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東北

「東北×秋(9,10,11月)×女子旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「東北×秋(9,10,11月)×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。安達太良連峰が見えるキャンプ場「日山キャンプ場」、田沢湖観光の拠点に好立地「田沢湖オートキャンプ場縄文の森たざわこ」、山稜の一部が崩れ落ち、ぽっかりと地肌をあらわにしている「大崩」など情報満載。

  • スポット:398 件
  • 記事:620 件

東北のおすすめエリア

北東北

ダイナミックな自然景観と野趣満点の温泉群

南東北

杜の都・仙台を中心とした温泉が魅力のエリア

東北のおすすめスポット

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日山キャンプ場

安達太良連峰が見えるキャンプ場

安達太良連峰、磐梯山が見渡せる自然豊かなキャンプ場。テントや寝袋、鉄板等を貸出しているため、食材のみ準備すれば気軽にキャンプを楽しむことができる。バンガロー、シャワー、バーベキューハウスなど、アウトドアを快適に過ごす施設・設備も完備されている。

日山キャンプ場

住所
福島県二本松市茂原夏井142
交通
東北自動車道二本松ICから国道4号を福島方面へ。国道459号で浪江方面へ進み一般道で現地へ。二本松ICから31km
料金
サイト使用料=テント1張り620円/宿泊施設=バンガロー15人用7330円、8人用3660円/
営業期間
4月下旬~10月末
営業時間
イン12:00、アウト10:00(宿泊施設はイン14:00)

田沢湖オートキャンプ場縄文の森たざわこ

田沢湖観光の拠点に好立地

整備された開放的なサイトは、湖畔寄りの「くにますサイト」、山側の「いぬわしサイト」に分かれている。オートサイトより安い縄文風バンガローもある。田沢湖周辺の観光拠点におすすめだ。

田沢湖オートキャンプ場縄文の森たざわこの画像 1枚目
田沢湖オートキャンプ場縄文の森たざわこの画像 2枚目

田沢湖オートキャンプ場縄文の森たざわこ

住所
秋田県仙北市田沢湖田沢潟前63-2
交通
東北自動車道盛岡ICから国道46号で田沢湖方面へ。仙北市街地に入り、国道341号へ右折。県道38号へ左折し、田沢湖畔を右折して現地へ。盛岡ICから50km
料金
入場料=大人500円、小人(小・中学生)250円/サイト使用料=オート1区画4300円、キャンピングカー1区画6400円/宿泊施設=縄文風バンガロー1棟3140円/
営業期間
4月25日~11月3日
営業時間
イン14:00、アウト13:00(バンガローはアウト11:00)

大崩

山稜の一部が崩れ落ち、ぽっかりと地肌をあらわにしている

緑に覆われた山稜の一部が崩れ落ちて、ぽっかりと地肌をあらわにしている大崩。ここから見ると、周辺33湖のうち12の湖が見えることから、「十二湖」の名が付いた。

大崩の画像 1枚目

大崩

住所
青森県西津軽郡深浦町松神山国有林
交通
JR五能線十二湖駅から弘南バス奥十二湖行きで15分、奥十二湖駐車場下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
4~11月
営業時間
情報なし

滝ノ沢展望台

樹海を抜けて十和田湖と出会う

湖岸の西端に位置し、ブナの森を抜けて十和田湖方面へ抜ける途中、こつ然と湖が姿を見せるのがここ。湖に覆いかぶさるように茂る木々の合間から、ひっそりと静かに湖面をのぞかせる。

滝ノ沢展望台の画像 1枚目
滝ノ沢展望台の画像 2枚目

滝ノ沢展望台

住所
秋田県鹿角郡小坂町滝ノ沢峠
交通
東北自動車道小坂ICから県道2号、国道454号を十和田湖方面へ車で40km
料金
情報なし
営業期間
4~11月
営業時間
見学自由

猿賀神社

四季折々の風景が素晴らしい

農漁業、交通、目の神様「猿賀様」として親しまれ、春には桜、夏には約5000坪の鏡ヶ池の蓮、秋は紅葉と、四季折々の見どころがある。坂上田村麻呂が建立したという伝説も残る。

猿賀神社の画像 1枚目

猿賀神社

住所
青森県平川市猿賀石林175
交通
弘南鉄道弘南線津軽尾上駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

フォレストパーク 佐井村森林体験館

親子で木工・陶芸体験にチャレンジ

総ヒバ造りの森林体験館やテニスコートなどの施設が整う公園。森林体験館では木工教室を行っており、体験コースは1名より受付ている。

フォレストパーク 佐井村森林体験館

住所
青森県下北郡佐井村大佐井川目83-1
交通
JR大湊線下北駅から下北交通大畑行きバスで45分、終点で下北交通佐井車庫行きバスに乗り換えて2時間、終点下車、徒歩30分
料金
入館料=無料/木工体験(要予約)=500円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

大館市ベニヤマ自然パークコテージ

キャンプ場、アスレチックなどもあり家族で自然を楽しめる

大自然に囲まれた山峡のいで湯・大葛温泉内の自然公園。6棟のコテージやキャンプ場、スカイローブや大型複合遊具、アスレチックなどが揃い、子供から大人まで楽しめる。

大館市ベニヤマ自然パークコテージの画像 1枚目

大館市ベニヤマ自然パークコテージ

住所
秋田県大館市比内町大葛金山沢口5
交通
JR奥羽本線大館駅から秋北バス大谷行きで1時間、大葛温泉下車すぐ
料金
入園料=無料/コテージ(1棟6名)=11500円/
営業期間
4~11月
営業時間
入園自由

岩瀬川渓流

点在する滝とともに四季折々の表情で見る者を楽しませてくれる

田代岳の中腹。澄んだ川の流れといくつも連なる滝が美しい景勝地。なかでも五色の滝が見どころで、キャンプ場なども整備されている。

岩瀬川渓流

住所
秋田県大館市岩瀬川
交通
JR奥羽本線早口駅からタクシーで30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

GETO CAMPFIELD

夏油高原で豊かな自然と温泉を満喫

サイトのバリエーションが豊富でスタイルに合わせて選べる。毎日テント近くまでスタッフによるゴミの回収や日時限定で無料のモーニングサービスがあり、熱気球搭乗やテントサウナなどのアクティビティも楽しめる。

GETO CAMPFIELDの画像 1枚目
GETO CAMPFIELDの画像 2枚目

GETO CAMPFIELD

住所
岩手県北上市和賀町岩崎新田国有林内
交通
秋田自動車道北上西ICから県道47・37号で金ケ崎方面へ。途中県道122号へ進み夏油高原方面へ。夏油高原スキー場を目標に現地へ。北上西ICから18km
料金
入場料=大人600円、小人(小学生)400円、幼児無料/サイト使用料=オート1区画2700円~、オートフリー1張り2200円~、日帰り利用は1400円~/宿泊施設=ロッジ豪14500円~/ (利用場所、利用日により変動あり)
営業期間
6月下旬~11月上旬
営業時間
イン13:00~16:00、アウト11:00(ロッジはイン14:00~、アウト10:00)

「官庁街通り」(駒街道)

十和田市を象徴するロマンティックな道

「日本の道100選」にも選ばれた憩いの道。道の両側には40を超える国・県・市の官庁が並び、歩道には1.1kmにわたって156本の桜、165本の松が植えられている。

「官庁街通り」(駒街道)の画像 1枚目
「官庁街通り」(駒街道)の画像 2枚目

「官庁街通り」(駒街道)

住所
青森県十和田市西十二番町6-1
交通
JR東北新幹線七戸十和田駅から十和田観光電鉄十和田市中央行きバスで35分、中央病院下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

阿武隈ライン舟下り

新緑や紅葉の時期は絶景に

阿武隈川の舟運の歴史を現在に伝える舟下り。船頭の語りを聞きながらビューポイントを巡る70分の船旅。

阿武隈ライン舟下りの画像 1枚目
阿武隈ライン舟下りの画像 2枚目

阿武隈ライン舟下り

住所
宮城県伊具郡丸森町下滝12
交通
阿武隈急行丸森駅から徒歩15分(周遊コース)
料金
乗船料(周遊コース)=大人2500円、小人1300円/
営業期間
通年
営業時間
9:45、11:30、13:30、4~10月は15:20も運行

まちなかライトアップ

夜だけの幻想的な風景

鶴ヶ城天守閣をはじめ大町通りや七日町通りなどで歴史ある建物がライトアップされる。まちなか周遊バス「ハイカラさん」や「あかバス」の夜間運転もあり、車窓から美しい夜景が楽しめる。

まちなかライトアップの画像 1枚目
まちなかライトアップの画像 2枚目

まちなかライトアップ

住所
福島県会津若松市七日町他
交通
JR只見線七日町駅から徒歩5分
料金
無料
営業期間
7月9日~11月
営業時間
日没~21:00

南蔵王やまびこの森キャンプ場

自然を感じるなら林間サイトがおすすめ

蔵王連峰の南端に位置する、林に囲まれた小さなキャンプ場。フリーのテントサイトとバンガローがあり、場内を流れる小川は夏でも冷たく、飲み物を冷やすのに最適。

南蔵王やまびこの森キャンプ場の画像 1枚目
南蔵王やまびこの森キャンプ場の画像 2枚目

南蔵王やまびこの森キャンプ場

住所
宮城県刈田郡七ヶ宿町上の平29
交通
東北自動車道白石ICから国道4号・113号で七ヶ宿方面へ。七ヶ宿湖をすぎ、内川橋を渡ってすぐを右折、県道51号へ。約4km先で左折して約2kmで現地。白石ICから30km
料金
入村料=大人500円、小人(小・中学生)400円/サイト使用料=テント1張1000円、タープ1張500円、フリー1面2000円/宿泊施設=バンガロー3000~6000円(日帰りは2000~3000円)/
営業期間
5~10月
営業時間
イン12:00~17:00、アウト10:00

真木真昼県立自然公園

様々な高原植物や動物が観測できる。人気のハイキングコース

岩手県境に南北約25kmにわたって広がる大自然郷。貴重な高山植物・ブナやナラ等の樹林帯が分布し、多くの動物が生息する。薬師岳山頂へ向かう真木渓谷は、ハイキングコースとして人気。

真木真昼県立自然公園の画像 1枚目

真木真昼県立自然公園

住所
秋田県大仙市太田町太田ほか
交通
JR秋田新幹線角館駅からタクシーで40分
料金
情報なし
営業期間
5~11月
営業時間
入園自由

一目四滝

幾多の季節を経ても変わらず力強く流れ続ける白き滝

白絹、白糸、不老、双白髪の4つの滝が競うように流れ落ちる。新緑や紅葉の頃は白く流れる滝とのコントラストが見事だ。

一目四滝の画像 1枚目
一目四滝の画像 2枚目

一目四滝

住所
青森県十和田市奥入瀬
交通
JR東北新幹線八戸駅からJRバス十和田湖行きで1時間51分、銚子大滝下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

津軽岩木スカイライン

69のカーブを巡る絶景ドライブ

岩木山の麓と8合目を結ぶ、全長9.8kmの有料道路。天気が良ければ日本海のみならず、北海道の松前崎まで見渡すこともできる絶景ドライブコースだ。

津軽岩木スカイラインの画像 1枚目
津軽岩木スカイラインの画像 2枚目

津軽岩木スカイライン

住所
青森県弘前市常盤野
交通
東北自動車道大鰐弘前ICから県道3号(アップルロード)を岩木山方面へ車で20km
料金
普通車=1800円/マイクロバス=4500円/大型車=7200円/リフト(8~9合目付近)=往復900円、片道600円/
営業期間
4月下旬~11月上旬
営業時間
8:00~17:00(閉門)

磐梯高原

磐梯山と湖畔が美景な高原。散策やドライブで景色を堪能したい

会津のシンボル・磐梯山と神秘的に輝く湖群を楽しめる磐梯高原。磐梯山を仰ぎながらの散策や、手つかずの自然を体感しながらのドライブで気分も爽快。

磐梯高原

住所
福島県耶麻郡北塩原村磐梯町、猪苗代町
交通
JR磐越西線猪苗代駅から磐梯東都バス磐梯桧原湖畔ホテル行きで30分、裏磐梯高原駅下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

大堰

趣ある用水路の水風景

春から秋にかけて約250匹の鯉が放流され、金山杉と並ぶ金山町のシンボルスポットになっている。しっとりとした趣があり、町民の憩いの場として親しまれている。

大堰の画像 1枚目

大堰

住所
山形県最上郡金山町金山
交通
JR山形新幹線新庄駅から山交バス金山行きで31分、金山町役場前下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

風の松原

海辺に続く風光明媚な黒松林

能代市郊外の日本海沿いに連なる日本最大級の砂防林。約14km、面積760ヘクタールの広大な土地に約700万本の黒松が植えられている。「森林浴の森日本100選」や、「日本の音風景100選」にも選ばれた県内屈指の景勝地。

風の松原の画像 1枚目
風の松原の画像 2枚目

風の松原

住所
秋田県能代市後谷地国有林内
交通
JR五能線能代駅から徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

柳沼

ワカサギやナマズが生息する沼。ハイキングや遊覧船で楽しめる

バス停磐梯高原駅近くにある沼。化学物質を含まない中性の水で、ワカサギ、ナマズなども多い。桧原湖の遊覧船乗り場も近く、ハイキングのスタート地点である。

柳沼の画像 1枚目
柳沼の画像 2枚目

柳沼

住所
福島県耶麻郡北塩原村桧原
交通
JR磐越西線猪苗代駅から磐梯東都バス磐梯桧原湖畔ホテル行きで30分、裏磐梯高原駅下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし