三陸海岸
三陸海岸のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した三陸海岸のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します(13ページ目)。天然の岩場をくりぬいた海水プールが人気「侍浜海岸」、様々な伝説が伝えられる1000年もの歴史を持つ古社「鵜鳥神社」、津波の脅威を物語る「田老防潮堤」など情報満載。
- スポット:252 件
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三陸海岸のおすすめスポット
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侍浜海岸
天然の岩場をくりぬいた海水プールが人気
天然の岩場をくりぬき海水を引き込んだ岩場のプールがあり、子供連れでも安心して楽しめる。周辺にはキャンプ場もあり、オーシャンビューのキャンプもおすすめ。
鵜鳥神社
様々な伝説が伝えられる1000年もの歴史を持つ古社
およそ1000年もの昔から卯子酉山山頂に鎮座する古社。地元では「うねどり様」の呼び名で親しまれている。源義経が蝦夷地へ渡る途中に立ち寄ったという伝説もあるところだ。
閉伊川川下り大会
閉伊川で行われるゴムボート競技大会
清流・閉伊川で行われるゴムボート競技。一般の部・女子の部・団体の部があり、約5kmのコースでタイムを競う。大会前夜には花火大会も開催され祭りムードを盛り上げる。
道の駅 やまびこ館
黒豆ソフトクリームをはじめ特産品を使用した商品が充実
「もうもう亭」では地域の食材を活かした料理が食べられる。「ヤッホー館」の黒豆のソフトクリームも人気。「やまびこ産直館」には旬の野菜やキノコ等が揃う。
道の駅 やまびこ館
- 住所
- 岩手県宮古市川内8-2
- 交通
- 東北自動車道盛岡南ICから県道36号、国道396号、県道36号、国道106号を宮古方面へ車で約49km
- 料金
- がっくらの郷(大根の漬物)=290円/黒豆ソフトクリーム=280円/黒豆パン=100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~18:30、冬期は~18:00、レストランは11:00~18:15(閉店18:30)、冬期は~17:45(閉店18:00)
栗菓子処 中松屋
名物の栗菓子をおみやげに
厳選した栗だけを使った和菓子をメインに製造・販売。栗の風味がいっぱいの菓子は、すべて手作業で作っている。しっとりとした栗餡が上品な味わいの「はぜ栗」や冬期限定の「栗しぼり」などが人気。
たねいちウニまつり
新鮮なウニの味とステージイベントを同時に楽しめる
名産品のウニが販売されるほか、いちご煮などのウニを使った料理が楽しめる。生ウニ丼作り体験やウニ殻割体験も実施。町内芸能団体による芸能披露やゲストを招いてのライブイベントも行われる。
たねいちウニまつり
- 住所
- 岩手県九戸郡洋野町種市18-105種市海浜公園
- 交通
- JR八戸線種市駅から徒歩5分
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 7月中旬の日曜
- 営業時間
- 9:30~15:00
マリンローズパーク野田玉川
野田玉川鉱山の地下を利用した宝石博物館。坑道の一部も公開
世界的にも珍しい地下にある宝石博物館。日本有数のマンガン鉱床だった野田玉川鉱山の坑道の一部を公開している。見学コースは全長1500mで、採掘跡や地質構造などを見ることができる。
黒森神社
平泉を出た源義経はここで3年3ヶ月、般若経600巻を模写した
杉の古木に覆われて昼なお薄暗い神秘的な山中に、忽然と姿を現す古社。平泉を逃れた義経一党が3年3ヶ月滞在し、ここで、般若経600巻を模写したと伝えられる。
北限の海女フェスティバル
小袖の文化に触れることができるイベント
小袖漁港を会場に、「北限の海女」の素潜り実演を見学できる。うにのお吸い物「いちご煮」などの販売も行なわれる。
北限の海女フェスティバル
- 住所
- 岩手県久慈市宇部町24-110-2小袖漁港(小袖海女センター)
- 交通
- JR八戸線久慈駅から岩手県北バス久慈海岸方面行きで40分、小袖海岸下車すぐ
公友館 俺っ家
海辺の街の酒が海の幸をひき立てる
陸前高田で20年以上居酒屋を営み、震災後盛岡で営業していた店が、平成29(2017)年6月より陸前高田に戻り営業を再開。陸前高田の銘酒「酔仙」とともに、市場直送の三陸の魚介を使ったつまみが味わえる。
公友館 俺っ家
- 住所
- 岩手県陸前高田市高田町大町54-1
- 交通
- JR大船渡線気仙沼駅からBRTバス盛行きで30分、陸前高田下車、タクシーで4分
- 料金
- いか下足腑焼き=432円/さんま=540円/酔仙 特別純米酒 多賀多=2700円(720ml)・864円(300ml)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 17:00~22:00(閉店23:00)


