南東北 x 見どころ・レジャー
「南東北×見どころ・レジャー×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「南東北×見どころ・レジャー×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。からむしの歴史にふれる「道の駅 からむし織の里 しょうわ」、峠の中ほどに建つ宿。秘湯のような温泉は冷鉱泉を浴用加熱した湯「追分温泉(日帰り入浴)」、大正時代、白菜の種のために栽培された菜の花畑は今も美しい「浦戸諸島(朴島)の菜の花」など情報満載。
- スポット:1,064 件
- 記事:149 件
南東北のおすすめエリア
南東北の新着記事
南東北のおすすめスポット
581~600 件を表示 / 全 1,064 件
道の駅 からむし織の里 しょうわ
からむしの歴史にふれる
昭和村はからむし生産地。織姫交流館ではからむし製品や地場製品の販売とからむしコースター織制作体験を行っている。博物館ではからむし工芸の歴史と国の重要文化財指定である生産用品などを紹介。苧麻庵では食事ができる。
道の駅 からむし織の里 しょうわ
- 住所
- 福島県大沼郡昭和村佐倉上ノ原1
- 交通
- 会津鉄道会津線会津田島駅からタクシーで45分
- 料金
- 博物館入館料=大人300円、小・中学生150円/からむしコースター織体験(約20分)=1080円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(博物館は~16:30、食事は~14:30
)
追分温泉(日帰り入浴)
峠の中ほどに建つ宿。秘湯のような温泉は冷鉱泉を浴用加熱した湯
南三陸にほど近い山あいの峠に建つ一軒宿。冷鉱泉を浴用加熱した湯を引いた浴場は木をふんだんに使った造りで清々しい雰囲気。秘湯ムード漂う趣深い宿だ。
追分温泉(日帰り入浴)
- 住所
- 宮城県石巻市北上町女川大峯1
- 交通
- JR気仙沼線柳津駅からタクシーで20分
- 料金
- 入浴料=大人300円、小人150円/ (シーズン料金あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~19:00(閉館)
浦戸諸島(朴島)の菜の花
大正時代、白菜の種のために栽培された菜の花畑は今も美しい
豊かな自然が残る島で、とくに春は菜の花畑が美しい。大正時代より純粋な松島系白菜の種を採るために栽培が開始され、現在も大切に育てられている。
浦戸諸島(朴島)の菜の花
- 住所
- 宮城県塩竈市浦戸朴島
- 交通
- JR仙石線本塩釜駅から徒歩10分のマリンゲート塩釜から塩竈市営汽船で50分、朴島港下船、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月中旬~5月上旬
- 営業時間
- 見学自由
ランプの宿 湯浜温泉 三浦旅館(日帰り入浴)
ランプが灯る温泉でゆったりと風情を楽しむ
山懐に建つランプの宿。国道398号から谷間へ下ると硫黄の香りが出迎える。露天風呂・上の湯やランプが灯る内湯・岩魚の湯は風情あふれる。料理は近くで採れる山の幸。
ランプの宿 湯浜温泉 三浦旅館(日帰り入浴)
- 住所
- 宮城県栗原市花山本沢岳山1-11
- 交通
- JR東北新幹線くりこま高原駅からタクシーで1時間30分、湯浜温泉入口下車、徒歩10分
- 料金
- 入浴料=大人500円、小人300円/ (シーズン料金あり)
- 営業期間
- 5月上旬~11月中旬
- 営業時間
- 7:00~19:00(閉館)
芭蕉・清風歴史資料館
松尾芭蕉と俳人鈴木清風の出会いを偲んで造られた資料館
この資料館は、松尾芭蕉と俳人鈴木清風の出会いを偲んで造られたもので、芭蕉の句や2人の交遊を示す資料をはじめ、尾花沢の歴史や民俗資料などを展示している。
芭蕉・清風歴史資料館
- 住所
- 山形県尾花沢市中町5-36
- 交通
- JR山形新幹線大石田駅から山交バス尾花沢待合所行きで8分、終点下車、徒歩15分
- 料金
- 大人200円、高・大学生100円、小・中学生以下無料 (20名以上の団体は大人120円、高・大学生60円、障がい者手帳持参で半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00、11~翌2月は9:30~)
東北大学理学部自然史標本館
世界中の化石、岩石、鉱物の展示から地球の構造や歴史を学ぶ
世界中から集められた化石、岩石、鉱物を多く展示している東北大学理学部の一施設。地球の構造や歴史、古代生物などについて学ぶことができる。
東北大学理学部自然史標本館
- 住所
- 宮城県仙台市青葉区荒巻青葉6-3
- 交通
- 地下鉄青葉山駅から徒歩3分
- 料金
- 大人150円、小・中学生80円 (20名以上で団体割引あり、障がい者の同伴者無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉館)
駒草平
溶岩礫の荒地に、ピンクの小さな花、コマクサの群生がみられる
高山植物の宝庫として知られる蔵王。駒草平では溶岩礫の荒地のところどころに「高山植物の女王」コマクサの群生がみられる。7月下旬~8月上旬に、ピンク色の小さく可憐な花が咲く。
駒草平
- 住所
- 宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉倉石岳国有林内
- 交通
- JR東北新幹線白石蔵王駅からミヤコーバスアクティブリゾーツ宮城蔵王行きで52分、終点下車、タクシーで30分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月下旬~11月上旬
- 営業時間
- 情報なし
水沢県庁記念館
和洋折衷の重厚な建築が見もの
明治初期、現在の宮城北部と岩手南部を管轄した水沢県の庁舎。入母屋造りの玄関に対し、本棟は洋風平屋建て。明治8(1875)年に県庁が一関に移されたあとは、小学校や治安裁判所として使用された。館内には当時の裁判室がある。
水沢県庁記念館
- 住所
- 宮城県登米市登米町寺池桜小路1
- 交通
- JR仙台駅から東日本急行とよま総合支所線とよま総合支所行きバスで1時間30分、とよま明治村下車すぐ
- 料金
- 入館料=大人200円、高校生150円、小・中学生100円/レンタサイクル(1回)=300円/ (手帳持参で本人無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉館)
薬師こけし堂
こけし職人の始祖と薬師如来を祀る
土湯温泉街の片隅にあるこけし堂。土湯こけしを作り続けてきた木地職人たちの始祖とされる惟喬親王と、薬師如来をまつる。
薬師こけし堂
- 住所
- 福島県福島市土湯温泉町上ノ町地内
- 交通
- JR福島駅から福島交通土湯温泉行きバスで42分、終点下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
極楽湯 富谷店
多彩な露天風呂や大浴場が数多く楽しめる。休憩や飲食施設あり
都市型最大級の露天風呂・生源泉湯など湯めぐり三昧ができる施設。気持ちゆったり、心のんびりほぐされる。
極楽湯 富谷店
- 住所
- 宮城県富谷市成田1丁目4-1
- 交通
- 地下鉄泉中央駅から宮城交通ガーデン内回り大清水行きバスで12分、センター東下車、徒歩5分
- 料金
- 入浴料=大人680円、小人(3歳~小学生)350円/入浴料(土・日曜、祝日)=大人780円、小人(3歳~小学生)400円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~22:30(閉館23:00)
奥松島
松島湾の東端にある、松島の原風景
松島湾に浮かぶ宮戸島と野蒜海岸一帯の海岸線の美しい景勝地。宮戸島の東南につき出た嵯峨渓は日本三大渓のひとつにも数えられ、荒々しく削られた絶壁が男性的な景観を形作っている。嵯峨渓を巡る遊覧船も楽しみのひとつ。
湯田川温泉
庄内三温泉のひとつに数えられる歴史ある名湯
JR鶴岡駅南東にある金峯山の麓、三方を山に囲まれた閑静な地に湧く、1300年もの歴史を誇る名湯。庄内藩主も湯治に訪れた由緒ある温泉地だ。今も風情ある純和風旅館が建ち並ぶ。
月山神社
信仰を集める月山の古社
月山山頂に立つ神社。約1000年前に編纂された「延喜式神名帳」にも記載があるほどの長い歴史を誇る。東北唯一の旧官幣大社で、山頂からは360度のパノラマが見渡せる。
月山神社
- 住所
- 山形県東田川郡庄内町立谷沢本沢31
- 交通
- JR羽越本線鶴岡駅から庄内交通月山八合目行きバスで2時間、終点から徒歩2時間30分
- 料金
- お祓い料=500円(1名)/
- 営業期間
- 7月1日~9月16日
- 営業時間
- 5:00~17:00(閉門)
旅館すがわら(日帰り入浴)
江戸時代よりつづく老舗の温泉宿。屋根つき露天風呂がありがたい
江戸末期には創業していたという老舗の宿で、露天風呂自体もおよそ50年位前からあったという。石造りの湯船には一部片屋根がかかり、雨や雪の日も抵抗なく入浴できる。
旅館すがわら(日帰り入浴)
- 住所
- 宮城県大崎市鳴子温泉新屋敷5
- 交通
- JR陸羽東線鳴子温泉駅から徒歩10分
- 料金
- 入浴料=大人500円、小人250円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:30~13:30(閉館14:00)
富山馬頭観音
東北三大馬頭観音の一つの名刹。樹齢600年のトチノキが立つ
最上三十三観音の31番札所。慈覚大師が当地に立ち寄った際、良馬の産地ゆえ、馬頭観音像を彫り、信仰を勧めたといわれる。観音堂には、数多くの絵馬(県、有形民俗文化財)や荒れ唐獅子(町、有形文化財)が奉納されている。春・秋の大祭には大勢の人が参拝に訪れる。
あつみ温泉ばら園
バラの花園でうっとり
あつみ温泉街にある熊野神社境内のバラ園では、6月中旬から10月中旬まで、約90種3000本ものバラが咲き誇る。美しいバラを眺めながら園内を散策しよう。毎年6月には「ばら園まつり」を開催している。
あつみ温泉ばら園
- 住所
- 山形県鶴岡市湯温海
- 交通
- JR羽越本線あつみ温泉駅から庄内交通あつみ温泉行きバスで7分、神社前下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由





