関東・甲信越 x 和菓子
「関東・甲信越×和菓子×女子旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「関東・甲信越×和菓子×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。パンのような食感の蒸しおやきが自慢「道中おやき」、素朴なおいしさを守る老舗「飴元 菊水」、200年以上の歴史を持つ和菓子店「綿半本店」など情報満載。
- スポット:329 件
- 記事:186 件
関東・甲信越のおすすめエリア
関東・甲信越の新着記事
関東・甲信越のおすすめスポット
181~200 件を表示 / 全 329 件
道中おやき
パンのような食感の蒸しおやきが自慢
店頭で蒸されるおやきはパンのような食感で、野沢菜や野菜のほかにつぶあん入りのよもぎなど6種類。季節限定のキノコやキャラブキもある。店内で食べれば、そば茶や漬け物をサービス。
道中おやき
- 住所
- 岐阜県中津川市馬籠4294-2
- 交通
- JR中央本線中津川駅から北恵那バス馬籠行きで30分、終点下車、徒歩6分
- 料金
- おやき(1個)=180円/肉まんなど=200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~17:00(12~翌3月は~16:30)
飴元 菊水
素朴なおいしさを守る老舗
手作りの味にこだわり続ける老舗菓子店。ラッキョウやカツオ節など、珍しい味の飴や和菓子がずらりと並ぶ。飴を使った夏限定の「飴やのかき氷」は、菊水ならではの味わいだ。
飴元 菊水
- 住所
- 静岡県賀茂郡西伊豆町仁科802-4
- 交通
- 伊豆箱根鉄道駿豆線修善寺駅から東海バス松崎行きで1時間35分、大浜下車すぐ
- 料金
- めでたい(各種)=230円~/特選栗まんじゅう=250円(1個)/あまてるレモン(量り売り)=130円~(1個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00
綿半本店
200年以上の歴史を持つ和菓子店
約200年以上の歴史を持つ老舗和菓子店で、日光の銘菓「日乃輪」や日光煉羊羹などで有名。日の輪は小麦粉の皮でこしあんを包んだ上品な菓子。水羊羹はさっぱりとした味わい。
綿半本店
- 住所
- 栃木県日光市安川町7-9
- 交通
- JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス中禅寺湖方面行きで6分、総合会館前下車すぐ
- 料金
- 日乃輪=170円(1個)、1150円~(6個入)/一口塩羊羹=130円(1個)/日光綿半の塩羊羹=1500円/水羊羹=700円(5本入)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:30
美鈴
四季折々を和菓子で見ごとに表現
鶴岡八幡宮の茶会などに和菓子を届ける老舗。優美な雰囲気の生菓子を提供する。上生菓子は月ごとに替わり、季節を感じさせる仕上がりに。購入は事前の予約が必要。
美鈴
- 住所
- 神奈川県鎌倉市小町3丁目3-13
- 交通
- JR横須賀線鎌倉駅から徒歩14分
- 料金
- 上生菓子詰め合わせ=1800円(1折6個入)/本煉羊羹=3000円/黒羊羹=3000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
銀座たまや
東京たまご・ごまたまごで知られる
看板商品「東京たまご ごまたまご」で知られる店。ホワイトチョコでコーティングしたカステラ生地の中に、黒ごまペーストと黒ごまあんが入っている。一度食べたらやみつきに。
銀座たまや
- 住所
- 東京都千代田区丸の内1丁目9-1JR東京駅構内 1階 ギフトガーデン東京南通路店内
- 交通
- JR東京駅構内
- 料金
- 東京たまご ごまたまご=520円(5個入り)、720円(8個入り)~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:30~21:30、木~日曜、祝日は~22:00(時期により異なる)
花見煎餅吾妻屋
四季を彩る和菓子を味わいたい
明治37(1904)年の創業以来、地域に愛され続けている和菓子店。「由比の長者団子」のほか、若宮大路と松をモチーフにした「大路の松」や、季節ごとの限定商品もおすすめ。
花見煎餅吾妻屋
- 住所
- 神奈川県鎌倉市由比ガ浜3丁目3-23
- 交通
- 江ノ島電鉄和田塚駅から徒歩3分
- 料金
- 由比の長者団子=140円(1個)/大路の松=140円(1個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:30~19:30
老舗 亀まん
こってりコクのある伝統の味
創業明治8(1875)年で、初代は亀の湯という銭湯を営んでいたという和菓子店。入浴客にふるまったまんじゅうが評判となり、これが高遠名物亀まん頭の起源。かたくなったら天ぷらに。
老舗 亀まん
- 住所
- 長野県伊那市高遠町西高遠1689
- 交通
- JR飯田線伊那市駅からJRバス高遠行きで25分、終点下車すぐ
- 料金
- 亀まん頭=110円(1個)/高遠子亀まんじゅう=70円(1個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~18:30
浅草 満願堂 オレンジ通り本店
地元の江戸っ子たちに愛され続ける変わらない味
粋と伝統が息づく江戸和菓子の店。きんつばやどら焼きなど、昔ながらの味が名物。厳選された上質のさつまいもを使用したきんつば「芋きん」も看板メニュー。
池袋三原堂
江戸川乱歩が贔屓にした名店の「塩せんべい」
創業昭和12(1937)年。江戸川乱歩に「池袋名物のうちでも光った存在の一つ」と言わしめた和菓子の数々は厳選素材の味が生きる。2階は甘味処。
池袋三原堂
- 住所
- 東京都豊島区西池袋1丁目20-4
- 交通
- JR山手線池袋駅からすぐ
- 料金
- 塩せんべい=250円(5枚)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~19:00、2階喫茶は11:30~17:30(閉店18:00)
最上屋
地元・柏崎をテーマにした銘菓
創業以来、故郷をテーマにした銘菓を作り続け、地元だけでなく全国にも知られる老舗菓子店。四季折々の上生菓子「越の荒海」「柏崎太鼓」などが人気の商品。
最上屋
- 住所
- 新潟県柏崎市西本町1丁目3-22
- 交通
- JR信越本線柏崎駅から徒歩10分
- 料金
- 越の荒海=134円(1個)、1368円(9個入)/柏崎太鼓=134円(1個)、1368円(9個入)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~19:00
伊勢屋
スバリスト御用達の名物和菓子
スバル群馬製作所本工場の目の前にある菓子舗。全国のスバルファンにおなじみの、スバル最中や360(サブロク)焼きなど、ここだけのユニークな和菓子をおみやげにどうぞ。
伊勢屋
- 住所
- 群馬県太田市東本町24-23
- 交通
- 東武伊勢崎線太田駅からすぐ
- 料金
- 360焼=125円(1個)/スバル最中=125円(1個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~19:00
みどりや
笹子峠で売り出された「笹子餅」は明治時代から愛される名物
かつて甲州街道の難所だった笹子峠で、峠の茶屋が力餅として売り出したのが最初といわれる笹子餅。地元の名物として愛されている。
みどりや
- 住所
- 山梨県大月市笹子町黒野田1332
- 交通
- JR中央本線笹子駅からすぐ
- 料金
- 笹子餅=430円(5個)、860円(10個)/酒まん=540円(5個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00~18:00
小ざさ
行列ができるほどの逸品のようかんを販売
味にこだわって作られるようかんと最中のみを扱う。1日限定150本の本練りようかんは、8時15分に配布される番号札を求めて、その数時間前から行列ができるほどの人気。購入は1人3本まで。
小ざさ
- 住所
- 東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目1-8
- 交通
- JR中央線吉祥寺駅からすぐ
- 料金
- 本練りようかん(1棹)=870円/最中(1個)=78円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~19:30
盛進堂製菓舗
藩主にも愛された由緒ある銘菓
須坂藩主、堀公の奥女中が食したという「栗中華」が名物。厳選した大粒の栗の甘露煮をこしあんで包み、さらにカステラ風の皮でくるんでいる。藩主ゆかりの由緒ある和菓子だ。
開国屋
伊勢エビの香りが広がる「伊勢海老せんべい」
伊豆ならではの品を豊富に取り揃えている。伊勢海老せんべいは、ほんのりピンク色。ひと口食べると塩味の中に伊勢エビの香ばしい香りが後を引く。
開国屋
- 住所
- 静岡県下田市東本郷1丁目6-23伊豆急行伊豆急下田駅構内
- 交通
- 伊豆急行伊豆急下田駅構内
- 料金
- 伊勢海老せんべい=1080円(大)、650円(小)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00
川崎大師雷神堂
国産銘柄米・老舗正田醤油を使う手焼き煎餅
良質な国産銘柄米を選定、生地を天日干し、一枚一枚を手焼きするこだわりの煎餅。川崎銘菓認定の特製甘味ダレに浸した「ダルマぬれせんべい」や、一枚一枚に薄口醤油を刷毛塗りしている「大師備長堅焼」が好評だ。ぬれかり餅をはじめ納豆チーズやネギみそなど期間限定の商品もある。
川崎大師雷神堂
- 住所
- 神奈川県川崎市川崎区大師町4-18
- 交通
- 京急大師線川崎大師駅から徒歩3分
- 料金
- ぬれかり餅=545円/ダルマ煎餅=120円(1枚)~/ダルマぬれせんべい=150円(1枚)~/割り煎餅各種=560円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00
木村屋本店
独特の風味の「水戸の梅」が評判
江戸末期創業の老舗和菓子店。この店の「水戸の梅」はシソの上に砂糖をまぶした、独特でオリジナルな風味が好評。梅肉を練り込んだ「梅羊羹」も人気だ。
木村屋本店
- 住所
- 茨城県水戸市南町1丁目2-21
- 交通
- JR水戸駅から徒歩7分
- 料金
- 水戸の梅=1200円(10個入)/君時雨=160円(1個)/織部=170円(1個)/水戸の梅バラ売り(店頭のみ)=100円(1個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:30、土曜、祝日は~18:00


