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関東・甲信越 x 見どころ・体験

「関東・甲信越×見どころ・体験×春(3,4,5月)×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「関東・甲信越×見どころ・体験×春(3,4,5月)×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。四季折々の花とともに散策を楽しもう「覚満淵(赤城山)」、関東隋一の高低差735m。展望絶景の空中散歩「身延山ロープウェイ」、イザナギとイザナミの2神を祀る古刹「筑波山神社」など情報満載。

  • スポット:356 件
  • 記事:618 件

関東・甲信越のおすすめエリア

北関東

温泉や世界遺産、滝や海の景勝地も楽しみな3つの県

新潟・佐渡

パワースポットや温泉、豊かな自然など魅力が尽きないエリア

首都圏

日本の首都を抱え、多くの人が集まる大観光エリア

伊豆・箱根

多彩な温泉が魅力の、関東周辺を代表する観光地

信州・清里

日本の屋根といわれる山岳地帯に集まるトップレベルの観光地

関東・甲信越のおすすめスポット

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覚満淵(赤城山)

四季折々の花とともに散策を楽しもう

赤城山の火口原にある小さな沼でまわりは湿原となっている。木道と遊歩道が整備されており、「小さな尾瀬」とも呼ばれる。高山植物が多く見られる。

覚満淵(赤城山)の画像 1枚目
覚満淵(赤城山)の画像 2枚目

覚満淵(赤城山)

住所
群馬県前橋市富士見町赤城山
交通
JR前橋駅から関越交通富士見温泉行きバスで30分、終点で関越交通赤城山ビジターセンター行きバスに乗り換えて38分、覚満淵入口下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
散策自由

身延山ロープウェイ

関東隋一の高低差735m。展望絶景の空中散歩

久遠寺駅と山頂の奥之院駅を結ぶ。知恩号・報恩号と命名されたゴンドラは、足元付近まで大きなパノラマガラスを採用。車内から眼前に広がる絶景を楽しめる。山頂ではオリジナルグルメも味わえる。

身延山ロープウェイの画像 1枚目
身延山ロープウェイの画像 2枚目

身延山ロープウェイ

住所
山梨県南巨摩郡身延町身延上の山4226-2
交通
JR身延線身延駅から山交タウンコーチ身延山行きバスで12分、終点で乗合タクシー西谷線(土・日曜、祝日運行)に乗り換えて4分、本堂裏下車すぐ
料金
ロープウェイ(往復)=大人1600円、小人800円/身延ゆば丼=1000円/みのぶだんご=500円(別名、苦死切りだんご)/ (障がい者半額、ペット料金別700円、大型犬900円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(時期により異なる)

筑波山神社

イザナギとイザナミの2神を祀る古刹

筑波山全体をご神体とし、夫婦和合・縁結び・家内安全などのパワースポットとしても人気。山の中腹にあるので、参拝して登山の安全を祈願しよう。

筑波山神社の画像 1枚目
筑波山神社の画像 2枚目

筑波山神社

住所
茨城県つくば市筑波1
交通
つくばエクスプレスつくば駅から関東鉄道筑波山シャトルバスつつじヶ丘行きで38分、筑波山神社入口下車、徒歩10分
料金
御朱印=500円/錦守=1000円/男体守・女体守=800円/つくばね守=800円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由

妙宣寺

新潟県内唯一の五重塔

新潟県では唯一、国の重要文化財の五重塔がある。文政10(1827)年に建立された。境内には、日野資朝の墓所(火葬跡)や重要文化財の日蓮直筆の書状が残る。

妙宣寺の画像 1枚目
妙宣寺の画像 2枚目

妙宣寺

住所
新潟県佐渡市阿仏坊29
交通
両津港から新潟交通佐渡南線真野経由佐和田行きバスで35分、竹田橋下車、徒歩12分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由(社務所は8:00~17:00<閉門>、12~翌3月は~16:00<閉門>)

日光杉並木街道

歴史を感じさせる街道

平成3年に「世界一長い並木道」として、ギネスブックに認定されている。約12160本の杉が宿場町今市を中心に日光街道、例幣使(れいへいし)街道、会津西街道の3街道にわたって立ち並ぶ。国の特別史跡・特別天然記念物の二重指定を受けている。

日光杉並木街道の画像 1枚目
日光杉並木街道の画像 2枚目

日光杉並木街道

住所
栃木県日光市今市
交通
日光宇都宮道路今市ICから国道119号を日光方面・宇都宮方面へ車で1km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

目黒不動尊 瀧泉寺

目黒のお不動さまと親しまれ、毎月の縁日には露天商が立ち並ぶ

古くから浅草の浅草寺とならんで東京の庶民の信仰を集める、通称「目黒のお不動さま」。毎月28日のお不動さまの縁日には広い境内に露天商が立ち並び、多くの人でにぎわう。

目黒不動尊 瀧泉寺の画像 1枚目
目黒不動尊 瀧泉寺の画像 2枚目

目黒不動尊 瀧泉寺

住所
東京都目黒区下目黒3丁目20-26
交通
東急目黒線不動前駅から徒歩12分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)

春日山城跡

難攻不落を誇った謙信の山城

自然の地形を生かした壮大な山城で、曲くるわ輪、空堀、土塁などが築かれている。散策ルートを歩きながら、城のスケールの大きさを体感したい。最短ルートで往復約1時間。

春日山城跡の画像 1枚目
春日山城跡の画像 2枚目

春日山城跡

住所
新潟県上越市中屋敷他
交通
えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン春日山駅から頸城バス直江津駅前行きで5分、埋蔵文化財センター前下車、徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

穂高神社奥宮

上高地の森に包まれる神域

日本アルプス総鎮守として信仰される。神域の明神池は「一之池」「二之池」からなり美しい景色を映し出す。御守り、御朱印も頒布している。

穂高神社奥宮の画像 1枚目
穂高神社奥宮の画像 2枚目

穂高神社奥宮

住所
長野県松本市安曇上高地明神
交通
松本電鉄上高地線新島々駅からアルピコ交通上高地行きバスで1時間5分、終点下車、徒歩1時間20分
料金
明神池拝観料=大人500円、小学生200円/
営業期間
4月下旬~11月中旬
営業時間
6:00~17:00

八幡のツツジ

ツツジの群生が圧巻

20万本のヤマツツジやレンゲツツジが、旧ボルケーノハイウェイの敷地に広がっている。見頃は5月下旬~6月上旬。ドライブの休憩に立ち寄ってみたい。

八幡のツツジの画像 1枚目
八幡のツツジの画像 2枚目

八幡のツツジ

住所
栃木県那須郡那須町湯本
交通
JR宇都宮線黒磯駅から東野交通那須ロープウェイ行きバスで37分、おだん上下車、徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
5月下旬~6月上旬
営業時間
見学自由

春日神社

春日山城を守り、広く信仰された鎮守神

奈良県春日大社の分霊を祀り、天徳2(958)年に春日山の山頂に建立。春日山城築城の際、鬼門の神様として現在地に遷座。

春日神社の画像 1枚目
春日神社の画像 2枚目

春日神社

住所
新潟県上越市春日18
交通
えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン春日山駅から頸城バス直江津駅行きで6分、林泉寺入口下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由、社務所は6:00~18:00(時期により異なる)

水郷潮来あやめ園

前川沿いに咲く紫や白、黄色の花々

毎年5月中旬から6月中旬にかけて「水郷潮来あやめまつり」が開催され、約500種100万株のハナショウブ観賞はもちろん、ろ舟の運航や嫁入り舟などの水郷ならではのイベントが盛りだくさん。

水郷潮来あやめ園の画像 1枚目
水郷潮来あやめ園の画像 2枚目

水郷潮来あやめ園

住所
茨城県潮来市あやめ1丁目5
交通
JR鹿島線潮来駅から徒歩3分
料金
入園料=無料/ろ舟乗船料(あやめまつり期間中)=大人1300円、小学生700円、小学生未満無料/
営業期間
通年(花の見頃は要問合せ)
営業時間
入園自由

川津来宮神社

河津のパワースポット

河津には江戸時代から明治時代中頃まで「河津郷七抱七楠」と呼ばれるクスの巨木が7つあったが、その中で現存する唯一のもので、荘厳な存在。河津を訪れたら、歴史がつくったパワースポットをぜひ訪れたい。

川津来宮神社の画像 1枚目

川津来宮神社

住所
静岡県賀茂郡河津町田中154
交通
伊豆急行河津駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

金鳥居

国道139号に立つ鳥居

富士山の眺望ポイント。「富士みち」と呼ばれる北口本宮冨士浅間神社へ続く国道139号に立つ。鳥居を額縁に納まる富士は、信仰の山・富士を象徴した眺めといえる。

金鳥居の画像 1枚目
金鳥居の画像 2枚目

金鳥居

住所
山梨県富士吉田市上吉田
交通
富士急行河口湖線富士山駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

高遠城址公園

城跡を包み込むように、爛漫と咲き誇る

古くから「天下第一の桜」と謳われ、開花時は高遠城址公園全体が薄紅色に染まる。南アルプスを背景に、約1500本のタカトオコヒガンザクラが咲き競う。

高遠城址公園の画像 1枚目
高遠城址公園の画像 2枚目

高遠城址公園

住所
長野県伊那市高遠町東高遠
交通
JR飯田線伊那市駅からJRバス高遠行きで25分、終点下車、徒歩15分
料金
入園料=無料/入園料(桜の開花期間)=大人500円、小・中学生250円/ (さくら祭り期間中、障がい者は入園料無料)
営業期間
通年
営業時間
入園自由(さくら祭り期間中は8:00~18:00<閉園>、桜開花最盛期は6:00~22:00<閉園>、進徳館は8:30~17:00)

新宿御苑の桜

広大な庭園を次々に染める約1000本の桜の競演

新宿の高層ビル群が春霞の空の向こうにそびえる、大都会の中のオアシス。園内には約65種類ものさまざまな桜があるため、カンザクラから始まり、2ヶ月以上お花見が楽しめる。3月下旬にはヤマザクラなどの一重咲き種、4月上旬にはイチヨウ、4月中旬から下旬にはカンザンなどの八重咲き種が次々とつぼみを開き、園内を鮮やかに彩る。

新宿御苑の桜の画像 1枚目

新宿御苑の桜

住所
東京都新宿区内藤町11
交通
地下鉄新宿御苑前駅から徒歩5分
料金
入園料=大人500円・高校生以上250円・中学生以下(証明書要提示)無料/
営業期間
2月中旬~4月下旬
営業時間
9:00~16:00(閉園16:30)

なまこ壁通り

白と黒のコントラストが見事

なまこ壁の建物が石畳の小径沿いに立ち並ぶ「なまこ壁通り」は、松崎の風情を代表する通り。記念撮影のスポットとしても◎。

なまこ壁通りの画像 1枚目
なまこ壁通りの画像 2枚目

なまこ壁通り

住所
静岡県賀茂郡松崎町松崎
交通
伊豆急行伊豆急下田駅から東海バス堂ヶ島行きで50分、松崎下車、徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
外観のみの見学

舞鶴城公園(甲府城跡)

甲府市民の憩いの場

武田氏の滅亡後、豊臣秀吉の命により築城された甲府城。その壮麗な姿から「舞鶴城」とも呼ばれ、江戸時代には西側への備えとして特別な役割を果たしたという。現在は城跡の一部が公園として市民の憩いの場となっていて、平成25(2013)年には本丸南側に2階建ての櫓門「鉄門(くろがねもん)」が復元されている。甲府城にまつわる文化や歴史について、観光ボランティアから詳しい説明を受けながら見学してみるのもよい。

舞鶴城公園(甲府城跡)の画像 1枚目
舞鶴城公園(甲府城跡)の画像 2枚目

舞鶴城公園(甲府城跡)

住所
山梨県甲府市丸の内1丁目
交通
JR甲府駅から徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(稲荷櫓は9:00~16:00<閉館16:30>)

日光街道桜並木

16kmにわたる約1500本の桜のトンネル

宇都宮市上戸祭から日光市山口付近まで16kmにわたる日光街道沿いの桜並木。約1500本にも及ぶ桜のトンネルは、歩くよりも車から楽しむのがいい。桜並木に続く杉並木は、300年余の歴史を誇り世界一長い並木としても有名だ。

日光街道桜並木の画像 1枚目
日光街道桜並木の画像 2枚目

日光街道桜並木

住所
栃木県宇都宮市上戸祭3~日光市山口
交通
JR宇都宮駅から関東自動車バス日光方面行きで30分、上戸祭小入口下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
4月中旬~下旬
営業時間
情報なし

菜の花公園

ずっと眺めていたい詩情豊かな風景

「菜の花畠に入り日うすれ~」の出だしで有名な『朧月夜』。その舞台となったのがこの公園。長野県のサンセットポイントにも選ばれている絶景の地だ。北信州の春を告げる菜の花が一面に咲き誇る5月頃と、ひまわりが元気いっぱい花開く8月頃に是非見に行きたい。

菜の花公園の画像 1枚目
菜の花公園の画像 2枚目

菜の花公園

住所
長野県飯山市瑞穂495-1
交通
JR北陸新幹線飯山駅から長電バス野沢温泉行きで20分、湯の入荘下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

武蔵御嶽神社宝物殿

国宝の鎧や太刀などを展示する御岳山信仰のシンボル

御岳山の山頂にある神社で、山岳信仰のシンボル。宝物殿には日本三大鎧のひとつ、国宝の赤糸緘大鎧と金覆輪円文螺鈿鏡鞍をはじめ国宝の鎧や太刀などが多く展示されている。

武蔵御嶽神社宝物殿の画像 1枚目
武蔵御嶽神社宝物殿の画像 2枚目

武蔵御嶽神社宝物殿

住所
東京都青梅市御岳山176
交通
JR青梅線御嶽駅から西東京バスケーブル下行きで10分、終点で御岳登山鉄道ケーブルカーに乗り換えて6分、終点下車、徒歩25分
料金
宝物殿=大人500円、小人300円/ (10名以上の団体は割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:30~15:30(閉館16:00)