関東・甲信越 x 寺社仏閣・史跡
「関東・甲信越×寺社仏閣・史跡×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「関東・甲信越×寺社仏閣・史跡×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。武将たちの崇敬を集めた古社「宇都宮二荒山神社」、鎌倉五山第五位の寺院「浄妙寺」、水戸藩が誇る日本最大規模の藩校「弘道館」など情報満載。
- スポット:707 件
- 記事:345 件
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61~80 件を表示 / 全 707 件
宇都宮二荒山神社
武将たちの崇敬を集めた古社
二荒山神社の門前町として栄えた宇都宮市。その中心に建つ、源頼朝、義経など武将が厚く信仰を寄せた由緒ある神社。「下野國一の宮」として、宇都宮の語源にもなった。
宇都宮二荒山神社
- 住所
- 栃木県宇都宮市馬場通り1丁目1-1
- 交通
- JR宇都宮駅から徒歩15分
- 料金
- 見学料=無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:00~21:00(閉門)
浄妙寺
鎌倉五山第五位の寺院
創建は文治4(1188)年。当初は密教系の寺院で、極楽寺と称したが、臨済宗となり、浄妙寺と改めた。室町時代は七堂伽藍と23の塔頭(たっちゅう)の大寺院だったが、たび重なる火災などで衰退。優美な銅葺き屋根の本堂が、往時をしのばせる。境内は国指定の史跡になっている。
浄妙寺
- 住所
- 神奈川県鎌倉市浄明寺3丁目8-31
- 交通
- JR横須賀線鎌倉駅から京急バスハイランド循環または鎌倉霊園正面前太刀洗・金沢八景駅方面行きで9分、浄明寺下車すぐ
- 料金
- 拝観料=大人100円、小学生50円/ (高齢者は鎌倉市から出ている手帳持参で無料、障がい者手帳持参で無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門)
弘道館
水戸藩が誇る日本最大規模の藩校
水戸藩第9代藩主徳川斉昭(なりあき)によって天保12(1841)年に創設された藩校。現存する正門、正庁、至善堂(しぜんどう)は重要文化財に、弘道館公園は特別史跡に指定されている。
弘道館
- 住所
- 茨城県水戸市三の丸1丁目6-29
- 交通
- JR水戸駅から徒歩8分
- 料金
- 大人400円、小・中学生200円 (20名以上の団体は大人300円、小人150円、70歳以上200円、障がい者無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)、10~翌2月19日は~16:30(閉館)
築地本願寺
パイプオルガンのある珍しい寺院
京都・西本願寺を本山とする、都内の代表的な寺院。本堂内には多くの動物の彫刻やステンドグラス、パイプオルガンなどがあり、見ごたえ十分。
築地本願寺
- 住所
- 東京都中央区築地3丁目15-1
- 交通
- 地下鉄築地駅からすぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:00~16:00(夕方のおつとめ16:00~終了後、閉門)
元善光寺
1400年以上の歴史ある古刹
善光寺の仏様が最初に祀られていたお寺。長野の善光寺と同じく、数え年で7年に1度、御本尊の御開帳が行われる。宝物殿には仏像や仏画など約80点を展示。
元善光寺
- 住所
- 長野県飯田市座光寺2638
- 交通
- JR飯田線元善光寺駅から徒歩7分
- 料金
- 見学料(宝物殿拝観・西国三十三観音霊場お砂踏み参拝)=500円/ (障がい者手帳持参で宝物殿拝観・西国三十三観音霊場お砂踏み参拝の拝観料無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 参拝自由、宝物殿は9:00~16:00(閉館16:30)
穂高神社
安曇野を開拓したとされる安曇族の祖神を祀る
安曇野を開拓したとされる、安曇族の祖神を祀る神社。上高地の明神池にあるのが奥宮で、こちらは里宮。境内の「御船会館」では、安曇族の歴史資料や御船祭りの山車などを展示。
穂高神社
- 住所
- 長野県安曇野市穂高6079
- 交通
- JR大糸線穂高駅から徒歩3分
- 料金
- 御船会館=大人300円、中・高校生250円、小学生200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(御船会館は9:00~16:00<閉館>)
ベーリック・ホール
戦前の現存する山手外国人住宅のなかでは最大規模
昭和5(1930)年に建築された貿易商B.R.ベリック氏の住宅。アメリカ人建築家J.H.モーガン氏による設計で、玄関の3連アーチなど建築学的価値も高い。
ベーリック・ホール
- 住所
- 神奈川県横浜市中区山手町72
- 交通
- みなとみらい線元町・中華街駅から徒歩8分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~17:00(閉館)
布引観音
「牛に引かれて善光寺」の伝説の舞台になった寺
千曲川沿いに絶壁となってそそり立つ布引山に立つ観音堂。参道入口より岩がごろごろした坂を約20分登ると到着する。「牛にひかれて善光寺参り」の舞台としても有名。
四柱神社
すべての願いを叶えて下さるお社
松本市の中心部に位置する明治12(1879)年創建の四柱神社。願いごと結びの神として崇敬を集め、拝殿前には13種の願串が置かれる。10月1~3日の神道祭は多くの参拝者でにぎわう。
海蔵寺
水との縁が深く境内の花が美しい
静かな住宅街の突き当たりにあり、冬の梅や秋の萩など四季の花を求めて参拝する人でにぎわう。山門右手には鎌倉十井のひとつ底脱ノ井、境内南隅の岩窟中には十六ノ井がある。本堂と庫裏の背後の庭園は、心字池を中心に石が巧みに配置されている。寛政3(1791)年に描かれた境内図と現在の建物配置はほとんど同じだ。
安楽寺
国宝の八角塔は必見
鎌倉時代にできた信州最古の禅寺。石段上に見える国宝の八角三重搭は鎌倉時代末期の建立。木造では日本唯一の八角の塔。中国宋時代のもので、唐様といわれる建築様式が見られる。
安楽寺
- 住所
- 長野県上田市別所温泉2361国宝八角三重塔
- 交通
- 上田電鉄別所線別所温泉駅から徒歩15分
- 料金
- 見学料(塔)=大人300円、中学生以下100円/ (20名以上の団体は大人240円、中学生以下80円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)、11~翌2月は~16:00(閉門)
足利織姫神社
地元で人気のパワースポット
1300年の絹の歴史を持ち、織物の神様を祀る神社。縁結びの神様でもあり、一の鳥居から229段の階段を上るとご利益がアップするとか。平成26年に恋人の聖地に認定された。
足利織姫神社
- 住所
- 栃木県足利市西宮町3889
- 交通
- 東武伊勢崎線足利市駅から足利市生活路線バス足利赤十字病院方面行きで5分、通五丁目下車、徒歩4分
- 料金
- 御朱印=300円/お守り=500円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、社務所は9:00~16:00
五徳山 水澤観世音(水澤寺)
ご利益いっぱいの名刹へ参拝しよう
「水澤観音」の呼称で親しまれている天台宗の古刹。本尊は一切の衆生を救済してくれるという十一面千手観世音菩薩。境内には、六角堂などパワースポットも点在している。坂東三十三観音霊場の第十六番札所。
五徳山 水澤観世音(水澤寺)
- 住所
- 群馬県渋川市伊香保町水沢214
- 交通
- JR上越新幹線高崎駅から群馬バス伊香保温泉行きで1時間、水沢下車、徒歩3分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(土・日曜、祝日は8:00~17:00、釈迦堂は終日休堂)
浄智寺
長い歴史と格式を備える寺
弘安4(1281)年に創建された、鎌倉五山第四位の名刹。推定樹齢700年のコウヤマキなど、境内は大木に囲まれ、禅寺らしい閑寂さが漂う。風情あふれる石段をはじめ、三世仏像が祀られている曇華殿や布袋尊像、やぐらなど見どころも多い。
浄智寺
- 住所
- 神奈川県鎌倉市山ノ内1402
- 交通
- JR横須賀線北鎌倉駅から徒歩8分
- 料金
- 大人200円、中学生以下100円/ (障がい者無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館)
了仙寺
日本の夜明けを見守った寺
開国の歴史を今に伝える国指定史跡の寺。1854(嘉永7)年、日米和親条約付録下田条約締結の舞台となった。「ジャスミンの寺」としても有名。
了仙寺
- 住所
- 静岡県下田市三丁目12-12
- 交通
- 伊豆急行伊豆急下田駅から徒歩10分
- 料金
- MoBS黒船ミュージアム入館料=大人500円、小・中・高校生250円/ (高齢者、障がい者は20%割引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、MoBS黒船ミュージアムは8:30~16:40(閉館17:00)
増上寺
東京のパワースポット
明徳4(1393)年の創建の江戸の大寺。浄土宗の大本山であり、徳川将軍家の菩提寺として知られる。戦災で多くの建造物が焼失したが、境内入口の三解脱門は当時のまま残っている。
増上寺
- 住所
- 東京都港区芝公園4丁目7-35
- 交通
- 地下鉄御成門駅から徒歩3分
- 料金
- 宝物展示室入館料=700円/徳川将軍家墓所拝観料=500円/宝物展示室、徳川将軍家墓所共通券=1000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)
山手111番館
スパニッシュスタイルの白壁の館
ベーリック・ホールを設計したJ.H.モーガン氏により、大正15(1926)年に建築された地上木造2階建て地階鉄筋コンクリートの建物。3連アーチの玄関や赤い瓦屋根、白壁が特徴的で、当時の暮らしがうかがえる浴室や食堂なども見もの。
靖国神社
幕末以来の戦歿者を祀る神社
明治2(1869)年、明治天皇の思し召しにより創建。幕末の志士から先の大戦までの戦没者246万6千余柱を祀る。気象庁が指定した東京の桜の標本木があり、古くより桜の名所としても知られる。境内の博物館「遊就館」では宝物や御祭神の遺品を展示。初詣、春秋の例大祭、夏のみたままつりなど年間約5百万人の参拝者が訪れる。
靖国神社
- 住所
- 東京都千代田区九段北3丁目1-1
- 交通
- 地下鉄九段下駅から徒歩5分
- 料金
- 「遊就館」拝観料=大人1000円、大学生500円、中・高校生300円、小学生以下無料/ (障がい者手帳持参で遊就館無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:00~18:00(閉門、11~翌2月は~17:00<閉門>)、遊就館は9:00~16:00(閉館16:30)




