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関東・甲信越 x 神社(稲荷・権現)

「関東・甲信越×神社(稲荷・権現)×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「関東・甲信越×神社(稲荷・権現)×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。幕末以来の戦歿者を祀る神社「靖国神社」、光圀公と斉昭公を祀る「常磐神社」、首都圏で最も格式が高い氷川神社の総本社「武蔵一宮氷川神社」など情報満載。

  • スポット:264 件
  • 記事:134 件

関東・甲信越のおすすめエリア

北関東

温泉や世界遺産、滝や海の景勝地も楽しみな3つの県

新潟・佐渡

パワースポットや温泉、豊かな自然など魅力が尽きないエリア

首都圏

日本の首都を抱え、多くの人が集まる大観光エリア

伊豆・箱根

多彩な温泉が魅力の、関東周辺を代表する観光地

信州・清里

日本の屋根といわれる山岳地帯に集まるトップレベルの観光地

関東・甲信越のおすすめスポット

41~60 件を表示 / 全 264 件

靖国神社

幕末以来の戦歿者を祀る神社

明治2(1869)年、明治天皇の思し召しにより創建。幕末の志士から先の大戦までの戦没者246万6千余柱を祀る。気象庁が指定した東京の桜の標本木があり、古くより桜の名所としても知られる。境内の博物館「遊就館」では宝物や御祭神の遺品を展示。初詣、春秋の例大祭、夏のみたままつりなど年間約5百万人の参拝者が訪れる。

靖国神社の画像 1枚目
靖国神社の画像 2枚目

靖国神社

住所
東京都千代田区九段北3丁目1-1
交通
地下鉄九段下駅から徒歩5分
料金
「遊就館」拝観料=大人1000円、大学生500円、中・高校生300円、小学生以下無料/ (障がい者手帳持参で遊就館無料)
営業期間
通年
営業時間
6:00~18:00(閉門、11~翌2月は~17:00<閉門>)、遊就館は9:00~16:00(閉館16:30)

常磐神社

光圀公と斉昭公を祀る

光圀公と斉昭公を祀る偕楽園に隣接し、徳川光圀公と徳川斉昭公を祀る神社。境内には戦火を免れた建物を改築した能楽殿があり、各種神賑行事が行われる。

常磐神社の画像 1枚目
常磐神社の画像 2枚目

常磐神社

住所
茨城県水戸市常磐町1丁目3-1
交通
JR水戸駅から関東鉄道偕楽園行きバスで15分、終点下車すぐ
料金
入場料=無料/義烈館入館料=300円/ (20名以上の団体は大人250円、小・中学生50円、義烈館入館料は障がい者本人と同伴者1名200円引)
営業期間
通年
営業時間
境内自由(義烈館は9:30~15:30<閉館>、土・日曜、祝日は9:00~16:00<閉館>)

武蔵一宮氷川神社

首都圏で最も格式が高い氷川神社の総本社

約280社ある氷川神社の総本社。2400年以上前の孝昭天皇の時代に創立し、約1200年前の聖武天皇の時代に武蔵国(現在の東京都、埼玉県、神奈川県横浜市・川崎市)の一の宮に定められたと伝えられている。須佐之男命・稲田姫命の夫婦神が祀られていることから縁結びや安産のご利益がある。両神の息子大己貴命の別名である大国主命の「大国」がダイコクとも読めることから、商売繁盛にご利益があるとも信じられている。

武蔵一宮氷川神社の画像 1枚目
武蔵一宮氷川神社の画像 2枚目

武蔵一宮氷川神社

住所
埼玉県さいたま市大宮区高鼻町1丁目407
交通
JR東北新幹線大宮駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
5:30~17:30、5~8月は5:00~18:00、11~翌2月は6:00~17:00

大宝八幡宮

関東最古の八幡さま

大宝元(701)年創建、関東最古の八幡宮で平将門が戦勝祈願のためにたびたび訪れたといわれる。本殿は国の重要文化財に指定されている。財運招福の願いを託す人があとをたたない。

大宝八幡宮の画像 1枚目

大宝八幡宮

住所
茨城県下妻市大宝667
交通
関東鉄道常総線大宝駅から徒歩3分
料金
歴史資料館=大人200円、中・高校生150円、小学生100円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(歴史資料館は9:00~17:00<閉館>、社務所は8:30~17:00、祈祷奉仕は9:00~16:30)

日枝神社

江戸三大祭り「山王祭」が行われる

皇城の鎮・東都鎮護の社。江戸城の守り神・徳川将軍家の産土神として敬われてきた。毎年6月15日前後に江戸三大祭りのひとつとして知られる「山王祭」が行われる。

日枝神社の画像 1枚目
日枝神社の画像 2枚目

日枝神社

住所
東京都千代田区永田町2丁目10-5
交通
地下鉄溜池山王駅から徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
6:00~17:00(閉門、時期により異なる)、社務所受付は9:00~16:30

日光二荒山神社中宮祠

聖なる山、男体山登山の入口

1200年以上前、勝道上人が男体山頂を極め、二荒山大神を祀ったのが始まりといわれる。重要文化財に指定された朱塗りの社殿。宝物館には日本一の大太刀「祢々切丸」がある。

日光二荒山神社中宮祠の画像 1枚目
日光二荒山神社中宮祠の画像 2枚目

日光二荒山神社中宮祠

住所
栃木県日光市中宮祠2484
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス湯元温泉行きで50分、二荒山神社中宮祠前下車すぐ
料金
宝物館入館料=大人(高校生以上)500円、小人(小・中学生)250円/入山料=大人1000円、小人無料/
営業期間
通年(登山期間は4月25日~11月11日)
営業時間
6:00~16:30(11~翌3月は7:00~16:00、登山期間中の開門は6:00~)、宝物館は9:00~15:30(閉館16:00、11~翌3月は10:00~)

神田神社(神田明神)

神田明神の愛称で知られる江戸総鎮守

現在の大手町あたりから駿河台を経て、元和2(1616)年に江戸城の表鬼門守護の場所にあたる当地へ遷座。総鎮守として江戸の街を見守り続けてきた、江戸下町のシンボル的存在だ。

神田神社(神田明神)の画像 1枚目
神田神社(神田明神)の画像 2枚目

神田神社(神田明神)

住所
東京都千代田区外神田2丁目16-2
交通
JR中央線御茶ノ水駅から徒歩5分
料金
入館料(資料館)=大人300円、小人200円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(資料館は10:00~16:00<閉館>、祈祷は9:00~16:00、お守り授与は9:00~19:00)

赤城神社

女性の願いを叶える「赤城姫」伝説の神社

赤城山の神様、赤城大明神を祀る。大沼にある小鳥ヶ島に鎮座し、朱塗りの神橋を渡り、鳥居をくぐると大沼を見渡す景色が広がる。境内からは外輪山の山々が一望。

赤城神社の画像 1枚目
赤城神社の画像 2枚目

赤城神社

住所
群馬県前橋市富士見町赤城山4-2
交通
JR前橋駅から関越交通富士見温泉行きバスで30分、終点で関越交通赤城山ビジターセンター行きバスに乗り換えて45分、あかぎ広場前下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由、社務所は要問合せ

日枝神社

源氏盛衰の大きな舞台となった

源頼朝に謀反の疑いをかけられ、修禅寺に幽閉された異母弟・範頼が自害した場所。境内には幽閉地跡の表示と庚申塔がひっそりと立っている。

日枝神社の画像 1枚目
日枝神社の画像 2枚目

日枝神社

住所
静岡県伊豆市修善寺
交通
伊豆箱根鉄道駿豆線修善寺駅から東海バスまたは伊豆箱根バス修善寺温泉行きで8分、終点下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

御霊神社

平安時代後期に創建された神社

ご祭神は武勇で名をはせた平安時代の武士、鎌倉権五郎景政。さまざまな志の成就にご利益があるとされる。樹齢400年と推定されるタブノキがそびえ、「かながわの名木100選」に選ばれている。

御霊神社の画像 1枚目
御霊神社の画像 2枚目

御霊神社

住所
神奈川県鎌倉市坂ノ下4-9
交通
江ノ島電鉄長谷駅から徒歩3分
料金
宝物庫=100円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(社務所は9:00~16:30、宝物庫は9:00~16:30<閉館>)

戸隠神社宝光社

270余段の石段の先にある荘厳な社

康平元(1058)年より続く社。神仏習合時代の面影を残す荘厳な社殿に祀られているのは天あめの表うわ春はるの命みこと。女性や子供の守り神としての御神徳でも信仰を集めている。

戸隠神社宝光社の画像 1枚目
戸隠神社宝光社の画像 2枚目

戸隠神社宝光社

住所
長野県長野市戸隠宝光社
交通
JR長野駅からアルピコ交通バードライン経由戸隠キャンプ場行きバスで50分、戸隠宝光社下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
春~秋期
営業時間
境内自由(授与所受付は9:00~17:00<閉所>)

一之宮貫前神社

1400年続く由緒ある神社

上野国(今の群馬県)の一之宮。安閑天皇元(531)年に創建され、1400年以上の歴史がある。現在の社殿は徳川3代将軍の家光の命によって建てられたもので、彩り豊かな装飾が美しい。

一之宮貫前神社の画像 1枚目
一之宮貫前神社の画像 2枚目

一之宮貫前神社

住所
群馬県富岡市一ノ宮1535
交通
上信電鉄上州一ノ宮駅から徒歩15分
料金
宝物館=大人300円、小人100円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(宝物館は要確認)

筑波山神社

イザナギとイザナミの2神を祀る古刹

筑波山全体をご神体とし、夫婦和合・縁結び・家内安全などのパワースポットとしても人気。山の中腹にあるので、参拝して登山の安全を祈願しよう。

筑波山神社の画像 1枚目
筑波山神社の画像 2枚目

筑波山神社

住所
茨城県つくば市筑波1
交通
つくばエクスプレスつくば駅から関東鉄道筑波山シャトルバスつつじヶ丘行きで38分、筑波山神社入口下車、徒歩10分
料金
御朱印=500円/錦守=1000円/男体守・女体守=800円/つくばね守=800円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由

箱根元宮

古代祭祀が行われた箱根神社の奥宮。例祭は毎年10月24日開催

箱根元宮は、神体山、霊峰神山を望む拝殿で、古代祭祀(山岳信仰)が行われた駒ヶ岳山頂にある箱根神社の奥宮。毎年10月24日は御神火祭(鑽火神事)、例祭が斎行される。

箱根元宮の画像 1枚目

箱根元宮

住所
神奈川県足柄下郡箱根町元箱根駒ヶ岳山頂
交通
箱根登山電車箱根湯本駅から伊豆箱根バス箱根園行きで1時間、終点で箱根駒ヶ岳ロープウェーに乗り換えて7分、終点下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

戸隠神社 火之御子社

天の岩戸の前で舞った芸能の女神

承徳2(1098)年頃の創建。岩戸の前で舞われた、天鈿女命を主祭神に祀る。境内では樹齢500年を越える『結びの杉(二本杉)』と西行桜を見ることができる。

戸隠神社 火之御子社の画像 1枚目
戸隠神社 火之御子社の画像 2枚目

戸隠神社 火之御子社

住所
長野県長野市戸隠2412
交通
JR長野駅からアルピコ交通バードライン経由戸隠キャンプ場行きバスで1時間、戸隠営業所下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

三芳野神社

『とおりゃんせ』発祥の地

細い参道がわらべ唄『とおりゃんせ』の舞台に。川越城内にあったため、当時、一般の参拝が困難であった様子が歌われている。

三芳野神社の画像 1枚目

三芳野神社

住所
埼玉県川越市郭町2丁目25-11
交通
西武新宿線本川越駅から小江戸巡回バス喜多院先回りで25分、本丸御殿下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

穂高神社奥宮

上高地の森に包まれる神域

日本アルプス総鎮守として信仰される。神域の明神池は「一之池」「二之池」からなり美しい景色を映し出す。御守り、御朱印も頒布している。

穂高神社奥宮の画像 1枚目
穂高神社奥宮の画像 2枚目

穂高神社奥宮

住所
長野県松本市安曇上高地明神
交通
松本電鉄上高地線新島々駅からアルピコ交通上高地行きバスで1時間5分、終点下車、徒歩1時間20分
料金
明神池拝観料=大人500円、小学生200円/
営業期間
4月下旬~11月中旬
営業時間
6:00~17:00

春日神社

春日山城を守り、広く信仰された鎮守神

奈良県春日大社の分霊を祀り、天徳2(958)年に春日山の山頂に建立。春日山城築城の際、鬼門の神様として現在地に遷座。

春日神社の画像 1枚目
春日神社の画像 2枚目

春日神社

住所
新潟県上越市春日18
交通
えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン春日山駅から頸城バス直江津駅行きで6分、林泉寺入口下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由、社務所は6:00~18:00(時期により異なる)

川津来宮神社

河津のパワースポット

河津には江戸時代から明治時代中頃まで「河津郷七抱七楠」と呼ばれるクスの巨木が7つあったが、その中で現存する唯一のもので、荘厳な存在。河津を訪れたら、歴史がつくったパワースポットをぜひ訪れたい。

川津来宮神社の画像 1枚目

川津来宮神社

住所
静岡県賀茂郡河津町田中154
交通
伊豆急行河津駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

御岩神社

常陸国最古の霊山

古代信仰が続く神秘的な雰囲気が漂う霊山。神仏を祀る唯一の社として、他に見られない信仰を持つ。山野草やシャクナゲ、天然記念物の御神木「三本杉」など見どころは多い。

御岩神社の画像 1枚目
御岩神社の画像 2枚目

御岩神社

住所
茨城県日立市入四間町752
交通
JR常磐線日立駅から日立電鉄交通サービス東河内行きバスで32分、御岩神社前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由