関東・甲信越 x 碑・像・塚・石仏群
関東・甲信越のおすすめの碑・像・塚・石仏群スポット
関東・甲信越のおすすめの碑・像・塚・石仏群ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。結城氏歴代の霊を祀った墓「結城家御廟」、日本を愛した二人を讃えた碑「ケンペル・バーニーの碑」、かつて日本橋に魚河岸があったことを示す碑「日本橋魚市場発祥の地(記念碑)」など情報満載。
- スポット:70 件
- 記事:15 件
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関東・甲信越のおすすめの碑・像・塚・石仏群スポット
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ケンペル・バーニーの碑
日本を愛した二人を讃えた碑
江戸時代に箱根の美しさを世界に紹介した医師で博物学者のケンペル。明治、大正時代に箱根の自然保護を訴えた貿易商のバーニー。箱根を愛した2人の功績を称えた碑。
ケンペル・バーニーの碑
- 住所
- 神奈川県足柄下郡箱根町元箱根
- 交通
- 箱根登山電車箱根湯本駅から箱根登山バス元箱根港・箱根町港行きで35分、箱根神社入口下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
銀座の柳の碑
銀座の柳並木を詠った「銀座の柳」の歌詞が刻まれている碑
8丁目のはずれ、中央通り沿いに立つ記念碑。銀座の風景の一つである柳並木を歌った、西条八十作詞・中山晋平作曲の「銀座の柳」の楽譜が刻まれている。隣には柳が植えられている。
生麦事件の碑
生麦事件の犠牲者・リチャードソンが絶命した地に建つ碑
幕末の大事件、生麦事件の犠牲者、チャールズ・リチャードソンが絶命した場所に建つ碑。現在付近は高速道路の工場現場となっていて、平成28年までは約100m離れた場所に移設されている。
生麦事件の碑
- 住所
- 神奈川県横浜市鶴見区生麦1丁目16
- 交通
- 京急本線生麦駅から徒歩8分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(参考館は10:00~16:00<最終入場>、要予約)
貝吹地蔵
高時の首を守る家臣を案内したという地蔵様
鎌倉攻めに遭い、東勝寺で自害した北条高時の首を、新田義貞の軍に渡してはなるまいと逃げ回っていた家臣の前に現れた地蔵様。貝を吹き鳴らしながら天園に向かう途中の谷間へ案内してくれたという伝説が残されている。
畑宿一里塚
今も残る江戸時代の道しるべ
江戸時代に旅人の目印として徳川幕府が作った、現存する稀少な一里塚のひとつ。江戸から二十三里目にあたる。左右一対のこんもりした塚。
畑宿一里塚
- 住所
- 神奈川県足柄下郡箱根町畑宿
- 交通
- 箱根登山電車箱根湯本駅から箱根登山バス旧街道経由上畑宿行きまたは元箱根港行きで20分、畑宿下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
二十五菩薩
岩に掘られた神々しい姿に感動
磨崖仏(俗称二十五菩薩)と呼ばれる史跡。地蔵菩薩24体、阿弥陀如来1体、供養菩薩1体の計26体が巨大な石に彫られている。近くには曽我兄弟の墓や元箱根石仏、石塔群がある。
二十五菩薩
- 住所
- 神奈川県足柄下郡箱根町芦之湯
- 交通
- 箱根登山電車箱根湯本駅から箱根登山バスまたは伊豆箱根バス元箱根・箱根町港・箱根関所跡行きで30分、曽我兄弟の墓下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
芭蕉句碑
旅を愛した芭蕉が軽井沢に残した足跡
天保14(1843)年に地元の門下生小林玉蓬が松尾芭蕉の150年忌にあてて建立。句碑には雪が降り積もった白銀の朝を詠んだ「馬をさへ なかむる雪の あした哉」という句が刻まれている。
芭蕉句碑
- 住所
- 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢
- 交通
- JR北陸新幹線軽井沢駅から草軽交通北軽井沢方面行きバスで4分、旧軽井沢下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
並地蔵
70体ほど現存。数えるたびに数が違うといわれ別名化地蔵と言う
日光山を再興した僧侶、天海の弟子たちが歴代僧侶の菩提のために刻んだという石仏群。現在残っているのは70体ほど。別名化地蔵と言い、数えるたびに数が違うといわれ、その名がついた。
並地蔵
- 住所
- 栃木県日光市日光
- 交通
- JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス中禅寺湖方面行きで7分、西参道下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
神流川古戦場跡
関東最大の合戦といわれる神流川合戦の跡
関東最大の合戦として今でも語り継がれている、天正10年におこった滝川一益と北条氏の神流川合戦。この戦いをしのぶ記念碑が、国道17号沿いのこの地に立っている。
旧東海道保土ケ谷道標
「程ヶ谷の枝道曲がれ梅の花」という句が刻まれた旧東海道の道標
保土ケ谷宿本陣跡から駅に向かって商店街を歩いて行くと、この道標がある。このあたりにある4基の道標のひとつで、「程ヶ谷の枝道曲がれ梅の花」という俳句が刻まれている。
ロマンの碑
明治期の洋画家・青木繁の碑
薄命の天才洋画家といわれた青木繁の記念碑。この地で描いた『わだつみのいろこの宮』はその後、青木の代表作の一つとなる。その絵を東京府勧業博覧会に出品するため東京へ向かう青木を、内縁の妻、福田たねとその一子・幸彦が見送った場所と伝わる。
十二観音像
柔和なやさしい顔が特徴の最乗寺から続く道にたたずむ石仏群
最乗寺から続く道の杉木立のところに、ひっそりとたたずむ石仏群。いずれもまるで山歩きの安全を祈ってくれているかのような、柔和なやさしい顔が特徴。
十二観音像
- 住所
- 神奈川県南足柄市狩野梨平
- 交通
- 伊豆箱根鉄道大雄山線大雄山駅から伊豆箱根バス道了尊行きで10分、終点下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由







