関東・甲信越 x 自然地形
「関東・甲信越×自然地形×春(3,4,5月)」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「関東・甲信越×自然地形×春(3,4,5月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。多摩川の最源流に位置する自然林豊な山「笠取山」、利根川の源流域で藤原湖や洞元湖などが季節の景色を楽しませる「利根川源流域」、平家落人集落が湖底に眠る「川俣湖」など情報満載。
- スポット:474 件
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関東・甲信越のおすすめスポット
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笠取山
多摩川の最源流に位置する自然林豊な山
多摩川の最源流に位置する標高1953mの緑豊な山。一帯は東京都水道局水源林事務所に管理され、自然状態が良く山道も整備されて歩きやすい。春の新緑、秋の紅葉の季節は森林美が楽しめる。
利根川源流域
利根川の源流域で藤原湖や洞元湖などが季節の景色を楽しませる
新潟県、福島県に囲まれた利根川の源流域。藤原湖や洞元湖、奥利根湖など、関東の水がめが四季折々の景観で迎えてくれる、秘境の水紀行が楽しめる。
芦川渓谷
天然のイワナやヤマメの釣り、滝や水遊びもでき、家族で楽しめる
天然のイワナやヤマメの釣りが楽しめ、水遊びができ、滝もある。渓谷沿いに道が走っているので、芦川駅からバスに乗っていくと、眼下にずっと渓谷が眺められる。
多々良沼
白鳥が飛来する沼
白鳥の飛来地として有名で、11月中旬から3月中旬まで白鳥の優雅な姿を見せ、ほかにも多くの種類の野鳥が観察される。冬には弁天島のむこうに富士山が望め、周辺には彫刻の小径や美術館なども。
高戸小浜海岸
絵に描いたような景観の海岸。日本の渚百選にも数えられる
日本の渚百選に選ばれた風光明媚な海岸。海食崖に囲まれた入江は、一枚の絵を見るようだ。夏期シーズンには磯遊びを楽しむたくさんの家族連れで賑わう。
清津峡
四季折々に楽しめる渓谷美
清津峡小出温泉から上流の八木沢まで約12.5kmにわたる渓谷。日本三大峡谷のひとつとされ、渓谷トンネルから眺められる柱状節理の岩肌と清津川の清流は、季節を問わず素晴らしい。
清津峡
- 住所
- 新潟県十日町市小出
- 交通
- JR上越新幹線越後湯沢駅から南越後観光バス森宮野原行きで30分、清津峡入口下車、徒歩20分
- 料金
- 大人600円、小人300円 (20名以上の団体は大人550円、小人250円)
- 営業期間
- 3月下旬~翌1月上旬
- 営業時間
- 8:30~16:30(閉館17:30)
御座山
山名は神様のおいでになる山、高御座の御座に由来する説あり
山名の由来は神様のおいでになる山ということから、高御座の御座に由来する説もある。ブナ、トチなどの原生林があり、初夏は山腹にシャクナゲが群生する。山頂からの360度大パノラマは圧巻。
御代ヶ池
御蔵島の自然が残る獣道を通った森にある。入山にはガイドが必要
島の中央にそびえる御山の山頂近く、ツゲやクワ、シイなどの原生林にある火口湖。池には原種のコイが生息し、原始の森に水をたたえる池は新東京百景のひとつ。入山にはガイドが必要。
秩父御岳山
普寛上人ゆかりの山岳信仰の山
荒川の谷を挟んで三峰山と向かい合う山岳信仰の山。山麓出身の普寛上人は、木曽御嶽山に修行して後に関東に御嶽信仰が広めたという。落合登山口には、上人を祀る普寛神社が鎮座する。
燕岳
花崗岩でできた独特の山容が美しい山
燕岳は大天井岳から槍ヶ岳へ向かう表銀座コースの始点。花崗岩でできた独特の山体と、高山植物の女王コマクサの群生は有名。周辺のハイマツ帯には、ライチョウが生息している。
入間川
魚の種類が多く釣りには最適。バーベキューや川遊びも楽しめる
入間川は埼玉県西部から中央部を流れる荒川の支流。魚の種類が豊富で、釣りに絶好。夏にはバーベキュー、水遊びなど涼をも求める人で賑わう。
袈裟丸山
ツツジやシャクナゲなどの花を楽しめる登山
山名は弘法大師伝承に由来し、登山道沿いに山岳信仰の名残が残る。主峰前袈裟丸山の標高は1878m。ツツジやシャクナゲの宝庫で、季節の花を見ながらの登山が楽しめる。
不動滝
不動明王のような力強さが迫力満点
落差約15mの滝。不動明王のような力強さから名付けられた。新緑と紅葉の時期がとくに美しい。滝の左側には身代わり不動尊、右側には出世大黒尊が祀られている。
不動滝
- 住所
- 神奈川県足柄下郡湯河原町宮上地内
- 交通
- JR東海道本線湯河原駅から箱根登山バスまたは伊豆箱根バス不動滝・奥湯河原方面行きで15分、不動滝下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
エブリ差岳
上級者向けの山岳。名の由来は田植えの農具のこと
標高1636m。山頂まで8時間30分の上級者向けの山岳。エブリの名の由来は田植えの農具で、早春にエブリを持った人の形をした雪形が出現し、農事歴として親しまれてきた。
長野原町営浅間園(浅間山北麓ビジターセンター)
博物館を中心に自然研究路、植物園、記念館なども充実している
長野原町営の施設。浅間山火山博物館を中心に岩海を歩く自然研究路、高山植物園、浅間記念館などがある。博物館では音響、照明効果を駆使し噴火の様子を再現している。
長野原町営浅間園(浅間山北麓ビジターセンター)
- 住所
- 群馬県吾妻郡嬬恋村鎌原1053-26
- 交通
- JR吾妻線万座・鹿沢口駅から西武観光バス軽井沢駅行きで30分、浅間火山博物館前下車すぐ
- 料金
- 大人300円、小人100円
- 営業期間
- 4~11月
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)





