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日光・鬼怒川 x 見どころ・レジャー

日光・鬼怒川のおすすめの見どころ・レジャースポット

日光・鬼怒川のおすすめの見どころ・レジャーポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。中禅寺湖を静かに見守る「男体山」、日光二荒山神社までの野鳥や草花を楽しみながら歩く散策コース「中禅寺湖自然研究路」、江戸時代に作られた石造りの鳥居としては日本最大「日光東照宮石鳥居」など情報満載。

  • スポット:274 件
  • 記事:40 件

日光・鬼怒川のおすすめエリア

日光

世界遺産に登録された二社一寺を詣で、豊かな自然を満喫する

日光・鬼怒川のおすすめの見どころ・レジャースポット

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男体山

中禅寺湖を静かに見守る

標高2486mから麓に向かって、なだらかな美しい斜面を描く。山頂には二荒山神社の奥宮があり、山岳信仰の拠点となっている。信仰登山もさかんだ。

男体山の画像 1枚目
男体山の画像 2枚目

男体山

住所
栃木県日光市中宮祠
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス湯元温泉行きで50分、二荒山神社前下車、山頂まで徒歩約4時間
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

中禅寺湖自然研究路

日光二荒山神社までの野鳥や草花を楽しみながら歩く散策コース

菖蒲ヶ浜から日光二荒山神社までを歩く手軽な散策コース。野鳥や道ばたの草花を楽しみながら行ける。国道120号と並行しているので疲れたら路線バスを使うことも可能だ。

中禅寺湖自然研究路の画像 1枚目

中禅寺湖自然研究路

住所
栃木県日光市中宮祠
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス湯元温泉行きで47分、遊覧船発着所下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

日光東照宮石鳥居

江戸時代に作られた石造りの鳥居としては日本最大

日光東照宮が造られた翌年の元和4(1618)年に筑前国大名の黒田長政が奉納した御影石の鳥居。九州から江戸まで海路、それから江戸川を遡って運ばれたという。額は後水尾天皇の書。

日光東照宮石鳥居

住所
栃木県日光市山内2301日光東照宮
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス「世界遺産めぐり」で9分、表参道下車すぐ
料金
拝観料(東照宮、奥社拝観含む)=大人1600円、小・中学生550円/ (35名以上の団体は大人1440円、小・中学生495円、障がい者手帳持参で割引あり)
営業期間
通年
営業時間
8:00~16:30(閉館17:00)、11~翌3月は~15:30(閉館16:00)

元湯 四季の湯

源泉掛け流しの天然温泉を堪能

黒部ダムにほど近い日帰り入浴施設。露天へ出たとたんに視界が開け、新緑や紅葉に彩られた山肌を眺めながらの湯浴みが楽しめる。露天の浴槽は男女それぞれ2つずつあり、湯温が異なる。

元湯 四季の湯の画像 1枚目
元湯 四季の湯の画像 2枚目

元湯 四季の湯

住所
栃木県日光市黒部向原21
交通
東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅から日光市営バス女夫渕行きで53分、観光ドライブイン前下車すぐ
料金
入浴料=大人500円、小人300円/
営業期間
3月中旬~翌1月中旬
営業時間
8:00~20:00(閉館21:00)

奥鬼怒温泉 ホテル加仁湯(日帰り入浴)

さまざまな露天風呂が楽しめる山間の名湯

奥鬼怒温泉郷にあり、第1女性専用露天風呂、第2・3混浴露天風呂に加え、小さく区切った浪漫の湯など、いろいろな湯が楽しめる。

奥鬼怒温泉 ホテル加仁湯(日帰り入浴)の画像 1枚目
奥鬼怒温泉 ホテル加仁湯(日帰り入浴)の画像 2枚目

奥鬼怒温泉 ホテル加仁湯(日帰り入浴)

住所
栃木県日光市川俣871
交通
東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅から日光市営バス女夫渕行きで1時間35分、終点下車、徒歩1時間30分(宿泊客のみ終点バス停から送迎あり、要問合せ)
料金
入浴料=大人500円、小人300円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~15:00(閉館)

鬼怒川温泉オートキャンプ場

渓流を見ながら温泉でのんびり

釣り堀で釣った魚を塩焼きにしたりピザ焼きを楽しんだりできる人気のキャンプ場。広々としたドッグランもあり、すぐそばを流れる鬼怒川では川遊びや遊歩道の散策も楽しめる。日光や鬼怒川の観光拠点としても好立地。

鬼怒川温泉オートキャンプ場の画像 1枚目
鬼怒川温泉オートキャンプ場の画像 2枚目

鬼怒川温泉オートキャンプ場

住所
栃木県日光市鬼怒川温泉滝1053
交通
日光宇都宮道路今市ICから国道121号を鬼怒川・川治温泉方面へ。東武鉄道鬼怒川公園駅先、小原交差点を左折し、案内板に従い現地へ。今市ICから18km
料金
管理費=1人(小学生以上)550円/サイト使用料=オート1区画4400円~、AC電源使用料1100円/宿泊施設=バンガロー小11000円・大13200円、コテージ33000円~、別途大人5500円、小人(3歳~小学生)3300円、平日料金設定あり、利用日や時期により異なる/
営業期間
通年
営業時間
イン13:00~17:00、アウト11:00

小田代原探勝コース

展望台から見える1本の白樺「小田代原の貴婦人」が有名

ミズナラの林に囲まれた周囲2kmの草原で、草原の真ん中に1本だけ生えている白樺「小田代原の貴婦人」に、カメラを向ける人も多い。車の場合は赤沼の駐車場を利用することになる。

小田代原探勝コースの画像 1枚目
小田代原探勝コースの画像 2枚目

小田代原探勝コース

住所
栃木県日光市中宮祠
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス湯元温泉行きで1時間5分、赤沼下車、徒歩1時間
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

霧降高原温泉

霧降高原の自然に囲まれた、癒やし効果豊かな温泉

日光国立公園内に位置し、良質な湯がこんこんと湧いている。霧降高原の四季折々の自然を肌で感じることもでき、自然浴と温泉浴で二重の癒やしを堪能できる贅沢な温泉だ。

霧降高原温泉

住所
栃木県日光市所野1535-1
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス霧降高原行きまたは大笹牧場行きで15分、高原橋下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

彩り湯かしき 花と華(日帰り入浴)

種類豊富な温泉巡り

豊かな自然に囲まれた渓流沿いの大露天風呂、総檜風呂、サウナ付の大浴場、岩風呂など男女で計10の湯船が揃っている。なかでも洞窟風の岩風呂と、渓流を見ながら入れる露天風呂がおすすめだ。

彩り湯かしき 花と華(日帰り入浴)の画像 1枚目
彩り湯かしき 花と華(日帰り入浴)の画像 2枚目

彩り湯かしき 花と華(日帰り入浴)

住所
栃木県日光市湯西川温泉601
交通
野岩鉄道会津鬼怒川線湯西川温泉駅から日光交通湯西川温泉行きバスで20分、ホテル花と華前下車すぐ
料金
入浴料=大人1080円、小人540円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~17:00

そばの宿 まるみの湯

病後回復など薬効の高い湯として評判。入浴後は手作りそばを堪能

中三依にある温泉施設。病後回復など薬効の高い湯として評判。素朴な造りの浴場でじっくりと温泉を満喫できる。入浴後は手作りそばで腹ごしらえできるのもうれしい。

そばの宿 まるみの湯の画像 1枚目

そばの宿 まるみの湯

住所
栃木県日光市中三依254
交通
野岩鉄道会津鬼怒川線中三依温泉駅から徒歩5分
料金
入浴料=500円/
営業期間
3月中旬~11月中旬
営業時間
8:00~18:00

白龍峡

人気のハイキングコース上にある渓谷。四季の山の変化を楽しめる

ハイキングコースの龍王峡自然研究路の途中にある渓谷。虹見橋を川の西側に渡ったあたりからむささび橋付近までをいう。春には水芭蕉の花も見られる。

白龍峡の画像 1枚目
白龍峡の画像 2枚目

白龍峡

住所
栃木県日光市藤原
交通
野岩鉄道会津鬼怒川線龍王峡駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

日光口パーキングエリア(上り)

国の特別史跡・日光杉並木を一望

展望エリアからは国指定の特別史跡・特別天然記念物の日光杉並木が一望できる。湯波や舞茸など地元特産品がのった生そばは評判。

日光口パーキングエリア(上り)の画像 1枚目

日光口パーキングエリア(上り)

住所
栃木県日光市野口1072
交通
日光宇都宮道路日光ICから今市IC方面へ車で2km
料金
舞茸そば(スナックコーナー)=750円/東照のカステラ(売店)=1200円/
営業期間
通年
営業時間
スナックコーナーは9:00~18:00、売店は9:00~18:00

川俣湖

平家落人集落が湖底に眠る

昭和41(1966)年に川俣ダムの完成でできた人造湖。湖底には落人集落といわれた川俣本村が沈む。ヤマメやイワナなども棲息。湖畔には遊歩道がある。

川俣湖の画像 1枚目
川俣湖の画像 2枚目

川俣湖

住所
栃木県日光市川俣
交通
東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅から日光市営バス女夫渕行きで1時間15分、川俣大橋下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

大笹牧場のニッコウキスゲ

高山植物の宝庫。特にニッコウキスゲの名所として有名

標高約1200mにある赤薙山の麓、約362haの高原の牧場でニッコウキスゲを見ることができる。付近一帯は野鳥や高山植物の宝庫だ。

大笹牧場のニッコウキスゲ

住所
栃木県日光市瀬尾
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス大笹牧場行きで45分、終点下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
6月中旬~7月上旬
営業時間
情報なし

戦場ヶ原展望台

展望台に立てば目の前に湿原が広がる

国道120号沿いの湿原近くにある展望台。戦場ヶ原自然研究路を歩く時間のない人でも、男体山を中心とした絶景を眺望することができるスポットとして人気だ。

戦場ヶ原展望台

住所
栃木県日光市中宮祠
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス湯元温泉行きで1時間6分、三本松下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

日光湯元温泉スキー場

温泉と雪遊びが楽しめるファミリー御用達ゲレンデ

日光の奥座敷として知られる湯元温泉にある。日光国立公園の中心に位置し、戦場ケ原、男体山や奥白根を望む景観が素晴らしい。コースは初級・中級者向きで、ファミリーも多い。

日光湯元温泉スキー場の画像 1枚目

日光湯元温泉スキー場

住所
栃木県日光市湯元温泉
交通
日光宇都宮道路清滝ICから国道120号を中禅寺湖、湯元方面へ車で30km
料金
リフト1日券=大人4000円、小人・シニア(55~69歳)2900円、シルバー券(70歳以上)1200円/半日券=大人3200円、小人2300円/ (レンタル料金は要問合せ)
営業期間
12月下旬~翌3月下旬
営業時間
月~土曜9:00~16:00、日曜・祝日・年末年始8:30~16:00、天候等により変更あり

奥日光スノーシュートレッキング

パウダースノーの上をスノーシューで歩き回ろう

静寂の中、奥日光のパウダースノーの上を、スノーシューで歩くガイドツアー。スキーなどを用いるより手軽に雪上の歩行が楽しむことができるので、自然との触れ合いを存分に楽しもう。集合場所は東武日光駅のほかにもあるため、詳細は要問合せ。

奥日光スノーシュートレッキング

住所
栃木県日光市松原町東武日光駅(集合場所)
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅からすぐ(集合場所)
料金
要問合せ
営業期間
1月中旬~3月中旬
営業時間
要問合せ

CAMP IN ドロブックル

山間の静かなキャンプ場

サイトは草地で車の乗り入れもできるが、大型のテントやシェルターの設営は工夫が必要。炊事場やトイレも清潔に管理され、設備が整った別荘のようなケビンもある。場内を流れる土呂部川では川遊びもできる。

CAMP IN ドロブックルの画像 1枚目

CAMP IN ドロブックル

住所
栃木県日光市土呂部97
交通
日光宇都宮道路今市ICから国道121号で川治温泉方面へ。龍王峡の先で県道23号へ左折、川俣温泉方面へ。栗山市街で県道249号へ右折し現地へ。今市ICから42km
料金
入場料=1人(小学生以上)300円/サイト使用料=テント専用1区画3300円/宿泊施設=ケビン4人まで12560円、追加1人1030円(最大7人まで)/
営業期間
4~10月
営業時間
イン14:00、アウト10:00

日光東照宮唐門

特徴は唐破風屋根。鋭い眼差しの4頭の霊獣が本社を守る

唐破風屋根が特徴の唐門で本社の正門。中祭や大祭のとき、国賓級の人の参拝のとき以外は閉ざされている。屋根の上では、鋭い眼差しの4頭の霊獣が本社を守っている。

日光東照宮唐門の画像 1枚目
日光東照宮唐門の画像 2枚目

日光東照宮唐門

住所
栃木県日光市山内2301日光東照宮
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス「世界遺産めぐり」で9分、表参道下車すぐ
料金
拝観料(東照宮、奥社拝観含む)=大人1600円、小・中学生550円/ (35名以上の団体は大人1440円、小・中学生495円、障がい者手帳持参で割引あり)
営業期間
通年
営業時間
8:00~16:30(閉館17:00)、11~翌3月は~15:30(閉館16:00)

本地堂(薬師堂)

東照宮境内で最も大きな建物で家康公の守本尊薬師如来をまつる

陽明門の手前左に鼓楼が建ち、その奥の本地堂は東照宮境内で最も大きな建物。家康公の守本尊、薬師如来をまつる。天井に描かれた長さ15.1m、幅5.3mの「日光の鳴龍」は有名。

本地堂(薬師堂)

住所
栃木県日光市山内2301東照宮境内
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス「世界遺産めぐり」で9分、表参道下車すぐ
料金
拝観料(東照宮、奥社拝観含む)=大人1600円、小・中学生550円/ (35名以上の団体は大人1440円、小・中学生495円、障がい者手帳持参で割引あり)
営業期間
通年
営業時間
8:00~16:30(閉館17:00)、11~翌3月は~15:30(閉館16:00)