新潟・佐渡 x ショッピング・おみやげ
「新潟・佐渡×ショッピング・おみやげ×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「新潟・佐渡×ショッピング・おみやげ×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。雪国が生んだ特産品がそろう「物産館 深雪の里」、レトロ&かわいい絵柄の和菓子「小冨士屋」、魚沼の風土をスイーツで表現「菓子杜氏 喜太郎」など情報満載。
- スポット:74 件
- 記事:41 件
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新潟・佐渡のおすすめスポット
21~40 件を表示 / 全 74 件
物産館 深雪の里
雪国が生んだ特産品がそろう
道の駅ゆのたにの中にあり、魚沼産のコシヒカリなど、魚沼の特産物が手に入る。またぎ汁やけんちん汁の缶詰は、素朴な味で人気だ。
物産館 深雪の里
- 住所
- 新潟県魚沼市吉田1148
- 交通
- JR上越線小出駅からタクシーで10分
- 料金
- けんちん汁の缶詰=650円/地酒=1000円~(720ml)/漬物=500円~/コシヒカリ(時価)=750円~(1kg)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00(時期により異なる)
小冨士屋
レトロ&かわいい絵柄の和菓子
岩室温泉名物になっている温泉せんべいのほか、雁が温泉で傷を癒やした伝説から生まれた雁の子が人気。地元のブランドいちじく「越の雫」を使ったいちじく羊羹もおすすめで、保存料、着色料を使用せず、琥珀のように透き通っている。
小冨士屋
- 住所
- 新潟県新潟市西蒲区岩室温泉576
- 交通
- JR越後線岩室駅から新潟交通観光バス間瀬行きで11分、岩室下車、徒歩4分
- 料金
- いちじく羊羹=1080円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~19:00
菓子杜氏 喜太郎
魚沼の風土をスイーツで表現
地元の特産品をスイーツに生かした、極上の洋菓子が人気。店名は魚沼の雪国生活を記した『北越雪譜』に登場する、菓子職人・喜太郎から名付けている。
菓子杜氏 喜太郎
- 住所
- 新潟県南魚沼市塩沢229-1
- 交通
- JR上越線塩沢駅から徒歩5分
- 料金
- 半熟カステラホール=1425円/コシヒカリぷりん=399円/魚沼かすてら=1080円/黄金フィナンシェ6個入り=977円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00
田中屋本店 みなと工房
新潟を代表する笹だんごの店
昔からの家庭の味を提供するため、伝統的な製法を守る和菓子店。越後名物の笹だんごは、つぶあん、こしあんのほか、茶豆あん、あらめなども販売している。
田中屋本店 みなと工房
- 住所
- 新潟県新潟市中央区柳島町1丁目2-3
- 交通
- JR新潟駅からタクシーで6分
- 料金
- 笹だんご=195円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00
益甚
村上にしかない地酒を手に入れよう
大洋盛や〆張鶴をはじめ、村上でしか手に入らない地酒がそろう。昔は造り酒屋だったので、その歴史を伝える酒槽や通い徳利なども展示している。風情ある店舗は国登録有形文化財。
益甚
- 住所
- 新潟県村上市大町1-19
- 交通
- JR羽越本線村上駅からタクシーで5分
- 料金
- 紫雲大洋盛=1912円(1.8リットル)/〆張鶴花=1850円(1.8リットル)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~17:00
池田菓子舗
地元で愛される老舗和菓子店
茶屋町の風情が残る通りで、古くから親しまれている和菓子店。沢根だんごは氷水にくぐらせて食べると白玉のような口あたりに。
池田菓子舗
- 住所
- 新潟県佐渡市沢根籠町35
- 交通
- 両津港から新潟交通佐渡本線相川行きバスで50分、沢根学校前下車すぐ
- 料金
- 沢根だんご=450円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~18:00
おみやげと画廊喫茶の店 十一屋商店
モチモチ食感の餅は松之山名物
地元の銘菓や銘酒を扱う蔵造りのみやげ物店。名物の米粉を使ったしんこ餅は、餅の独特の食感が美味。温泉コスメも人気。
おみやげと画廊喫茶の店 十一屋商店
- 住所
- 新潟県十日町市松之山湯本9-1
- 交通
- 北越急行ほくほく線まつだい駅から東頸バス松之山温泉行きで25分、終点下車すぐ
- 料金
- しんこ餅=950円(10個入)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~19:30
駒子もち 億萬屋
湯沢限定の名物みやげ
しっとりとした求肥につぶし餡を入れ、きな粉をまぶした駒子もちは、小説『雪国』のヒロイン・駒子にちなんだ看板商品。ひと口サイズで、バラ売りもしてくれる。
駒子もち 億萬屋
- 住所
- 新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢354-10
- 交通
- JR上越新幹線越後湯沢駅から徒歩7分
- 料金
- 駒子もち=65円(1個)、562円(8個入)/笹だんご=119円(1個)、637円(5個入)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:30~20:00
金巻屋
新商品が次々登場する
ポッポ焼き風生地にクリームが入った売れ筋商品。さつまいもクリームときなこクリームの2種類。米万代は新潟の米粉を使用した一口タイプのおまんじゅう。もっちりとした食感が人気だ。
中村屋
揚げまんじゅうもおすすめ
地元でも評判の温泉まんじゅうの店。人気の秘密は程よい加減の生地にあり。2~3日は日持ちがするが、そのあとは油で揚げてもおいしく食べられる。皮と甘さひかえめの餡の相性は絶妙。
山上染物店
老舗紺屋で染物体験を
360年以上続く、紺屋小路近くにある老舗染物店。村上茶で染めた小物や、注染手ぬぐいがそろう。オリジナルの型染フレームやハンカチの茶染め体験もできる(要予約)。
山上染物店
- 住所
- 新潟県村上市肴町2-17
- 交通
- JR羽越本線村上駅から徒歩15分
- 料金
- 切り絵ポストカード=108円/北限の茶染こりこりタオル=1080円/注染手ぬぐい=864円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00
丸中商店
佐渡に伝わる郷土食「巻きいごねり」
海藻からできている佐渡の郷土食「いごねり」のほか、佐渡両津魚市場から仕入れた生魚をその日の内に加工した、国産天然・無添加の魚干物、みそ漬、天日干いか等を製造販売。
丸中商店
- 住所
- 新潟県佐渡市泉1345
- 交通
- 両津港から新潟交通佐渡本線相川行きバスで30分、泉下車、徒歩5分
- 料金
- いごねり=324円(3本入)/半身〆鯖=756円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00、日曜は9:00~
堆朱のふじい
新潟県無形文化財の美しい工芸品
江戸中期から始まった、村上の伝統工芸品である伝統の村上堆朱を製造・販売する。木地師、彫師、塗師の3部門の職人を抱え、すべて手作業で名品を生み出している。
堆朱のふじい
- 住所
- 新潟県村上市鍛冶町3-6
- 交通
- JR羽越本線村上駅から徒歩13分
- 料金
- ぐいのみ=各5500円/コースター=3300円/箸=3300円~(1膳)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:30、土・日曜、祝日は~17:00
Wa’s Style
パグ愛好家の間で話題の店
着物のレンタルショップながら、店主のパグ好きが高じて店内にはオリジナルのパググッズがずらり。和風レトロなデザインも好評。
Wa’s Style
- 住所
- 新潟県新潟市中央区古町通四番町645
- 交通
- JR新潟駅から新潟交通八千代橋経由入船営業所行きバスで9分、本町通五番町下車、徒歩3分
- 料金
- パグ手ぬぐい=1200円/パグTシャツ=3000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 13:00~18:00、土・日曜、祝日は11:00~18:00
二・七の市
高田の朝市で人情に触れる
高田を代表する朝市のひとつ。明治43(1910)年、現在の本町2丁目で開催されたのがはじまり。2と7がつく日に行われる。地元の人はもちろん、観光客も訪れ、にぎわいを見せる。
二・七の市
- 住所
- 新潟県上越市大町3丁目
- 交通
- えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン高田駅から徒歩10分
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 毎月2、7、12、17、22、27日
- 営業時間
- 8:00~11:30頃
月岡屋
月岡のまんじゅうの老舗。さまざまなまんじゅうが味わえる
月岡温泉で「元祖月岡屋」の暖簾を掲げる。こし・つぶ・きみ・白あんの定番4種のほか、パイまんじゅう、焼き芋まんじゅうも人気。
月岡屋
- 住所
- 新潟県新発田市月岡温泉563-1
- 交通
- JR白新線豊栄駅から新潟交通観光バス月岡温泉方面行きで25分、月岡仲町下車すぐ(豊栄駅からシャトルバスあり、定時便)
- 料金
- 元祖温泉まんじゅう=950円(10個)/パイまんじゅう=900円(8個入)/焼き芋まんじゅう=900円(8個入)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:30~18:30
早撰堂
鮭の切り身そっくりな落雁
国の登録有形文化財に指定されている、明治26(1893)年に建てられた町家造りの建物が目をひく菓子舗。伝統的な和菓子を販売する。
早撰堂
- 住所
- 新潟県村上市大町3-5
- 交通
- JR羽越本線水原駅から新潟交通観光バス松喜和行きで5分、安良町下車、徒歩5分
- 料金
- 鮭の切身落雁=300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~18:00
元祖 継続だんご本舗 三野屋
林芙美子の『放浪記』に登場した継続だんご
明治36(1903)年、直江津の米穀取引所の営業継続を記念して作られた継続だんご。白あんの素朴な味わいが好評の手作りだんごだ。林芙美子の『放浪記』にも直江津と継続だんごが登場する。
元祖 継続だんご本舗 三野屋
- 住所
- 新潟県上越市中央1丁目1-11
- 交通
- JR信越本線直江津駅からすぐ
- 料金
- 元祖継続だんご=130円(1本)、756円(5本)、1296円(8本)、1566円(10本)~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~18:00


