新潟・佐渡 x 寺社仏閣・史跡
「新潟・佐渡×寺社仏閣・史跡×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「新潟・佐渡×寺社仏閣・史跡×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。明治維新以降の県内戦没者が祀られている「新潟縣護國神社」、貴重な絵馬でしのぶ江戸時代「白山媛神社」、御所桜が有名で「匂桜」とも呼ばれ国の天然記念物になっている「海潮寺」など情報満載。
- スポット:80 件
- 記事:21 件
新潟・佐渡のおすすめエリア
新潟・佐渡の新着記事
新潟・佐渡のおすすめスポット
41~60 件を表示 / 全 80 件
新潟縣護國神社
明治維新以降の県内戦没者が祀られている
昭和20(1945)年に建立。西海岸公園の一角にあり、明治維新以降、新潟県内の戦没者の霊が祀られている。鎮座50周年を記念して建てられた拝殿のほか、坂口安吾や北原白秋の碑も点在。
新潟縣護國神社
- 住所
- 新潟県新潟市中央区西船見町5932-300
- 交通
- JR新潟駅から新潟交通浜浦町行きバスで13分、岡本小路下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
白山媛神社
貴重な絵馬でしのぶ江戸時代
江戸時代に北前船でにぎわった寺泊では、航海の無事を祈って神社に絵馬が奉納された。収蔵庫では52枚の船絵馬が見られる。125段の石段の上にあり眺望もいい。
白山媛神社
- 住所
- 新潟県長岡市寺泊二ノ関2768
- 交通
- JR越後線寺泊駅から越後交通坂井町行きバスで15分、大町下車すぐ
- 料金
- 見学料(絵馬収蔵庫)=大人300円、小人無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(最終受付、要予約)
海潮寺
御所桜が有名で「匂桜」とも呼ばれ国の天然記念物になっている
曹洞宗の寺院。順徳上皇のお手植えと伝えられている御所桜が有名だ。4月下旬~5月上旬の開花期には一つの枝に一重と八重の花が混じり咲く。「匂桜」とも呼ばれ国の天然記念物に指定。
津神神社
航海安全、商売繁盛の神として津神島に鎮座する海の守護神
航海安全、商売繁盛の神として、地元の人々に親しまれてきた津神島に鎮座する海の守護神。赤い津神橋を渡った先にあり、両津湾への美しい眺望も楽しめる。
龍谷寺
八海山麓の名刹
本堂の欄干にある透かし彫りの大作「得誠和尚の行履」など、他所の彫刻にはない作風を見ることができる。
龍谷寺
- 住所
- 新潟県南魚沼市大崎3455
- 交通
- JR上越新幹線浦佐駅からタクシーで10分
- 料金
- 見学料=300円/ (団体20名以上は1名250円、障がい者は半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉門)
清水園
簡素な書院を囲む由緒ある庭園
清水園は、江戸時代には新発田藩の藩主、溝口侯の下屋敷だったところ。寛文6(1666)年に御殿が建立され、その後、幕府の茶道方だった縣宗知(あがたそうち)が回遊式庭園を作った。国指定の名勝。
清水園
- 住所
- 新潟県新発田市大栄町7丁目9-32
- 交通
- JR羽越本線新発田駅から徒歩8分
- 料金
- 入場料(足軽長屋と共通)=大人700円、小人300円/ (70歳以上割引あり、障がい者手帳持参で半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)、11~翌2月は~16:00(閉館16:30)
大安寺
佐渡代官の大久保石見守長安が創建した寺。長い石畳が美しい
佐渡代官の大久保石見守長安が創建した寺で、境内には長安の逆修塔がある。逆修塔とは生前に死後の冥福を祈って本人が建立するもの。長い石畳が美しい寺でもある。
光照寺
良寛が若い頃に仏門に入った寺
良寛が名主見習の職を弟に譲り、出家をした寺だ。ここから生涯の師、国仙和尚に伴われて、岡山の円通寺へと出かけていく。
光照寺
- 住所
- 新潟県三島郡出雲崎町尼瀬1280
- 交通
- JR越後線出雲崎駅から北越後観光バス出雲崎車庫行きで8分、良寛堂前下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
秋山郷保存民家
秋山郷での暮らしぶりがうかがえる
小赤沢地区にある築200年以上という秋山郷の典型的な民家を公開。建物は合掌造りの流れをくむ藁葺き屋根の中門造りで、雪国の暮らしぶりをうかがうことができる。
秋山郷保存民家
- 住所
- 長野県下水内郡栄村堺小赤沢
- 交通
- JR飯山線森宮野原駅から南越後観光バス津南経由和山温泉行きで1時間13分、小赤沢下車、徒歩3分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 4月下旬~11月上旬
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉館)
八海山尊神社
新潟の山岳信仰の中心地
古来、霊山として信仰を集めてきた八海山の入り口に建つ神社。国狭槌尊(くにさつちのみこと)、瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)、木花咲耶姫(このはなさくやひめ)尊等五柱を祀り、毎年10月20日には信者が炭の上を素足で歩く大火渡祭が行われる。
八海山尊神社
- 住所
- 新潟県南魚沼市大崎3746
- 交通
- JR上越新幹線浦佐駅からタクシーで15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年(12月上旬~翌4月中旬までは集落の社務所で神事を執行)
- 営業時間
- 境内自由
五合庵
萬元上人が毎日五合の米を給されていた事から名付けられている
国上寺の中興の祖といわれる、萬元上人が隠居する際に、毎日五合の米を給されていたところから名付けられた。良寛も、この庵に20余年住んでいたと伝わる。
岩屋堂観音堂
奈良時代、名僧「泰澄大師」が建てた最古の仏堂
奈良時代の名僧、泰澄大師がこの地で建てた最古の仏堂。仏堂の大岩には弘法大師が書いたといわれる文字らしきものが見える。境内には上杉家の墓碑がある。
法華宗総本山 本成寺
鎌倉時代からつづく、歴史豊かな大本山
鎌倉時代、永仁5(1297)年に開かれた根本道場。30000坪の広い境内には、10ヶ寺の塔頭、七堂伽藍や庭園「三軌苑」、彫刻師石川雲蝶など著名人の墓もある。
法華宗総本山 本成寺
- 住所
- 新潟県三条市西本成寺1丁目1-20
- 交通
- JR上越新幹線燕三条駅からタクシーで5分
- 料金
- 本堂諸堂拝観(案内ガイドパンフレット付)=400円/石川雲蝶作品見学(案内ガイドパンフレット付)=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門、時期により異なる)
真野御陵
順徳上皇が眠る火葬塚
御陵となっているが、順徳上皇を荼毘に伏した跡で、正式には順徳上皇の火葬塚という。承久の乱に敗れてからの波乱に満ちた生涯の一片をかいま見ることができる。
真野御陵
- 住所
- 新潟県佐渡市真野457
- 交通
- 両津港から新潟交通佐渡南線真野経由佐和田行きバスで30分、真野新町で新潟交通佐渡小木線小木行きバスに乗り換えて3分、真野御陵入口下車、徒歩20分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
市島邸
600坪を超す風格ある大邸宅
北越屈指の名門市島家。その邸宅は明治初期の簡素優雅なたたずまいで、これを囲む回遊式の庭園は、自然の風致に富み、広い池を取り巻く樹木はそれぞれの四季を楽しめる。
市島邸
- 住所
- 新潟県新発田市天王1563
- 交通
- JR白新線豊栄駅からタクシーで15分
- 料金
- 大人600円、小人300円 (団体は大人540円、小人250円、各種障がい者手帳持参で入館料無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00、時期により異なる)
見玉不動尊
目の病気に御利益がある不動尊。奥には数段に分かれた滝がある
目の病気に御利益がある不動尊。山門は仁王(金剛力士像)が安置されている。仁王門をくぐった先には「延命の水」がながれていて、数段に分かれた滝をつくっている。
見玉不動尊
- 住所
- 新潟県中魚沼郡津南町秋成9761
- 交通
- JR上越新幹線越後湯沢駅から南越後観光バス森宮野原駅行きで50分、津南で南越後観光バス和山温泉行きに乗り換えて23分、見玉下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
五十公野御茶屋
溝口家の茶寮として使われた庭園。国指定名勝
溝口家の茶寮として使われていた庭園。現存している建物は、数寄屋造りの質素なものだが、高い美意識が感じられる空間だけに、優雅な気分に浸ることができる。国指定名勝。
五十公野御茶屋
- 住所
- 新潟県新発田市五十公野熊ノ沢4926
- 交通
- JR羽越本線新発田駅から新潟交通東赤谷行きバスで10分、五十公野支所前下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 4~11月
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館)
足軽長屋
江戸初期に建てられた下級武士の住まい。国指定の重要文化財
新発田藩下屋敷清水園の向かいにある、下級武士の住まい。下屋敷ができた江戸初期に建てられ、後期に改修された。1棟8軒の長屋は6畳2間に土間付きがほとんどで質素。国指定の重要文化財だ。
足軽長屋
- 住所
- 新潟県新発田市大栄町7丁目9-32
- 交通
- JR羽越本線新発田駅から徒歩8分
- 料金
- 入場料(清水園共通)=大人700円、小人300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00、時期により異なる)
隆泉寺
良寛終焉の地和島にある寺。裏には良寛と、弟・由之の墓もある
良寛終焉の地和島にある寺。寺の庭には良寛像がある。寺の裏には巨大といってよい良寛禅師の墓があり、里人の思いが伝わってくる。良寛の左隣には弟由之が眠っている。
光源寺
本堂と御影堂を併設
親鸞の弟子、最信が開基。天正3(1575)年、教如より寺号を賜り、のち高田別院の支院として国府御坊と呼ばれたが、その後光源寺と併せて一寺となった。本堂と御影堂が併設されている。
