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首都圏 x 和菓子

「首都圏×和菓子×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「首都圏×和菓子×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。和洋ともに多彩な芋スイーツを創作「くらづくり本舗 一番街店」、しっとりやわらかい人形焼「重盛永信堂」、“甘いマグロ”をパクリ「築地 さのきや」など情報満載。

  • スポット:143 件
  • 記事:59 件

首都圏のおすすめエリア

東京

それぞれの街に個性があるテーマパークのような都市

多摩

東京のベッドタウンには豊かな自然と歴史が残る

秩父

秩父山地の自然に囲まれ、信仰の地としても知られる山里

横浜

開国以来の歴史を刻む港町とお大師様が見つめる大工業都市

奥多摩

都心近くに残る緑の山々と渓谷が織りなす美しい風景

内房

アクアラインが通じる首都圏屈指のレジャーエリア

外房

太平洋を望む景勝地や水族館、朝市など、魅力あふれるエリア

熊谷・行田

埼玉県北部に並ぶ中山道の宿場町と難攻不落の忍城の城下町

川越・所沢

埼玉県の中央部に位置する比企エリアは観光スポットが目白押し

首都圏のおすすめスポット

21~40 件を表示 / 全 143 件

くらづくり本舗 一番街店

和洋ともに多彩な芋スイーツを創作

一番街通りにある蔵造りの菓子店。川越らしくサツマイモの菓子がそろう。人気商品の「和芋(にこいも)」は、パイ生地にさつま芋の甘露煮をのせ、カステラ生地で焼き上げたもの。

くらづくり本舗 一番街店の画像 1枚目
くらづくり本舗 一番街店の画像 2枚目

くらづくり本舗 一番街店

住所
埼玉県川越市幸町2-16
交通
西武新宿線本川越駅から徒歩15分
料金
くらづくり最中「福蔵」=145円/べにあかくん=170円/久太郎狐=155円/喜多のかけ橋=135円/和芋=170円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉店18:00)

重盛永信堂

しっとりやわらかい人形焼

大正6(1917)年、当時は貴重品だった砂糖と卵をふんだんに使った人形焼を販売。職人が鉄製の枠型に流して焼く人形焼は、昔ながらの甘い餡がコクのある風味だ。

重盛永信堂の画像 1枚目

重盛永信堂

住所
東京都中央区日本橋人形町2丁目1-1
交通
地下鉄人形町駅からすぐ
料金
人形焼=130円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00、土・日曜、祝日は~18:00

築地 さのきや

“甘いマグロ”をパクリ

鯛ではなく、マグロをかたどったユニークな“まぐろ焼き”が看板メニュー。モチモチ生地の「中トロ」のほか、甘さ控えめのあんがぎっしり入った、サクサク生地の「本マグロ」がある。

築地 さのきやの画像 1枚目
築地 さのきやの画像 2枚目

築地 さのきや

住所
東京都中央区築地4丁目11-9
交通
地下鉄築地駅から徒歩5分
料金
本マグロ=280円/中トロ=300円/キハダマグロ=300円/まぐろ最中小倉あん、ゆずあん=各280円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~15:00(売り切れ次第閉店)

亀屋栄泉

川越のいもスイーツを世に広めた老舗

川越で100年以上の歴史をもつ、サツマイモを使ったお菓子の老舗。守り続けた伝統の味わいはおみやげ用としても人気。2階には「芋菓子の歴史館」も併設されている。

亀屋栄泉の画像 1枚目

亀屋栄泉

住所
埼玉県川越市幸町5-6
交通
西武新宿線本川越駅から徒歩12分
料金
昔ながらの素朴な味わい切り芋=250円(大)、150円(小)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

なごみの米屋 總本店

甘い和菓子に癒される

明治32(1899)年創業。成田山表参道で栗羊羹を作り、今日まで伝統の技を守り受け継いでいる。素材にこだわった和菓子は羊羹や最中など豊富な種類が揃う。

なごみの米屋 總本店の画像 1枚目
なごみの米屋 總本店の画像 2枚目

なごみの米屋 總本店

住所
千葉県成田市上町500
交通
JR成田線成田駅から徒歩10分
料金
ぴーなっつ最中=1300円(8個詰)/極上羊羹栗=1800円(1本)/栗むし羊羹=1200円(1本)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00

志゛満ん 草餅

天然よもぎの香り高い草餅

明治時代初期に隅田川の船着き場で船を待つ客に、草餅とお茶を出したのがはじまり。草餅は天然物の新芽だけを使い、十勝産の小豆を使ってあんを作る。草大福も人気だ。

志゛満ん 草餅の画像 1枚目
志゛満ん 草餅の画像 2枚目

志゛満ん 草餅

住所
東京都墨田区堤通1丁目5-9
交通
東武スカイツリーライン曳舟駅から徒歩12分
料金
草餅=145円(1個)/栗きんとんどらやき=210円(1個)/笹餅=145円(1個)/草大福=145円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(売り切れ次第閉店)

榮太樓總本鋪

江戸時代から愛され続ける和菓子

江戸菓子の元祖として知られる名店。砂糖の比率が高い榮太樓飴や、甘納豆の元祖とされる「甘名納糖」は、創業から現在まで続く人気商品。

榮太樓總本鋪の画像 1枚目
榮太樓總本鋪の画像 2枚目

榮太樓總本鋪

住所
東京都中央区日本橋1丁目2-5
交通
地下鉄日本橋駅からすぐ
料金
缶入り・梅ぼ志飴=540円(1缶)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00

たちばな

かりんとうの専門店

商品は手作りのかりんとうのみで、太い「ころ」と細い「さえだ」の2種類。素朴で上品な甘さと軽い口あたりが好評。添加物を使用していないので子供でも安心して食べられる。

たちばなの画像 1枚目
たちばなの画像 2枚目

たちばな

住所
東京都中央区銀座8丁目7-19
交通
JR山手線新橋駅から徒歩5分
料金
かりんとう=900円(270g、袋入)、1600円(小、丸缶)/
営業期間
通年
営業時間
11:00~19:00、土曜は~17:00

柳屋

薄皮にたっぷり餡が人気の秘訣

大正5(1916)年に創業した、不動の人気を誇るたい焼店。1枚ずつていねいに強火で焼き上げる薄皮と、毎朝1日分しか作らないというこだわりの餡が絶妙なおいしさ。

柳屋の画像 1枚目
柳屋の画像 2枚目

柳屋

住所
東京都中央区日本橋人形町2丁目11-3
交通
地下鉄人形町駅からすぐ
料金
高級 鯛焼=180円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
12:30~18:00

川崎大師 山門前 住吉

くずもち専門の和菓子店

くずもち専門の和菓子屋。発明者である久兵衛と長寿にちなみ、久寿餅と名付けられた。くずもちは2枚入りから。厄除けまんじゅうは6個入りから。

川崎大師 山門前 住吉の画像 1枚目
川崎大師 山門前 住吉の画像 2枚目

川崎大師 山門前 住吉

住所
神奈川県川崎市川崎区大師町4-47
交通
京急大師線川崎大師駅から徒歩10分
料金
久寿餅=750円(2枚入り)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00、喫茶は~16:30(L.O.)

鈴懸 伊勢丹新宿本店

伝統と素材にこだわる博多の老舗和菓子店

大正12(1923)年創業の九州・博多の老舗和菓子店。伝統と素材にこだわり続けた上品な甘さの和菓子が人気。

鈴懸 伊勢丹新宿本店の画像 1枚目
鈴懸 伊勢丹新宿本店の画像 2枚目

鈴懸 伊勢丹新宿本店

住所
東京都新宿区新宿3丁目14-1伊勢丹新宿店 本館 B1階
交通
地下鉄新宿三丁目駅からすぐ
料金
○すず籠=2646円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~20:00

銚子電鉄名物 犬吠駅ぬれ煎餅直売店

銚子電鉄の代名詞ともいえるみやげ

犬吠駅の構内にある売店。ぬれ煎餅、まずい棒、鉄道グッズなどオリジナル商品をはじめ、銚子のみやげ物を販売。

銚子電鉄名物 犬吠駅ぬれ煎餅直売店の画像 1枚目
銚子電鉄名物 犬吠駅ぬれ煎餅直売店の画像 2枚目

銚子電鉄名物 犬吠駅ぬれ煎餅直売店

住所
千葉県銚子市犬吠埼9595-1
交通
銚子電鉄犬吠駅構内
料金
ぬれ煎餅=500円(4枚入り)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

宗家 源吉兆庵 鎌倉本店

旬を楽しむ創作果実菓子

繊細な創作果実菓子に定評のある和菓子店。季節の果実を使った和菓子は、目でも舌でも楽しませてくれる。ふっくら焼きあげた生地で粒あんを挟んだ、関東地区限定の「鎌倉おやき」は、おみやげにぴったり。

宗家 源吉兆庵 鎌倉本店の画像 1枚目
宗家 源吉兆庵 鎌倉本店の画像 2枚目

宗家 源吉兆庵 鎌倉本店

住所
神奈川県鎌倉市小町2丁目9-1
交通
JR横須賀線鎌倉駅から徒歩3分
料金
鎌倉おやき=195円/鎌倉せんべい=141円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~19:00

菓匠右門 川越けんぴ工房直売店

お芋スイーツを街歩きのおともに

「菓匠右門」が手掛ける芋けんぴ直売店。メニューは芋けんぴとソフトクリームの2品のみで、どちらも3種類の味から選ぶことができる。芋けんぴは直売所ならではの揚げたてが味わえ、お土産用と食べ歩き用がある。

菓匠右門 川越けんぴ工房直売店

住所
埼玉県川越市元町2丁目9-3
交通
西武新宿線本川越駅から徒歩15分
料金
揚げたてけんぴ=600円/食べ歩き用けんぴ=350円/揚げたてけんぴを付けた芋のソフトクリーム=400円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

豆舗 梅林堂

明治時代から続く豆菓子の老舗

明治9(1876)年創業、豆菓子の専門店。種類は30種以上。今ではあまり見かけない昔ながらの煎豆も多い。お茶請けや酒のつまみなら、煎ったはじき豆やかた豆がおすすめ。

豆舗 梅林堂の画像 1枚目
豆舗 梅林堂の画像 2枚目

豆舗 梅林堂

住所
東京都台東区浅草1丁目18-2
交通
地下鉄浅草駅から徒歩3分
料金
江戸好み=540円~(200g)/かた豆=460円~(200g)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00

木挽町 よしや

創業100年の和菓子屋。一番人気のどら焼きは上品な甘さが人気

小さな路地裏に佇む、大正22(1922)年創業の和菓子屋。名物どら焼きは、粒あんの食感がたまらない。おみやげやランチ後のスイーツにぜひ。

木挽町 よしやの画像 1枚目

木挽町 よしや

住所
東京都中央区銀座3丁目12-9
交通
地下鉄銀座駅からすぐ
料金
どら焼き=756円(5個入り)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(売り切れ次第閉店)

いちや

素材にこだわる自家製スイーツを堪能

曳舟に本店を構える人気和菓子店「いちや」が手がける甘味処。職人手作りの白玉を使ったパフェやあんみつが味わえる。とろける食感のとろりわらび餅も絶品。休日は行列ができることもあるので、どら焼きや大福は早めの購入がおすすめ。

いちやの画像 1枚目
いちやの画像 2枚目

いちや

住所
東京都墨田区向島1丁目東京ミズマチ(R) ウエストゾーン
交通
東武スカイツリーラインとうきょうスカイツリー駅から徒歩3分
料金
いちや特製あんみつ=1200円/くるみバタどら=290円(1個)/とろりわらび餅=770円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00、販売は~19:00(売り切れ次第閉店)

四里餅本舗 大里屋本店

明治より続く老舗の和菓子店

甘酒まんじゅうやゆず饅頭など、創業当時から変わらない伝統的な和菓子を購入できる。看板商品の四里餅は閉店前に売り切れてしまうほどの人気商品。事前の電話予約がおすすめ。

四里餅本舗 大里屋本店の画像 1枚目
四里餅本舗 大里屋本店の画像 2枚目

四里餅本舗 大里屋本店

住所
埼玉県飯能市永田453
交通
西武池袋線飯能駅から国際興業バス名栗方面行きで15分、永田大杉下車、徒歩5分
料金
四里餅(しりもち)=160円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00頃