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東海・北陸 x 和菓子

東海・北陸のおすすめの和菓子スポット

東海・北陸のおすすめの和菓子ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。ふんわり甘い栗しるこに舌鼓「栗きんとん本家 すや西木」、夏期限定。老舗の涼味を味わう「御菓子処 伊勢屋」、午前中で売り切れることもある羊羹「愛宕下羊羹」など情報満載。

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  • 記事:85 件

東海・北陸のおすすめエリア

北陸

古都・金沢をメインに雄大な景勝地と温泉が魅力

静岡・浜松

ご当地グルメが魅力の2つの政令都市は見どころもいっぱい

岐阜・飛騨

古き良き日本情緒が残り、荘厳な峰々と輝く川面が美しい

東海・北陸のおすすめの和菓子スポット

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栗きんとん本家 すや西木

ふんわり甘い栗しるこに舌鼓

元禄年間(1688~1704)に創業した老舗。9月から翌1月に販売の栗きんとんは、細かくきざんだ栗を混ぜほど良い食感に。10月から12月は併設の甘味処で栗しるこが味わえる。

栗きんとん本家 すや西木の画像 1枚目
栗きんとん本家 すや西木の画像 2枚目

栗きんとん本家 すや西木

住所
岐阜県中津川市中津川1296-1
交通
JR中央本線中津川駅から徒歩20分
料金
栗しるこ=972円/栗きんとん=237円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:00、9~12月は~20:00、甘味処は10:00~18:00(閉店)

御菓子処 伊勢屋

夏期限定。老舗の涼味を味わう

小浜の夏の風物詩「葛まんじゅう」(4月中旬~10月中旬のみ販売)。つるりとしたのど越しと、こしあんの上品な甘さが絶妙なバランスで県内外から多くの支持を集めている。

御菓子処 伊勢屋の画像 1枚目
御菓子処 伊勢屋の画像 2枚目

御菓子処 伊勢屋

住所
福井県小浜市一番町1-6
交通
JR小浜線小浜駅から徒歩15分
料金
葛まんじゅう(4月中旬~10月中旬限定)=120円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00

愛宕下羊羹

午前中で売り切れることもある羊羹

城下町の風情が残るエリアで明治40(1907)年から続く羊羹専門店。古くからの製法を受け継ぐ4代目が味を守る。羊羹は歯ごたえがありながらなめらかな舌ざわりで、噛むたびに小豆の風味が際立つ。

愛宕下羊羹の画像 1枚目

愛宕下羊羹

住所
静岡県掛川市横須賀1515-1
交通
東名高速道路掛川ICから県道38・249・409号、一般道を掛川市方面へ車で13km
料金
栗羊羹=1000円/小豆羊羹=900円/白羊羹=900円/抹茶羊羹=900円/季節限定羊羹=1000円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~15:00(売り切れ次第終了)

坂角総本舖 葵店

愛知土産の定番、海老せんべいで有名な坂角総本舗の直営店

愛知のおみやげの定番、海老せんべいで有名な坂角総本舗の直営店。知多の浜辺で漁師たちがあぶり焼きしていた、とれたて海老のすり身を明治22(1889)年に製品化した。

坂角総本舖 葵店

住所
愛知県名古屋市東区葵3丁目18-15坂角葵ビル 1階
交通
JR中央本線千種駅からすぐ
料金
ゆかり袋・箱・缶入各種=691~5292円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00、土・日曜、祝日は~18:00

柏屋

桑名名物の餅をみやげに

桑名の和菓子店で、かつては東海道の町家の渡しの茶店だったという古い歴史を持つ。現在の当主は九代目。名物の「安永餅」は平べったい焼き餅に小豆餡が入ったもの。

柏屋の画像 1枚目

柏屋

住所
三重県桑名市中央町1丁目74
交通
近鉄名古屋線桑名駅から徒歩3分
料金
安永餅=75円(1本、袋なし)、86円(1本、袋入り)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:00

柴舟小出 野町本店

ショウガの風味が特徴的な「柴舟」は代表的銘菓

金沢の代表的な銘菓として知られる「柴舟」は、柴を積んだ舟を模したもので、ショウガのピリッとした風味が特徴。ほかに創作菓子「新菓苑」などがある。

柴舟小出 野町本店の画像 1枚目
柴舟小出 野町本店の画像 2枚目

柴舟小出 野町本店

住所
石川県金沢市野町3丁目2-29
交通
JR金沢駅から北陸鉄道広小路方面行きバスで11分、野町下車すぐ
料金
新菓苑=756円(8個入)、1080円(12個入)/柴舟=756円~(14枚竹籠入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

あめの俵屋 大和香林坊店

自然な甘みがやさしい昔ながらの飴

天保元(1830)年創業の、金沢でいちばん古い飴屋。砂糖を使わず、良質の米と大麦だけで自然な甘みを引き出した「じろあめ」は、金沢の定番みやげだ。

あめの俵屋 大和香林坊店

住所
石川県金沢市香林坊1丁目1-1大和香林坊 B1階
交通
JR金沢駅から北陸鉄道香林坊方面行きバスで6分、香林坊下車すぐ
料金
じろあめ(壺入)=1080円(270g)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00

御菓子 つちや

銘菓・柿羊羹をみやげに

名物柿羊羹は、最もおいしい干柿になるという堂上蜂屋柿から作られる。半月型の竹の容器に流し込まれたゼリータイプ。吉野葛を使う水まんじゅうは5月から8月の販売。

御菓子 つちやの画像 1枚目
御菓子 つちやの画像 2枚目

御菓子 つちや

住所
岐阜県大垣市俵町39
交通
JR東海道本線大垣駅から徒歩15分
料金
羊羹(155g)=972円~/柿羊羹=1566円(化粧箱入り)/水まんじゅう(5月上旬~8月31日)=378円(1カップ3個入り)/好蘭堂(こらんど)(10~翌4月)=1512円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~19:00(閉店)

薄氷本舗 五郎丸屋

早春をイメージした「薄氷」が有名

創業は宝暦2(1752)年。口に入れるとすーっと溶ける薄い干菓子「薄氷」を代表に、上品で美しいさまざまな銘菓をそろえる。

薄氷本舗 五郎丸屋

住所
富山県小矢部市中央町5-5
交通
あいの風とやま鉄道石動駅から徒歩8分
料金
T五=756円(5枚入)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:00、日曜は~18:00

大福屋

天然よもぎの草もち専門店

地元でとれる天然ヨモギを使った草もちの専門店。ヨモギが豊かに香る餅の中に、十勝産の小豆を使った粒餡がぎっしり。無添加の素朴で懐かしい味が楽しめる。

大福屋の画像 1枚目
大福屋の画像 2枚目

大福屋

住所
岐阜県海津市平田町三郷1200
交通
JR東海道新幹線岐阜羽島駅から海津市コミュニティバス海津羽島線歴史民俗資料館行きで20分、お千代保稲荷下車、徒歩3分
料金
草もち=90円(1個)、540円~(6個入)/大福もち(日曜、祝日、月末限定)=90円(1個)/黒糖まんじゅう(日曜、祝日、月末限定)=90円(1個)/延し餅(日曜、祝日、月末限定)=600円(470g)/わらびもち(日曜、祝日、月末限定)=350円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00、月末は~深夜まで

餅倖

黒豆大福が人気の和菓子店

丹波産の大粒の黒豆がごろごろと入ったやわらかな餅に、つぶあんがぎっしり詰まった黒豆大福が名物。添加物を一切使わずに毎日手作りする。かしわ餅も人気。

餅倖の画像 1枚目
餅倖の画像 2枚目

餅倖

住所
岐阜県下呂市金山町金山1935
交通
JR高山本線飛騨金山駅から徒歩10分
料金
黒豆大福=200円(1個)/かしわ餅=180円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(売り切れ次第閉店)

大野屋

高岡の通称「山町筋」で営み続ける菓子屋

天保9年(1838年)に初代大門屋吉四郎がそれまでの醸造業から菓子屋に転じたのが始まり。代表銘菓「とこなつ」や「田毎」など、四季折々の菓子などがある。

大野屋の画像 1枚目
大野屋の画像 2枚目

大野屋

住所
富山県高岡市木舟町12
交通
あいの風とやま鉄道高岡駅から徒歩7分
料金
とこなつ=540円(6個入)/とこなつ=972円(12個入)/高岡ラムネ=各540円/田毎=119円/
営業期間
通年
営業時間
8:15~19:30、日曜、祝日は~19:00

伊藤順和堂

サツマイモを使用した銘菓

サツマイモを使った和菓子が人気の店。9月から翌4月末までの期間限定で発売される「いもきんつば」がおすすめだ。

伊藤順和堂の画像 1枚目
伊藤順和堂の画像 2枚目

伊藤順和堂

住所
福井県大野市元町9-21
交通
JR越美北線越前大野駅から徒歩9分
料金
いもきんつば(9~翌4月)=180円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00

きんつば 中田屋 金沢百番街店

金沢の定番和菓子で上品な甘さが人気

金沢の定番和菓子であるきんつばは、厳選した北海道産の大納言小豆をふっくらと炊き上げ、薄い皮をまとわせて焼き上げた。伝統の製法を用い、昔ながらの味を今に伝えている。

きんつば 中田屋 金沢百番街店の画像 1枚目

きんつば 中田屋 金沢百番街店

住所
石川県金沢市木ノ新保町1-1金沢百番街あんと内
交通
JR金沢駅構内
料金
きんつば=843円(5個入)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~20:00

志ら玉屋

三色の彩りもかわいらしい志ら玉

東海道の宿場町の面影をよく残す関の町並の中に建つ菓子舗。江戸時代に「白玉」と呼んでいた団子餅を復活改良させた「志ら玉」が名物。あっさり味のさらしあんがおいしい。

志ら玉屋の画像 1枚目
志ら玉屋の画像 2枚目

志ら玉屋

住所
三重県亀山市関町中町407
交通
JR関西本線関駅から徒歩10分
料金
志ら玉=90円(1個)、650円(箱入り6個)、1050円(箱入り10個)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00

大徳屋長久

創業300年紀州藩御用達の老舗和菓子屋

紀州藩の御用達だったという老舗の菓子店。銘菓小原木は、うすいメリケン粉にアメを加えたあんを入れて半分に折ってあるもの。みやげに喜ばれる。

大徳屋長久の画像 1枚目

大徳屋長久

住所
三重県鈴鹿市白子1丁目6-26
交通
近鉄名古屋線白子駅から徒歩5分
料金
鈴鹿銘菓 小原木=100円(1個)/鈴鹿名物 かりんとう饅頭=120円(1個)/わた雪=120円(1個)/雪花=120円(1個)/鈴鹿川 酒饅頭=120円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00

松浦軒本店

一本焼きのレトロなカステラ

寛政8(1796)年創業の和菓子店。江戸時代にポルトガルから伝来した伝統の技法で焼き上げるカステーラが名物。ほかにも、地元銘菓である栗を使った菓子や季節の生菓子をそろえている。

松浦軒本店の画像 1枚目
松浦軒本店の画像 2枚目

松浦軒本店

住所
岐阜県恵那市岩村町本町3-246
交通
明知鉄道岩村駅から徒歩15分
料金
カステーラ(1本)=480円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~19:30

喜久屋

昔から伊勢みやげといえばコレ

伊勢名物、生姜糖を製造販売。神宮の剣祓をかたどった生姜糖は、昔から伊勢みやげの筆頭。喜久屋は製造元で、直売もする。

喜久屋の画像 1枚目
喜久屋の画像 2枚目

喜久屋

住所
三重県伊勢市宇治今在家町42
交通
近鉄山田線伊勢市駅から三重交通内宮前行きバスで20分、終点下車、徒歩3分
料金
生姜糖剣先=550円/生姜糖剣先日の出=650円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(時期により異なる)

旭家 酒素饅頭製造本舗

さっぱりしたあんの甘さ

大正2(1913)年創業。店頭に並ぶのは酒素饅頭のみ。売り場横が工房で、作りたてのふわりと甘い湯気が漂う。

旭家 酒素饅頭製造本舗の画像 1枚目
旭家 酒素饅頭製造本舗の画像 2枚目

旭家 酒素饅頭製造本舗

住所
三重県伊勢市二見町茶屋107-6
交通
JR参宮線二見浦駅から徒歩3分
料金
酒素まんじゅう=90円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:00(売り切れ次第閉店)