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東海・北陸 x 和菓子

東海・北陸のおすすめの和菓子スポット

東海・北陸のおすすめの和菓子ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。「小ざくらや一清 名鉄百貨店」、羽二重加賀れんこん餅と金城巻が人気「越山甘清堂 本店」、名水の里で生まれた銘菓「お菓子のひろせ」など情報満載。

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  • 記事:85 件

東海・北陸のおすすめエリア

北陸

古都・金沢をメインに雄大な景勝地と温泉が魅力

静岡・浜松

ご当地グルメが魅力の2つの政令都市は見どころもいっぱい

岐阜・飛騨

古き良き日本情緒が残り、荘厳な峰々と輝く川面が美しい

東海・北陸のおすすめの和菓子スポット

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小ざくらや一清 名鉄百貨店

小ざくらや一清 名鉄百貨店

住所
愛知県名古屋市中村区名駅1丁目2-1名鉄百貨店本店 本館 B1階 スイーツステーション

越山甘清堂 本店

羽二重加賀れんこん餅と金城巻が人気

伝統的な金沢の和菓子や季節の和菓子を販売。創業明治21(1888)年の老舗で、糀の元種が香ばしいと大判の酒まんじゅうの「焼まん」や「金城巻」が有名。羽二重加賀れんこん餅も人気。

越山甘清堂 本店の画像 1枚目
越山甘清堂 本店の画像 2枚目

越山甘清堂 本店

住所
石川県金沢市尾張町2丁目11-28
交通
JR金沢駅から北陸鉄道橋場町方面行きバスで6分、尾張町下車すぐ
料金
羽二重加賀れんこん餅=237円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30

お菓子のひろせ

名水の里で生まれた銘菓

良質な米と名水を使った銘酒が揃う大野ならではの「地酒ゼリー」はおみやげに最適。芳醇な日本酒の香りが口いっぱいに広がる。果物やチョコなど13種類ある「生クリーム入どらやき」も人気。

お菓子のひろせの画像 1枚目

お菓子のひろせ

住所
福井県大野市春日1丁目6-13
交通
JR越美北線越前大野駅から徒歩10分
料金
地酒めぐり(大野の地酒全7種)=220円~(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00、日曜、祝日は~17:00

ここや

ここや

住所
石川県加賀市山中温泉南町ロ15-1手作り仲間の小路内

昌栄堂

熟練の職人が作る季節菓子が並ぶ

富山の風土を大切に「ふるさとに笑顔をいっぱい作ろう」の想いで、食べる人を笑顔にする季節感を表現した和菓子を作り続けている。

昌栄堂の画像 1枚目

昌栄堂

住所
富山県黒部市三日市1078-1
交通
富山地方鉄道本線電鉄黒部駅からすぐ
料金
加積りんごパイ=172円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

栗きんとん本家 すや西木

ふんわり甘い栗しるこに舌鼓

元禄年間(1688~1704)に創業した老舗。9月から翌1月に販売の栗きんとんは、細かくきざんだ栗を混ぜほど良い食感に。10月から12月は併設の甘味処で栗しるこが味わえる。

栗きんとん本家 すや西木の画像 1枚目
栗きんとん本家 すや西木の画像 2枚目

栗きんとん本家 すや西木

住所
岐阜県中津川市中津川1296-1
交通
JR中央本線中津川駅から徒歩20分
料金
栗しるこ=972円/栗きんとん=237円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:00、9~12月は~20:00、甘味処は10:00~18:00(閉店)

御菓子処 伊勢屋

夏期限定。老舗の涼味を味わう

小浜の夏の風物詩「葛まんじゅう」(4月中旬~10月中旬のみ販売)。つるりとしたのど越しと、こしあんの上品な甘さが絶妙なバランスで県内外から多くの支持を集めている。

御菓子処 伊勢屋の画像 1枚目
御菓子処 伊勢屋の画像 2枚目

御菓子処 伊勢屋

住所
福井県小浜市一番町1-6
交通
JR小浜線小浜駅から徒歩15分
料金
葛まんじゅう(4月中旬~10月中旬限定)=120円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00

愛宕下羊羹

午前中で売り切れることもある羊羹

城下町の風情が残るエリアで明治40(1907)年から続く羊羹専門店。古くからの製法を受け継ぐ4代目が味を守る。羊羹は歯ごたえがありながらなめらかな舌ざわりで、噛むたびに小豆の風味が際立つ。

愛宕下羊羹の画像 1枚目

愛宕下羊羹

住所
静岡県掛川市横須賀1515-1
交通
東名高速道路掛川ICから県道38・249・409号、一般道を掛川市方面へ車で13km
料金
栗羊羹=1000円/小豆羊羹=900円/白羊羹=900円/抹茶羊羹=900円/季節限定羊羹=1000円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~15:00(売り切れ次第終了)

坂角総本舖 葵店

愛知土産の定番、海老せんべいで有名な坂角総本舗の直営店

愛知のおみやげの定番、海老せんべいで有名な坂角総本舗の直営店。知多の浜辺で漁師たちがあぶり焼きしていた、とれたて海老のすり身を明治22(1889)年に製品化した。

坂角総本舖 葵店

住所
愛知県名古屋市東区葵3丁目18-15坂角葵ビル 1階
交通
JR中央本線千種駅からすぐ
料金
ゆかり袋・箱・缶入各種=691~5292円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00、土・日曜、祝日は~18:00

柏屋

桑名名物の餅をみやげに

桑名の和菓子店で、かつては東海道の町家の渡しの茶店だったという古い歴史を持つ。現在の当主は九代目。名物の「安永餅」は平べったい焼き餅に小豆餡が入ったもの。

柏屋の画像 1枚目

柏屋

住所
三重県桑名市中央町1丁目74
交通
近鉄名古屋線桑名駅から徒歩3分
料金
安永餅=75円(1本、袋なし)、86円(1本、袋入り)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:00

柴舟小出 野町本店

ショウガの風味が特徴的な「柴舟」は代表的銘菓

金沢の代表的な銘菓として知られる「柴舟」は、柴を積んだ舟を模したもので、ショウガのピリッとした風味が特徴。ほかに創作菓子「新菓苑」などがある。

柴舟小出 野町本店の画像 1枚目
柴舟小出 野町本店の画像 2枚目

柴舟小出 野町本店

住所
石川県金沢市野町3丁目2-29
交通
JR金沢駅から北陸鉄道広小路方面行きバスで11分、野町下車すぐ
料金
新菓苑=756円(8個入)、1080円(12個入)/柴舟=756円~(14枚竹籠入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

あめの俵屋 大和香林坊店

自然な甘みがやさしい昔ながらの飴

天保元(1830)年創業の、金沢でいちばん古い飴屋。砂糖を使わず、良質の米と大麦だけで自然な甘みを引き出した「じろあめ」は、金沢の定番みやげだ。

あめの俵屋 大和香林坊店

住所
石川県金沢市香林坊1丁目1-1大和香林坊 B1階
交通
JR金沢駅から北陸鉄道香林坊方面行きバスで6分、香林坊下車すぐ
料金
じろあめ(壺入)=1080円(270g)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00

御菓子 つちや

銘菓・柿羊羹をみやげに

名物柿羊羹は、最もおいしい干柿になるという堂上蜂屋柿から作られる。半月型の竹の容器に流し込まれたゼリータイプ。吉野葛を使う水まんじゅうは5月から8月の販売。

御菓子 つちやの画像 1枚目
御菓子 つちやの画像 2枚目

御菓子 つちや

住所
岐阜県大垣市俵町39
交通
JR東海道本線大垣駅から徒歩15分
料金
羊羹(155g)=972円~/柿羊羹=1566円(化粧箱入り)/水まんじゅう(5月上旬~8月31日)=378円(1カップ3個入り)/好蘭堂(こらんど)(10~翌4月)=1512円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~19:00(閉店)

薄氷本舗 五郎丸屋

早春をイメージした「薄氷」が有名

創業は宝暦2(1752)年。口に入れるとすーっと溶ける薄い干菓子「薄氷」を代表に、上品で美しいさまざまな銘菓をそろえる。

薄氷本舗 五郎丸屋

住所
富山県小矢部市中央町5-5
交通
あいの風とやま鉄道石動駅から徒歩8分
料金
T五=756円(5枚入)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:00、日曜は~18:00

大福屋

天然よもぎの草もち専門店

地元でとれる天然ヨモギを使った草もちの専門店。ヨモギが豊かに香る餅の中に、十勝産の小豆を使った粒餡がぎっしり。無添加の素朴で懐かしい味が楽しめる。

大福屋の画像 1枚目
大福屋の画像 2枚目

大福屋

住所
岐阜県海津市平田町三郷1200
交通
JR東海道新幹線岐阜羽島駅から海津市コミュニティバス海津羽島線歴史民俗資料館行きで20分、お千代保稲荷下車、徒歩3分
料金
草もち=90円(1個)、540円~(6個入)/大福もち(日曜、祝日、月末限定)=90円(1個)/黒糖まんじゅう(日曜、祝日、月末限定)=90円(1個)/延し餅(日曜、祝日、月末限定)=600円(470g)/わらびもち(日曜、祝日、月末限定)=350円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00、月末は~深夜まで

餅倖

黒豆大福が人気の和菓子店

丹波産の大粒の黒豆がごろごろと入ったやわらかな餅に、つぶあんがぎっしり詰まった黒豆大福が名物。添加物を一切使わずに毎日手作りする。かしわ餅も人気。

餅倖の画像 1枚目
餅倖の画像 2枚目

餅倖

住所
岐阜県下呂市金山町金山1935
交通
JR高山本線飛騨金山駅から徒歩10分
料金
黒豆大福=200円(1個)/かしわ餅=180円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(売り切れ次第閉店)

大野屋

高岡の通称「山町筋」で営み続ける菓子屋

天保9年(1838年)に初代大門屋吉四郎がそれまでの醸造業から菓子屋に転じたのが始まり。代表銘菓「とこなつ」や「田毎」など、四季折々の菓子などがある。

大野屋の画像 1枚目
大野屋の画像 2枚目

大野屋

住所
富山県高岡市木舟町12
交通
あいの風とやま鉄道高岡駅から徒歩7分
料金
とこなつ=540円(6個入)/とこなつ=972円(12個入)/高岡ラムネ=各540円/田毎=119円/
営業期間
通年
営業時間
8:15~19:30、日曜、祝日は~19:00

伊藤順和堂

サツマイモを使用した銘菓

サツマイモを使った和菓子が人気の店。9月から翌4月末までの期間限定で発売される「いもきんつば」がおすすめだ。

伊藤順和堂の画像 1枚目
伊藤順和堂の画像 2枚目

伊藤順和堂

住所
福井県大野市元町9-21
交通
JR越美北線越前大野駅から徒歩9分
料金
いもきんつば(9~翌4月)=180円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00

きんつば 中田屋 金沢百番街店

金沢の定番和菓子で上品な甘さが人気

金沢の定番和菓子であるきんつばは、厳選した北海道産の大納言小豆をふっくらと炊き上げ、薄い皮をまとわせて焼き上げた。伝統の製法を用い、昔ながらの味を今に伝えている。

きんつば 中田屋 金沢百番街店の画像 1枚目

きんつば 中田屋 金沢百番街店

住所
石川県金沢市木ノ新保町1-1金沢百番街あんと内
交通
JR金沢駅構内
料金
きんつば=843円(5個入)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~20:00