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東海・北陸 x 和菓子

「東海・北陸×和菓子×子連れ・ファミリー」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「東海・北陸×和菓子×子連れ・ファミリー」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。豊臣秀吉ゆかりの手焼き餅「太閤餅」、よもぎ饅頭が人気の江戸時代から続く老舗「とらや饅頭老舗」、ほどよい甘さであとをひく塩ようかん「五十鈴勢語庵」など情報満載。

  • スポット:127 件
  • 記事:85 件

東海・北陸のおすすめエリア

北陸

古都・金沢をメインに雄大な景勝地と温泉が魅力

静岡・浜松

ご当地グルメが魅力の2つの政令都市は見どころもいっぱい

岐阜・飛騨

古き良き日本情緒が残り、荘厳な峰々と輝く川面が美しい

東海・北陸のおすすめスポット

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太閤餅

豊臣秀吉ゆかりの手焼き餅

永禄8(1565)年創業。豊臣秀吉が日吉丸と呼ばれていたころ伊勢に参り、その後出世したことにちなんで命名された「太閤出世餅」が名物。うっすらと焼き目の入った手焼きの餅はつぶ餡入り。豊臣秀吉が「美味也」と評したという銘菓。

太閤餅の画像 1枚目
太閤餅の画像 2枚目

太閤餅

住所
三重県伊勢市宇治今在家町63
交通
近鉄山田線伊勢市駅から三重交通内宮前行きバスで16分、終点下車すぐ
料金
太閤出世餅(ほうじ茶付)=250円(1盆2個)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~15:00(土・日曜、祝日は9:30~16:00)

とらや饅頭老舗

よもぎ饅頭が人気の江戸時代から続く老舗

天保元(1830)年創業の饅頭の老舗。人気はよもぎ饅頭。よもぎの風味と香りが、もっちりした皮によく合う。中は甘さ控えめの粒餡で、豆本来の味を引き出している。

とらや饅頭老舗の画像 1枚目
とらや饅頭老舗の画像 2枚目

とらや饅頭老舗

住所
岐阜県高山市上二之町75
交通
JR高山本線高山駅から徒歩10分
料金
五色まんじゅう(よもぎ、しそ、そば、みそ)=各118円/五色まんじゅう(くり)=140円/羊羹(本練り、栗、黒)=各1836円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00

五十鈴勢語庵

ほどよい甘さであとをひく塩ようかん

「岩戸の塩」を使ったほどよい甘さの塩ようかんが名物。季節によって塩の量を変えるという細やかな配慮で、北海道産の小豆あんを使い、手作りしている。

五十鈴勢語庵の画像 1枚目
五十鈴勢語庵の画像 2枚目

五十鈴勢語庵

住所
三重県伊勢市二見町茶屋569-35
交通
JR参宮線二見浦駅から徒歩10分
料金
塩ようかん=777円(1本)/塩ようかん竹皮包=777円(250g、1本)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:00

竹内餅店

志摩名物「さわ餅」をみやげに

伊雑宮御田植祭の竹取り神事にちなんで名付けられた餅菓子「さわ餅」で知られる店。「さわ餅」は志摩の祝い事には欠かせない餅で、江戸末期からこの地で食べられているという。

竹内餅店の画像 1枚目

竹内餅店

住所
三重県志摩市磯部町穴川1182-11
交通
近鉄志摩線穴川駅から徒歩20分
料金
さわ餅=75円(1個)/あこや=75円(1個)/茶まんじゅう=75円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(売り切れ次第閉店)

横丁焼の店

縁起の良い恵比寿大黒をかたどった横丁焼

おかげ横丁の中心「太鼓櫓」の前にある店。恵比寿大黒をかたどった「横丁焼」はハチミツの入った香ばしい生地の中に、上品な甘さの特製粒餡がたっぷり入っている。

横丁焼の店の画像 1枚目
横丁焼の店の画像 2枚目

横丁焼の店

住所
三重県伊勢市宇治中之切町52おかげ横丁内
交通
近鉄山田線宇治山田駅から三重交通内宮前行きバスで20分、神宮会館前下車すぐ
料金
横丁焼=160円/焼き芋ソフトクリーム=320円/あんころ餅入り抹茶ソフト=420円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:30(時期により異なる)

備前屋 本店

旧東海道にある老舗和菓子店

淡雪のようにまろやかできめ細かく、淡泊な味わいの「あわ雪」は三河地方を代表する銘菓として親しまれている。なめらかな餡をパイ皮で包んだ「手風琴のしらべ」も世代を超えて愛されている。

備前屋 本店の画像 1枚目
備前屋 本店の画像 2枚目

備前屋 本店

住所
愛知県岡崎市伝馬通2丁目17
交通
名鉄名古屋本線東岡崎駅から徒歩10分
料金
手風琴のしらべ=140円(1個)/あわ雪=378円/八丁味噌せんべい=162円/駒牽朱印(4個袋入)=388円~/八丁味噌カステラ=1080円(1本)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00

清水屋本店

米麹がほの甘い島田銘菓「小饅頭」

名物の小饅頭は、江戸時代から続く300年の歴史。米麹を加えたほんのり甘い皮で上品な味わいのこしあんを包み、きめこまやかに蒸し上げる。一口大でつい手が伸びる味にファンが多く、毎日昼すぎには売り切れるほどの人気。

清水屋本店の画像 1枚目
清水屋本店の画像 2枚目

清水屋本店

住所
静岡県島田市本通2丁目5-5
交通
JR東海道本線島田駅から徒歩3分
料金
小饅頭=600円~(10個入)/黒大奴=1350円~(15個入)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:30、日・水曜は~18:00

玉井屋本舗

岐阜を代表する鮎菓子の元祖

明治41(1908)年に創業。長良川を泳ぐ若鮎をかたどって作られた「登り鮎」は、岐阜銘菓として広く親しまれている鮎菓子の元祖。小麦粉に卵や砂糖、山芋を混ぜて焼いた「やき鮎」も有名だ。

玉井屋本舗の画像 1枚目
玉井屋本舗の画像 2枚目

玉井屋本舗

住所
岐阜県岐阜市湊町42
交通
JR岐阜駅から岐阜バス長良橋方面行きで15分、長良橋下車すぐ
料金
登り鮎=1440円(10個入り)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~20:00(閉店)

福○屋

洋風生どら焼きの専門店

洋風生どら焼き専門店。生地の中に食物繊維を多く含むおからを使用し、もっちりとした食感に仕上げている。レアチーズやイチゴムース、しょうゆにトマトなど約17種類のユニークなどら焼きが常時、用意されている。

福○屋の画像 1枚目
福○屋の画像 2枚目

福○屋

住所
岐阜県岐阜市早田栄町3丁目23栄コーポラス 1階
交通
JR岐阜駅から岐阜バス金華橋方面行きで15分、早田栄町下車すぐ
料金
イチゴクリーム=205円/レアチーズ=205円/ティラミス=205円/トマトクリーム=205円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(売り切れ次第閉店)

御菓子所 川上屋本店

伝統の手仕事を守る老舗

元治元(1864)年の創業以来、手作りの伝統を守り続ける。8月下旬から12月に販売の栗きんとんはしっかりとした甘さで、栗を裏ごししたなめらかな食感が特徴だ。

御菓子所 川上屋本店の画像 1枚目

御菓子所 川上屋本店

住所
岐阜県中津川市本町3丁目1-8
交通
JR中央本線中津川駅から徒歩10分
料金
栗きんとん(8月下旬~12月下旬)=237円(1個)、1555円(6個)、2538円(10個)/ささめささ栗(通年)=1674円(1本)/栗蒸羊羹(9~11月)=1620円(1本)/嬉しの栗=928円(3個)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:30(閉店)

おりじなる大福 御菓子処 養老軒 本店

アイデア満載のオリジナル大福

「おりじなる大福」が人気の和菓子店。ふわふわなお餅の中にあんやホイップクリーム、果物といった洋菓子のような和菓子のような不思議な味がクセになる。通信販売もしている。

おりじなる大福 御菓子処 養老軒 本店の画像 1枚目
おりじなる大福 御菓子処 養老軒 本店の画像 2枚目

おりじなる大福 御菓子処 養老軒 本店

住所
岐阜県加茂郡川辺町下川辺273-1
交通
JR高山本線中川辺駅からタクシーで5分
料金
ふるーつ大福(11~翌5月)=281円/栗きんとん大福=216円/丸ごと巨峰の大福(7~12月)=216円/生どらやき=各260円/ごろごろ栗のどら焼=260円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00(閉店)、日曜、祝日は~18:00(閉店)

春華堂本店

有名な「うなぎパイ」の製造・販売元

創業明治20(1887)年の老舗菓子店。有名な「うなぎパイ」の製造・販売元でもある。素材や製法にこだわって丹精込めて作られる定番の和洋菓子がそろう。

春華堂本店の画像 1枚目

春華堂本店

住所
静岡県浜松市中央区鍛冶町321-10
交通
JR東海道新幹線浜松駅から徒歩8分
料金
うなぎパイ=962円(12本)/みそまん=108円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00

金蝶園総本家

大垣の水を使った和菓子

寛政10(1798)年創業の老舗和菓子店。あっさりとした甘味の餡をほのかに酒の香りがする薄皮で包んだ大垣名物金蝶園饅頭が人気。良質な地下水を使った水まんじゅう(夏期限定)もおすすめ。

金蝶園総本家の画像 1枚目
金蝶園総本家の画像 2枚目

金蝶園総本家

住所
岐阜県大垣市郭町2丁目10
交通
JR東海道本線大垣駅から徒歩10分
料金
金蝶園饅頭=130円(1個)、1400円(10個入り)/水まんじゅう(あずき、抹茶、コーヒー、いちご)=各120円/いちご餅=230円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~20:00(閉店)

きよめ餅総本家

熱田神宮参りの定番みやげ

熱田神宮西門にあった「きよめ茶屋」にちなんで名付けられた「きよめ餅」を販売する和菓子店。「きよめ餅」は、甘味を抑えたこしあんを羽二重餅でくるんだもので、こしあんと餅の相性がとても良いと評判。

きよめ餅総本家の画像 1枚目

きよめ餅総本家

住所
愛知県名古屋市熱田区神宮3丁目7-21
交通
名鉄名古屋本線神宮前駅からすぐ
料金
きよめ餅=1200円(10個入り)/栗入りきよめ餅=1800円(10個入り)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:30

だるまや

見た目もびっくりフルーツカステラ

自家製菓子が自慢。こんがり焼いた最中の皮に、フルーツカステラとつぶあんを合わせ入れた「どんりん」が人気。秋から冬にかけて季節限定「芋きんつば」も好評。なつかしい駄菓子も。

だるまやの画像 1枚目
だるまやの画像 2枚目

だるまや

住所
福井県あわら市温泉3丁目601
交通
えちぜん鉄道三国芦原線あわら湯のまち駅からすぐ
料金
どんりん=210円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00

月世界本舗

和風メレンゲで色々な飲み物と相性もいい

月世界は卵と和三盆、白ザラメで作った、いわば和風メレンゲ。サクッとした歯ざわり、口の中でとろける甘さは、日本茶のほかコーヒーなどにも合う。イートインスペースもある。

月世界本舗の画像 1枚目
月世界本舗の画像 2枚目

月世界本舗

住所
富山県富山市上本町8-6
交通
JR富山駅から市電南富山駅前行きで9分、西町下車すぐ
料金
月世界=486円(1本)、1080円(2本箱入り)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

桜間見屋

ニッキの香りと上品な甘みが口いっぱいに

明治20(1887)年の創業から肉桂玉を作り続ける。独特な香りと舌にピリッとくるようなニッキあめには、黒砂糖を原料とした黒肉桂もある。くるみや抹茶の餅も味覚をくすぐる。

桜間見屋の画像 1枚目
桜間見屋の画像 2枚目

桜間見屋

住所
岐阜県郡上市八幡町本町862
交通
長良川鉄道郡上八幡駅から市内循環まめバス赤ルートで10分、城下町プラザ下車すぐ
料金
肉桂玉=486円(袋入り150g)、648円(缶入り150g)/黒肉桂=486円(袋入り150g)、648円(缶入り150g)/宗祇、常緑、常友=1080円(10個入)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~19:30

弁天堂

国産栗を使った栗粉餅が名物

国産栗のみを裏ごしして作る栗粉餅が名物。栗本来の風味を生かすため、賞味期限は当日限り。ほかに栗きんとんや和洋菓子も取り揃える。

弁天堂

住所
岐阜県岐阜市神田町5丁目12
交通
JR岐阜駅から岐阜バス長良橋方面行きで5分、柳ケ瀬下車すぐ
料金
栗粉餅=620円~(4個)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:30(閉店)

谷松本店

香ばしく滋味豊かな伝統の味がずらり

こくせんひと筋の専門店。職人の手作業だけで生まれるこくせんは、黒胡麻と白胡麻、落花生を使った3種類。手づくりならではのやわらかな風味に心が和む。

谷松本店の画像 1枚目
谷松本店の画像 2枚目

谷松本店

住所
岐阜県高山市上一之町53
交通
JR高山本線高山駅から徒歩15分
料金
げんこつ・胡麻げんこつ=各324円~/かんかんぼう=324円/黒胡麻こくせん・白胡麻こくせん・落花の舞=各324円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00