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東海・北陸 x 調味料

東海・北陸のおすすめの調味料スポット

東海・北陸のおすすめの調味料ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。江戸時代から続く老舗の醤油蔵「栄醤油醸造」、最後まで手をかけた、体にやさしい醤油「鳥居醤油店」、味噌みやげが充実「まるや八丁味噌」など情報満載。

  • スポット:35 件
  • 記事:17 件

東海・北陸のおすすめエリア

北陸

古都・金沢をメインに雄大な景勝地と温泉が魅力

静岡・浜松

ご当地グルメが魅力の2つの政令都市は見どころもいっぱい

岐阜・飛騨

古き良き日本情緒が残り、荘厳な峰々と輝く川面が美しい

東海・北陸のおすすめの調味料スポット

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栄醤油醸造

江戸時代から続く老舗の醤油蔵

寛政7(1795)年創業。国産の丸大豆などこだわりの原料を使用し、木桶にてじっくりと熟成させる昔ながらの醤油造りを今も守り続ける。醤油本来の深いコクとこうばしい香りが特徴。工場見学も可能(要予約)。

栄醤油醸造の画像 1枚目
栄醤油醸造の画像 2枚目

栄醤油醸造

住所
静岡県掛川市横須賀38
交通
JR東海道本線袋井駅から秋葉バスサービス横須賀車庫前行きまたは大東支所行きで30分、大須賀支所下車、徒歩5分
料金
栄醤油こいくち=1069円(720ml)/栄醤油うすくち=1069円(720ml)/栄醤油再仕込=1296円(720ml)/栄醤油だしつゆ=1566円(720ml)/栄醤油ぽん酢=745円(200ml)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉店)

鳥居醤油店

最後まで手をかけた、体にやさしい醤油

もろみ蔵や槽など昔ながらの設備や道具を用い、伝統的な製法を大切に受け継いできた。石川(スズ)大豆と石川産小麦を原料に杉樽で二夏熟成させた濃口醤油は一度味わう価値あり。

鳥居醤油店の画像 1枚目
鳥居醤油店の画像 2枚目

鳥居醤油店

住所
石川県七尾市一本杉町29
交通
JR七尾線七尾駅から徒歩8分
料金
木樽天然仕込醤油=300円(150ml)、600円(500ml)、1500円(1800ml)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:30

まるや八丁味噌

味噌みやげが充実

創業約680年の老舗。定番商品のみそかりんとうなど味噌みやげがそろう。工場見学では、八丁味噌の味噌蔵ならではの風景を見ることができる。

まるや八丁味噌

住所
愛知県岡崎市八帖町往還通52
交通
名鉄名古屋本線岡崎公園前駅からすぐ
料金
入場料=無料/八丁味噌=1080円(800g)/三河産大豆の八丁味噌=561円(300g)/みそかりんとう=360円(125g)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:20(12:00~13:00受付不可)

はと屋

岡崎産の大豆を粒のまま使用

文久元(1861)年創業の、豆味噌・醤油の醸造元。100年以上前に造られた味噌蔵で、杉の木桶を使った昔ながらの製法を守り続けている。量り売りの豆味噌や醤油などが購入できる。

はと屋

住所
愛知県西尾市吾妻町21-1
交通
名鉄西尾線西尾駅から徒歩8分
料金
参年仕込=800円~(500g)/はちみつ入り田楽みそ=490円(200g)、1150円(500g)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

とば屋酢店

昔ながらの製法で丁寧につくられた酢

宝永7(1710)年創業。じっくりと空気に触れさせ発酵させる静置発酵という昔ながらの製法で、一本一本丁寧に酢を作っており、米酢は本物の味にこだわっている。見学は予約が必要。

とば屋酢店の画像 1枚目

とば屋酢店

住所
福井県小浜市東市場34-6-2
交通
JR小浜線東小浜駅から徒歩15分
料金
見学=無料/壺之酢=1080円/和風ドレッシング=540円/味つけポン酢=540円/飲む酢=772円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:00(閉店、見学は要予約)

ヤマチ醤油

能登の蔵人が手間と時間をかけた醤油

昔ながらの手作り醤油を販売。「海風と時のたから」は、刺身や卵かけご飯に使うと、生揚げ醤油本来の芳醇な香りが楽しめる。

ヤマチ醤油の画像 1枚目

ヤマチ醤油

住所
石川県羽咋郡宝達志水町今浜新イ108
交通
のと里山海道今浜ICから一般道、県道229号を今浜方面へ車で2km
料金
海風と時のたから=864円(200ml)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00

FUKURO PROJECT

石川の食材を使った調味料の専門店

だしや塩、味噌などの「旨みをふくろいっぱいに詰め込む」がコンセプト。研究室のような店内には、こだわりの食材を使った調味料が整然と並ぶ。シンプルなデザインの瓶や袋もユニーク。

FUKURO PROJECTの画像 1枚目
FUKURO PROJECTの画像 2枚目

FUKURO PROJECT

住所
石川県金沢市袋町1-1かなざわはこまち 1階
交通
JR金沢駅から北陸鉄道香林坊方面行きバスで3分、武蔵ヶ辻・近江町市場下車すぐ
料金
能登牛味噌=600円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00

高木糀商店

創業180年の歴史ある糀専門店

金沢の指定保存建造物にもなっている天保元年創業の糀と味噌の老舗。いろいろな調理に使える塩糀や甘酒も人気だ。

高木糀商店の画像 1枚目

高木糀商店

住所
石川県金沢市東山1丁目9-3
交通
JR金沢駅からタクシーで5分
料金
甘酒=810円(500g)/塩糀=540円(250g)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00

直江屋源兵衛

金沢独自の「旨口しょうゆ」

文政8(1825)年創業の直源醤油の「もろみ」を熟成させていた蔵を改装したショールーム兼喫茶。木をふんだんに使った蔵内はどこか懐かしく、独特の雰囲気を醸し出している。

直江屋源兵衛の画像 1枚目
直江屋源兵衛の画像 2枚目

直江屋源兵衛

住所
石川県金沢市大野町4丁目16
交通
JR金沢駅から徒歩3分の中橋バス停から北陸鉄道金石・大野行きバスで25分、大野中央下車すぐ
料金
もろみの雫=540円(200ml)/しょうゆ煎餅=378円/加賀野菜のドレッシング=540円~/醤油デザートセット(飲物付)=540円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

糀屋商店

塩分控えめで美味しさを引き出す手作り味噌

明治43(1910)年創業の味噌店。大豆、麦、米は国内産で、11種類ある味噌の種類ごとに、材料の産地や配合を壁に掲示している。健康面への配慮から減塩に取り組んでいるのも大きな特徴だ。

糀屋商店の画像 1枚目
糀屋商店の画像 2枚目

糀屋商店

住所
静岡県掛川市横須賀1432
交通
東名高速道路袋井ICから県道61・41号を遠州灘方面へ車で13km
料金
田舎みそ=600円(1kg)/白みそ=700円(1kg)/みそ少量パック=300円/甘酒=500円(560g)/吟醸みそ=750円(1kg)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

高澤醸造

明治期創業の老舗糀店

100余年の歴史を持つ老舗。あっさりと甘みのある1年味噌、コクのある2年味噌のほか漬け物や甘酒に冬期のかぶら寿しなど糀製品がそろう。

高澤醸造の画像 1枚目

高澤醸造

住所
石川県羽咋市下曽祢町ノの部50
交通
のと里山海道柳田ICから一般道、県道2・234号を七尾方面へ車で9km
料金
要問合せ
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00、土曜は~12:00

塩の駅 輪島塩

天然塩が上品な甘さの秘密

おすすめは、「ごま塩クッキー」。ごまの風味が香ばしい、ざっくりとした食感がくせになるオリジナルのクッキー。

塩の駅 輪島塩の画像 1枚目
塩の駅 輪島塩の画像 2枚目

塩の駅 輪島塩

住所
石川県輪島市町野町大川ハ17-2
交通
能越自動車道のと里山空港ICから県道1号を輪島方面へ車で30km
料金
ごま塩クッキー=220円/焼き塩=520円(35g)/輪島塩=730円(150g)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:30

CREA TABLE

CREA TABLE

住所
静岡県静岡市葵区紺屋町11-1

まつや

石川で鍋といえばこの味

北前船の廻船問屋だった初代当主が、航海を乗り切るために考案した味噌が「とり野菜みそ」のルーツ。1959(昭和34)年に創業し、提供していた鍋料理の味を家庭でも楽しめるように商品化すると、石川県民おなじみの味に。米みそに数種類の調味料などを混ぜ合わせたコクのある味わいで、石川県内のスーパーなどで販売。

まつやの画像 1枚目
まつやの画像 2枚目

まつや

住所
石川県かほく市木津ハ14-2
交通
JR七尾線横山駅から徒歩12分
料金
とり野菜みそ=313円(1袋)/ (店舗により料金が異なる場合あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00