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東海・北陸 x 文化施設

「東海・北陸×文化施設×女子旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「東海・北陸×文化施設×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。戦国時代の文化を茶の湯を中心にパネル展示している美術館「福井市愛宕坂茶道美術館」、美濃焼発祥地、美濃陶芸村の施設。美濃焼の関連資料など展示「土岐市美濃焼伝統産業会館」、市民のアイデアをもとに建設「尾鷲市立天文科学館」など情報満載。

  • スポット:290 件
  • 記事:156 件

東海・北陸のおすすめエリア

北陸

古都・金沢をメインに雄大な景勝地と温泉が魅力

静岡・浜松

ご当地グルメが魅力の2つの政令都市は見どころもいっぱい

岐阜・飛騨

古き良き日本情緒が残り、荘厳な峰々と輝く川面が美しい

東海・北陸のおすすめスポット

201~220 件を表示 / 全 290 件

福井市愛宕坂茶道美術館

戦国時代の文化を茶の湯を中心にパネル展示している美術館

一乗谷朝倉氏遺跡の調査で判明した戦国時代の文化を、茶の湯を中心にパネル展示している。茶道史の概説、茶道周辺文化の紹介、福井市の茶道の歴史などの解説もあり。別棟に本格的な茶室もある。

福井市愛宕坂茶道美術館の画像 1枚目

福井市愛宕坂茶道美術館

住所
福井県福井市足羽1丁目8-5
交通
JR福井駅からコミュニティバスすまいる照手・足羽方面行きで20分、愛宕坂下車すぐ
料金
入館料=大人100円、中学生以下無料/ (20名以上団体割引あり、70歳以上無料、障がい者手帳持参で無料、プログラムは内容により参加費がかかる場合あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:45(閉館17:15)

土岐市美濃焼伝統産業会館

美濃焼発祥地、美濃陶芸村の施設。美濃焼の関連資料など展示

美濃焼発祥地として知られる土岐市久尻地区の美濃陶芸村にある施設。美濃焼の関連資料をはじめ、人間国宝による大作から、現代作家のオブジェ、食器など幅広い作品を展示。

土岐市美濃焼伝統産業会館の画像 1枚目

土岐市美濃焼伝統産業会館

住所
岐阜県土岐市泉町久尻1429-8
交通
JR中央本線土岐市駅から土岐市民バス伝産会館線美濃焼伝統産業会館行きで20分、終点下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(最終入場)

尾鷲市立天文科学館

市民のアイデアをもとに建設

中村山公園の一角に立つ天文科学館で、雨が多いこの地方ならではの澄みきった大気の中で輝く星を観測できる。金曜と土曜の夜には夜間観望会を開催している。

尾鷲市立天文科学館の画像 1枚目
尾鷲市立天文科学館の画像 2枚目

尾鷲市立天文科学館

住所
三重県尾鷲市中村町10-41中村山公園内
交通
JR紀勢本線尾鷲駅から徒歩15分
料金
大人200円、中・高校生100円、小学生50円
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館)、19:00~21:00(閉館、日曜は昼のみ)

日本独楽博物館

私設の博物資料館。見学のほか、コマの回し方を教えてもらえる

江戸時代から現代までのコマや珍しい外国製のコマなど、約2万種類ものコマを所蔵する博物館。コマのほか、昭和初期の珍しい玩具や海外の玩具も同時に展示されている。

日本独楽博物館の画像 1枚目
日本独楽博物館の画像 2枚目

日本独楽博物館

住所
愛知県名古屋市港区中之島通4丁目7-2
交通
地下鉄築地口駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

輪島塗会館

丈夫で美しい輪島塗の奥深い魅力に触れる

普段使いの器や箸から装飾品まで、市内漆器店約60店の製品を一堂に展示・販売。2階の輪島塗資料展示室では輪島塗の製造工程の説明展示や企画展示を行う。

輪島塗会館の画像 1枚目
輪島塗会館の画像 2枚目

輪島塗会館

住所
石川県輪島市河井町24-55
交通
JR金沢駅から北鉄奥能登バス輪島行きで2時間17分、輪島塗会館前下車すぐ
料金
2階資料館入館料=大人300円、高校生200円、中学生100円、小学生以下無料/ (障がい者手帳で持参で割引あり)
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30(最終入館)

石水博物館

千歳山の森の中にたたずむ

陶芸家として知られた川喜田半泥子の作品や、伊勢商人川喜田家代々の所蔵品を展示する博物館。津市丸之内から移転し、垂水千歳山に開館したミュージアムは、コンクリート作りの近代的な建物。

石水博物館の画像 1枚目
石水博物館の画像 2枚目

石水博物館

住所
三重県津市垂水3032-18
交通
JR津駅から三重交通榊原車庫前行きバスで15分、青谷口下車、徒歩8分
料金
大人500円、高校・大学生300円、中学生以下無料 (20名以上の団体は400円、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名300円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00)

伊賀焼伝統産業会館

伊賀焼についてくわしく知るならココ

伊賀焼の振興と後継者の育成を目的に建てられた施設。各窯元の作品を展示・販売するほか、1200年の歴史をもつ伊賀焼の資料を展示。陶芸教室も開かれている。

伊賀焼伝統産業会館の画像 1枚目
伊賀焼伝統産業会館の画像 2枚目

伊賀焼伝統産業会館

住所
三重県伊賀市丸柱169-2
交通
JR関西本線伊賀上野駅からタクシーで20分
料金
入館料=無料/陶芸教室=1650円~(2名~)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)、陶芸教室は~15:00(要予約)

愛知県陶磁美術館

焼物の街、瀬戸で伝統の技にチャレンジ

指導を受けながら自由に作陶を楽しめる。展示内容も縄文式土器から近・現代陶芸、産業陶磁まで幅広い。

愛知県陶磁美術館の画像 1枚目

愛知県陶磁美術館

住所
愛知県瀬戸市南山口町234
交通
リニモ陶磁資料館南駅から徒歩10分
料金
常設展観覧料=400円、企画展・特別企画展は別料金/作陶体験(20名以上は予約制)=950円(白土1kg、2時間)/ (身体障がい者手帳、精神障がい者保健福祉手帳、療育手帳、特定医療費受給者証(指定難病)持参で本人(第1種・1級の場合は介護者1名まで)常設展観覧無料、企画展・特別企画展観覧半額、作陶体験料金は変動あり)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:00(閉館16:30)、7~9月は~16:30(閉館17:00)

胡麻の郷

ゴマの魅力を伝えるテーマ館

健康食品として人気のごまにスポットをあてたテーマ館。その起源や歴史、加工や調理、栄養面など、ごまの魅力をパネルや映像でわかりやすく紹介。ごま製品も販売している。

胡麻の郷の画像 1枚目

胡麻の郷

住所
岐阜県不破郡関ケ原町玉1565-10
交通
JR東海道本線関ケ原駅からタクシーで10分
料金
無料
営業期間
3月1日~12月下旬
営業時間
10:00~17:00(閉館)

白山市農村文化伝承館

素朴な山村暮らしを学ぶ

昭和初期の山村の暮らしを紹介する施設。館内には紙漉き道具や農具などが展示され、素朴な農村文化をうかがい知ることができる。

白山市農村文化伝承館の画像 1枚目

白山市農村文化伝承館

住所
石川県白山市出合町甲33
交通
北陸鉄道石川線鶴来駅から加賀白山バス釜清水行きで30分、釜清水下車、徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館、時期により異なる)

能美市九谷焼美術館

九谷焼360年の歴史をたどる

江戸時代から約360年にわたって受け継がれてきた九谷焼の名品を常設展示する。現代作家の展覧会も随時開催し、伝統工芸の新たな息吹も感じ取ることができる。

能美市九谷焼美術館の画像 1枚目

能美市九谷焼美術館

住所
石川県能美市泉台町南56
交通
IRいしかわ鉄道能美根上駅からのみバス市内連携南ルートで30分、九谷陶芸村下車すぐ(土・日曜、祝日)
料金
入館料(五彩館・浅蔵五十吉美術館共通入館券)=430円、高校生以下無料、75歳以上320円/ (団体20名以上370円、75歳以上320円、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名は入館料無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

高浜市やきものの里かわら美術館・図書館

瓦や焼き物をはじめサブカルチャーや現代美術などの展覧会を開催

日本で唯一の「かわら」をテーマにした美術館。高浜市の特産物である瓦を美術的に鑑賞するとともに、絵本、平和、やきものなどの展覧会を開催し、幅広い芸術文化を提唱する。2万冊の蔵書のある「ライブラリー ほんの森」や高浜の産業・文化を紹介するシアターもある。

高浜市やきものの里かわら美術館・図書館の画像 1枚目
高浜市やきものの里かわら美術館・図書館の画像 2枚目

高浜市やきものの里かわら美術館・図書館

住所
愛知県高浜市青木町9丁目6-18
交通
名鉄三河線高浜港駅から徒歩10分
料金
常設展観覧=無料/企画展観覧=展示により異なる、中学生以下無料/ (高浜市内居住者および75歳以上、各種障がい者手帳を持参の本人は割引あり)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(観覧券の販売は~16:30)、ライブラリー ほんの森は~18:00、貸し出し施設利用は10:00~21:00(要予約)

中山道広重美術館

歌川広重の浮世絵版画を展示

「木曽海道六拾九次之内」をはじめ、歌川広重の浮世絵版画を中心に美術作品の展示・収集をしている。企画展は館蔵美術品を中心に毎月展示替えしていて、見ごたえがある。

中山道広重美術館の画像 1枚目
中山道広重美術館の画像 2枚目

中山道広重美術館

住所
岐阜県恵那市大井町176-1
交通
JR中央本線恵那駅からすぐ
料金
企画展=大人510円、18歳以下無料/特別企画展=大人820円、18歳以下無料/ (20名以上で団体割引あり、企画展は大人410円、特別企画展は大人660円、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)

金沢蓄音器館

懐かしく新鮮な蓄音器の音色

蓄音器の仕組みや歴史を知ることができる。600台の蓄音器と3万枚のSPレコードを収蔵。毎日11・14・16時にSP盤の聴き比べ実演がある。日曜はアメリカ製自動再演ピアノを公開。

金沢蓄音器館の画像 1枚目
金沢蓄音器館の画像 2枚目

金沢蓄音器館

住所
石川県金沢市尾張町2丁目11-21
交通
JR金沢駅から北陸鉄道橋場町方面行きバスで6分、尾張町下車、徒歩3分
料金
大人300円、高校生以下無料 (65歳以上200円、障がい者200円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉館17:30)

御食国若狭おばま食文化館

「食」から小浜の歴史を学ぶ

御食国とは古来、朝廷に食材を納めた国のことで、若狭は古くから塩や海産物を納める御食国であった。体験型ミュージアムで、若狭塗箸の研ぎ出し体験や食育を考えた料理なども体験できる。

御食国若狭おばま食文化館の画像 1枚目
御食国若狭おばま食文化館の画像 2枚目

御食国若狭おばま食文化館

住所
福井県小浜市川崎3丁目4
交通
JR小浜線小浜駅からタクシーで5分
料金
入館料(ミュージアム)=無料/加工体験=600円~(要予約)/濱の湯=中学生以上650円、小学生以下320円、3歳未満は無料/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉館、11~翌2月は~17:00)、濱の湯は10:00~22:30(閉館23:00)

名古屋陶磁器会館

思わず見とれる芸術的な陶磁器が並ぶ

海外向け陶磁器の生産が盛んだったという東区。現在では珍しい日本未流通の陶磁器が展示されている。陶磁器の上絵付け教室、転写紙体験(要予約)も実施。

名古屋陶磁器会館の画像 1枚目
名古屋陶磁器会館の画像 2枚目

名古屋陶磁器会館

住所
愛知県名古屋市東区徳川1丁目10-3
交通
地下鉄栄駅から名古屋市バス引山行きで9分、赤塚白壁下車、徒歩3分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉館)

旧今井家住宅・美濃史料館

和紙産業で財を成した商家を公開

「うだつ」のある家として美濃市を代表する商家のひとつで、現在は市の史料館として一般開放している。中庭には環境省より「日本の音風景百選」に認定された水琴窟がある。

旧今井家住宅・美濃史料館の画像 1枚目
旧今井家住宅・美濃史料館の画像 2枚目

旧今井家住宅・美濃史料館

住所
岐阜県美濃市泉町1883
交通
長良川鉄道美濃市駅から徒歩15分
料金
入館料=300円/美濃和紙あかりアート館との2館共通券=400円/美濃和紙あかりアート館と美濃和紙の里会館の3館共通券=800円/ (20名以上は団体割引あり、大人250円、美濃市内在住で70歳以上の方、障がい者本人と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:15(閉館16:30)、10~翌3月は~15:45(閉館16:00)

佐佐木信綱記念館

鈴鹿生まれの歌人・国文学者

「夏は来ぬ」の作詞者でもある歌人・国文学者で、第1回文化勲章受章者である佐佐木信綱は鈴鹿の生まれ。石薬師町に生家と資料館があり、貴重な遺品の数々を展示している。

佐佐木信綱記念館の画像 1枚目
佐佐木信綱記念館の画像 2枚目

佐佐木信綱記念館

住所
三重県鈴鹿市石薬師町1707-3
交通
近鉄名古屋線近鉄四日市駅から三重交通平田町行きバスで25分、佐佐木信綱記念館前下車、徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館)

山中うるし座 山中漆器伝統産業会館

山中漆器の伝統美と技にふれる

石川を代表する伝統工芸である山中漆器。館内には展示・販売コーナーのほか、DVDによる作品造りの様子や実演コーナーなどもある。

山中うるし座 山中漆器伝統産業会館の画像 1枚目
山中うるし座 山中漆器伝統産業会館の画像 2枚目

山中うるし座 山中漆器伝統産業会館

住所
石川県加賀市山中温泉塚谷町イ268-2
交通
JR北陸新幹線加賀温泉駅から加賀温泉バス山中温泉行きで30分、終点下車、徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館17:30)

卯立の工芸館

昔ながらの道具を使い和紙を漉く伝統工芸士の技を見学できる施設

昔ながらの道具と技法による紙漉きの仕事が見られる施設。館内の和紙工房で越前和紙伝統工芸士が仕事をしている。建物は江戸中期の紙漉き家屋を移築したものだ。

卯立の工芸館の画像 1枚目

卯立の工芸館

住所
福井県越前市新在家町9-21-2
交通
ハピラインふくい武生駅から福井鉄道和紙の里行きバスで27分、終点下車すぐ
料金
紙の文化博物館と共通入場料=大人200円(特別展開催時は300円)、高校生以下無料/本格紙漉き体験=5000円/ (JAF会員割引あり、15名以上の団体は共通入場料150円(特別展開催時は200円)、障がい者手帳持参で半額)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00、紙漉き見学は~16:00)