東海・北陸 x 見どころ・体験
「東海・北陸×見どころ・体験×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「東海・北陸×見どころ・体験×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。馬のひづめが陥没した跡から湧いたという。全国名水百選のひとつ「名水・瓜裂清水」、江戸時代の交通の要「紺屋海道」、養老山麓の大自然を取り入れた県営養老公園の日本名水百選の湧水「養老の滝・菊水泉」など情報満載。
- スポット:810 件
- 記事:258 件
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名水・瓜裂清水
馬のひづめが陥没した跡から湧いたという。全国名水百選のひとつ
綽如上人が連れた馬のひづめが陥没し、その跡から湧き出たという清水。瓜を冷やしたところ、あまりの冷たさに、自然に裂けたことから命名された。環境省選定「全国名水百選」のひとつ。
紺屋海道
江戸時代の交通の要
江戸時代に交通の要として職人や商人が行き交うメイン通りだった海道。船の帆を染める染物屋があったことから紺屋の名が付けられたと言い伝えられる。寺社が点在する静かな街並が残る。
養老の滝・菊水泉
養老山麓の大自然を取り入れた県営養老公園の日本名水百選の湧水
養老山麓の大自然を取り入れた県営養老公園の中にあり、「日本の名水百選」に選ばれているきれいな湧き水。炭酸やミネラルが多く、飲めば若返るという伝説もあるとか。
雲城水
小浜市一番町、雲城公園の地下30mから湧き出る地下水の自噴水
小浜市一番町にある雲城公園の自噴水。地下30mから湧き出る地下水は、冷たく美味しい軟水。雲城水を使用した和菓子もあり、市民に愛され続けている水で、誰でも気軽に利用することができる。
武田家住宅
代々肝煎を務めた豪農の住宅。寄棟造の住宅で国の重要文化財
武田信玄の弟の子孫といわれる名家で、代々肝煎を務めた豪農の住宅。江戸時代後期、伏木勝興寺再建の余材で建てたといわれる。茅葺の寄棟造の住宅で国の重要文化財。
武田家住宅
- 住所
- 富山県高岡市太田4258
- 交通
- JR氷見線雨晴駅から徒歩12分
- 料金
- 大人210円、中学生以下無料 (団体20名以上は170円、65歳以上は160円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館)
日本大正村役場
町役場として使用されたモダンな木造洋館。大正村誕生資料等展示
昭和32(1957)年まで町役場として使われていた、モダンな木造洋館。大正村誕生の経緯を示す数々の資料も展示。無料の休憩所では、地元の人たちがお茶の接待をしてくれる。
日本大正村役場
- 住所
- 岐阜県恵那市明智町宮町1884-3
- 交通
- 明知鉄道明智駅から徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)、12月15日~翌2月は10:00~15:30(閉館16:00)
星宮神社
眼病やぜんそくにご利益があるといわれている神社
享保8(1723)年に再建された本殿が杉木立に囲まれた境内に建つ。星宮神社は高賀山を囲む高賀六社の一社。祭神は明星天子で、眼病やぜんそくにご利益があるといわれている。
星宮神社
- 住所
- 岐阜県郡上市美並町高砂1252
- 交通
- 東海北陸自動車道美並ICから国道156号、県道315号を粥川谷方面へ車で7km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
真宗大谷派名古屋別院
織田信秀が築城した古渡城で、信長はこの地で元服している
織田信長の父、信秀が築城した古渡城。信長は13歳のときにこの地で元服した。その後古渡城は破却され、元禄15(1702)年跡地に東本願寺別院が建てられ今にいたっている。
真宗大谷派名古屋別院
- 住所
- 愛知県名古屋市中区橘2丁目8-55
- 交通
- 地下鉄東別院駅から徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、本堂参拝は6:00~17:30(10~翌4月は~16:30)
金生山明星輪寺
持統天皇の勅願により、鎮護国家の道場として役行者が開いた古刹
朱鳥元(686)年、持統天皇の勅願により、鎮護国家の道場として役行者が開いたといわれる古刹。海抜約200mの金生山の山頂にあり、日本アルプスも見渡せる。本尊は虚空蔵菩薩で、福徳・知恵・技芸上達のご利益があるとされ、丑・寅年生まれの人の守り本尊とされる。
金生山明星輪寺
- 住所
- 岐阜県大垣市赤坂町4610
- 交通
- 東海環状自動車道大垣西ICから国道21号を赤坂大橋方面へ車で5km
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00
那古野神社
大祭日に御輿や山車が賑やかに街を練り歩く
延喜11(911)年に那古野の総鎮守として今の名古屋城三之丸に創建。廃藩置県後の明治9(1876)年に現在地へ移転。毎年7月15・16日の大祭日に御輿や山車が賑やかに街を練り歩く。
西徳寺
鎌倉時代初期に永海上人に開山された浄土宗寺院。市指定名勝庭園
鎌倉時代に活躍した永海上人によって開かれた浄土宗の古刹で、市指定名勝の池泉回遊式庭園が見事。晩秋から春にかけて咲く四季桜も見ものだ。
鋳物工房 利三郎(見学)
職人さんが直接指導
高岡銅器を中心にしたオリジナルのみやげ品が並んでおり、制作工房も自由に見学できる。錫を材料とした鋳物体験も実施。併設の「プチギャラリー ゆづら」では月一回程度展示会を開催している。
鋳物工房 利三郎(見学)
- 住所
- 富山県高岡市金屋町8-11
- 交通
- あいの風とやま鉄道高岡駅から加越能バス佐加野方面行きまたは石動・福岡方面行きで10分、金屋下車すぐ
- 料金
- お香立て=3000円~/花瓶=9000円~/鋳物体験(約1時間、要予約、45名まで)=3500円(風鈴、文鎮、豆皿、ペーパーウエイト)、4800円(ぐい呑み)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~18:00(閉店)
西山光照寺跡
遺跡を見守り続ける38体の石仏たち
天台宗真盛派で、朝倉時代の最大の寺院跡。大小38体の石仏が一堂に並ぶ様は迫力があり、参拝客は絶えることがない。一乗谷は“石仏の里”とも呼ばれ、約3000体の石仏や石塔が散在する。
黒島地区
伝統的な街並みが残るエリア
海岸近くの小高い丘の傾斜地に、重厚な黒瓦と趣ある格子戸が特徴の伝統的な町家が立ち並ぶ。江戸中期から明治中期に北前船の中継地として栄え、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定された。
黒島地区
- 住所
- 石川県輪島市門前町黒島町
- 交通
- のと鉄道七尾線穴水駅から北鉄奥能登バス門前行きで35分、終点で北鉄奥能登バス富来行きに乗り換えて10分、黒島下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
五箇山和紙(見学)
製造過程の見学や体験ができる
つよさと優美さを兼ね備えた、五箇山和紙の製造過程を見学でき、紙漉体験もできる。体験は事前の電話が望ましい。
五箇山和紙(見学)
- 住所
- 富山県南砺市下梨148
- 交通
- JR城端線城端駅から加越能バス五箇山・白川郷方面行きで28分、下梨下車、徒歩3分
- 料金
- 入場料=無料/紙漉体験=600円(1枚)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:15~17:15(閉館)
大平の福寿草
達原、大平地区に広がる約4000平方メートルの福寿草の自生地
達原、大平地区にかけて広がる約4000平方メートルの福寿草の自生地。幸せを招くと言い伝えられるこの花は、春に一斉に咲きそろう。さまざまな説話も残っている。
大平の福寿草
- 住所
- 岐阜県恵那市上矢作町達原大平地内
- 交通
- 中央自動車道恵那ICから国道257号を上矢作方面へ車で30km
- 料金
- 環境整備協力金=300円/
- 営業期間
- 3月中旬~4月上旬
- 営業時間
- 見学自由
秋葉堂
100枚に及ぶ絵で埋められた絵天井があることで知られる寺
明治時代の初期に火災から家々を守るために建てられた寺。動物や花、公家などを描いた100枚におよぶ絵で天井が埋めつくされている。作者は竹市景山という説もある。
五箇山和紙の里 和紙体験館
手漉き和紙の魅力を体感
「五箇山和紙の里」の中の施設。合掌造り風の建物で、五箇山和紙すきにチャレンジできるほか、各種体験を通して五箇山の伝統産業を学ぶことができる。
五箇山和紙の里 和紙体験館
- 住所
- 富山県南砺市東中江215
- 交通
- JR城端線城端駅から加越能バス五箇山・白川郷方面行きで28分、下梨下車、タクシーで5分
- 料金
- 入館料=無料/はがき作り(3枚)=600円/紙すき体験(A3)=600円/うちわ作り=1200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館、体験受付は~16:30)


