東海・北陸 x 神社(稲荷・権現)
「東海・北陸×神社(稲荷・権現)×子連れ・ファミリー」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「東海・北陸×神社(稲荷・権現)×子連れ・ファミリー」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。豊受大御神を祀る「伊勢神宮・外宮」、最高位の神が鎮座「伊勢神宮・内宮」、ピンクのハート絵馬や銭洗池で知られる「三光稲荷神社」など情報満載。
- スポット:29 件
- 記事:62 件
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伊勢神宮・外宮
豊受大御神を祀る
衣食住、産業を守護する豊受大神が御祭神。高倉山麓の神域には大杉などに囲まれた神明造りの御正殿や多賀宮などの宮が立ち並ぶ。20年に一度式年遷宮が行われる。
伊勢神宮・外宮
- 住所
- 三重県伊勢市三重県伊勢市豊川町279
- 交通
- 近鉄山田線伊勢市駅から徒歩8分
- 料金
- 無料 (※せんぐう館入館料=大人300円、小・中学生100円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 1月~4月・9月=5:00 ~18:00、10月~12月=5:00 ~5:00、5月~8月=5:00~19:00(※せんぐう館=9:00~16:00)
伊勢神宮・内宮
最高位の神が鎮座
2000年の歴史をもつ天照大御神を祀る宮。五十鈴川ほとりの広い神域には御正宮をはじめ日本古来の建築様式の宮社が立ち並ぶ。20年に一度式年遷宮が行われる。
伊勢神宮・内宮
- 住所
- 三重県伊勢市三重県伊勢市宇治館町1
- 交通
- 近鉄山田線伊勢市駅から三重交通内宮前行きバスで20分、終点下車すぐ
- 料金
- いせ鈴=350円/御札=500円~/お守り=1000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 1~4月・9月=5:00~18:00、10~12月=5:00~17:00、5~8月=5:00~19:00
三光稲荷神社
ピンクのハート絵馬や銭洗池で知られる
古くは犬山城内にあったという神社。昭和39(1964)年に、現在の城山の麓に移った。家内安全、商売繁昌にはじまり、さまざまなご利益があるといわれる。特に金運招福に御利益がある銭洗は有名で、城見物の客も含め多くの人が訪れる。
三光稲荷神社
- 住所
- 愛知県犬山市犬山北古券65-18
- 交通
- 名鉄犬山線犬山遊園駅から徒歩15分
- 料金
- 銭洗い=100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(銭洗いは8:30~16:30)
白山比め神社
全国3000社の総本宮
北陸鎮護の大社。白山神社の総本宮として白山信仰の中心となっている。また、「加賀一ノ宮」と崇敬され「白山(しらやま)さん」として広く親しまれている。社宝を集めた宝物館もある。
白山比め神社
- 住所
- 石川県白山市三宮町ニ105-1
- 交通
- 北陸鉄道石川線鶴来駅からタクシーで5分
- 料金
- 宝物館入館料=大人300円、高校生以下無料/
- 営業期間
- 通年(宝物館は4~11月)
- 営業時間
- 境内自由(宝物館は9:00~16:00<閉館、時期により異なる>)
愛知縣護國神社
平和と繁栄、幸せを祈るいのちの社
名古屋城三の丸に鎮座。尾張藩主徳川慶勝公が明治二年に戌辰の役殉難藩士の神霊を「旌忠社」としてお祀りした事より始まり、先の大戦までの愛知県ゆかりの戦没者九万三千余柱の英霊を祭る。四季折々に奉仕される祭典では、参拝者が数千人に及び、人生儀礼の御加護に訪れる人も多い。
愛知縣護國神社
- 住所
- 愛知県名古屋市中区三の丸1丁目7-3
- 交通
- 地下鉄丸の内駅から徒歩10分
- 料金
- 参拝料=無料/祈祷料(車清祓・厄祓・初宮詣・安産祈願など)=5000円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
東照宮
名古屋の街を開き名古屋城を築いた家康公をお祀りする神社
元和5(1619)年に尾張徳川家の祖、義直が名古屋城内に創建したものを現在地に移転。社殿・楼門・透塀は県指定の重要文化財。4月16日、17日に行う東照宮祭は、名古屋祭りの起源だ。
東照宮
- 住所
- 愛知県名古屋市中区丸の内2丁目3-37
- 交通
- 地下鉄丸の内駅から徒歩4分
- 料金
- ご祈祷各種(開運厄除・合格必勝・安産・初宮詣り・七五三・交通安全・商売繁盛)=5000円(1名)/出張祭典(地鎮祭・入居お祓い・邪気払い)=20000円~/おみくじ(紙御籤、七福神蒔絵御籤、干支みくじ)お札、お守り各種(東照宮守り、福神守り、福銭、勝守り、交通安全守りなど)=100円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、社務所は9:00~17:00
日吉神社
疫病を鎮める為に創建された。秀吉の幼名はここから付けられた
宝亀2(771)年、疫病を鎮めるために創建された。豊臣秀吉の生母がこの神社に子授けを祈願して秀吉が生まれたことから、幼名を日吉丸と名付けたと伝えられる。
氣多大社
万葉集にも登場する能登一の宮
万葉集にもその名が詠まれた由緒ある神社。縁結びの神といわれる大己貴命(おおなむちのみこと)と菊理媛神(くくりひめのかみ)を祀り、良縁のご利益を求める参拝者が毎年数多く訪れる。
氣多大社
- 住所
- 石川県羽咋市寺家町ク1-1
- 交通
- JR七尾線羽咋駅から北鉄能登バス能登高浜方面行きで10分、一の宮下車、徒歩5分
- 料金
- 拝観料=無料/昇殿参拝料=1000円/ (10名以上は昇殿参拝料100円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:30(最終入門、時期により異なる)
晴明神社
恋愛運気を上昇させる一社
平安時代の陰陽師、安倍晴明を祀る神社。由緒によると、付近の湿地に多かったまむしの退治に安倍晴明が来たことから建てられたとされている。魔除け厄除けの神社として信仰を集めている。
晴明神社
- 住所
- 愛知県名古屋市千種区清明山1丁目6
- 交通
- 地下鉄砂田橋駅から徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(社務所は火・木は13:00~16:00、土・日曜、祝日10:00~16:00)
敢國神社
歴史ある伊賀国一の宮
創建は1300年前と伝えられる古社で、御祭神は四道将軍の一人として活躍した大彦命ほか二柱。忍者で有名な服部氏の崇敬厚く、私祭黒党祭が忍者の装束の発祥と言われている。また、境内には病に効くといわれている御神水や、霊験あらたかな「むすび社」などがある。
敢國神社
- 住所
- 三重県伊賀市一之宮877
- 交通
- 名阪国道伊賀一之宮ICから県道676号を一之宮方面へ車で1km
- 料金
- 初穂料=300円/初穂料(時間外)=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(御朱印は8:00~16:00)
毛谷黒龍神社
邪気を払いパワーを授けてくれる古社
北陸の大河「九頭龍川」の守護神として創建され、地元の人は「くろたつさん」と呼ぶ古社。境内にある西宮恵比須神社は、商売繁盛の神として信仰が厚く、十日えびす祭が有名だ。
七尾天神社
天神様と七尾の亀の神社
学問の神様・菅原道真を祀る神社。7つの尾を持った霊亀が菅原道真の木像を背負って現れたという伝承が神社の由緒である。七尾の霊亀の背に七度水をかけると願いが叶うと言い伝えられている。
八百富神社
藤原俊成の創建。開運、安産、縁結びの神を祀る
竹島全体が神社の境内で、貴重な暖帯林のため国の天然記念物に指定されている。三河雀という書物には、江の島・竹生島・厳島などと共に、日本七弁天の中に挙げられている。御祭神は市杵島姫命。
八百富神社
- 住所
- 愛知県蒲郡市竹島町3-15
- 交通
- JR東海道本線蒲郡駅から徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、授与所は9:00~16:30、土・日曜、祝日は~17:00
針綱神社
犬山城麓にある神社。安産、子授け、八方除の神として親しまれる
犬山城の麓にある神社。濃尾の総鎮守、当地の産土神であり尾張五社のひとつとして城主や近隣の尊崇を受けてきた。安産、子授け、八方除の神としても親しまれる。4月の犬山祭はこの神社の祭礼。
城山八幡宮
織田信秀公・信行公居城末森城址に鎮座する八幡宮
末森城址を境内とし、約500年以上前から産土神として崇敬を集めている八幡宮。境内にある「連理木(れんりぼく)」と呼ばれる古木は、二つの幹に分かれながらも再びくっつき上に枝を伸ばしている珍しいもので、古くから吉兆とされ、縁結び、夫婦円満の御神木として信仰されている。初詣や夏の茅の輪くぐり、秋の七五三参りなどでも賑わう。
城山八幡宮
- 住所
- 愛知県名古屋市千種区城山町2丁目88
- 交通
- 地下鉄覚王山駅から徒歩6分
- 料金
- 拝観料=無料/初穂料=200円(天然石)、900円(叶守お守)、1300円(カード型恋まもり)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 5:30~20:00(開門)、祈祷受付9:15~16:00、祈祷以外9:15~16:30
六所神社
徳川家康公産土神。三河の塩釜様
代々岡崎城主松平家の崇敬が篤く、徳川家康公の誕生の際には、産土神として参拝している。絢爛豪華な社殿や楼門は3代家光公の命により再建。今では安産の神様として知られる。
吉田神社
手筒花火発祥の地。吉田神社の例祭は「豊橋祇園祭」として有名
素戔嗚尊を祀る古社にして源頼朝を始め武将の崇敬篤く、江戸時代には吉田藩主の厚い保護を受けて祭礼を発展させた。花火の始まりは永禄元(1558)年と伝えられ、祇園祭は毎年7月第3金曜日より3日間開催される。金曜は氏子らによる勇壮な手筒・大筒花火の奉納、土曜日は豊川河畔にて打上花火、日曜は本祭りである神輿渡御(頼朝行列)が行われる。
吉田神社
- 住所
- 愛知県豊橋市関屋町2
- 交通
- JR東海道新幹線豊橋駅から豊鉄市内線運動公園前・赤岩口行きで6分、市役所前下車、徒歩8分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(ご祈祷受付は9:00~16:00、要問合せ)
那古野神社
大祭日に御輿や山車が賑やかに街を練り歩く
延喜11(911)年に那古野の総鎮守として今の名古屋城三之丸に創建。廃藩置県後の明治9(1876)年に現在地へ移転。毎年7月15・16日の大祭日に御輿や山車が賑やかに街を練り歩く。



