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東海・北陸 x 歴史的建造物

「東海・北陸×歴史的建造物×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「東海・北陸×歴史的建造物×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。日本で唯一主要建物が現存する代官所「高山陣屋」、敦賀の繁栄を伝える歴史遺産「敦賀赤レンガ倉庫」、茶屋街誕生当時の姿を今に伝える「国指定重要文化財 志摩」など情報満載。

  • スポット:58 件
  • 記事:27 件

東海・北陸のおすすめエリア

北陸

古都・金沢をメインに雄大な景勝地と温泉が魅力

静岡・浜松

ご当地グルメが魅力の2つの政令都市は見どころもいっぱい

岐阜・飛騨

古き良き日本情緒が残り、荘厳な峰々と輝く川面が美しい

東海・北陸のおすすめスポット

1~20 件を表示 / 全 58 件

高山陣屋

日本で唯一主要建物が現存する代官所

幕末に全国六十数か所あったといわれる郡代・代官所の中で唯一、主要な建物が現存する陣屋であり、国の史跡に認定されている。かつて飛騨の行政を司る役所として、年貢の取り立てなどを行なった。3000坪を超える敷地内で、往時の役所の様子や板葺きの屋根など、300年以上の歴史を伝える貴重な建物を見学できる。

高山陣屋の画像 1枚目
高山陣屋の画像 2枚目

高山陣屋

住所
岐阜県高山市八軒町1丁目5
交通
JR高山本線高山駅から徒歩10分
料金
入場料=大人440円、高校生以下無料/ガイド(30~60分)=無料/ (30名以上の団体390円、障がい者手帳持参者入場料無料)
営業期間
通年
営業時間
8:45~17:00(閉館)、11~翌2月は~16:30(閉館)

敦賀赤レンガ倉庫

敦賀の繁栄を伝える歴史遺産

国際貿易の拠点として繁栄した敦賀港。その面影が残る景色の中にあって、ひときわ目立つのが赤レンガ倉庫。国際港として最も活躍していた往時の敦賀の町並みを再現したジオラマをみることができ、レストランも併設されている。

敦賀赤レンガ倉庫の画像 1枚目
敦賀赤レンガ倉庫の画像 2枚目

敦賀赤レンガ倉庫

住所
福井県敦賀市金ケ崎町4-1
交通
JR北陸本線敦賀駅からぐるっと敦賀周遊バス観光ルートで11分、赤レンガ倉庫下車すぐ
料金
ジオラマ館入館料=大人400円、小学生以下200円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~22:00、ジオラマ館は~17:00、レストラン館は店舗により異なる

国指定重要文化財 志摩

茶屋街誕生当時の姿を今に伝える

ひがし茶屋街の誕生と同じ文政3(1820)年に建てられたお茶屋で国の重要文化財。吹き抜けの階段や囲炉裏、石室、井戸など往事の姿をとどめる粋なお茶屋の世界をじっくり見学できる。

国指定重要文化財 志摩の画像 1枚目
国指定重要文化財 志摩の画像 2枚目

国指定重要文化財 志摩

住所
石川県金沢市東山1丁目13-21
交通
JR金沢駅から北陸鉄道橋場町経由東部車庫行きバスで10分、橋場町下車、徒歩5分
料金
入場料(見学のみ)=500円/抹茶(入場料別途)=800円(生菓子付)、600円(干菓子付)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:30(閉館)、12~翌2月は~17:00(閉館)

揚輝荘

各界の要人や文化人が訪れた大正・昭和の別邸

松坂屋の初代社長・伊藤次郎左衞門祐民が、大正~昭和初期にかけて構築した別邸兼迎賓館、社交場として華やいだ。南北の園に歴史的建造物が残り、伴華楼、白雲橋、三賞亭、聴松閣、揚輝荘座敷は、市の有形文化財に指定されている。

揚輝荘の画像 1枚目
揚輝荘の画像 2枚目

揚輝荘

住所
愛知県名古屋市千種区法王町2丁目5-17(南園)、21(北園)
交通
地下鉄覚王山駅から徒歩10分
料金
観覧料(北園)=無料/観覧料(南園、聴松閣)=大人300円、中学生以下無料/ (聴松閣の貸室利用は有料、市内在住の65歳以上は敬老者手帳持参で100円、障がい者手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉園)、聴松閣の貸室は~20:00

旧加賀藩士 高田家跡

中級武士の暮らしぶりを知ることができる

長町武家屋敷跡の一角にある。長屋門は金沢市指定保存建造物。大野庄用水の水を取り入れ江戸時代の代表的な池の周囲を巡りながら観賞する池泉回遊式庭園となっている。

旧加賀藩士 高田家跡の画像 1枚目
旧加賀藩士 高田家跡の画像 2枚目

旧加賀藩士 高田家跡

住所
石川県金沢市長町2丁目6-1
交通
JR金沢駅から北陸鉄道香林坊方面行きバスで6分、香林坊下車、徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00

お茶屋美術館(旧中や)

粋な道具や装飾品が見応えあり

優美な金沢の茶屋文化に触れられる。建物は文政3(1820)年に建てられた当時のたたずまいを残し、芸妓をあでやかに彩る櫛やかんざし、加賀蒔絵を施した道具類も展示。

お茶屋美術館(旧中や)の画像 1枚目
お茶屋美術館(旧中や)の画像 2枚目

お茶屋美術館(旧中や)

住所
石川県金沢市東山1丁目13-7
交通
JR金沢駅から北陸鉄道橋場町経由東部車庫行きバスで10分、橋場町下車、徒歩5分
料金
大人500円、小・中学生300円 (「志摩」と両方を訪れる場合、片方の見学料は100円引、障がい者手帳持参で50円引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

半田赤レンガ建物(旧カブトビール工場)

明治のものづくりの情熱にふれる

明治時代にカブトビールの製造工場として誕生し、本格的なビールづくりの舞台になった建物。リニューアルされ、復刻したカブトビールを味わえるようになったほか、事業家のロマンを感じる展示も公開している。

半田赤レンガ建物(旧カブトビール工場)の画像 1枚目
半田赤レンガ建物(旧カブトビール工場)の画像 2枚目

半田赤レンガ建物(旧カブトビール工場)

住所
愛知県半田市榎下町8
交通
名鉄河和線住吉町駅から徒歩5分
料金
常設展示室入館料=大人(高校生以上)200円、中学生以下無料/ジャーマンプレート+カブトビール=1400円/復刻ラベルのカブトビール=2000円(3本入)/ (20名以上の団体は大人(高校生以上)160円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~22:00、常設展示室は~17:00、カフェ・ショップは10:00~17:00

賓日館

一流建築家による品格のある建物

明治20(1887)年に伊勢神宮参拝の賓客の宿泊施設として建設された格式ある建物。二度の増改築を経て現在の姿に。当代一流の建築家、職人の技が随所に見られる。明治期の大正天皇をはじめ、歴代諸皇族や各界要人が訪れて来た。二見の歴史、文化を学ぶことができる資料室も備え、国の重要文化財に指定されている。

賓日館の画像 1枚目
賓日館の画像 2枚目

賓日館

住所
三重県伊勢市二見町茶屋566-2
交通
JR参宮線二見浦駅から徒歩12分
料金
大人310円 (20名以上の団体は2割引、障がい者手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

静岡市坐漁荘記念館

多くの政治家が訪れた別荘・坐漁荘

第12・14代内閣総理大臣であり、退任後も最後の元老として政治の中枢を担った西園寺公望の別荘を忠実に復元したもの。杉皮の外壁・鶯張り・洋間・水洗トイレなど、当時の建築技術の粋を集めた数寄屋造りの純和風の建物だ。

静岡市坐漁荘記念館の画像 1枚目
静岡市坐漁荘記念館の画像 2枚目

静岡市坐漁荘記念館

住所
静岡県静岡市清水区興津清見寺町115
交通
JR東海道本線興津駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉館)、土・日曜、祝日は9:30~17:30(閉館)

流刑小屋

独房として使われた小屋

現存する唯一の流刑小屋。独房は1坪ほどの小さなスペースだ。中に人形を置き、当時の様子を再現している。

流刑小屋の画像 1枚目
流刑小屋の画像 2枚目

流刑小屋

住所
富山県南砺市田向
交通
JR城端線城端駅から加越能バス五箇山・白川郷方面行きで32分、上梨下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

立山室堂

室堂にある日本最古の山小屋

室堂にある日本最古の山小屋で国の重要文化財に指定されている。現在は宿泊施設としては使われていないが、内部が一般公開されている。

立山室堂の画像 1枚目
立山室堂の画像 2枚目

立山室堂

住所
富山県中新川郡立山町芦峅寺室堂平
交通
富山地方鉄道立山線立山駅から立山ケーブルカーで7分、美女平駅で立山高原バス室堂行きに乗り換えて50分、終点下車、徒歩10分
料金
管理維持費=300円程度/
営業期間
7~10月上旬
営業時間
9:00~16:00(閉館)

大正時代館

大正時代の風俗を肌で感じられる資料がいっぱい

大正天皇にまつわる御品から、時計、メガネといった生活用品を中心に、多数展示。当時の出来事がわかるニュースなどの解説もあり、文化や風俗を知ることができる。

大正時代館の画像 1枚目
大正時代館の画像 2枚目

大正時代館

住所
岐阜県恵那市明智町876-1
交通
明知鉄道明智駅から徒歩7分
料金
有料施設4館共通入館券=大人700円、小・中学生500円/ (20名以上の団体は100円引、障がい者手帳持参で割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)、12月15日~翌2月は10:00~15:30(閉館16:00)

大垣船町川湊

奥の細道の旅の最終地

桑名との水運で繁栄した船町港の跡。芭蕉が奥の細道の旅を終えた場所として知られる。明治期に再建された住吉燈台が往時の面影を残す。

大垣船町川湊の画像 1枚目
大垣船町川湊の画像 2枚目

大垣船町川湊

住所
岐阜県大垣市船町
交通
JR東海道本線大垣駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

芭蕉翁生家

伊賀上野が誇る俳聖の生家

松尾芭蕉が29歳まで過ごした家。書斎「釣月軒」が奥にあり、ここで最初の句集『貝おほひ』を執筆した。近くには遺髪を納めた愛染院がある。

芭蕉翁生家の画像 1枚目

芭蕉翁生家

住所
三重県伊賀市上野赤坂町304
交通
伊賀鉄道伊賀線広小路駅から徒歩5分
料金
大人300円、小人100円 (障がい者手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30(閉館17:00)

敦賀鉄道資料館(旧敦賀港駅舎)

三角のとんがり屋根が目印

かつてシベリア鉄道を経由し、ヨーロッパ諸国と結ばれていた欧亜国際連絡列車の発着駅として国際的にも重要な拠点とされていた敦賀港駅舎を再現。施設内は資料館となっている。

敦賀鉄道資料館(旧敦賀港駅舎)の画像 1枚目
敦賀鉄道資料館(旧敦賀港駅舎)の画像 2枚目

敦賀鉄道資料館(旧敦賀港駅舎)

住所
福井県敦賀市港町1-25
交通
JR北陸本線敦賀駅からぐるっと敦賀周遊バス観光ルートで10分、金ヶ崎緑地下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

気賀関所

4月には豪華絢爛な姫様道中が行われる

姫街道を通行する旅人を取り締まるために、慶長6(1601)年、徳川幕府によって設置された関所。冠木門や本番所等の建物が復元され、等身大の人形が当時の様子をリアルに再現している。

気賀関所の画像 1枚目
気賀関所の画像 2枚目

気賀関所

住所
静岡県浜松市浜名区細江町気賀4577
交通
天竜浜名湖鉄道天浜線気賀駅から徒歩3分
料金
大人150円、中学生以下無料 (証明書持参で70歳以上無料、障がい者手帳持参で無料、団体20名以上は大人100円、80名以上は大人50円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館)

登窯(陶榮窯)

ずらり10本並ぶ煉瓦煙突が圧巻

明治時代末には常滑に60基ほどの登窯があったが、現在はやきもの散歩道にある「陶榮窯」の1基を残すのみ。国の重要有形民俗文化財に指定されている。10本の煙突が立ち並ぶ様子は圧巻。登窯横にある登窯広場展示工房館では、ろくろや手びねりなどの陶芸体験もできる。

登窯(陶榮窯)の画像 1枚目
登窯(陶榮窯)の画像 2枚目

登窯(陶榮窯)

住所
愛知県常滑市栄町6
交通
名鉄常滑線常滑駅から徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(登窯広場展示工房館は10:00~16:00)

廣間家の門

尾張の土豪の居城だった生駒屋敷。棟瓦などが特徴の歴史的建造物

尾張の土豪、生駒氏の居城だった生駒屋敷。廃藩置県の際に移築されたという中門は、正面になまこ壁や意匠を凝らした棟瓦などが特徴の歴史的建造物だ。

廣間家の門の画像 1枚目
廣間家の門の画像 2枚目

廣間家の門

住所
愛知県江南市布袋町中200
交通
名鉄犬山線布袋駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

敦賀倉庫群

和風・洋風とレトロな多数の木造倉庫を今も現役倉庫として使用

和風、洋風とレトロな倉庫が数多く建つ。木造の倉庫は、見る角度により大きさが違って見える。現役の倉庫なので、仕事中は邪魔にならないように見学する必要がある。

敦賀倉庫群の画像 1枚目

敦賀倉庫群

住所
福井県敦賀市桜町
交通
JR北陸本線敦賀駅からぐるっと敦賀周遊バス観光ルートで5分、博物館通り下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

加藤家屋敷跡

江戸時代後期の武家屋敷

亀山城主石川家の家老職を務めた加藤家の屋敷跡で、ナマコ壁の土蔵と門、長屋が残っている。これらの建物は江戸時代後期のものといわれ、武家屋敷の建築様式の貴重な資料である。

加藤家屋敷跡

住所
三重県亀山市西丸町545
交通
JR関西本線亀山駅から徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館)