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東海・北陸

「東海・北陸×春(3,4,5月)×女子旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「東海・北陸×春(3,4,5月)×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。日本の屋根を横断する雲上の楽園「立山黒部アルペンルート」、吸い込まれそうな湖上を渡る「夢の吊橋」、所要時間約30分のクルーズを楽しもう「東尋坊観光遊覧船」など情報満載。

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  • 記事:990 件

東海・北陸のおすすめエリア

北陸

古都・金沢をメインに雄大な景勝地と温泉が魅力

静岡・浜松

ご当地グルメが魅力の2つの政令都市は見どころもいっぱい

岐阜・飛騨

古き良き日本情緒が残り、荘厳な峰々と輝く川面が美しい

東海・北陸のおすすめスポット

21~40 件を表示 / 全 584 件

立山黒部アルペンルート

日本の屋根を横断する雲上の楽園

四季折々の美しい大自然を楽しめる山岳観光ルート。ケーブルカーや高原バス、電気バス、ロープウェイ、地下ケーブルなどを乗り継ぎ、富山県立山町から長野県大町市までの約37kmを巡る。

立山黒部アルペンルートの画像 1枚目
立山黒部アルペンルートの画像 2枚目

立山黒部アルペンルート

住所
富山県中新川郡立山町芦峅寺ブナ坂外11立山駅~扇沢駅
交通
富山地方鉄道立山線立山駅からすぐ(スタート地点)
料金
情報なし
営業期間
4月上旬~11月(全線開通は4月中旬~)
営業時間
情報なし

夢の吊橋

吸い込まれそうな湖上を渡る

寸又峡観光のハイライトともいえるのがこの吊橋。コバルトブルーの湖上に架けられた吊橋は、長さ約90m、高さ8m、幅は人ひとり分。橋の中央で女性が祈ると、恋が成就するとか。

夢の吊橋の画像 1枚目
夢の吊橋の画像 2枚目

夢の吊橋

住所
静岡県榛原郡川根本町寸又峡千頭国有地内
交通
大井川鐵道本線千頭駅から大井川鐵道寸又峡温泉行きバスで40分、終点下車、徒歩30分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
夜明け~日没まで(夜は危険なため)

東尋坊観光遊覧船

所要時間約30分のクルーズを楽しもう

ガイドさんの解説付きで東尋坊の見どころを効率よく巡るクルーズ。「そんなところにまで」と驚きの場所に船を進めてくれる。岩のカーテンや神秘の雄島など、海の上ならではの絶景を楽しもう。

東尋坊観光遊覧船の画像 1枚目
東尋坊観光遊覧船の画像 2枚目

東尋坊観光遊覧船

住所
福井県坂井市三国町安島64-1
交通
えちぜん鉄道三国芦原線三国駅から京福バス東尋坊方面行きで12分、東尋坊下車すぐ
料金
中学生以上1800円、小学生900円 (団体15名以上は割引あり、身体障がい者1種・知的障がい者A判定は本人と同伴者半額、身体障がい者2種・知的障がい者B判定は本人のみ半額)
営業期間
2月上旬~12月下旬
営業時間
9:00~16:00(最終運航、11~翌3月は~15:30)

かんざんじロープウェイ

美しい浜名湖を眼下に山頂まで4分の空の旅

浜名湖を一望できるロープウェイ。湖面を進む遊覧船の姿も見ることができる。たどり着いた先の大草山山頂からは、浜名湖や太平洋を望む大パノラマを楽しめる。

かんざんじロープウェイの画像 1枚目

かんざんじロープウェイ

住所
静岡県浜松市中央区舘山寺町1891
交通
JR東海道新幹線浜松駅から遠鉄バス舘山寺温泉方面行きで45分、浜名湖パルパル下車すぐ
料金
往復=大人1300円、小人(3歳~小学生)650円/ (オルゴールミュージアムとのセット券あり、障がい者手帳持参で往復大人700円、小人350円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉場、時期により異なる)

金劔宮

金劔宮境内で七社巡りが出来るパワースポット

紀元前95年創建という歴史のある神社。主祭神は天津彦彦穂瓊瓊杵尊(あまつひこひこににぎのみこと)。秋の「ほうらい祭」は巨大な武者人形をのせた造物をかつぎ、豊作を祝う勇壮な祭り。また、金運が上昇するパワースポットとしても有名。

金劔宮の画像 1枚目
金劔宮の画像 2枚目

金劔宮

住所
石川県白山市鶴来日詰町巳118
交通
北陸鉄道石川線鶴来駅から徒歩10分
料金
お祓い=5000円~(要予約)/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(社務所は8:30~17:00<閉社>)

やまびこ遊歩道

峡谷美を楽しむ散策コース

黒部峡谷鉄道・宇奈月駅前をスタート地点に、宇奈月ダムまで続く約1kmの遊歩道。かつてトロッコが走っていた旧軌道を利用し、自然を楽しめる散策コースになっている。

やまびこ遊歩道の画像 1枚目
やまびこ遊歩道の画像 2枚目

やまびこ遊歩道

住所
富山県黒部市黒部峡谷口
交通
富山地方鉄道本線宇奈月温泉駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
5~11月
営業時間
散策自由

はままつフラワーパーク

四季折々の花と緑が楽しめる

ローズガーデンや梅園、桜、チューリップ、アジサイ並木など、四季ごとの花が咲く敷地を散策。年中花があふれる大温室や、水と音楽の噴水ショーも注目だ。園内を一周する「フラワートレイン」で巡ってみよう。

はままつフラワーパークの画像 1枚目
はままつフラワーパークの画像 2枚目

はままつフラワーパーク

住所
静岡県浜松市西区舘山寺町195
交通
JR東海道新幹線浜松駅から遠鉄バス舘山寺温泉行きで40分、フラワーパーク下車すぐ
料金
入園料(3~6月)=大人600~1000円、小人300~500円/入園料(7~8月)=無料/入園料(9~翌2月)=大人500円(買物券付)、小人無料/ (時期により異なる、障がい者は大人料金の半額(3~6月))
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉園16:30、時期により異なる)

奥飛騨クマ牧場

ツキノワグマなど約100頭余りのクマに出逢える

珍しいクマ専門牧場。100頭余りのクマを飼育する。エサやり体験を楽しめるほか、小グマとの記念撮影(開催日は要問合せ、冬期休あり)も人気。

奥飛騨クマ牧場の画像 1枚目
奥飛騨クマ牧場の画像 2枚目

奥飛騨クマ牧場

住所
岐阜県高山市奥飛騨温泉郷一重ヶ根2535
交通
JR高山本線高山駅から濃飛バス新穂高ロープウェイ行きで1時間7分、クマ牧場前下車、徒歩5分
料金
入場料=大人1100円、小人(3歳~小学生)600円/クマのえさ=100円~/熊力ドリンク=300円/熊の油=1200円/ (障がい者手帳持参で入場料半額)
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉場)、12~翌3月は9:00~16:30(閉場)

秋葉総本殿可睡斎

秋葉信仰の総本山

火防の仏・秋葉三尺坊大権現が祀られ、禅の修行道場としても有名。「可睡齋ひなまつり」や「ぼたん燦燦まつり」など目で楽しめるお祭りが多く、参拝客で賑わう。坐禅体験や精進料理も好評だ。

秋葉総本殿可睡斎の画像 1枚目
秋葉総本殿可睡斎の画像 2枚目

秋葉総本殿可睡斎

住所
静岡県袋井市久能2915-1
交通
JR東海道本線袋井駅からしずてつジャストライン森町方面行きバスで15分、可睡下車、徒歩5分
料金
拝観料=700円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(有料拝観は8:30~16:30)

菅沼合掌造り集落

9軒の合掌造りが現存する美しい集落

相倉合掌集落や岐阜の白川郷と共にユネスコの世界遺産として登録された菅沼集落。集落内には9戸の合掌造りが現存し、五箇山のいにしえの暮らしなどを紹介した資料館が2軒ある。

菅沼合掌造り集落の画像 1枚目
菅沼合掌造り集落の画像 2枚目

菅沼合掌造り集落

住所
富山県南砺市菅沼
交通
JR城端線城端駅から加越能バス五箇山・白川郷方面行きで38分、菅沼下車すぐ
料金
500円
営業期間
通年
営業時間
見学自由

名勝 養浩館庭園

日本を代表する名園。御殿様の別荘

福井藩主松平家の別邸。数奇屋造りの建物と回遊式林泉庭園は江戸中期を代表する名園として知られる。建物は福井空襲で焼失したが庭園は旧態を残し国の名勝に指定。古図等を元に復原整備された。

名勝 養浩館庭園の画像 1枚目
名勝 養浩館庭園の画像 2枚目

名勝 養浩館庭園

住所
福井県福井市宝永3丁目11-36
交通
JR福井駅から京福バス丸岡方面行きで5分、養浩館口江戸上町下車すぐ
料金
入園料=一般220円、中学生以下無料/福井市立郷土歴史博物館との共通観覧・入園料=350円/お茶会(1席)=600円/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名入園料無料、70歳以上は証明書持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:30、11月6日~翌2月末は~16:30

掛川花鳥園

鳥と心を通わせられる

鮮やかな花が咲き乱れるなか、さまざまな鳥たちとじかにふれあえる施設。全天候型だから、一年中いつでも快適に遊べる。効率よく楽しめるよう、オススメポイントを一挙に紹介。

掛川花鳥園の画像 1枚目
掛川花鳥園の画像 2枚目

掛川花鳥園

住所
静岡県掛川市南西郷1517
交通
JR東海道新幹線掛川駅から徒歩15分
料金
大人(中学生以上)1500円、小学生700円、幼児無料 (証明書持参で65歳以上は1100円、障がい者手帳持参で割引あり)
営業期間
通年
営業時間
通年9:00~16:00(閉園16:30)

大井川鐵道

SL列車に乗ってレトロな旅気分

今も現役でSL(蒸気機関車)が運行する大井川鐵道。茶畑や川の流れが広がる風景の中、煙を吐きながら走るSLの姿はどこか懐かしく、そして勇壮。乗ってよし見てよし、SLに会いに行こう。

大井川鐵道の画像 1枚目
大井川鐵道の画像 2枚目

大井川鐵道

住所
静岡県島田市金谷東2丁目1112-2
交通
JR東海道本線金谷駅からすぐ
料金
乗車券(金谷~川根温泉笹間渡)=大人920円、小人460円/乗車券(新金谷~家山)=大人690円、小人350円/SL急行券=大人1500円、小人750円/ (障がい者1級のみ運賃割引あり)
営業期間
通年
営業時間
区間により異なる、乗車券発売は8:30~17:00、売店は9:00~17:00

黒部峡谷

眼下に大自然が広がる

北アルプスの立山連峰と後立山連峰の間に深く刻まれた谷が黒部峡谷。黒部峡谷鉄道宇奈月駅から終点欅平駅までの約1時間半、トロッコ電車で、大自然の美しさをたっぷりと楽しむことができる。

黒部峡谷の画像 1枚目
黒部峡谷の画像 2枚目

黒部峡谷

住所
富山県黒部市黒部奥山国有林
交通
富山地方鉄道本線宇奈月温泉駅から徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
4月下旬~11月下旬
営業時間
情報なし

三方五湖レインボーライン線

山岳ドライブの醍醐味も味わえる

緩やかな丘陵の谷間にちりばめられた5つの湖が織りなす景色が美しい三方五湖。梅やうなぎなど名産品も多く、豊かな自然と絶品グルメが楽しめるエリア。山頂は絶景が見渡せるテラス席でカフェが楽しめる。第1駐車場内に福井の名産品・おみやげのショップやレストランもある。

三方五湖レインボーライン線の画像 1枚目
三方五湖レインボーライン線の画像 2枚目

三方五湖レインボーライン線

住所
福井県三方上中郡若狭町海山~美浜町笹田
交通
舞鶴若狭自動車道若狭三方ICから国道27号、県道244号を日向湖方面へ車で3km(日向ゲート)
料金
通行料=無料/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00

駿府城公園

昔から変わらぬ城下町の中心

徳川家康公が築城し、余生を送った駿府城の跡地を整備した公園。二重の堀と美しい石垣に囲まれた園内には、巽櫓・坤櫓の2つの櫓があり、それぞれ内部の見学ができる(有料)。広い芝生広場や花壇、遊具のある広場、日本庭園の付いた茶室などもある。また、家康公が植えたとされるミカンの木を見ることができる。

駿府城公園の画像 1枚目
駿府城公園の画像 2枚目

駿府城公園

住所
静岡県静岡市葵区駿府城公園1-1
交通
JR静岡駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

白米千枚田

海を望む傾斜地に広がる水田の数々

切り立った海岸の急斜面に、千を超える棚田が幾何学模様を描き出す。季節や時間帯によって変わる空と海と棚田のコントラストは美しく、訪れる人々をひき付けてやまない。

白米千枚田の画像 1枚目
白米千枚田の画像 2枚目

白米千枚田

住所
石川県輪島市白米町ハ99-5
交通
能越自動車道のと里山空港ICから県道1号を経由して、国道249号を輪島方面へ車で25km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

室堂平

立山の魅力を思う存分感じられる

アルペンルートの最高所で、間近に迫る立山連峰が圧巻。電気バスが発着する室堂ターミナルは、標高2450mの日本最高所駅。眼下に青雲が広がり、澄みきった空気が心地いい。

室堂平の画像 1枚目
室堂平の画像 2枚目

室堂平

住所
富山県中新川郡立山町芦峅寺室堂平
交通
富山地方鉄道立山線立山駅から立山ケーブルカーで7分、美女平駅で立山高原バス室堂行きに乗り換えて50分、終点下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年(冬期道路閉鎖のため見学は4月中旬~11月)
営業時間
情報なし

谷汲山 華厳寺

皇室も深く帰依する1200年余の歴史を誇る名刹寺院

延暦17(798)年に創建され、西国三十三所の満願霊場で巡礼に訪れる人々の絶える事がない1200年以上の歴史を誇る天台宗の古刹。春は「桜のトンネル」、秋は「美濃三山」の一つとして知られる。

谷汲山 華厳寺の画像 1枚目
谷汲山 華厳寺の画像 2枚目

谷汲山 華厳寺

住所
岐阜県揖斐郡揖斐川町谷汲徳積23
交通
樽見鉄道谷汲口駅から名阪近鉄バス谷汲山行きで10分、終点下車、徒歩15分
料金
拝観料=無料/御本堂の戒壇めぐり=100円(1名)/御朱印(現世・過去世・未来世)=900円(1セット)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~16:30

黒部ケーブルカー

景観保護のための全線地下式のケーブルカー

自然保護と雪害防止を目的に、全線地下を走るケーブルカー。標高差約400m、最大勾配31度の急斜面を走るため車内は階段式になっている。

黒部ケーブルカーの画像 1枚目
黒部ケーブルカーの画像 2枚目

黒部ケーブルカー

住所
富山県中新川郡立山町芦峅寺
交通
富山地方鉄道立山線立山駅から立山ケーブルカーで7分、美女平駅で立山高原バス室堂行きに乗り換えて50分、終点で立山トンネルトロリーバス大観峰行きに乗り換えて10分、終点で立山ロープウェイ黒部平行きに乗り換えて7分、終点下車すぐ
料金
片道=大人1150円、小人580円/往復=大人2080円、小人1040円/ (障がい者は半額)
営業期間
4月中旬~11月下旬
営業時間
8:30~17:00(最終、時期により異なる)