岐阜・飛騨 x 見どころ・レジャー
「岐阜・飛騨×見どころ・レジャー×女子旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「岐阜・飛騨×見どころ・レジャー×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。360度ビューで西穂高岳、槍ヶ岳、笠ヶ岳などが眺められる「新穂高ロープウェイ」、日本で唯一主要建物が現存する代官所「高山陣屋」、信長が本拠地にした城で戦国の世に思いを馳せる「岐阜城」など情報満載。
- スポット:443 件
- 記事:66 件
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岐阜・飛騨のおすすめスポット
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新穂高ロープウェイ
360度ビューで西穂高岳、槍ヶ岳、笠ヶ岳などが眺められる
国内で唯一の2階建てロープウェイが特徴。日本の屋根とも呼ばれる北アルプスの雄大な眺めを、新緑や紅葉、雪景色など、四季を通して楽しむことができる。各駅には食事処やみやげ店、足湯などの施設が充実している。
新穂高ロープウェイ
- 住所
- 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷新穂高
- 交通
- JR高山本線高山駅から濃飛バス新穂高ロープウェイ行きで1時間40分、終点下車すぐ
- 料金
- 第1・2ロープウェイ連絡=大人1900円(片道)、大人3300円(往復)、小学生950円(片道)、小学生1650円(往復)/第2ロープウェイ=大人1800円(片道)、大人3200円(往復)、小学生900円(片道)、小学生1600円(往復)/ (各種障がい者手帳持参で半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:00(上り最終、時期により異なる)
高山陣屋
日本で唯一主要建物が現存する代官所
幕末に全国六十数か所あったといわれる郡代・代官所の中で唯一、主要な建物が現存する陣屋であり、国の史跡に認定されている。かつて飛騨の行政を司る役所として、年貢の取り立てなどを行なった。3000坪を超える敷地内で、往時の役所の様子や板葺きの屋根など、300年以上の歴史を伝える貴重な建物を見学できる。
高山陣屋
- 住所
- 岐阜県高山市八軒町1丁目5
- 交通
- JR高山本線高山駅から徒歩10分
- 料金
- 入場料=大人440円、高校生以下無料/ガイド(30~60分)=無料/ (30名以上の団体390円、障がい者手帳持参者入場料無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:45~17:00(閉館)、11~翌2月は~16:30(閉館)
岐阜城
信長が本拠地にした城で戦国の世に思いを馳せる
標高329mの山頂に立つ城。織田信長が永禄10(1567)~天正4(1576)年の約9年間在城し、天下統一の足がかりとした軍事拠点としても有名。1~3階は史料展示室、最上階は展望台になっている。
岐阜城
- 住所
- 岐阜県岐阜市金華山天守閣18
- 交通
- JR岐阜駅から岐阜バス長良橋方面行きで15分、岐阜公園歴史博物館前下車、徒歩5分の山麓駅からぎふ金華山ロープウェーに乗り換えて3分、山頂駅下車、徒歩8分
- 料金
- 入場料=大人200円、小人100円/ (団体30名以上は2割引、高齢者・障がい者は入場無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:30(閉館、時期により異なる、期間限定で夜間開館あり)
白川郷合掌造り集落
人々の素朴な暮らしが息づく合掌造り集落を歩こう
岐阜県白川村の中央部からやや北側に位置する、荻町合掌集落。峡谷に流れる庄川の河畔に約1kmに渡って広がり、114棟の合掌造りが現存。630人ほどの村民が今も変わらず暮らしている。かつては日本の秘境とも言われた、日本有数の豪雪地帯。合掌造りは、こうした厳しい気候風土に耐えられるように生み出された。「白川郷・五箇山の合掌造り集落」として富山県の五箇山とともに世界文化遺産に登録される。
白川郷合掌造り集落
- 住所
- 岐阜県大野郡白川村荻町
- 交通
- JR高山本線高山駅から濃飛バス白川郷線白川郷方面行きで50分、白川郷バスターミナル下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
和田家
築300年以上の合掌造りの家屋
110坪に上る1階面積の規模は、白川郷随一を誇り、国の重要文化財に指定されている。江戸時代に名主や番所役人を務め、焔硝(えんしょう)の取引によって栄えた和田家ならではの格式高い建築様式は見ものだ。
和田家
- 住所
- 岐阜県大野郡白川村荻町997
- 交通
- JR高山本線高山駅から濃飛バス白川郷線白川郷方面行きで50分、白川郷バスターミナル下車、徒歩3分
- 料金
- 大人400円、小学生200円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
下呂温泉
湯めぐりとともに飛騨の文化や自然も満喫。旅情ある湯の街
泉質の良さで全国的に知名度の高い温泉地。飛騨川が流れ、観光施設やみやげ物店が建ち並ぶ温泉街では、風情ある町並み散策が楽しめる。名湯、グルメ、観光と、情緒ある温泉街の魅力を満喫しよう。
ぎふ金華山ロープウェー
絶景を楽しみながら山頂へ
ワイドビューのゴンドラで山頂駅まで約4分。ガイドのアナウンスを聞きながら快適な登山を楽しもう。通常15分おきに発車し、日曜・祝日などは増発する。
ぎふ金華山ロープウェー
- 住所
- 岐阜県岐阜市千畳敷下257
- 交通
- JR岐阜駅から岐阜バス長良橋方面行きで15分、岐阜公園歴史博物館前下車、徒歩5分
- 料金
- 片道=大人800円、小人(4歳~小学生)400円/往復=大人1300円、小人650円/ (障がい者手帳持参で本人半額、第1種・1級は本人と介護者1名半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(時期により変動あり、GW、夏期はナイター営業あり)
下呂温泉 足湯の里 ゆあみ屋
足湯にスイーツにみやげまで。下呂ならではの至福タイム
店頭にある足湯が目印のみやげ店。丸桶で温まったほんわかプリンや、ソフトクリームに温泉玉子がのった温玉ソフトなど、名物を楽しみながら足湯でくつろげる。
下呂温泉 足湯の里 ゆあみ屋
- 住所
- 岐阜県下呂市湯之島801-2
- 交通
- JR高山本線下呂駅から徒歩7分
- 料金
- 足湯=無料/温玉ソフト=470円/ジミソースの温玉ソフト=500円/ほんわかプリン=400円~/温玉さぼん=1375円/下呂温泉みすと=1320円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~18:00(変動あり)、足湯は閉店まで
飛騨の里
昔懐かしい飛騨の暮らしを体感
茅葺き屋根の合掌造りや、榑(くれ)葺き民家など、飛騨特有の家屋を移築した野外集落博物館。かつて盛んに行われていた養蚕の作業場や、当時の暮らしを再現した展示が見もの。伝統工芸の実演や各種行事の開催もあり、飛騨の民芸や文化を体験することができる。
飛騨の里
- 住所
- 岐阜県高山市上岡本町1丁目590
- 交通
- JR高山本線高山駅から濃飛バス高山市内線さるぼぼバスで9分、飛騨の里下車すぐ
- 料金
- 入館料=大人700円、小・中学生200円/ (障がい者手帳持参で本人のみ入館料無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉館)
温泉寺
「白鷺伝説」に由来する寺
寛文11(1671)年創建。白鷺に姿を変えて温泉が湧き出る場所を村人に知らせたといわれる薬師如来を本尊とする寺。山の中腹に建っているので、境内からは下呂の町並みが一望できる。
郡上八幡城(積翠城)
日本一美しいといわれる山城で歴史を感じる
戦国時代後期の永禄2(1559)年に築城。現在の天守閣は昭和8(1933)年に再建された日本最古の木造再建城としても知られる。秋は紅葉が見事で、多くの観光客が訪れる。
郡上八幡城(積翠城)
- 住所
- 岐阜県郡上市八幡町柳町一の平659
- 交通
- 長良川鉄道郡上八幡駅から市内循環まめバス赤ルートで13分、城下町プラザ下車、徒歩15分
- 料金
- 入城料(単券)=大人320円、小人150円/郡上八幡博覧館との共通券=大人650円、小人350円/ (団体20名以上は大人280円、小・中学生110円、障がい者等級3~1級は手帳持参で無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:45(閉館17:00、時期により異なる)
奥飛騨クマ牧場
ツキノワグマなど約100頭余りのクマに出逢える
珍しいクマ専門牧場。100頭余りのクマを飼育する。エサやり体験を楽しめるほか、小グマとの記念撮影(開催日は要問合せ、冬期休あり)も人気。
奥飛騨クマ牧場
- 住所
- 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷一重ヶ根2535
- 交通
- JR高山本線高山駅から濃飛バス新穂高ロープウェイ行きで1時間7分、クマ牧場前下車、徒歩5分
- 料金
- 入場料=大人1100円、小人(3歳~小学生)600円/クマのえさ=100円~/熊力ドリンク=300円/熊の油=1200円/ (障がい者手帳持参で入場料半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉場)、12~翌3月は9:00~16:30(閉場)
吉島家住宅
ダイナミックな立体交差が生む繊細で美しい吹き抜けは必見
明治40(1907)年に再建された日本を代表する町家建築。重要文化財に指定されており、立体的な格子の美しさは海外からも評価が高い。漆塗が施された柱や梁など繊細で優美な意匠にも注目を。
吉島家住宅
- 住所
- 岐阜県高山市大新町1丁目51
- 交通
- JR高山本線高山駅から徒歩15分
- 料金
- 入館料=大人500円、小・中学生300円/ (団体30名以上は50円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)、12~翌2月は~16:30(閉館)
飛騨高山まつりの森
現代技術の粋を集めた豪華絢爛な平成の祭屋台を常設展示
現代の技を生かして新造された“平成の祭屋台”が見られるミュージアム。コンピューターで制御されたからくりの実演も楽しめる。「世界の昆虫館」なども併設。
飛騨高山まつりの森
- 住所
- 岐阜県高山市千島町1111
- 交通
- JR高山本線高山駅から濃飛バス高山市内線さるぼぼバスで17分、まつりの森下車すぐ
- 料金
- ジオドーム高山祭りミュージアム=大人1000円、小人(小・中学生)600円/世界の昆虫館=大人700円、小人450円/両館セット=大人1500円、小人900円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
飛騨高山の古い町並
情緒と賑わいあふれる城下町
400年ほど前に、高山城主金森長近が整備した城下町。3つの(安川通りをはさんで上、下)南北通り筋を中心とした町並みは、風情をただよわせている。
飛騨高山の古い町並
- 住所
- 岐阜県高山市上三之町、上二之町、下二之町、大新町ほか
- 交通
- JR高山本線高山駅から徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
北アルプス大橋
高原を結ぶ大橋を爽快にドライブ
中尾高原と鍋平高原を結ぶ全長150mのアーチ橋で、高さは70mもある。ドライブルートとしても人気で、車で走りぬけると、この爽快感はひときわである。10月中旬ごろは紅葉が美しい。
北アルプス大橋
- 住所
- 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷中尾
- 交通
- JR高山本線高山駅から濃飛バス新穂高ロープウェイ行きで1時間28分、中尾高原(足湯前)下車、徒歩20分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
高山祭屋台会館
豪華な祭屋台をじっくり見学
国の重要文化財で、高山祭に曳き出される実物屋台を展示。一年中、高山祭の雰囲気が味わえる。400年の歴史と技が光る豪華な屋台は必見だ。音声ガイドの機器を無料で貸し出ししている。
高山祭屋台会館
- 住所
- 岐阜県高山市桜町178
- 交通
- JR高山本線高山駅から徒歩20分
- 料金
- 入館料(桜山日光館と共通)=大人1000円、高校生600円、小・中学生500円/ (高校生以外団体割引あり、20名以上大人880円、小・中学生450円、障がい者は500円、介護者については窓口にて要確認)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)、12~翌2月は~16:30(閉館)
クアガーデン露天風呂
足湯&立ち寄り湯で気軽に湯めぐり
下呂温泉の源泉地にある露天温泉保養館。眺めもよく、飛騨川のせせらぎを聞きながらのんびりできるのが魅力だ。打たせ湯、三温の湯、箱蒸し、泡沫浴など多彩な湯船で温泉浴が楽しめる。
クアガーデン露天風呂
- 住所
- 岐阜県下呂市湯之島894-2
- 交通
- JR高山本線下呂駅から徒歩10分
- 料金
- 入浴料=大人700円、小学生400円、幼児(0歳~)200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~20:00(閉館20:45)



