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関西 x 和菓子

関西のおすすめの和菓子スポット

関西のおすすめの和菓子ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。弁慶の怪力にちなんだ力餅「三井寺力餅本家」、懐かしい雰囲気が魅力「文珠荘 勘七茶屋」、「きなこととろり祇園本店」など情報満載。

  • スポット:350 件
  • 記事:74 件

関西のおすすめエリア

滋賀・琵琶湖

滋賀の中心にある日本一広い湖の周辺は見どころ豊富

京都

悠久の歴史を刻む、世界に誇る一大観光エリア

大阪

『天下の台所』を中心とするパワーあふれるエリア

北近畿

松葉ガニやボタン鍋に舌鼓、名湯や名所も点在

奈良

世界遺産に登録された古い歴史を誇る3つのエリア

南紀

海沿いには温泉や景勝地、山間には熊野古道や高野山が

関西のおすすめの和菓子スポット

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三井寺力餅本家

弁慶の怪力にちなんだ力餅

明治2(1869)年創業の老舗和菓子店。三井寺の「弁慶引摺鐘」に由来する力餅は、小餅に白蜜と青大豆きな粉をまぶした懐かしい味わいが好評だ。

三井寺力餅本家の画像 1枚目
三井寺力餅本家の画像 2枚目

三井寺力餅本家

住所
滋賀県大津市浜大津2丁目1-30
交通
京阪京津線びわ湖浜大津駅からすぐ
料金
三井寺力餅=880円~(7本)/抹茶セット=800円/
営業期間
通年
営業時間
7:00~19:00

文珠荘 勘七茶屋

懐かしい雰囲気が魅力

智恩寺の山門前に建ち、学業の仏・文殊様にあやかった名物「智恵の餅」を売る店。つきたての餅の上に甘さ控えめのこし餡をたっぷりのせた天橋立名物として知られる。

文珠荘 勘七茶屋の画像 1枚目
文珠荘 勘七茶屋の画像 2枚目

文珠荘 勘七茶屋

住所
京都府宮津市文珠文殊堂山門前
交通
京都丹後鉄道宮豊線天橋立駅から徒歩3分
料金
智恵の餅1皿=260円(3個入り)/みやげ用(10個入り)=700円/重太郎餅=260円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00

どら焼き 虎てつ

上品な甘さが評判

厳選した北海道産あずきをていねいに炊き上げた餡や滋賀の米粉などの厳選素材を使った和菓子の店。看板商品のどら焼きのほか、季節の創作和菓子やロールケーキなども並ぶ。

どら焼き 虎てつ

住所
滋賀県彦根市立花町1-2
交通
JR琵琶湖線彦根駅から徒歩8分
料金
ひこどら=220円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:30

笹屋伊織

毎月3日間限定のどら焼

江戸時代末期に東寺のお坊さんから副食の考案を頼まれ、焼いたのが始まり。どら焼は毎月20~22日の3日間のみ販売。

笹屋伊織の画像 1枚目
笹屋伊織の画像 2枚目

笹屋伊織

住所
京都府京都市下京区七条通大宮西入ル花畑町86
交通
JR京都駅から徒歩10分
料金
どら焼(毎月20~22日の3日間のみ、予約可)=1944円(1棹)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

長五郎餅本舗

豊臣秀吉もお気に入り

北野天満宮の大茶会で、秀吉も食べた名物を今に伝える老舗。定番は羽二重餅とこし餡が絶妙に溶け合う長五郎餅。

長五郎餅本舗の画像 1枚目
長五郎餅本舗の画像 2枚目

長五郎餅本舗

住所
京都府京都市上京区一条通七本松西入ル滝ケ鼻町430
交通
JR京都駅から市バス50系統立命館大学前行きで30分、北野天満宮前下車、徒歩5分
料金
長五郎餅(煎茶付のセット)=500円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00、茶席11:00~15:00

宇治駿河屋

みやげに最適なやさしい味わい

約100年前の創業以来、抹茶を用いた和菓子を手がける。とくに、10年を要して作り出した茶の香餅は、やわらかな餅を抹茶風味のきな粉で包んだ上品な甘さが際立つ逸品。

宇治駿河屋の画像 1枚目
宇治駿河屋の画像 2枚目

宇治駿河屋

住所
京都府宇治市宇治蓮華41
交通
京阪宇治線宇治駅から徒歩6分
料金
茶の香餅=1300円(11本入)、350円(3本入)、700円(6本入り)/抹茶みなつき=700円/抹茶わさん葛餅=350円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

うばがもちや本店

400年以上の歴史を誇る

「うばがもち」は永禄12(1569)年より続く草津の名物。草津産のもち米を使った羽二重餅を北海道小豆のこし餡で包み、山芋の白餡のねりきりをのせた一口サイズの和菓子だ。

うばがもちや本店の画像 1枚目
うばがもちや本店の画像 2枚目

うばがもちや本店

住所
滋賀県草津市大路2丁目13-19
交通
JR琵琶湖線草津駅から徒歩15分
料金
うばがもち=600円(12粒)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:30

亀八屋

売り切れ御免の「てつめん餅」

熊野詣の途中、太地に立ち寄った僧に製法を教えられたという「てつめん餅」が名物。米粉と北海道産小豆を使ってていねいに手作りする。

亀八屋の画像 1枚目

亀八屋

住所
和歌山県東牟婁郡太地町太地3383
交通
JRきのくに線太地駅から町営じゅんかんバスで10分、漁協前下車、徒歩3分
料金
てつめん餅=130円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~売り切れまで

大黒屋鎌餅本舗

餅と餡のバランスが絶妙な老舗の名物

明治30(1897)年創業の和菓子屋。人気の鎌餅は、江戸時代、収穫に感謝して食べられたという言い伝えをもとに創業時に初代店主が復活させた品。でっち羊羹なども人気。

大黒屋鎌餅本舗の画像 1枚目

大黒屋鎌餅本舗

住所
京都府京都市上京区寺町通今出川上ル4丁目西入ル阿弥陀寺前町25
交通
京阪鴨東線出町柳駅から徒歩12分
料金
鎌餅=216円(1個)、1185円~(1箱5個入)/でっち羊羹=864円/懐中しるこ=324円/最中=175円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~19:00

総本舗白酒屋

明治から門前にある繁盛店

香りの良い天然よもぎを生地に練り込んだ草餅と、伝統製法の奈良漬が名物。手作りならではのおいしさが味わえる。

総本舗白酒屋の画像 1枚目

総本舗白酒屋

住所
奈良県桜井市初瀬746
交通
近鉄大阪線長谷寺駅から徒歩15分
料金
草餅=450円(3個)/奈良漬=1000円~/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00、時期により異なる

鶴屋吉信 IRODORI

カラフルなお菓子はまるで宝石のよう

代表銘菓のほかオリジナル商品や和雑貨などを販売。甘味処も併設されているので、パフェや限定メニューなども楽しめる。

鶴屋吉信 IRODORIの画像 1枚目

鶴屋吉信 IRODORI

住所
京都府京都市下京区東塩小路町8-3JR京都駅八条口 1階 ASTY ROAD内
交通
JR京都駅からすぐ
料金
有平糖=540円(5本入)/琥珀糖=1080円(10本入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~21:00、カフェは9:00~20:00(L.O.)

みたらし小餅茶屋

みたらし小餅茶屋

住所
大阪府大阪市天王寺区悲田院町10-39天王寺ミオ 1階

ミキヤ

ミキヤ

住所
兵庫県神戸市中央区栄町通1丁目3-16

京都菓子小路 八条口店

京都菓子小路 八条口店

住所
京都府京都市下京区東塩小路釜殿町31-1近鉄名店街みやこみち内

浪芳庵 エキマルシェ大阪店

150年の伝統を持つ老舗和菓子店

添加物を使わない焼き菓子や生菓子など、大阪みやげにもピッタリ。店内に工房も併設しており、出来立てをいただける商品もある。

浪芳庵 エキマルシェ大阪店の画像 1枚目
浪芳庵 エキマルシェ大阪店の画像 2枚目

浪芳庵 エキマルシェ大阪店

住所
大阪府大阪市北区梅田3丁目1-1エキマルシェ大阪
交通
JR大阪駅からすぐ
料金
宝づくし最中=1080円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~22:00

本家西尾八ッ橋 本店

元禄2(1689)年創業の老舗店

趣のある店構えが歴史を感じる。やさしい甘さの粒あんがくるまれ、ついもうひとつと手がのびるサイズ感の「おまん」は京都みやげにもぴったり。

本家西尾八ッ橋 本店の画像 1枚目
本家西尾八ッ橋 本店の画像 2枚目

本家西尾八ッ橋 本店

住所
京都府京都市左京区聖護院西町7
交通
京阪鴨東線神宮丸太町駅から徒歩9分
料金
おまん=250円(6個入)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00

梅園 oyatsu

梅園 oyatsu

住所
京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町ジェイアール京都伊勢丹 B1階 食品フロア

わかくさ堂

地元で愛される和菓子

地元で採れた天然ヨモギを使った、香り豊かなよもぎだんごが名物。甘さ控えめの自家製あんと、きなこの懐かしい味わいが魅力だ。

わかくさ堂の画像 1枚目

わかくさ堂

住所
滋賀県彦根市本町1丁目7-28
交通
JR琵琶湖線彦根駅から徒歩20分
料金
よもぎだんご=150円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~18:00