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関西 x 和菓子

関西のおすすめの和菓子スポット

関西のおすすめの和菓子ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。最高級もち米を使うこだわり「三河屋」、甘納豆で五色豆で有名な老舗の和菓子店「十六五」、戦国時代に想いを馳せる本願寺ゆかりの代表銘菓「亀屋陸奥」など情報満載。

  • スポット:350 件
  • 記事:74 件

関西のおすすめエリア

滋賀・琵琶湖

滋賀の中心にある日本一広い湖の周辺は見どころ豊富

京都

悠久の歴史を刻む、世界に誇る一大観光エリア

大阪

『天下の台所』を中心とするパワーあふれるエリア

北近畿

松葉ガニやボタン鍋に舌鼓、名湯や名所も点在

奈良

世界遺産に登録された古い歴史を誇る3つのエリア

南紀

海沿いには温泉や景勝地、山間には熊野古道や高野山が

関西のおすすめの和菓子スポット

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三河屋

最高級もち米を使うこだわり

創業100年の和菓子屋。吟味した素材を使い、昔ながらの製法で多彩な和菓子を作る。上質のわらび粉と氷砂糖を使った京風わらび餅は、やわらかくて涼味にあふれる。

三河屋の画像 1枚目
三河屋の画像 2枚目

三河屋

住所
京都府京都市右京区谷口園町24
交通
嵐電北野線妙心寺駅からすぐ
料金
要問合せ
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00

十六五

甘納豆で五色豆で有名な老舗の和菓子店

四条通をはさんで南座の斜め向かいに立つ老舗。京名物の五色豆と甘納豆は、京みやげとして親しまれている。みやげや内祝いなどの贈答用は、予算に応じて詰め合わせる。

十六五の画像 1枚目

十六五

住所
京都府京都市東山区四条通大和大路西入ル中之町212
交通
京阪本線祇園四条駅からすぐ
料金
五色豆=486円~(1袋)/栗納糖=864円~(1袋)/渋皮付き栗納糖=972円~(1袋)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~21:00

亀屋陸奥

戦国時代に想いを馳せる本願寺ゆかりの代表銘菓

七条堀川の交差点角に建つ、西本願寺御用達の和菓子店。名物は「松風」というもっちりとした食感の、上品な甘さの菓子。ほかにも老舗ならではの上品な和菓子が揃う。

亀屋陸奥の画像 1枚目
亀屋陸奥の画像 2枚目

亀屋陸奥

住所
京都府京都市下京区堀川七条上ル
交通
JR京都駅から徒歩10分
料金
松風=650円(8枚入)、1100円(16枚入)/憶昔=650円(4個入)/西六條寺内松風=800円(1枚入)/滴翠=1750円(12枚入)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00

御菓子司 鶴屋徳満

古都奈良の風情を感じる銘菓が揃う老舗和菓子店

明治初期に創業、奈良でも古い歴史を持つ和菓子店。多くの和菓子を天皇家に献上してきた宮内庁御用達で、店主自ら厳選する最高の材料を使った和菓子を作り続ける。人気のかき氷は三条店(角振新屋町4)でもいただける。

御菓子司 鶴屋徳満の画像 1枚目
御菓子司 鶴屋徳満の画像 2枚目

御菓子司 鶴屋徳満

住所
奈良県奈良市下御門町29
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から徒歩8分
料金
和三盆あん氷(6~10月)=800円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30

菓子乃蔵 角屋

地元の素材を活かした和菓子にこだわる

伝統的な和菓子はもちろん、冨田酒造の「七本槍」を使ったカステラや伊吹牛乳のプリンなども並ぶ。2階にカフェも併設。ふんわり蔵ロールは地元産の卵を使い仕上げたふわふわ生地に、甘さ控えめの純生クリーム程よく入れて巻いたロールケーキ。

菓子乃蔵 角屋の画像 1枚目

菓子乃蔵 角屋

住所
滋賀県長浜市木之本町木之本1072
交通
JR北陸本線木ノ本駅から徒歩5分
料金
ふんわり蔵ロール=1188円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00

亀屋良永

亀甲の焼き目がおいしそう

天保3(1832)年創業の和菓子の老舗。淡雪のような口溶けの「御池煎餅」、桂離宮の襖の引手の形をした「月」、甘さ控えめのようかん「小倉山」など、伝統の菓子がそろう。

亀屋良永の画像 1枚目
亀屋良永の画像 2枚目

亀屋良永

住所
京都府京都市中京区寺町通御池西南角
交通
地下鉄京都市役所前駅からすぐ
料金
御池煎餅=1350円(1缶・22枚入)~/月=2000円(10個)/小倉山=1520円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00

御室和菓子いと達

はんなりと重なる色目が美しい包み餅

老舗で17年修業した店主が独立。伝統的な素材と技法で仕上げるのに、そのお菓子はどことなく今風。和菓子の楽しさを感じることができそう。

御室和菓子いと達

住所
京都府京都市右京区龍安寺塔ノ下町5-17
交通
京阪本線三条駅から市バス59系統山越行きで45分、御室下車、徒歩3分

清明堂

清明堂

住所
兵庫県丹波篠山市二階町59

上きしや 高野店

香ばしく焼いた餅は開創当時から伝わる味

高野山名物の焼餅を店頭で焼いていて、併設のカフェで食べることもできる。天然素材にこだわる。

上きしや 高野店

住所
和歌山県伊都郡高野町高野山732-1
交通
南海高野線極楽橋駅から高野山ケーブルで5分、高野山駅で南海りんかんバス奥の院行きに乗り換えて14分、苅萱堂前下車すぐ
料金
やきもち=130円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(12~翌3月は~15:00)

和た与

商人の町で愛され続ける

でっち羊羹で知られる和菓子屋。商家に奉公した丁稚がみやげに持ち帰ったことからでっち羊羹と呼ばれるようになった。竹の皮に包んで蒸し上げた羊羹は甘さ控えめ。

和た与の画像 1枚目
和た与の画像 2枚目

和た与

住所
滋賀県近江八幡市玉木町2丁目3
交通
JR琵琶湖線近江八幡駅から近江鉄道バス長命寺行きで5分、小幡町資料館前下車すぐ
料金
でっち羊羹=356円(1本)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

みつとし本舗

琵琶湖を行き交った丸子船にちなんだ銘菓

三代目が受け継ぐ昔から変わらぬ味のせんべい「丸子船」。蜂蜜を使った生地は香ばしいピーナッツ入り、サクサク食感が後を引く。

みつとし本舗

住所
滋賀県長浜市西浅井町大浦1601
交通
JR湖西線永原駅から徒歩10分
料金
丸子船=540円~(130g)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00、冬期は9:00~17:00

親玉本店

おみやげに最適な「親玉まんじゅう」が名物の老舗

名物「親玉まんじゅう」で知られる和菓子店。添加物をほとんど使用せず甘さを控えた酒元入りの親玉まんじゅうは長浜みやげにも最適。そのほかにも和菓子が豊富に並ぶ。

親玉本店の画像 1枚目
親玉本店の画像 2枚目

親玉本店

住所
滋賀県長浜市元浜町22-33
交通
JR北陸本線長浜駅から徒歩10分
料金
親玉まんじゅう=103円/麩まんじゅう=114円/でっち羊羹=340円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:00

SASAYA IORI+

老舗が作るキュートな抹茶スイーツ

老舗の和菓子店・笹屋伊織が和と洋をプラスしたスイーツを提供。パッケージもかわいくておみやげにおすすめ。

SASAYA IORI+

住所
京都府京都市右京区嵯峨天龍寺造路町20はんなりほっこりスクエア内
交通
嵐電嵐山本線嵐山駅からすぐ
料金
京抹茶ケイキ=540円(4個入)/京抹茶ダッコワーズ=1296円(6個入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~20:00、12月下旬~翌3月上旬は10:00~18:00

聖護院八ッ橋総本店

箏曲の開祖、八橋検校が眠る聖護院から因んで名前が付いた干菓子

創業元禄2(1689)年。近代箏曲の開祖として知られる八橋検校が眠る、黒谷金戒光明寺参道の聖護院の森の茶店で販売された干菓子が、「八ッ橋」の始まりといわれる。

聖護院八ッ橋総本店の画像 1枚目
聖護院八ッ橋総本店の画像 2枚目

聖護院八ッ橋総本店

住所
京都府京都市左京区聖護院山王町6
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで30分、熊野神社前下車すぐ
料金
聖護院八ッ橋(箱入)=540円~/つぶあん入り生八ッ橋「聖」=540円~/生八ッ橋=540円(40枚入)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00

城崎 海煎堂

城崎 海煎堂

住所
兵庫県豊岡市城崎町湯島391木屋町小路内

八百源来弘堂

肉桂が香る堺の伝統銘菓

ニッキが貴重な時代から営業しているニッキ餅の老舗。小さな路地に町家風の造りが老舗らしい雰囲気。柔らかい求肥にこし餡とニッキの香りがマッチしていて、味わいがある。

八百源来弘堂の画像 1枚目
八百源来弘堂の画像 2枚目

八百源来弘堂

住所
大阪府堺市堺区車之町東二丁1-11
交通
阪堺電軌阪堺線妙国寺前駅から徒歩5分
料金
肉桂餅=200円/肉桂楽(シナモンカステラ)=972円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

八咫庵

八咫庵

住所
和歌山県田辺市本宮町本宮108-1

鈴屋

レトロかわいいパッケージも人気

大正13年創業、日々のおやつにぴったりの和洋の菓子を販売。名物のデラックスケーキをはじめ、柚もなかや梅たるとなど、和歌山ならではの菓子はおみやげにぴったり。

鈴屋の画像 1枚目

鈴屋

住所
和歌山県田辺市湊15-11
交通
JR紀勢本線紀伊田辺駅からすぐ
料金
デラックスケーキ=1458円(6個入)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00

みなとや幽霊子育飴本舗

幽霊の母親がこの飴で子を育てたという伝説で知られる銘菓

六道珍皇寺近くに建つ老舗の飴屋。「幽霊子育飴」は、幽霊の母親がこの飴で子供を育てたという不思議な伝説で知られる銘菓。半透明で昔ながらの素朴な味わいだ。

みなとや幽霊子育飴本舗

住所
京都府京都市東山区松原通大和大路東入ル西轆轤町
交通
京阪本線清水五条駅から徒歩10分
料金
幽霊子育飴(1袋)=300円、500円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00