関西 x 和菓子
「関西×和菓子×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「関西×和菓子×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。みやげに最適なやさしい味わい「宇治駿河屋」、400年以上の歴史を誇る「うばがもちや本店」、売り切れ御免の「てつめん餅」「亀八屋」など情報満載。
- スポット:186 件
- 記事:74 件
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21~40 件を表示 / 全 186 件
宇治駿河屋
みやげに最適なやさしい味わい
約100年前の創業以来、抹茶を用いた和菓子を手がける。とくに、10年を要して作り出した茶の香餅は、やわらかな餅を抹茶風味のきな粉で包んだ上品な甘さが際立つ逸品。
宇治駿河屋
- 住所
- 京都府宇治市宇治蓮華41
- 交通
- 京阪宇治線宇治駅から徒歩6分
- 料金
- 茶の香餅=1300円(11本入)、350円(3本入)、700円(6本入り)/抹茶みなつき=700円/抹茶わさん葛餅=350円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00
うばがもちや本店
400年以上の歴史を誇る
「うばがもち」は永禄12(1569)年より続く草津の名物。草津産のもち米を使った羽二重餅を北海道小豆のこし餡で包み、山芋の白餡のねりきりをのせた一口サイズの和菓子だ。
うばがもちや本店
- 住所
- 滋賀県草津市大路2丁目13-19
- 交通
- JR琵琶湖線草津駅から徒歩15分
- 料金
- うばがもち=600円(12粒)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:30
亀八屋
売り切れ御免の「てつめん餅」
熊野詣の途中、太地に立ち寄った僧に製法を教えられたという「てつめん餅」が名物。米粉と北海道産小豆を使ってていねいに手作りする。
亀八屋
- 住所
- 和歌山県東牟婁郡太地町太地3383
- 交通
- JRきのくに線太地駅から町営じゅんかんバスで10分、漁協前下車、徒歩3分
- 料金
- てつめん餅=130円(1個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~売り切れまで
大黒屋鎌餅本舗
餅と餡のバランスが絶妙な老舗の名物
明治30(1897)年創業の和菓子屋。人気の鎌餅は、江戸時代、収穫に感謝して食べられたという言い伝えをもとに創業時に初代店主が復活させた品。でっち羊羹なども人気。
大黒屋鎌餅本舗
- 住所
- 京都府京都市上京区寺町通今出川上ル4丁目西入ル阿弥陀寺前町25
- 交通
- 京阪鴨東線出町柳駅から徒歩12分
- 料金
- 鎌餅=216円(1個)、1185円~(1箱5個入)/でっち羊羹=864円/懐中しるこ=324円/最中=175円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~19:00
総本舗白酒屋
明治から門前にある繁盛店
香りの良い天然よもぎを生地に練り込んだ草餅と、伝統製法の奈良漬が名物。手作りならではのおいしさが味わえる。
総本舗白酒屋
- 住所
- 奈良県桜井市初瀬746
- 交通
- 近鉄大阪線長谷寺駅から徒歩15分
- 料金
- 草餅=450円(3個)/奈良漬=1000円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00、時期により異なる
わかくさ堂
地元で愛される和菓子
地元で採れた天然ヨモギを使った、香り豊かなよもぎだんごが名物。甘さ控えめの自家製あんと、きなこの懐かしい味わいが魅力だ。
わかくさ堂
- 住所
- 滋賀県彦根市本町1丁目7-28
- 交通
- JR琵琶湖線彦根駅から徒歩20分
- 料金
- よもぎだんご=150円(1個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~18:00
紅葉屋本舗
上品な甘さの羊羹
表面がパリッと中身はしっとり。昔ながらの製法にこだわった特徴のある羊羹。
紅葉屋本舗
- 住所
- 和歌山県東牟婁郡串本町潮岬470
- 交通
- JRきのくに線串本駅から串本町コミュニティバス潮岬行きバスで5分、平松下車すぐ
- 料金
- 本煉り羊羹・柚子羊羹・抹茶羊羹・桜羊羹・塩羊羹(竹皮包み・袋入り)=1296円(1本)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00
嘯月
和菓子の作り置きをせず最高の状態で提供する店
住宅街のなかにひっそりとある店。6月の「紫陽花」をはじめ、11月の「錦繍」など、季節限定の生菓子のみを扱う。注文分だけ作るため前日までに予約が必要。
嘯月
- 住所
- 京都府京都市北区紫野上柳町6
- 交通
- JR京都駅から市バス9系統西賀茂車庫前行きで30分、下鳥田町下車、徒歩3分
- 料金
- 松の雪=430円/朝の露=430円/仙家の香り=430円/山みち=430円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(要予約)
長手長栄堂堀端本店
鳴門オレンジを使った淡路名菓
淡路島の文化や伝統を大切にしている老舗菓子店。鳴門オレンジの皮を、砂糖で漬けた鳴門漬けをチョコでくるんだ「あわじオレンジスティック」は、全国菓子博で名誉総裁賞を受賞。
長手長栄堂堀端本店
- 住所
- 兵庫県洲本市本町5丁目3-26
- 交通
- 洲本高速バスセンターから淡路交通福良行きバスで4分、築地町下車、徒歩3分
- 料金
- あわじオレンジスティック=648円/鳴門漬=432円/あやつりもなか=130円(1個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~19:00
菓心おおすが 夢京橋店
素材をいかす多彩な和菓子
彦根藩三十五万石にちなんだ米俵型の最中「三十五万石」で知られる和菓子店。代々受け継ぐ名菓をはじめ、黄身あんをホワイトチョコで包む「沙羅」など、創作菓子も豊富にそろう。
菓心おおすが 夢京橋店
- 住所
- 滋賀県彦根市本町2丁目2-47
- 交通
- JR琵琶湖線彦根駅から徒歩20分
- 料金
- 三十五万石=160円(求肥餅入、1個)/沙羅=1150円(5個入)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00
京西陣 菓匠 宗禅
上質な京のあられを楽しむ
上枝物あられと、西陣織を表現した美しい堤で人気のあられ専門店。茶房ではパフェやアイスを味わえる。
京西陣 菓匠 宗禅
- 住所
- 京都府京都市上京区寺之内通浄福寺東角中猪熊町310-2
- 交通
- JR京都駅から市バス206系統千本通北大路バスターミナル行きで30分、乾隆校前下車、徒歩5分
- 料金
- 袷朱珍=1080円(5袋・化粧箱入)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~18:00、茶房は10:30~16:30(閉店17:00)
然花抄院 京都室町本店
築300年以上の町家でカフェタイムを
室町通りに面したどっしりとした構えの趣ある玄関から入り、中庭を眺めつついただく和スイーツは京都情緒たっぷり。ショップでは名物の紙焼きかすてらや焼き菓子などを販売。
然花抄院 京都室町本店
- 住所
- 京都府京都市中京区室町通二条下ル蛸薬師町271-1
- 交通
- 地下鉄烏丸御池駅から徒歩6分
- 料金
- 茶庭ノ膳(紙焼きかすてら3種と飲み物のセット)=1540円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~17:30(閉店18:00)
儀平 橋杭店
辛党も納得のうすかわ饅頭
橋杭岩を目の前にする老舗和菓子店で、数多くの銘菓を販売する。ほのかな甘さでいくつでも食べられるまんじゅうは辛党にも好評。
儀平 橋杭店
- 住所
- 和歌山県東牟婁郡串本町鬮野川1490
- 交通
- JRきのくに線串本駅から串本町コミュニティバス佐部・上田原方面行きで3分、橋杭岩下車すぐ
- 料金
- うすかわ饅頭=1500円(10個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00
亀屋良長
銘水によって作り上げられた歴史ある甘味を気軽に
良質な湧き水(醒ヶ井水)を求めて1803(享和3)年にこの地で創設され、現在もその水を使用したお菓子を販売する。
亀屋良長
- 住所
- 京都府京都市下京区四条通油小路西入ル柏屋町17-19
- 交通
- 地下鉄四条駅から徒歩5分
- 料金
- 季節の生菓子セット(抹茶付き)=1045円/烏羽玉氷=1100円/烏羽玉=540円(6個)/宝ぽち袋=864円/スライスようかん=540円(2枚入)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~17:00(販売は9:30~18:00)
きんせん堂
醤油の香りとほんのり甘い餡が魅力の「金泉焼」
十勝大豆の餡を小餅で包み醤油でこんがり焼いた金泉焼が新しい有馬名物として人気。有馬温泉駅構内で実演販売をするほか、有馬観光総合案内所や主要な宿などで買える。
元祖堅ボーロ本舗
宮内庁御用達の銘菓
明治27(1894)年創業の老舗和菓子店は、生姜砂糖をまぶした手作りボーロで有名。着色料、防腐剤を一切使用せず、小麦粉の生地を二度焼きする。コリっとした食感が後を引くおいしさ。
元祖堅ボーロ本舗
- 住所
- 滋賀県長浜市朝日町3-16
- 交通
- JR北陸本線長浜駅から徒歩5分
- 料金
- 堅ボーロ=540円(袋入)、1130円~(箱入)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~19:00
きねや
「乙女餅」は宝塚みやげの定番
「乙女餅」は宝塚銘菓としても有名。歌劇にちなんだ名物を作ろうと往年のスター天津乙女さんにちなんだもの。きな粉が香ばしい素朴なおいしさは年齢を問わずファンが多い。
きねや
- 住所
- 兵庫県宝塚市栄町2丁目1-1ソリオ宝塚グランドフロア
- 交通
- 阪急宝塚線宝塚駅からすぐ
- 料金
- 乙女餅=1150円~(紙箱・10個入)、1900円~(化粧小箱・6個入)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~19:00
いと重菓舗
最高級の和三盆糖に抹茶香る求肥の和菓子
彦根藩井伊家御用達だった老舗の和菓子屋。看板商品の「埋れ木」は、井伊直弼ゆかりの埋木舎にちなんで名付けた銘菓。白餡を求肥で包み和三盆糖と抹茶をまぶした上品な菓子。
いと重菓舗
- 住所
- 滋賀県彦根市本町1丁目3-37
- 交通
- JR琵琶湖線彦根駅から徒歩15分
- 料金
- 埋れ木=896円(6個)/彦根路(夏期除く)=972円(小1本)、1404円(大1本)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~18:00(閉店)
御菓子司 本家菊屋 本店
桃山時代から受け継がれる伝統の味
御城之口餅(おしろのくちもち)は、郡山城主であった豊臣秀長が兄の太閤秀吉をもてなす際に出したという菓子。つぶあんを求肥で包み、きなこをまぶした上品な甘さの一口サイズ。
御菓子司 本家菊屋 本店
- 住所
- 奈良県大和郡山市柳1丁目11
- 交通
- 近鉄橿原線近鉄郡山駅から徒歩5分
- 料金
- 御城之口餅=700円(6個入)、1620円(15個入)、2160円(20個入)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~19:30


