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関西 x 和菓子

「関西×和菓子×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「関西×和菓子×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。有職菓子の老舗が作るまるごと夏みかんのお菓子「老松 北野店」、自家製あんが頭から尻尾までぎっしりつまった至福のたい焼き「鯛焼本舗 遊示堂」、素朴な味わいのおはぎ「田吾作」など情報満載。

  • スポット:186 件
  • 記事:74 件

関西のおすすめエリア

滋賀・琵琶湖

滋賀の中心にある日本一広い湖の周辺は見どころ豊富

京都

悠久の歴史を刻む、世界に誇る一大観光エリア

大阪

『天下の台所』を中心とするパワーあふれるエリア

北近畿

松葉ガニやボタン鍋に舌鼓、名湯や名所も点在

奈良

世界遺産に登録された古い歴史を誇る3つのエリア

南紀

海沿いには温泉や景勝地、山間には熊野古道や高野山が

関西のおすすめスポット

41~60 件を表示 / 全 186 件

老松 北野店

有職菓子の老舗が作るまるごと夏みかんのお菓子

和菓子の老舗。抹茶に合うように工夫された、美しい生菓子がそろう。委託栽培の夏みかんで作る名物「夏柑糖」をはじめ、本わらびを使ったわらび餅や夏の冷菓が人気だ。

老松 北野店の画像 1枚目
老松 北野店の画像 2枚目

老松 北野店

住所
京都府京都市上京区社家長屋町675-2
交通
JR京都駅から市バス50系統立命館大学前行きで30分、上七軒下車、徒歩5分
料金
粟羊羹=388円/緑陰=388円/季節の生菓子=388円~/夏柑糖(4月1日~)=1296円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:00

鯛焼本舗 遊示堂

自家製あんが頭から尻尾までぎっしりつまった至福のたい焼き

十勝産の小豆を使い、時間をかけて丁寧にあんを作る。生地には小麦粉、砂糖ともにブレンドしたものを使用。じっくりと焼き上げ、表面はパリっと、中はもっちりとした食感。

鯛焼本舗 遊示堂の画像 1枚目

鯛焼本舗 遊示堂

住所
兵庫県姫路市西二階町14
交通
JR山陽新幹線姫路駅から徒歩10分
料金
たい焼き=110円/ソフトクリーム(夏期)=230円~/冷やしたい焼き(夏期)=130円~/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00(時期により異なる)

田吾作

素朴な味わいのおはぎ

農家が経営する田吾作。自家製のもち米に餡をふんだんにまぶした「おはぎ」は、添加物を一切使用せずに作られた昔ながらの素朴な味わい。抹茶付のセットも人気。

田吾作の画像 1枚目
田吾作の画像 2枚目

田吾作

住所
兵庫県豊岡市出石町八木38-2
交通
JR山陰本線豊岡駅から全但バス出石営業所行きで30分、終点下車、徒歩5分
料金
おはぎ(あんこ、きなこ)=120円(1個)/お赤飯=500円(500g)/かき氷=400円~/抹茶=400円/コーヒー=350円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉店)

あみだ池大黒

江戸中期創業の大阪銘菓「おこし」の老舗

大阪名物「おこし」の老舗。昔ながらの「岩おこし」、「粟おこし」をはじめ、一口サイズの「福の花」、薄くて軽い食感の「浪の詩」など、多数商品を取りそろえている。

あみだ池大黒の画像 1枚目

あみだ池大黒

住所
大阪府大阪市西区北堀江3丁目11-26
交通
地下鉄西長堀駅からすぐ
料金
粟おこし=756円(10枚束)/岩おこし=756円(10枚束)/浪の詩=540~3240円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:30、土曜は~17:30

三條若狭屋

四季折々の生菓子

明治26(1893)年創業の和菓子の老舗。名物の祇園ちご餅は、白味噌を甘く炊いたものを求肥で包み、氷餅をまぶし竹串にさしたもの。祇園祭に伝わる銘菓でみやげにも最適。

三條若狭屋の画像 1枚目
三條若狭屋の画像 2枚目

三條若狭屋

住所
京都府京都市中京区三条通堀川西入ル橋西町675
交通
地下鉄二条城前駅から徒歩8分
料金
祇園ちご餅=388円(3本入)/花づくし(干菓子)=648円~/生菓子=388円~/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

ちとせ茶屋

ひと手間がうれしい

智恩寺門前にある智恵の餅の店。やわらかい餅に挽き餡がたっぷりのった銘菓で、食べると智恵を授かると言われている。みやげに最適な持ち帰り用も販売している。

ちとせ茶屋の画像 1枚目
ちとせ茶屋の画像 2枚目

ちとせ茶屋

住所
京都府宮津市文珠472-1千歳旅館別館
交通
京都丹後鉄道宮豊線天橋立駅から徒歩5分
料金
智恵の餅=260円(3個)、700円(10個)、1120円(16個)、1400円(20個)、1730円(25個)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(土・日曜、祝日、夏期は~19:00頃)

天平庵 東大寺店

窓から若草山の眺望が楽しめる落ち着いた雰囲気の店

県内に7店舗を展開する和菓子店。1階がお菓子の販売、2階がイートインスペースとなっており、1階で購入した菓子、ソフトクリーム、ドリンクを味わえる。

天平庵 東大寺店の画像 1枚目
天平庵 東大寺店の画像 2枚目

天平庵 東大寺店

住所
奈良県奈良市春日野町16東大寺門前 夢風ひろば
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から徒歩15分
料金
大和三山=220円(1個)・1100円(5個入)/藤花=180円(1個)・1100円(6個入)/ソフトクリーム=400円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(閉店)、土・日曜、祝日は~19:00(閉店)

辻の餅本舗

素朴な味が愛される

江戸時代創業の老舗菓子店。餅の上につぶ餡をたっぷりのせたお菓子「おけし餅」は南方熊楠もファンだったという。

辻の餅本舗の画像 1枚目

辻の餅本舗

住所
和歌山県田辺市北新町1
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から徒歩7分
料金
おけし餅=110円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00

二條若狭屋

見てもよし食べてもよし、アイデアお菓子が魅力的

名物の家喜芋は、餡をつくね芋を使った生地で包み焼き目をつけたもので、見た目は本物の焼き芋のようだ。大・中・小のそれぞれの中身はこし餡、粒餡、白餡。

二條若狭屋の画像 1枚目
二條若狭屋の画像 2枚目

二條若狭屋

住所
京都府京都市中京区二条通小川東入ル西大黒町333-2
交通
地下鉄二条城前駅から徒歩3分
料金
やき栗=864円(4個)/家喜芋=670円(3個)/不老泉=216円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00

御陵餅本舗

やさしい昔ながらの味

田舎おはぎと前方後円墳の形をした御陵焼もちが名物。焼もちの皮は白とよもぎがあり、上品な甘さのつぶ餡がたっぷり詰まっている。

御陵餅本舗の画像 1枚目
御陵餅本舗の画像 2枚目

御陵餅本舗

住所
奈良県天理市柳本町1536
交通
JR桜井線柳本駅から徒歩7分
料金
田舎おはぎ=162円(1個)/御陵焼餅=162円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(売り切れ次第閉店)

御菓子司 鶴屋徳満

古都奈良の風情を感じる銘菓が揃う老舗和菓子店

明治初期に創業、奈良でも古い歴史を持つ和菓子店。多くの和菓子を天皇家に献上してきた宮内庁御用達で、店主自ら厳選する最高の材料を使った和菓子を作り続ける。人気のかき氷は三条店(角振新屋町4)でもいただける。

御菓子司 鶴屋徳満の画像 1枚目
御菓子司 鶴屋徳満の画像 2枚目

御菓子司 鶴屋徳満

住所
奈良県奈良市下御門町29
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から徒歩8分
料金
和三盆あん氷(6~10月)=800円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30

亀屋良永

亀甲の焼き目がおいしそう

天保3(1832)年創業の和菓子の老舗。淡雪のような口溶けの「御池煎餅」、桂離宮の襖の引手の形をした「月」、甘さ控えめのようかん「小倉山」など、伝統の菓子がそろう。

亀屋良永の画像 1枚目
亀屋良永の画像 2枚目

亀屋良永

住所
京都府京都市中京区寺町通御池西南角
交通
地下鉄京都市役所前駅からすぐ
料金
御池煎餅=1350円(1缶・22枚入)~/月=2000円(10個)/小倉山=1520円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00

和た与

商人の町で愛され続ける

でっち羊羹で知られる和菓子屋。商家に奉公した丁稚がみやげに持ち帰ったことからでっち羊羹と呼ばれるようになった。竹の皮に包んで蒸し上げた羊羹は甘さ控えめ。

和た与の画像 1枚目
和た与の画像 2枚目

和た与

住所
滋賀県近江八幡市玉木町2丁目3
交通
JR琵琶湖線近江八幡駅から近江鉄道バス長命寺行きで5分、小幡町資料館前下車すぐ
料金
でっち羊羹=356円(1本)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

みつとし本舗

琵琶湖を行き交った丸子船にちなんだ銘菓

三代目が受け継ぐ昔から変わらぬ味のせんべい「丸子船」。蜂蜜を使った生地は香ばしいピーナッツ入り、サクサク食感が後を引く。

みつとし本舗

住所
滋賀県長浜市西浅井町大浦1601
交通
JR湖西線永原駅から徒歩10分
料金
丸子船=540円~(130g)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00、冬期は9:00~17:00

聖護院八ッ橋総本店

箏曲の開祖、八橋検校が眠る聖護院から因んで名前が付いた干菓子

創業元禄2(1689)年。近代箏曲の開祖として知られる八橋検校が眠る、黒谷金戒光明寺参道の聖護院の森の茶店で販売された干菓子が、「八ッ橋」の始まりといわれる。

聖護院八ッ橋総本店の画像 1枚目
聖護院八ッ橋総本店の画像 2枚目

聖護院八ッ橋総本店

住所
京都府京都市左京区聖護院山王町6
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで30分、熊野神社前下車すぐ
料金
聖護院八ッ橋(箱入)=540円~/つぶあん入り生八ッ橋「聖」=540円~/生八ッ橋=540円(40枚入)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00

八百源来弘堂

肉桂が香る堺の伝統銘菓

ニッキが貴重な時代から営業しているニッキ餅の老舗。小さな路地に町家風の造りが老舗らしい雰囲気。柔らかい求肥にこし餡とニッキの香りがマッチしていて、味わいがある。

八百源来弘堂の画像 1枚目
八百源来弘堂の画像 2枚目

八百源来弘堂

住所
大阪府堺市堺区車之町東二丁1-11
交通
阪堺電軌阪堺線妙国寺前駅から徒歩5分
料金
肉桂餅=200円/肉桂楽(シナモンカステラ)=972円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

みなとや幽霊子育飴本舗

幽霊の母親がこの飴で子を育てたという伝説で知られる銘菓

六道珍皇寺近くに建つ老舗の飴屋。「幽霊子育飴」は、幽霊の母親がこの飴で子供を育てたという不思議な伝説で知られる銘菓。半透明で昔ながらの素朴な味わいだ。

みなとや幽霊子育飴本舗

住所
京都府京都市東山区松原通大和大路東入ル西轆轤町
交通
京阪本線清水五条駅から徒歩10分
料金
幽霊子育飴(1袋)=300円、500円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00

萬々堂通則

古都の銘菓を伝える

奈良時代から春日大社のお供え物だった唐菓子「ぶと」をアレンジした、ぶと饅頭が名物。あんドーナツのような親しみ深い味わいがあり、奈良の定番みやげとして人気。

萬々堂通則の画像 1枚目
萬々堂通則の画像 2枚目

萬々堂通則

住所
奈良県奈良市橋本町34
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から徒歩5分
料金
もっとの=162円/青丹よし=86円(小、1枚)、172円(大、1枚)/ぶと饅頭=216円(1個)/微笑(椿)=1188円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00、木曜は10:00~17:00

今里屋久兵衛

270余年、十三を行き交う旅人に親しみ続ける「十三焼」が自慢

270余年に渡り、十三を行き交う旅人に親しまれてきた「十三焼」が自慢。米粉でつくった皮の中に、あっさりとした甘さのこし餡が。軽く付いた焦げ目も香ばしい。

今里屋久兵衛の画像 1枚目

今里屋久兵衛

住所
大阪府大阪市淀川区新北野2丁目1-18
交通
阪急宝塚線十三駅から徒歩5分
料金
十三焼=700円(10個入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~10:30

きなこだんご たまうさぎ

素朴な甘さのきなこだんご

こだわりの米を店で米粉に挽き、丁寧について作る。きなこをまぶすのも串に刺するのも手作業。あっさり懐かしい甘さで何本食べても食べ飽きない素朴なおいしさだ。

きなこだんご たまうさぎの画像 1枚目

きなこだんご たまうさぎ

住所
奈良県奈良市尼辻西町6-4エスポアール尼ヶ辻 1階
交通
近鉄橿原線尼ヶ辻駅からすぐ
料金
だんご=77円(1本)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(売り切れ次第閉店)