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関西 x 寺社仏閣・史跡

「関西×寺社仏閣・史跡×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「関西×寺社仏閣・史跡×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。東山の街にそびえる五重塔「八坂の塔(法観寺)」、淡いグリーンが光に映える洋館「萌黄の館」、威容を誇る修験道の一大拠点「金峯山寺」など情報満載。

  • スポット:873 件
  • 記事:247 件

関西のおすすめエリア

滋賀・琵琶湖

滋賀の中心にある日本一広い湖の周辺は見どころ豊富

京都

悠久の歴史を刻む、世界に誇る一大観光エリア

大阪

『天下の台所』を中心とするパワーあふれるエリア

北近畿

松葉ガニやボタン鍋に舌鼓、名湯や名所も点在

奈良

世界遺産に登録された古い歴史を誇る3つのエリア

南紀

海沿いには温泉や景勝地、山間には熊野古道や高野山が

関西のおすすめスポット

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八坂の塔(法観寺)

東山の街にそびえる五重塔

穏やかな東山の景観にしっとりとした佇まいで立つ。高さ46mの本瓦葺きの五重塔で、正式名は法観寺。古くは八坂寺といい、四天王寺式伽藍配置をもつ大寺として栄えた。小学生以下は拝観不可。

八坂の塔(法観寺)の画像 1枚目
八坂の塔(法観寺)の画像 2枚目

八坂の塔(法観寺)

住所
京都府京都市東山区八坂通下河原通東入ル八坂上町388
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで15分、清水道下車、徒歩5分
料金
400円 (中学生未満は拝観不可、障がい者手帳の提示で本人のみ拝観無料)
営業期間
通年
営業時間
10:00~15:00(閉門)

萌黄の館

淡いグリーンが光に映える洋館

明治36(1903)年築、アメリカ総領事ハンター・シャープ氏の私邸。2つの異なった形のベイ・ウインドー、ベランダの幾何学模様のフレーム、部屋ごとに模様の異なるタイルを用いた暖炉など、凝った意匠が随所に見られる。国指定重要文化財。

萌黄の館の画像 1枚目

萌黄の館

住所
兵庫県神戸市中央区北野町3丁目10-11
交通
JR三ノ宮駅から徒歩15分
料金
入館料=400円、高校生以下無料/風見鶏の館との共通券=大人650円/ (65歳以上の神戸市民、障がい者手帳持参で本人無料(各種証明要)、身体障がい者手帳1・2級、療育手帳、精神障がい者福祉手帳1級持参で本人と介護者1名は無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~18:00(閉館)

金峯山寺

威容を誇る修験道の一大拠点

修験道の根本道場で、吉野山の中心的存在。7世紀末に役小角(=役行者)が開いた金峯山に、蔵王権現の姿を山桜に刻み、堂を建てて祀ったのが蔵王堂だと伝わる。参道には銅の鳥居や仁王門がそびえ立ち、見る者を圧倒する。寺の手前にある銅の鳥居(発心門)は大峯奥駈道の入口。

金峯山寺の画像 1枚目
金峯山寺の画像 2枚目

金峯山寺

住所
奈良県吉野郡吉野町吉野山2498
交通
近鉄吉野線吉野駅から吉野山ロープウェイで3分、吉野山駅下車、徒歩10分
料金
蔵王堂拝観=大人800円、中・高校生600円、小学生400円/金剛蔵王権現像開帳時=大人1600円、中・高校生1200円、小学生800円/ (障がい者手帳持参で本人半額、介護が必要な場合のみ同伴者1名半額)
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:00(最終受付)

元興寺

庶民信仰に支えられた古刹

平城遷都にともない、養老2(718)年、飛鳥の法興寺が移されて元興寺となる。奈良時代は東大寺や興福寺と並ぶ大寺院で、猿沢池の南端から現在のならまち一帯は元興寺の旧境内だった。浄土信仰の隆盛とともに極楽堂内にあった智光曼荼羅に信仰が集まる。鎌倉時代以降、智光曼荼羅に加え聖徳太子、弘法大師への民間信仰の寺院となっていく。1998年に世界遺産に登録されている。

元興寺の画像 1枚目
元興寺の画像 2枚目

元興寺

住所
奈良県奈良市中院町11
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から徒歩15分
料金
拝観料=大人500円、中・高校生300円、小学生100円/拝観料(秋季特別展期間)=大人600円/ (奈良市内在住の70歳以上見学料無料、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名見学料半額、20名以上の団体は400円(秋季特別展期間中540円))
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)

大阪天満宮

学問の神様として名高い

天暦3(949)年創建、学問の神様として親しまれている菅原道真公を祀る古社。毎年7月24日・25日に行われる「天神祭」は日本三大祭のひとつで、1000年以上の歴史を誇る。

大阪天満宮の画像 1枚目
大阪天満宮の画像 2枚目

大阪天満宮

住所
大阪府大阪市北区天神橋2丁目1-8
交通
JR東西線大阪天満宮駅から徒歩5分
料金
拝観料=無料/おみくじ=200円/合格守=3000円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)

熊野本宮大社

熊野の神々を祀る全国熊野神社の総本宮

熊野本宮大社はかつては熊野坐(くまのにます)神社と号し、熊野の神々の本宮とされていたのではないかといわれる。明治の大洪水までは熊野川の中洲大斎原にあり、主祭神の家津御子大神(けつみこのおおかみ)は大斎原のイチイの木に降臨したと伝わり、木の神とあがめられている。「紀伊山地の霊場と参詣道」として3つの霊場(吉野・大峰、熊野三山、高野山)とその参詣道とともに世界遺産に登録される。

熊野本宮大社の画像 1枚目
熊野本宮大社の画像 2枚目

熊野本宮大社

住所
和歌山県田辺市本宮町本宮1110
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス本宮大社方面行きで2時間5分、本宮大社前下車すぐ
料金
再生守=500円/鬼門札=800円/熊野牛王神符=大3000円、小800円/八咫烏守り=大1000円、小800円/祈祷初穂料=5000円~/
営業期間
通年
営業時間
7:00~17:00(閉門、社務所・授与所は8:00~)

詩仙堂(丈山寺)

文人が隠棲した山荘

風流人として知られた江戸初期の文人、石川丈山が結んだ草庵。緑に囲まれ、質素にして風雅な趣。白砂を敷きつめた庭園は3月は梅、5月はサツキと、四季折々に美しい。名前の由来となった「詩仙の間」で、ししおどしの音と庭園の眺めを楽しみたい。

詩仙堂(丈山寺)の画像 1枚目
詩仙堂(丈山寺)の画像 2枚目

詩仙堂(丈山寺)

住所
京都府京都市左京区一乗寺門口町27
交通
JR京都駅から市バス5系統岩倉操車場前行きで45分、一乗寺下り松町下車、徒歩7分
料金
大人700円
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:45(閉門17:00)、丈山翁遺宝展(5月25~27日)は10:00~16:00

蹴上インクライン

桜の花が舞う線路沿いを歩く

明治期に敷設された全長582mの傾斜鉄道跡。春には線路沿いに約90本のソメイヨシノが花を咲かせ、線路内を思い思いに散策しながら風情ある一味違う花見が楽しめる。

蹴上インクラインの画像 1枚目
蹴上インクラインの画像 2枚目

蹴上インクライン

住所
京都府京都市左京区南禅寺福地町
交通
地下鉄蹴上駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

壬生寺

新選組隊士が眠る壬生塚は必見

律宗の古刹で、本尊は地蔵菩薩。壬生塚には、芹沢鴨ら新選組隊士の墓や近藤勇・土方歳三の胸像がある。セリフのないユーモラスな動きで仏教を説く壬生狂言(重要無形民俗文化財)でも知られる。

壬生寺の画像 1枚目
壬生寺の画像 2枚目

壬生寺

住所
京都府京都市中京区壬生梛ノ宮町31
交通
阪急京都線大宮駅から徒歩10分
料金
拝観料=無料/壬生塚・歴史資料室=大人300円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00、壬生塚・資料室受付は9:00~16:00、本堂内陣・史跡名勝庭園公開(4月29日~5月5日)は9:00~16:00

豊國神社

豊臣秀吉がご祭神、出世開運にご利益あり

豊臣秀吉と息子の秀頼、異父弟の秀長を祀っている神社。農民から天下人にまで出征した秀吉にあやかって、出征開運のご利益を祈ってみよう。

豊國神社の画像 1枚目
豊國神社の画像 2枚目

豊國神社

住所
大阪府大阪市中央区大阪城2-1
交通
JR大阪環状線森ノ宮駅から徒歩15分
料金
秀吉の絵馬=800円/千成ひょうたんのお守り各=1200円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(社務所は9:00~17:00)

飛鳥寺

日本最古の寺で日本最古の仏像を拝む

蘇我馬子が推古天皇4(596)年に建立した日本初の本格的寺院で、法興寺、元興寺とも呼ばれる。百済出身の僧・寺工が知識や技術を提供し大伽藍を造営した。本尊の釈迦如来像は、「飛鳥大仏」として親しまれている。

飛鳥寺の画像 1枚目
飛鳥寺の画像 2枚目

飛鳥寺

住所
奈良県高市郡明日香村飛鳥682
交通
近鉄橿原線橿原神宮前駅から奈良交通飛鳥駅行き「赤かめ」(明日香周遊)バスで19分、飛鳥大仏前下車すぐ
料金
拝観料=大人350円、中・高校生250円、小学生200円/ (30名以上の団体は大人320円、中・高校生220円、小学生170円、障がい者は大人170円、中・高校生120円、小学生100円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:15(閉門17:30、10~翌3月は~16:45<閉門17:00>)

真宗本廟(東本願寺)

御影堂は世界最大級の木造建築

真宗大谷派の本山。正式名称は真宗本廟。慶長7(1602)年、第12代教如上人が徳川家康から土地の寄進を受け、東本願寺を創立。地元では「お東さん」と呼ばれ親しまれている。広大な寺域に親鸞聖人の御真影を安置する御影堂、阿弥陀如来像を安置する阿弥陀堂などがある。幕末の火災により失われた両堂は明治に再建。

真宗本廟(東本願寺)の画像 1枚目
真宗本廟(東本願寺)の画像 2枚目

真宗本廟(東本願寺)

住所
京都府京都市下京区烏丸通七条上ル常葉町754
交通
JR京都駅から徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
5:50~17:30(閉門)、11~翌2月は6:20~16:30(閉門)

大神神社

古代から信仰される美しい三輪山がご神体

日本最古の神社といわれる。三輪山がご神体のため本殿はなく、拝殿と独特の形をした三ツ鳥居のみが立つ。方除・商売繁盛・縁結びや厄除けなど生活の守護神として信仰されているほか、酒造りの神としても知られる。卜定祭や酒まつりなど、数々の由緒ある祭りも開催されている。

大神神社の画像 1枚目
大神神社の画像 2枚目

大神神社

住所
奈良県桜井市三輪1422
交通
JR桜井線三輪駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由(授与所は8:45~16:30<閉所>)

大覚寺

大沢池は桜と観月の名所

嵯峨天皇の離宮が前身の門跡寺院で、真言宗大覚寺派の本山。いけばな嵯峨御流の発祥地で総司所でもある。宸殿にある狩野山楽筆の『牡丹図』、『紅白梅図』が見事だ。秋は嵯峨菊が可憐に咲き誇る。宸殿前に広がる白砂の庭も美しく、五大堂から見渡す大沢池の眺めも素晴らしい。

大覚寺の画像 1枚目
大覚寺の画像 2枚目

大覚寺

住所
京都府京都市右京区嵯峨大沢町4
交通
JR京都駅から電車で約17分、JR山陰本線嵯峨嵐山駅下車。嵯峨嵐山駅から徒歩約20分
料金
お堂エリア500円、大沢池エリア300円 (障がい者手帳持参で拝観料無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)、受付は~16:30

白鬚神社

大鳥居が湖中に建つ近江最古の社

創建は垂仁天皇の御代と伝わる古社。祭神は猿田彦命で、延命長寿、縁結びの神様として親しまれる。湖上に浮かぶように大鳥居が立ち、日の出スポットとしても有名。日本遺産認定。

白鬚神社の画像 1枚目
白鬚神社の画像 2枚目

白鬚神社

住所
滋賀県高島市鵜川215
交通
JR湖西線近江高島駅からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

壇上伽藍

開創の際に最初に開かれた高野山の核となる場所

約1200年前に嵯峨天皇の勅許を得て、弘法大師が開いた修禅道場。開創の際には弘法大師みずから足を運び、堂塔の建立に心血を注いだという。日本初の密教伽藍で、独特の諸堂配置は曼荼羅の世界を表現しているという。

壇上伽藍の画像 1枚目
壇上伽藍の画像 2枚目

壇上伽藍

住所
和歌山県伊都郡高野町高野山152
交通
南海高野線極楽橋駅から高野山ケーブルで5分、高野山駅で南海りんかんバス大門南駐車場行きに乗り換えて13分、金堂前下車すぐ
料金
見学料(金堂、根本大塔)=各500円/山内共通券(金剛峯寺・徳川家霊台など)=2500円/ (障がい者と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
境内自由、大塔、金堂は8:30~17:00

無鄰菴

東山を主山とした明治の代表的庭園

明治時代の政治家、山縣有朋の別荘として明治29(1896)年に造営。庭園は施主山縣有朋の指示に基づいて、七代目小川治兵衛により作庭された近代日本庭園の傑作。国の名勝でもあり、洋館では伊藤博文らを交え日露開戦直前の外交方針に関する会議が行われた。東山を借景にした庭園を母屋、常時設置されている庭園カフェ内から、施主山縣有朋の目線を味わうことができる。

無鄰菴の画像 1枚目
無鄰菴の画像 2枚目

無鄰菴

住所
京都府京都市左京区南禅寺草川町31
交通
地下鉄蹴上駅から徒歩7分
料金
入場料=小学生以上600円、小学生未満無料/ (各種手帳持参で割引あり、市内在住の70歳以上、市内在住及び市内の学校に在校する小・中学生は無料、市営地下鉄1dayフリーチケット提示で入場料100円引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30(閉館18:00)、10~翌3月は~16:30(閉館17:00)

おのころ島神社

朱色の大鳥居がめじるし

『古事記』や『日本書紀』の国生み神話に登場するイザナギ、イザナミの二神を祀る。良縁堅固、夫婦和合、安産、健康長寿などの御利益がある。境内には朱塗りの大鳥居が立つ。

おのころ島神社の画像 1枚目
おのころ島神社の画像 2枚目

おのころ島神社

住所
兵庫県南あわじ市榎列下幡多415
交通
洲本高速バスセンターから淡路交通福良行きバスで20分、榎列下車、徒歩11分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由、ご祈祷受付は9:00~17:00

今宮神社

疫病鎮めの社で良縁開運と健康を祈願

平安時代、都の疫病を鎮めるため、神殿を造り御霊会が営まれたことに始まる古社。「玉の輿」という言葉の由来になった、徳川綱吉の生母「桂昌院(お玉)」の氏神を祀る社。

今宮神社の画像 1枚目
今宮神社の画像 2枚目

今宮神社

住所
京都府京都市北区紫野今宮町21
交通
阪急京都線京都河原町駅から市バス46系統上賀茂神社前行きで45分、今宮神社前下車すぐ
料金
玉の輿お守=800円/開運出世だるま御守=1000円/和歌姫みくじ=300円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(社務所は9:00~17:00)

京都ゑびす神社

商売繁昌でおなじみ「えべっさん」

日本三大ゑびすのひとつで、「京のえべっさん」と親しまれる。商売繁昌のご利益で有名。毎年1月8日からの十日ゑびす大祭(初ゑびす)は、大勢の人で賑わう。

京都ゑびす神社の画像 1枚目
京都ゑびす神社の画像 2枚目

京都ゑびす神社

住所
京都府京都市東山区大和大路通四条下ル小松町125
交通
京阪本線祇園四条駅から徒歩6分
料金
参拝料=無料/ゑびす小判御守=500円/商売繁昌御守=300円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(御宝印は~16:30)