関西 x 旧家
関西のおすすめの旧家スポット
関西のおすすめの旧家ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。近代日本画家、山元春挙の別荘庭園「蘆花浅水荘(記恩寺)」、ちりめん街道を代表する名家「旧尾藤家住宅」、増改築の跡から町家の発展過程を知ることができる「音村家住宅」など情報満載。
- スポット:55 件
- 記事:15 件
関西のおすすめエリア
関西の新着記事
関西のおすすめの旧家スポット
41~60 件を表示 / 全 55 件
蘆花浅水荘(記恩寺)
近代日本画家、山元春挙の別荘庭園
膳所の湖岸近くに立つ。明治から昭和初期にかけて活躍した日本画家、山元春挙の別邸。数寄屋造りの本屋や離れ、持仏堂や表門などがある。拝観は事前予約が必要。
蘆花浅水荘(記恩寺)
- 住所
- 滋賀県大津市中庄1丁目19-23
- 交通
- 京阪石山坂本線瓦ヶ浜駅から徒歩5分
- 料金
- 500円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館、要予約)
旧尾藤家住宅
ちりめん街道を代表する名家
国の重要伝統的建造物群保存地区に指定される加悦の「ちりめん街道」を代表する旧商家。和と洋を融合させた重厚な建物で、往時の繁栄ぶりと丹後ちりめんの隆盛が見てとれる。
旧尾藤家住宅
- 住所
- 京都府与謝郡与謝野町加悦1085
- 交通
- 京都丹後鉄道宮豊線与謝野駅から丹海バス与謝方面行きで24分、ちりめん街道下車、徒歩4分
- 料金
- 入館料=大人200円、小・中学生100円/ (8名以上の団体は大人150円、小・中学生50円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
音村家住宅
増改築の跡から町家の発展過程を知ることができる
江戸時代の商家。かつては「細九」の屋号の金物問屋で、初期の町家の面影を残す。二間続きの「つのざしき」など、随時増築されていた。国の重要文化財。要事前予約。
音村家住宅
- 住所
- 奈良県橿原市今井町1丁目10-13
- 交通
- 近鉄橿原線八木西口駅から徒歩10分
- 料金
- 入館料=300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(要予約)
旧柳生藩家老屋敷
柳生藩の家老・小山田主鈴の旧邸
柳生藩の財政再建に力を尽くした小山田氏の屋敷。母屋はほぼ嘉永元(1848)年に創建された当初の姿をとどめている。屋敷内には当時の武具や生活用具などが展示されている。
旧柳生藩家老屋敷
- 住所
- 奈良県奈良市柳生町155-1
- 交通
- 近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通柳生行きバスで50分、終点下車、徒歩7分
- 料金
- 入館料=350円/ (高齢者は奈良市老春手帳持参で無料、障がい者無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
史跡旧名手宿本陣
参勤交代の宿舎として使用された大庄屋宅
妹背家住宅は江戸時代の大庄屋宅で、紀州藩主の参勤交代の宿舎だったことから本陣と呼ばれている。1000坪の敷地は国の史跡、主屋と南倉、米蔵は国の重文。
旧小西家住宅
近代大阪の町家を集大成した和風建築
安政3(1856)年に初代儀助が小西屋の屋号で薬種業を創業したことがはじまり。主屋裏には奥庭を挟んで衣装蔵および二階蔵もあり、当時の薬品関係の商家のなかでもひときわ大規模な商家だった。
奥田邸
江戸時代初期の屋敷。国の重要文化財に指定。広い敷地に建つ
代々庄屋を務め、このあたりの庄屋総代であった奥田家。国の重要文化財にも指定されている屋敷は江戸時代初期のもので、座敷、納屋などが広い敷地に建つ。
奥田邸
- 住所
- 大阪府大阪市平野区加美鞍作1丁目8-5
- 交通
- JR大和路線加美駅から徒歩5分
- 料金
- 内部見学=300円/
- 営業期間
- 毎月第4日曜
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ、内部見学は10:00~16:00<閉館、要予約>)
南方熊楠邸
南方熊楠研究の拠点
南方熊楠が大正5(1916)年から昭和16(1941)年に亡くなるまで過ごした田辺に残る旧居を公開。隣接する顕彰館では、熊楠の生涯や業績を紹介する。
南方熊楠邸
- 住所
- 和歌山県田辺市中屋敷町36
- 交通
- JRきのくに線紀伊田辺駅から徒歩10分
- 料金
- 観覧料=350円/ (20名以上の団体は半額、障がい者割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:30
倚松庵
谷崎潤一郎旧宅。細雪の舞台として描かれた室内が残されている
名作細雪の舞台にもなった谷崎潤一郎の旧宅。庵内は応接室や五右衛門風呂などが当時のままの姿で保存されているほか、自筆の原稿も展示している。
らくたび京町家(旧村西家住宅)
街なかに残る近代京町家の代表格
築80年以上の建物で国の登録有形文化財。本格的な茶室や和洋折衷の書斎など隅々にまで当時の粋なしつらえが見られる。四季折々のイベントや特別公開時に見学が可能。
らくたび京町家(旧村西家住宅)
- 住所
- 京都府京都市中京区蛸薬師通高倉西入ル泉正寺町333
- 交通
- 地下鉄四条駅から徒歩7分
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)
藤田家住宅
大和棟の建築様式をあらわす民家で国の重要文化財
平群中学校に隣接する大和棟の民家。母屋の本屋根は切妻造りの茅葺き。敷居の突き止め溝や竹の欄間などが古い民家の建築様式を伝えている。国の重要文化財。
中家住宅
当時の武士の暮らしぶりがうかがえる環濠屋敷
中世武士の居館形式を伝える環濠屋敷で国の重要文化財。1haの広大な敷地には二重に濠が巡り、入母屋造りの長屋門、大和棟の主屋、蒸風呂、新座敷、持仏堂など見どころ多数。
中家住宅
- 住所
- 奈良県生駒郡安堵町窪田133
- 交通
- JR大和路線法隆寺駅から奈良交通かしの木台方面行きバスで12分、かしの木台下車、徒歩10分
- 料金
- 維持管理協力金=一般500円、中・高校生300円、小学生100円/ (20名以上の団体は一般400円、中・高校生200円、障がい者100円引)
- 営業期間
- 1月11日~7月31日、9月~12月19日
- 営業時間
- 10:00~17:00(最終入場、要予約)
降井家書院
庄屋の書院。江戸初期に建てられた茅葺き寄棟造りで国の重文
庄屋の書院。江戸初期に建てられた茅葺き寄棟造りで国の重文。年一回、書院が公開されている。当時は2500坪あまりの敷地に大邸宅を構えていたという。
中家住宅
江戸初期に建てられた庄屋の家。豪壮な構えで国の重文
この地の名家で、現存する主屋と門は江戸初期の建造物。地方の庄屋の家とは異なる豪壮な構えで国の重文。かつては客殿など建物も多くあり、堀がめぐらされていた。
