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京都

京都のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した京都のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します(36ページ目)。「KYOTO AVANTI」、町家の文化にふれる西陣くらしの美術館「西陣くらしの美術館 国登録有形文化財 冨田屋」、300年続く京名物「いもぼう」「いもぼう平野家本家」など情報満載。

  • スポット:3,355 件
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京都のおすすめエリア

京都・宇治

歴史ある街並みと現代文化が融合した観光都市

亀岡・美山

洛中から離れて山里の風景や茅葺き民家の風情を楽しむ

京都のおすすめスポット

701~720 件を表示 / 全 3,355 件

西陣くらしの美術館 国登録有形文化財 冨田屋

町家の文化にふれる西陣くらしの美術館

町家が比較的多く残る大宮通り沿いにある国の登録有形文化財の西陣の商家で、町家見学と京都のしきたりを学ぶことができる。さらにオプションでお茶席や着物体験、また食事も楽しめる。

西陣くらしの美術館 国登録有形文化財 冨田屋の画像 1枚目
西陣くらしの美術館 国登録有形文化財 冨田屋の画像 2枚目

西陣くらしの美術館 国登録有形文化財 冨田屋

住所
京都府京都市上京区大宮通り一条上ル
交通
JR京都駅から市バス9系統西賀茂車庫前行きで20分、一条戻橋・晴明神社前下車、徒歩3分
料金
町家見学+しきたりの話=2200円/お茶席体験=3300円/着物体験=4400円/西陣伝統弁当=3300円/ (「町家見学+しきたりの話」の他はオプション)
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(最終受付17:00、要予約)

いもぼう平野家本家

300年続く京名物「いもぼう」

名物の「いもぼう」は、京野菜の海老芋と北海道産の棒だらを独自の炊き方と秘伝のだしで炊き合わせた14代続く一子相伝の味。

いもぼう平野家本家の画像 1枚目
いもぼう平野家本家の画像 2枚目

いもぼう平野家本家

住所
京都府京都市東山区祇園円山公園内八坂神社北側
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで20分、祇園下車、徒歩5分
料金
会席(要予約)=6480円~/月御膳=2592円/花御膳=3240円/都御膳=5400円/季節御膳(要予約)=5000円/鱧重(夏期限定、数量限定、要予約)=3564円/ (要予約の献立は2名~、予算に応じて対応可)
営業期間
通年
営業時間
11:00~20:00(閉店20:30)

鹿王院

枯山水の苔庭が美しい

足利義満が建てた宝幢寺の塔頭。仏舎利殿の前には、一面が苔に覆われた枯山水の庭園が広がる。参道の白赤の椿が咲きそろう頃や、6月下旬の沙羅双樹、紅葉の時期が美しい。

鹿王院の画像 1枚目
鹿王院の画像 2枚目

鹿王院

住所
京都府京都市右京区嵯峨北堀町24
交通
嵐電嵐山本線鹿王院駅から徒歩3分
料金
拝観料=大人600円、小・中学生300円/ (障がい者手帳の提示で本人のみ1割引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)

祇園 牛禅

湯葉やしゃぶしゃぶが食べ放題

しゃぶしゃぶとすきやきが食べ放題の店。一番人気はしゃぶしゃぶとすきやきが同時に楽しめる「すきしゃぶ」。リーズナブルな肉から上質の黒毛和牛まで肉の種類も豊富に揃っている。

祇園 牛禅の画像 1枚目
祇園 牛禅の画像 2枚目

祇園 牛禅

住所
京都府京都市東山区祇園町北側323祇園会館 4階
交通
京阪本線祇園四条駅から徒歩7分
料金
牛すきしゃぶ食べ放題=2139円/上牛すきしゃぶ食べ放題=3434円/国産すきしゃぶ食べ放題=4514円/黒毛和牛すきしゃぶ食べ放題=6674円/
営業期間
通年
営業時間
17:00~22:40(閉店23:00)

総見院

織田信長の菩提所でもある禅刹

利休禅師の師、古渓和尚を開祖とする大徳寺塔頭。織田信長の菩提を弔うため、秀吉が創建。秋の特別公開では、信長の木像も拝見できる。

総見院

住所
京都府京都市北区紫野大徳寺町59
交通
JR京都駅から市バス206系統千本通北大路バスターミナル行きで35分、大徳寺前下車すぐ

日本文化体験 庵an

舞妓さんの芸が見られる京都ならではの貴重な体験

和菓子作りや花街文化体験など、日本文化の良さを体験できる施設。京都に5つある花街から舞妓さんがやってきて、一緒に様々な体験ができると評判だ。記念撮影や質問コーナーなど、おしゃべりできる機会があるのもうれしい。

日本文化体験 庵an

住所
京都府京都市下京区万寿寺町135ベルク烏丸 2階
交通
地下鉄五条駅からすぐ
料金
舞妓さんと一緒にお点前体験プレミアム=3900円~/舞妓さんと一緒にランチ体験=4900円~/
営業期間
通年
営業時間
8:00~22:00(予約制、お点前体験は所要50分、ランチ体験は所要70分)

喫茶 la madrague

京都の正統派喫茶店を引き継ぐ

半世紀愛された老舗「セブン」の跡を継ぐ喫茶店。「全く違う店にはしたくない」とかつての面影は残しつつ、光の差し込む洗練された店へ。雰囲気だけでなくソースから手づくりする料理も自慢。

喫茶 la madragueの画像 1枚目
喫茶 la madragueの画像 2枚目

喫茶 la madrague

住所
京都府京都市中京区上松屋町706-5
交通
地下鉄烏丸御池駅から徒歩5分
料金
鉄板ナポリタンケチャップ味=910円/ブレンドコーヒー=400円(おかわり=200円)/
営業期間
通年
営業時間
11:30~完売まで

晴鴨楼

往時のモダニズムが薫る宿

大正ロマンを彷彿させるノスタルジックな高級宿。清水寺にも近く、足を延ばせば八坂神社、東山と観光に絶好の立地だ。障子窓を配した客室で、のんびり旅の疲れを癒したい。

晴鴨楼の画像 1枚目
晴鴨楼の画像 2枚目

晴鴨楼

住所
京都府京都市東山区問屋町通五条下ル3丁目西橘町467
交通
京阪本線清水五条駅からすぐ
料金
1泊2食付=45000円~/ (シーズン料金あり)
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:30

清水順正 おかべ家

坂道の途中でほっとひと息

清水寺参道にある湯豆腐店。京町家造り風外観の店内で食事ができる。ゆどうふコースには野菜天ぷら、豆腐田楽、小鉢、ご飯などが付く。敷地内にカフェも併設している。

清水順正 おかべ家の画像 1枚目
清水順正 おかべ家の画像 2枚目

清水順正 おかべ家

住所
京都府京都市東山区清水2丁目清水寺門前
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで15分、清水道下車、徒歩10分
料金
ゆどうふコース=2200円~/ゆばコース=2500円~/味そろえ(ゆどうふ、ゆば)=各3000円/
営業期間
通年
営業時間
10:30~17:00(閉店18:00、イベントにより延長営業あり、要問合せ)

里山の休日 京都・烟河

露天風呂付きのしゃれた“保豆山”客室が人気

奥京都の山々に囲まれ、自家農園や里山ガーデン、石窯ダイニングなど特徴ある施設が並ぶ。食事は自家栽培の新鮮野菜をたっぷり使うハーフビュッフェや食材の旨みが生きる石窯料理が好評。

里山の休日 京都・烟河の画像 1枚目
里山の休日 京都・烟河の画像 2枚目

里山の休日 京都・烟河

住所
京都府亀岡市本梅町平松泥ケ淵1-1
交通
JR嵯峨野線亀岡駅から亀岡市ふるさとバス土ヶ畑行きで27分、湯の花温泉下車、徒歩5分(亀岡駅から送迎あり、予約制)
料金
1泊2食付=12500~31900円/外来入浴(11:00~16:00、受付は~15:00)=700円/外来入浴食事付(11:30~14:00、ダイニング利用、要予約)=2300円~/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

菊しんコーヒー

菊しんコーヒー

住所
京都府京都市東山区下弁天町61-11菊しんアパート101号室

BAMBOO COFFEE

伝統的な竹の部屋と現代的カフェ異なる空間を楽しむお茶時間

昭和の名建築「かぐや姫竹御殿」を改装した座敷席やテラス席に、スタイリッシュなカフェの異なる空間がある店。フェアトレードのオーガニックコーヒーと焼き菓子が楽しめる。さわやかなレモネードをはじめ、オーガニックティー、アルコールなど、さまざまなドリンクがそろい、甘いものとの好相性。

BAMBOO COFFEE

住所
京都府京都市西京区松尾万石町51
交通
JR京都駅から京都バス73系統苔寺・すず虫寺行きで57分、終点下車すぐ
料金
オレンジのアップサイドダウンケーキ=420円/コーヒー=580円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉店17:00)

妙蓮寺

本門法華宗の本山。端正な石庭にある奇岩は秀吉が寄進

日蓮聖人の孫弟子である日像上人開山の寺。幸野楳渓筆の四季の襖絵や十六羅漢の石庭が有名。重文の長谷川等伯の襖絵、松桜図・鉾杉図は予約して特別拝観が可能。冬から春にかけて名木「妙蓮寺椿」が見頃。

妙蓮寺の画像 1枚目
妙蓮寺の画像 2枚目

妙蓮寺

住所
京都府京都市上京区寺之内通大宮東入ル
交通
JR京都駅から市バス9系統西賀茂車庫前行きで25分、堀川寺ノ内下車すぐ
料金
拝観料=500円/特別拝観(別途、要予約)=300円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉門)

井澤屋

幅広い年代の女性から支持

慶応元(1865)年創業の和装小物専門店舞妓、芸妓さん御用達の和装小物の老舗。多彩なカラーバリエーションのハンカチやポーチなどオリジナルアイテムが揃う。

井澤屋の画像 1枚目
井澤屋の画像 2枚目

井澤屋

住所
京都府京都市東山区四条通大和大路西入ル中之町211-2
交通
京阪本線祇園四条駅からすぐ
料金
葵バッグ=38700円~/FEILER×井澤屋 オリジナル商品「うらら花」=2750円~/ちりめん刺繍マルチポーチ「小花ちらし」=3080円/ハンカチケース「りんりん」=2200円/ガーゼハンカチ「まいまい」=500円/近沢レース×井澤屋 ふちレースタオルハンカチ「春うらら」=3080円/道中バッグ「小鈴」=17050円/マチ付きポーチ「小鈴」=3190円/カゴ巾着=30000円~/
営業期間
通年
営業時間
10:30~20:00

お好み焼・もんじゃ焼とんちんかん

ご当地味など多彩なメニュー

ビルの3階にあるので目立たないが、知る人ぞ知るお好み焼ともんじゃ焼のうまい店。メニューには、広島焼、ベタ焼など50種類以上がずらりと並ぶ。

お好み焼・もんじゃ焼とんちんかんの画像 1枚目
お好み焼・もんじゃ焼とんちんかんの画像 2枚目

お好み焼・もんじゃ焼とんちんかん

住所
京都府京都市中京区河原町六角西入ル松ヶ枝町464大文字ビル 3階
交通
地下鉄京都市役所前駅から徒歩5分
料金
モダン焼(豚)=885円/とん平=669円/もんじゃ焼=734円~/京風ベタ焼=810円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~22:00(閉店22:30)

落柿舎

『嵯峨日記』が書かれた静かな庵

松尾芭蕉の門下である向井去来が晩年を過ごした草庵。庵は茅葺きで、俳人の住居らしい侘びた風情がある。庭園には俳句の季語となる草木が100種ほど植えられ、去来や芭蕉などの句碑も立つ。芭蕉が『嵯峨日記』を著した場所としても有名。

落柿舎の画像 1枚目
落柿舎の画像 2枚目

落柿舎

住所
京都府京都市右京区嵯峨小倉山緋明神町20
交通
嵐電嵐山本線嵐山駅から徒歩15分
料金
一般300円、中・高校生150円、小学生以下無料 (5名以上の団体は一般200円、障がい者手帳持参で本人のみ無料)
営業期間
通年
営業時間
09:00~17:00(閉庵)、12~翌2月は10:00~16:00(閉庵)

角屋もてなしの文化美術館

江戸時代の花街の揚屋を公開

揚屋は太夫などを置屋から呼ぶ遊宴の場であるが、角屋は江戸期の京で民間最大規模の宴会場。幕末には久坂玄瑞など勤王派や新選組も宴席に利用した。揚屋建築唯一の遺構として重要文化財。

角屋もてなしの文化美術館の画像 1枚目

角屋もてなしの文化美術館

住所
京都府京都市下京区西新屋敷揚屋町32
交通
JR嵯峨野線丹波口駅から徒歩7分
料金
入館料=大人1000円、中・高校生800円、小学生500円/2階(要予約、入館料別途、小学生以下は2階のみ入館不可)=大人800円、中・高校生500円/ (障がい者手帳持参で入館料半額)
営業期間
3月15日~7月18日、9月15日~12月15日
営業時間
10:00~15:30(閉館16:00)