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京都

「京都×冬(12,1,2月)×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「京都×冬(12,1,2月)×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。国宝本堂と共にライトアップした紅葉が名所の名に恥じない美しさ「清水寺の紅葉」、小野小町の住まいだった。梅の季節には「はねず踊り」が行われる「随心院の梅」、祇園北側白川沿いから新橋通りは花街の名残がある静かな町並み「白川・新橋通」など情報満載。

  • スポット:105 件
  • 記事:308 件

京都のおすすめエリア

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亀岡・美山

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京都のおすすめスポット

81~100 件を表示 / 全 105 件

清水寺の紅葉

国宝本堂と共にライトアップした紅葉が名所の名に恥じない美しさ

世界遺産に登録され、西国三十三所第16番札所としても知られる。鮮やかに染まった紅葉と荘厳な国宝本堂との調和が見事である。11月~12月の特別拝観ではライトアップされた紅葉が美しい。

清水寺の紅葉

住所
京都府京都市東山区清水1
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで15分、清水道下車、徒歩10分
料金
本堂拝観料=大人400円、小・中学生200円/成就院庭園特別公開拝観料=大人600円、小・中学生300円/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
営業期間
11月下旬~12月上旬
営業時間
6:00~18:00(閉門、時期により異なる)

随心院の梅

小野小町の住まいだった。梅の季節には「はねず踊り」が行われる

平安時代の絶世の美女小野小町が住まいとした場所。梅がほころぶ3月下旬の頃、前庭に舞台を組み「はねず踊り」が行われる。

随心院の梅の画像 1枚目

随心院の梅

住所
京都府京都市山科区小野御霊町35
交通
地下鉄小野駅から徒歩5分
料金
梅園入園料=300円、小学生以下無料/はねず踊り観覧料(拝観・梅園入園含む)=大人1000円、中学生500円/
営業期間
3月中旬~下旬
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)

白川・新橋通

祇園北側白川沿いから新橋通りは花街の名残がある静かな町並み

祇園の北側を流れる白川沿いは、花街風情を色濃く残す界隈。とくに新橋、巽橋あたりから西、南へ延びる路地には、老舗の料亭や、お茶屋が軒を並べる風情ある町並みが続く。

白川・新橋通の画像 1枚目
白川・新橋通の画像 2枚目

白川・新橋通

住所
京都府京都市東山区中之町、梅本町、橋本町、林下町
交通
京阪本線祇園四条駅から徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

正伝寺

血天井の廊下が有名な古刹

臨済宗南禅寺派の古刹。本堂は伏見城の遺構を移したもので、国の重要文化財。前庭は「獅子の児渡しの庭」と呼ばれる枯山水の名庭だ。

正伝寺の画像 1枚目
正伝寺の画像 2枚目

正伝寺

住所
京都府京都市北区西賀茂北鎮守庵町72
交通
JR京都駅から市バス9系統西賀茂車庫前行きで30分、神光院前下車、徒歩10分
料金
大人400円、中学生300円、小学生200円
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:40(閉門17:00)

天ヶ瀬の紅葉

ドーム形アーチ式の天ヶ瀬ダム。湖に面して天ヶ瀬森林公園がある

昭和34(1959)年にできたドーム形アーチ式の天ヶ瀬ダム。ダム湖は鳳凰湖の愛称で呼ばれ、湖に面して天ヶ瀬森林公園がある。その周辺は、春は桜、秋は紅葉で彩られる。

天ヶ瀬の紅葉の画像 1枚目

天ヶ瀬の紅葉

住所
京都府宇治市宇治金井戸
交通
JR奈良線宇治駅から徒歩35分
料金
情報なし
営業期間
11月下旬~12月上旬
営業時間
情報なし

岩屋寺

大石内蔵助が討入りまでの間隠棲した寺で、本尊は大聖不動明王

赤穂城主・浅野内匠頭が江戸城松の廊下で刃傷におよび、即日切腹、御家断絶となる。その後、討入りまでの間、城代家老、大石内蔵助が隠棲した寺。

岩屋寺の画像 1枚目
岩屋寺の画像 2枚目

岩屋寺

住所
京都府京都市山科区西野山桜馬場町96
交通
阪急京都線京都河原町駅から京阪バス大石神社方面行きで20分、大石神社前下車、徒歩6分
料金
拝観料=大人400円、中・高校生300円、小人200円/ (障がい者手帳持参で100円引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門)

北野天満宮の梅

梅が咲き誇る2月下旬に梅花祭開催。神事や野点などが披露される

菅原道真公を祀り「天神さん」の名で親しまれている古社。初春には梅の花が境内いっぱいに咲いて甘い香りを漂わせる。2月25日の梅花祭には上七軒の芸舞妓による野点茶会が催される。

北野天満宮の梅の画像 1枚目
北野天満宮の梅の画像 2枚目

北野天満宮の梅

住所
京都府京都市上京区馬喰町
交通
JR京都駅から市バス50系統立命館大学前行きで30分、北野天満宮前下車すぐ
料金
梅苑入苑料(梅茶と菓子付)=大人1200円、小学生600円/
営業期間
通年(梅苑公開は2月上旬~3月下旬、開花状況により変更あり)
営業時間
7:00~17:00(閉門、社務所は9:00~16:30、時期により異なる)、梅苑は9:00~16:00(ライトアップは~20:00、受付終了は20分前まで)

東福寺の方丈庭園

東福寺の方丈は独特な形で庭園を持っている

禅宗には数々の庭園が残されているが、方丈の四周に庭園があるのは東福寺だけといわれる。図案化された西庭の井田市松、北庭の小市松がある。

東福寺の方丈庭園

住所
京都府京都市東山区本町15丁目778
交通
JR奈良線東福寺駅から徒歩10分
料金
東福寺本坊庭園=大人500円、小・中学生300円/通天橋・開山堂=大人600円、小・中学生300円/本坊・通天橋共通券=大人1000円、小・中学生500円/通天橋・開山堂(11月10~30日)=大人1000円、小・中学生300円/ (11月10~30日は共通券取扱いなし、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉門16:30)、11~12月上旬は8:30~、12月上旬~翌3月は~15:30(閉門16:00)

圓通寺

枯山水の借景庭園で名高い

離宮の優雅な趣を感じさせる洛北の名刹。客殿前の枯山水庭園が有名で、借景庭園の代表作の一つといわれる。庭園は国の名勝に指定されている。ツツジ・紅葉の名所としても名高い。

圓通寺の画像 1枚目
圓通寺の画像 2枚目

圓通寺

住所
京都府京都市左京区岩倉幡枝町389
交通
地下鉄国際会館駅から京都バス46系統北大路駅前行きで4分、自動車教習所下車、徒歩10分
料金
高校生以上500円、小・中学生300円 (小学生は大人同伴、30名以上の団体は要予約、障がい者手帳持参で高校生以上の拝観料が300円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉門16:30)、12~翌3月は~15:30(閉門16:00)

光照院(旧常磐御所)

常磐御所とも呼ばれた尼門跡寺院

南北朝時代の延文元(1356)年に創建。代々皇女が入寺された尼門跡寺院で、江戸時代に光格天皇より常磐御所の称号を賜った。本堂には80面の花天井があり、恵心僧都作と伝わる阿弥陀如来立像が祀られている。

光照院(旧常磐御所)

住所
京都府京都市上京区安楽小路町425
交通
地下鉄今出川駅から徒歩8分
料金
拝観料=600円/
営業期間
1月上旬~3月中旬
営業時間
10:00~16:00(閉門16:30)

えびす屋 京都東山店

八坂神社、高台寺、清水寺など東山エリアを案内してくれる人力車

祇園、八坂神社、高台寺、清水寺といった、京情緒たっぷりの石畳の小路を案内してくれる人力車。乗り心地が良く、スタッフの対応も好評だ。

えびす屋 京都東山店の画像 1枚目

えびす屋 京都東山店

住所
京都府京都市東山区遊行前町558-9
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで15分、五条坂下車すぐ
料金
1区間=4000円(1人)、5000円(2人)/貸し切り30分=9000円(1人)、10000円(2人)/貸し切り1時間=16000円(1人)、20000円(2人)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(時期により変動あり)

蓮華寺

山の地形を利用した画趣あふれる名園

応仁の乱で荒廃した寺を、加賀藩重臣今枝近義が寛文2(1662)年にこの地に再興した。詩仙堂を開いた石川丈山作と伝わる回遊式の庭園がある。

蓮華寺

住所
京都府京都市左京区上高野八幡町1
交通
叡山電鉄叡山本線三宅八幡駅から徒歩8分
料金
1人400円
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)、8月24日は12:00~

墨染寺

豊臣秀吉により再興された歴史ある寺。桜寺として親しまれている

貞観16(874)年創建の歴史ある寺。豊臣秀吉の手により再興され、地元では桜寺として親しまれる。墨染桜の伝説は歌舞伎や謡曲にもしばしば取り上げられる。

墨染寺の画像 1枚目
墨染寺の画像 2枚目

墨染寺

住所
京都府京都市伏見区墨染町741
交通
京阪本線墨染駅から徒歩3分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
7:00~18:00(閉門)

上賀茂神社の立砂(盛砂)

上賀茂神社細殿前に盛られた白砂

神代の昔、円錐形の神山に御祭神が最初に降臨したと伝わることから、上賀茂神社細殿前には白砂が二つの円錐形に盛られ「立て砂」や「盛砂」と呼ばれている。

上賀茂神社の立砂(盛砂)の画像 1枚目

上賀茂神社の立砂(盛砂)

住所
京都府京都市北区上賀茂本山339上賀茂神社内
交通
JR京都駅から市バス9系統西賀茂車庫前行きで40分、上賀茂御薗橋下車、徒歩3分
料金
拝観料(春・秋のみ)=800円/特別拝観=500円/
営業期間
通年
営業時間
5:30~17:00(二の鳥居内)

瑞峯院

十字架形の庭

大徳寺塔頭。室町時代の大名、大友宗麟が創建。方丈、唐門、表門が禅宗方丈建築の特徴をよく残し、国の重要文化財となっている。枯山水の独座庭や閑眠庭、茶席も見もの。

瑞峯院の画像 1枚目
瑞峯院の画像 2枚目

瑞峯院

住所
京都府京都市北区紫野大徳寺町81大徳寺山内
交通
JR京都駅から市バス206系統千本通北大路バスターミナル行きで35分、大徳寺前下車すぐ
料金
見学料=400円/利休忌茶会(毎月28日)=1000円/抹茶=400円/法話坐禅抹茶=1500円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)

等持院のサザンカ

臨済宗の禅寺。2つの庭園があり、1月中旬までサザンカが見頃

足利尊氏が夢窓疎石を開山として建立した臨済宗の禅寺。方丈をはさんで二つの庭園がある。1月中旬までサザンカが観賞できる。

等持院のサザンカの画像 1枚目

等持院のサザンカ

住所
京都府京都市北区等持院北町63等持院内
交通
JR京都駅から市バス50系統立命館大学前行きで40分、終点下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
10~翌4月
営業時間
情報なし

光明寺の紅葉

西山浄土宗の総本山。四条天皇により光明寺と命名された

熊谷次郎直実が建久9(1198)年に開山した西山浄土宗の総本山。後に四条天皇により光明寺と命名された。晩秋、参道両側は紅葉で鮮やかに彩られ、真紅のトンネルになる。

光明寺の紅葉の画像 1枚目
光明寺の紅葉の画像 2枚目

光明寺の紅葉

住所
京都府長岡京市粟生西条26-1
交通
阪急京都線長岡天神駅から阪急バス光明寺行きで15分、終点下車、徒歩4分
料金
拝観料(紅葉シーズン中)500円
営業期間
11月下旬~12月上旬
営業時間
情報なし

桂春院

織田信忠の次男が創建

慶長3(1598)年に創建された妙心寺の塔頭。「清浄の庭」「思惟の庭」「真如の庭」「侘の庭」と呼ばれる4つの枯山水庭園がある。国の史跡、名勝に指定されている。

桂春院の画像 1枚目
桂春院の画像 2枚目

桂春院

住所
京都府京都市右京区花園寺ノ中町11
交通
JR嵯峨野線花園駅から徒歩15分
料金
拝観料=400円/抹茶=400円/ (30名以上の団体は360円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)、11~翌2月は~16:30(閉門)

大聖寺(旧御寺御所)

御寺御所と呼ばれてきた由緒ある寺院

足利義満が造営した「花の御所」跡に建つ臨済宗の尼門跡寺院。見どころは本堂・貴人の間に飾られた華麗な瑞鳥瑞花の障壁画。ほかにも「源氏物語図屏風」や望月玉川が描いた書院の襖絵、優美な枯山水庭園なども拝観できる。

大聖寺(旧御寺御所)

住所
京都府京都市上京区御所八幡町109
交通
地下鉄今出川駅からすぐ
料金
拝観料=600円/
営業期間
3月上旬~中旬
営業時間
10:00~16:00(閉門16:30)

離宮八幡宮

平安時代、神官が荏胡麻油の製油を始めた地

貞観元(859)年、清和天皇が国家安穏、国民平和を祈願するため嵯峨天皇の河陽の離宮跡に創建された。本殿ほか6つの建造物が国の登録文化財に指定されている。全国でもめずらしい御神油(えごま油)、油断大敵の御守を授与している。

離宮八幡宮の画像 1枚目
離宮八幡宮の画像 2枚目

離宮八幡宮

住所
京都府乙訓郡大山崎町大山崎西谷21-1
交通
JR京都線山崎駅からすぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00