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京都・宇治

京都・宇治のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した京都・宇治のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します(57ページ目)。古墳時代の集落跡とこの地を治めた役所の跡が重なる貴重な建物跡「正道官衙遺跡」、体験型展示を通じ科学を楽しむ。プラネタリウムは家族に人気「京都市青少年科学センター」、桜や蓮、アジサイの名所として有名「法金剛院」など情報満載。

  • スポット:3,205 件
  • 記事:217 件

京都・宇治のおすすめエリア

醍醐・山科

秀吉が愛でた春の桜、秋の紅葉と歩く楽しみが詰まった花の名所

宇治

平安時代から別荘地として栄えた風光明媚な地

八幡

日本三大八幡に数えられる全国屈指の厄除け神社

東福寺・伏見

紅葉で名高い京都五山のひとつと、日本を代表する酒どころ

大原野・長岡京

洛西に花の寺や歴史ある神社を訪ね、タケノコ料理に舌鼓を打つ

京都・宇治のおすすめスポット

1,121~1,140 件を表示 / 全 3,205 件

正道官衙遺跡

古墳時代の集落跡とこの地を治めた役所の跡が重なる貴重な建物跡

正道官衙遺跡は、古墳時代後期の集落跡と、奈良時代にこの地方を治めた役所の跡が重なる貴重な建物跡。遺跡跡地は芝生や万葉植物を配した史跡広場として整備されている。

正道官衙遺跡の画像 1枚目
正道官衙遺跡の画像 2枚目

正道官衙遺跡

住所
京都府城陽市寺田正道
交通
JR奈良線城陽駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

京都市青少年科学センター

体験型展示を通じ科学を楽しむ。プラネタリウムは家族に人気

体験型の展示品、生解説のプラネタリウム、また沖縄のチョウが観察できる「チョウの家」や、楽しい実験や解説等があり、科学の不思議とおもしろさを体感することができる。

京都市青少年科学センターの画像 1枚目
京都市青少年科学センターの画像 2枚目

京都市青少年科学センター

住所
京都府京都市伏見区深草池ノ内町13
交通
京阪本線藤森駅から徒歩5分
料金
入場料=大人520円、中・高校生200円、小学生100円/プラネタリウム(入場料別)=大人520円、中・高校生200円、小学生100円/ (土・日曜は京都市内在住または在学の小・中・高・特別支援学校の児童・生徒は無料、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名の入場料・プラネタリウム観覧料無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

法金剛院

桜や蓮、アジサイの名所として有名

平安初期の右大臣、清原夏野の別荘跡に建立された寺を、大治5(1130)年に鳥羽天皇の中宮、待賢門院が再興。花の寺として知られ、特別名勝の池泉回遊式浄土庭園がある。

法金剛院の画像 1枚目
法金剛院の画像 2枚目

法金剛院

住所
京都府京都市右京区花園扇野町49
交通
JR嵯峨野線花園駅から徒歩3分
料金
大人500円、小・中・高校生300円 (30名以上の団体は大人400円、障がい者300円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉門16:30)

京都センチュリーホテル

自然光が吹き抜けるロビーが心地よい京都駅から徒歩2分のホテル

京都駅烏丸中央口より東へ徒歩2分、観光やビジネスには最適の好立地。朝食ビュッフェは、和食、洋食、中華と充実している。

京都センチュリーホテルの画像 1枚目
京都センチュリーホテルの画像 2枚目

京都センチュリーホテル

住所
京都府京都市下京区東洞院通塩小路下ル東塩小路町680
交通
JR京都駅からすぐ
料金
ツイン=29700~41580円/ダブル=26136~36828円/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト12:00

お茶と酒 たすき 新風館

京都の四季折々の素材をかき氷で味わえる

京都の四季折々の食材を使ったかき氷のテイクアウト専門店。さけ氷やお茶を使ったオリジナルのカクテルなども楽しめる。店内にはテーブルやスタンド式のカウンターがあり、イートインも可。

お茶と酒 たすき 新風館の画像 1枚目

お茶と酒 たすき 新風館

住所
京都府京都市中京区烏丸通姉小路下ル場之町586-2新風館
交通
地下鉄烏丸御池駅からすぐ
料金
抹茶みつ=1067円/焙じ茶みつ=968円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~22:00(閉店)

兵衛Cafe

料理旅館に併設のカフェ

川床デビューにおすすめの一軒。7月~9月はテイクアウトしたドリンクを持って川床で涼をとれる。川床使用料は別途必要。

兵衛Cafe

住所
京都府京都市左京区鞍馬貴船町
交通
叡山電鉄鞍馬線貴船口駅から京都バス33系統貴船行きで5分、終点下車、徒歩15分

日向大神宮

厄除け開運を祈って照葉見守る天の岩戸をくぐる

第23代顕宗天皇の御代に、筑紫日向の高千穂の峰より天照大御神の神蹟を移して祀ったのが始まりとされ、境内にある天の岩戸をくぐると厄除け開運の御利益があるという。

日向大神宮の画像 1枚目
日向大神宮の画像 2枚目

日向大神宮

住所
京都府京都市山科区日ノ岡一切経谷町29
交通
地下鉄蹴上駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由(社務所受付は9:00~17:00)

伏見稲荷大社 本宮祭

全国の崇敬者が神恩に感謝する祭。灯篭や提灯に灯がともり幻想的

稲荷大神を祀る全国の崇敬者が日頃の神恩に感謝する祭り。約四百点の行灯画が並び、宵宮祭後の万灯神事では境内全域の灯篭や提灯に灯がともり、幻想的な雰囲気をつくる。

伏見稲荷大社 本宮祭の画像 1枚目
伏見稲荷大社 本宮祭の画像 2枚目

伏見稲荷大社 本宮祭

住所
京都府京都市伏見区深草藪之内町68伏見稲荷大社
交通
JR奈良線稲荷駅からすぐ
料金
要問合せ
営業期間
7月下旬
営業時間
9:00~

嵐山 桃肌こすめ 嵐山本店

オリジナルスキンケア商品など自然派の和コスメを販売

お手入れの基本は気持ちが良いこと。デリケートな肌を優しく潤すことを考え桃肌へと導く、天然素材の自然派化粧品。気になる効果はトライアルセットで試してみよう。

嵐山 桃肌こすめ 嵐山本店の画像 1枚目

嵐山 桃肌こすめ 嵐山本店

住所
京都府京都市右京区嵯峨天龍寺造路町20-1はんなりほっこりスクエア内
交通
嵐電嵐山本線嵐山駅からすぐ
料金
ハンドクリーム 柚子香・薄荷香=864円/トライアルセット=1296円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~20:00、12月下旬~翌3月上旬は10:00~18:00

ぎをん森幸

京都人好みに工夫を凝らしたあっさりと仕上げた京風中華

白川沿いにある瀟洒な構えの中国料理店。調理には植物油を用い、冷凍食品は一切使わず、春巻きの皮や杏仁豆腐まですべて自家製。どの一品もあっさりとしていて、美味。

ぎをん森幸の画像 1枚目
ぎをん森幸の画像 2枚目

ぎをん森幸

住所
京都府京都市東山区白川筋知恩院橋上ル西側556
交通
地下鉄東山駅から徒歩5分
料金
森幸特製弁当=1000円/お昼のミニコース=2200円/おまかせコース=3564円~/春巻=1188円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~13:30(L.O.)、17:00~21:00(L.O.)

GOOD NATURE STATION

GOOD NATURE STATION

住所
京都府京都市下京区河原町通四条下ル2丁目稲荷町318-6

はんなりかふぇ・京の飴工房 憩和井

旅の途中にちょっとひと休み、手作り飴屋さんのカフェ

昔ながらの本地釜で手作りの京飴を作り続けてきた岩井製菓がプロデュースする宇治の甘味処。素材本来の風味を生かしたスイーツと、飴屋ならではの生姜がきいた「ひやしあめ」が味わえる。

はんなりかふぇ・京の飴工房 憩和井の画像 1枚目

はんなりかふぇ・京の飴工房 憩和井

住所
京都府宇治市宇治蓮華5-6
交通
京阪宇治線宇治駅から徒歩5分
料金
源氏パフェ=950円/ひやしあめ=400円/飴屋のわらびもち=600円/茶そばセット=950円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:45(閉店18:00)、土・日曜、祝日は10:30~18:15(閉店18:30、時期により異なる)

青谷梅林

約1万本の梅の花に、観梅客はみな魅了される

青谷川が曲流する大谷付近を中心に約1万本、20haにわたり梅林が続く。古くは宗良親王(鎌倉時代)の歌にも詠まれており、たびたび観梅の宴が催されたという。

青谷梅林の画像 1枚目
青谷梅林の画像 2枚目

青谷梅林

住所
京都府城陽市中中山
交通
JR奈良線山城青谷駅から徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
2月中旬~3月下旬
営業時間
情報なし

唐丸

優美な文様を写し出す京からかみの世界へ

伝統文様を彫刻した版木を使い、手のひらで摺り上げる京からかみ。主に襖や壁紙に使用されている。京からかみ丸二の直営店、唐丸では、手軽にできるハガキ摺りコースのほか、より本格的な小判摺り、パネル作りコースがある。

唐丸

住所
京都府京都市下京区高辻通柳馬場西入ル泉正寺町460
交通
地下鉄四条駅から徒歩5分
料金
からかみハガキ摺り体験コース=2400円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:30(体験は要予約、所要1時間)

菜館Wong

中国料理はもちろん、卓上に常時置く食べる辣油が人気の店

ごはんか香港粥が選べる昼のセットメニューが好評。香港出身・黄さんのあっさり中華はもちろん、ロングセラーを誇る手づくり辣油のファンには映画俳優も多く、みやげに買って帰る人も多数。

菜館Wongの画像 1枚目

菜館Wong

住所
京都府京都市右京区太秦堀ケ内町32-2
交通
JR嵯峨野線太秦駅から徒歩3分
料金
手作り香港飲茶セット=1100円/フカヒレスープ付ランチコース=2160円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:00(閉店14:30)、17:30~20:45(閉店22:30)

phooka

国内外のカワイイ雑貨がそろう

ポーランド食器を中心に北欧や日本のカワイイ雑貨がところ狭しと店内に並ぶ。作家もののアクセサリーもある。

phookaの画像 1枚目
phookaの画像 2枚目

phooka

住所
京都府京都市中京区三条通高倉東入ル桝屋町53-1Duce mix ビルヂング 2階 200号
交通
地下鉄烏丸御池駅から徒歩5分
料金
ファブリックバッグ=3456円/スクエアプレート=3024円/ポーリッシュマグ=3024円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~20:00

嵯峨嵐山文華館

美しい自然と嵯峨嵐山ゆかりの芸術文化に触れる

嵐山と大堰川をのぞむ絶好のロケーションに建つ嵯峨嵐山文華館。年4回開催される企画展では、日本画や和歌・俳句など様々な切り口で、嵐山そして京都に関する芸術・文化を紹介する。この地で誕生したと言われる小倉百人一首に関する常設展も見逃せない魅力の一つ。毎年かるた大会も行われる2階畳ギャラリーは、まるで日本画のような窓からの眺めと広々とした空間で、自由に座って作品を見ることができる。

嵯峨嵐山文華館の画像 1枚目
嵯峨嵐山文華館の画像 2枚目

嵯峨嵐山文華館

住所
京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町11
交通
嵐電嵐山本線嵐山駅から徒歩5分
料金
入館料=大人1000円、高校生600円、小・中学生400円/ (団体20名以上は大人900円、高校生500円、小・中学生350円、障がい者手帳持参で本人と介護者1名まで600円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00)

勝竜寺城公園

かつて細川ガラシャが暮らした勝竜寺城を復元

明智光秀も本拠地とした勝龍寺城の跡地に造られた公園。勝龍寺城は暦応2(1339)年に細川頼春が築城、明智光秀の娘、細川ガラシャが3年の間、暮らした城として名高い。

勝竜寺城公園の画像 1枚目
勝竜寺城公園の画像 2枚目

勝竜寺城公園

住所
京都府長岡京市勝竜寺13-1
交通
JR京都線長岡京駅から徒歩7分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(11~翌3月は~17:00)

たわらや

創業200年来の味に思いを馳せて

北野天満宮の門前にある老舗。名物は1cm角もある極太のたわらやうどん。利尻昆布とカツオで取ったダシで作るつゆに薬味のショウガをたっぷり入れるとさらにおいしい。

たわらやの画像 1枚目
たわらやの画像 2枚目

たわらや

住所
京都府京都市上京区御前通今小路下ル南馬喰町918
交通
JR京都駅から市バス50系統立命館大学前行きで30分、北野天満宮前下車すぐ
料金
たわらやうどん=730円/たわらや御膳=1630円/たわらや饅頭=260円/かまたまうどん=880円/和風冷麺(うどん、7月上旬~9月下旬)=1010円/フルーツアイスみつ豆=780円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:30(閉店16:00)

常寂光寺の紅葉

嵯峨野の片隅に建つ京都屈指の紅葉の名所

小倉山山麓に立つ日蓮宗の寺。本尊に十界大曼荼羅を祀る。重要文化財の多宝塔は檜皮葺きで、和様と禅宗様の両方の様式を取り入れたもの。京都屈指の紅葉の名所でもある。

常寂光寺の紅葉の画像 1枚目
常寂光寺の紅葉の画像 2枚目

常寂光寺の紅葉

住所
京都府京都市右京区嵯峨小倉山小倉町3
交通
嵐電嵐山本線嵐山駅から徒歩15分
料金
拝観料=500円/
営業期間
11月中旬~12月上旬
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)