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京都・宇治 x 寺院(観音・不動)

京都・宇治のおすすめの寺院(観音・不動)スポット

京都・宇治のおすすめの寺院(観音・不動)ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。昭和に入って現在地に再建された。境内の石仏群は京都屈指のもの「蓮華寺」、地蔵菩薩立像と不動明王立像を祀っている「放生院」、山の緑が古刹を包む「金蔵寺」など情報満載。

  • スポット:267 件
  • 記事:58 件

京都・宇治のおすすめエリア

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宇治

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大原野・長岡京

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京都・宇治のおすすめの寺院(観音・不動)スポット

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蓮華寺

昭和に入って現在地に再建された。境内の石仏群は京都屈指のもの

創建は天喜5(1057)年。当初は広沢池近くにあったが、音戸山山腹への移転を経て、昭和に入ってから、現在地に再建された。境内の石仏群は京都屈指のものとして知られている。

蓮華寺の画像 1枚目
蓮華寺の画像 2枚目

蓮華寺

住所
京都府京都市右京区御室大内20-2
交通
嵐電北野線御室仁和寺駅からすぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)、11~翌2月は~16:00(閉門)

放生院

地蔵菩薩立像と不動明王立像を祀っている

宇治橋近くに立ち、別名橋寺とも呼ばれる。本堂に地蔵菩薩立像と不動明王立像(重要文化財)を祀っている。宇治橋架橋の由来を刻んだ日本最古の碑「宇治橋断碑」(重要文化財)が立つ。

放生院の画像 1枚目
放生院の画像 2枚目

放生院

住所
京都府宇治市宇治東内11
交通
京阪宇治線宇治駅からすぐ
料金
見学料(本堂、予約制)=500円/断碑(3~5・9~11月のみ)=300円/仏像拝観=500円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(11~翌3月は~16:00)

金蔵寺

山の緑が古刹を包む

平安末期の説話集『今昔物語』に登場する歴史ある寺。小塩山の中腹、標高約350mに位置し、境内からは京都市街の町並みが見渡せる。秋は紅葉が美しい。

金蔵寺の画像 1枚目
金蔵寺の画像 2枚目

金蔵寺

住所
京都府京都市西京区大原野石作町1639
交通
阪急京都線東向日駅から阪急バス65系統南春日町行きで20分、終点下車、徒歩1時間
料金
志納=300円~/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉門)

安養寺 倒蓮華

女人往生・守護の寺

開山は恵心僧都源信。本尊の阿弥陀如来の蓮華の台座がさかさまなことから、さかれんげと呼ばれている。古来よりさまざまな悩みから女性を救済してきた。京都六阿弥陀第五番。

安養寺 倒蓮華の画像 1枚目

安養寺 倒蓮華

住所
京都府京都市中京区新京極通蛸薬師下ル東側町511
交通
阪急京都線京都河原町駅から徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉門)

神光院

建保5(1217)年創建の真言宗寺院。厄除け大師

建保5(1217)年創建の真言宗寺院。弘法大師自刻と伝えられる弘法大師像が本尊。厄除け大師として、三弘法の一つに数えられている。

神光院の画像 1枚目

神光院

住所
京都府京都市北区西賀茂神光院町120
交通
JR京都駅から市バス9系統西賀茂車庫前行きで30分、神光院前下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
6:30~17:00(閉門)

大雄院

石河家菩提寺・柴田是真ゆかりの寺

妙心寺塔頭の一つ。尾張藩家老だった石河光忠が父の菩提寺として建立。その後、尾張石河家の香華所となり現在に至る。方丈の襖絵72面は江戸末期の蒔絵師柴田是真等によるもの。

大雄院の画像 1枚目
大雄院の画像 2枚目

大雄院

住所
京都府京都市右京区花園妙心寺町52
交通
JR嵯峨野線花園駅から徒歩8分
料金
拝観料=1000円(要予約)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~15:00(要予約)

安養寺

慈円山大乗院と号する寺院。本尊は阿弥陀三尊像

慈円山大乗院と号する時宗の寺院。本尊は法然の念持仏と伝える阿弥陀三尊立像。法然が43歳から75歳まで止住称名念仏を説いていた吉水草庵跡。親鸞もここで法然に会い入信した。

安養寺の画像 1枚目
安養寺の画像 2枚目

安養寺

住所
京都府京都市東山区八坂鳥居前東入ル円山町624
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで20分、祇園下車、徒歩15分
料金
志納
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉門)

本法寺

本阿弥光悦作の庭園をもつ、「大涅槃図」が有名な寺

長谷川等伯筆「大涅槃図」が有名。本阿弥光悦作の見事な庭園をもつ。堂塔は天明8(1788)年の天明の大火で焼失後に再建されたもの。

本法寺

住所
京都府京都市上京区小川通寺之内上ル本法寺前町617
交通
JR京都駅から市バス9系統西賀茂車庫前行きで25分、堀川寺ノ内下車すぐ
料金
拝観料=大人500円、中・高校生300円、障がい者無料/特別寺宝展(3月15日~4月15日)=大人1000円、中・高校生600円、障がい者600円/ (団体20名以上で1割引、障がい者は拝観料無料、特別寺宝展は600円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(最終入館)

龍光院

書院は国宝に指定される

臨済宗大徳寺派大本山大徳寺の塔頭。黒田長政が父、黒田孝高(官兵衛・如水)の菩提を弔うために建立。江戸時代前期に建てられた寄棟造り・こけら葺の書院は、国宝に指定されている。※一般の拝観は実施されていない。

龍光院

住所
京都府京都市北区紫野大徳寺町53
交通
JR京都駅から市バス206系統千本通北大路バスターミナル行きで35分、大徳寺前下車すぐ

善願寺

腹帯地蔵とも呼ばれ、安産祈願の信仰を集める寺

古くから安産祈願の信仰を集める寺。檜の寄木造による京都一高い約3mの地蔵を祀る。衣服が妊婦の腹帯姿に見えることから腹帯地蔵と呼ばれる。生木のカヤの木に彫られた不動さんが有名。

善願寺の画像 1枚目
善願寺の画像 2枚目

善願寺

住所
京都府京都市伏見区醍醐南里町33
交通
地下鉄醍醐駅から徒歩20分
料金
堂内拝観(要予約)=500円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~15:30(閉門16:00、1週間前までに要予約)

三時知恩寺(旧入江御所)

昼の3時に勤行を行った尼門跡寺院

明治維新まで代々皇女や摂関家の姫君が入寺された浄土宗の尼門跡寺院。本尊・阿弥陀如来を安置する本堂をはじめ、円山応挙筆の襖絵が残る書院を公開。見どころは、狩野永納の代表作の一つ「花鳥図屏風」。また、歴代天皇から賜った貴重な調度品など寺宝も展示する。

三時知恩寺(旧入江御所)

住所
京都府京都市上京区上立売町4
交通
地下鉄今出川駅から徒歩5分
料金
拝観料=600円/
営業期間
1月上旬~3月中旬
営業時間
10:00~16:00(閉門16:30)

善想寺

善想寺

住所
京都府京都市中京区六角通大宮西入ル三条大宮町240

神應寺

境内にある行教律師坐像は重要文化財に指定されている

石清水八幡宮を創祀した行教律師が貞観2(860)年に建てた寺。境内に重要文化財の行教律師坐像や伏見城の遺構と伝わる書院、江戸初期の豪商淀屋辰五郎や模型飛行機創始者の二宮忠八翁らの墓がある。

神應寺の画像 1枚目
神應寺の画像 2枚目

神應寺

住所
京都府八幡市八幡西高坊24
交通
京阪本線石清水八幡宮駅から徒歩10分
料金
拝観料=500円/ (30名以上の団体は1割引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~15:00(閉門、要予約)

西光寺 寅薬師

弘法大師の作の寅薬師如来像を安置

安置されている寅薬師如来は昔から開運繁栄の運気を授け、無病息災、寅年生まれの守護佛としても深く信仰されている。

西光寺 寅薬師の画像 1枚目

西光寺 寅薬師

住所
京都府京都市中京区新京極通蛸薬師上ル中筋町495-1
交通
阪急京都線京都河原町駅から徒歩5分
料金
拝観料=無料/御朱印=300円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30

祐正寺

春先には枝垂れ梅が咲き誇ることで知られる京都西陣の名刹

西陣にある寺院で、境内に縁結びのご利益がある「妻取地蔵尊」が祀られていることから、「妻取地蔵」の通称で知られている。

祐正寺の画像 1枚目
祐正寺の画像 2枚目

祐正寺

住所
京都府京都市上京区長門町409
交通
JR京都駅から市バス206系統千本通北大路バスターミナル行きで18分、千本丸太町下車、徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

得浄明院

伏見宮家第3皇女の誓圓尼により創建

信州に行かずしてお参りしたいという人々が増え、約120年前に建立された善光寺の京都別院。御本尊は、信州善光寺の一光三尊阿弥陀如来の分身を安置する。通常は非公開だが、毎年、アヤメ科の一初の咲くころに特別公開され、善光寺同様に戒檀めぐりもできるという。

得浄明院

住所
京都府京都市東山区林下町
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで20分、知恩院前下車、徒歩5分

地蔵寺(桂地蔵)

京都洛西三十三所観音霊場の第23番礼所

本尊・地蔵菩薩像は、平安初期に冥土で生身の地蔵菩薩を拝んで蘇った小野篁が、一木から刻んだ6体の地蔵尊のうちの1体として信仰が厚い。

地蔵寺(桂地蔵)の画像 1枚目
地蔵寺(桂地蔵)の画像 2枚目

地蔵寺(桂地蔵)

住所
京都府京都市西京区桂春日町9
交通
阪急京都線桂駅から徒歩7分
料金
お幡=300円/朱印=300円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由