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京都・宇治

「京都・宇治×冬(12,1,2月)」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「京都・宇治×冬(12,1,2月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。茶室「八窓席」が有名「金地院」、天皇の離宮跡にある寺院「南禅院」、狩野元信の庭園がある「退蔵院」など情報満載。

  • スポット:167 件
  • 記事:216 件

京都・宇治のおすすめエリア

醍醐・山科

秀吉が愛でた春の桜、秋の紅葉と歩く楽しみが詰まった花の名所

宇治

平安時代から別荘地として栄えた風光明媚な地

八幡

日本三大八幡に数えられる全国屈指の厄除け神社

東福寺・伏見

紅葉で名高い京都五山のひとつと、日本を代表する酒どころ

大原野・長岡京

洛西に花の寺や歴史ある神社を訪ね、タケノコ料理に舌鼓を打つ

京都・宇治のおすすめスポット

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金地院

茶室「八窓席」が有名

応永年間(1394~1428年)に北山に創建された寺を、徳川家康の政治顧問だった以心崇伝が移築。小堀遠州作の枯山水庭園「鶴亀の庭」と茶室「八窓席」がある。

金地院の画像 1枚目
金地院の画像 2枚目

金地院

住所
京都府京都市左京区南禅寺福地町86-12
交通
地下鉄蹴上駅から徒歩5分
料金
見学料=500円/特別拝観(拝観料別途、要予約)=700円/茶室八窓席拝観(要予約)=大人700円、大学生600円、高校生500円、小・中学生400円/ (障がい者100円引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)、12~翌2月は~16:30(閉門)

南禅院

天皇の離宮跡にある寺院

亀山天皇が営んだ離宮を禅寺に改めたもの。南禅寺発祥の地に建立。鎌倉末期に造営された池泉回遊式庭園は国の史跡に指定。

南禅院の画像 1枚目
南禅院の画像 2枚目

南禅院

住所
京都府京都市左京区南禅寺福地町
交通
地下鉄蹴上駅から徒歩10分
料金
大人400円 (障がい者手帳の提示で本人と介護者1名拝観無料)
営業期間
通年
営業時間
8:40~16:40(閉門17:00)、12~翌2月は~16:10(閉門16:30)

退蔵院

狩野元信の庭園がある

妙心寺西側に位置する塔頭で、室町時代の創建。国宝の「瓢鮎図」は瓢箪でナマズを捕らえるという禅の公案を絵にした初期水墨画の代表作。狩野元信作の枯山水もある。

退蔵院の画像 1枚目
退蔵院の画像 2枚目

退蔵院

住所
京都府京都市右京区花園妙心寺町35
交通
JR嵯峨野線花園駅から徒歩7分
料金
拝観料=大人500円、小・中学生300円/拝観料(特別拝観時)=800円(10名以上で受付、要予約)/抹茶(退蔵院特製茶菓子付)=500円/ (30名以上の団体は大人450円、小・中学生270円、障がい者手帳持参で拝観料半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)、抹茶受付は9:30~16:30

糺の森

澄み切った空気でココロも浄化

賀茂川と高野川が合流する北側一帯。下鴨神社と河合神社の神域を包み込むように鎮守の森が広がる。

糺の森の画像 1枚目
糺の森の画像 2枚目

糺の森

住所
京都府京都市左京区下鴨泉川町59下鴨神社
交通
JR京都駅から市バス205系統四条河原町北大路バスターミナル行きで30分、糺ノ森下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

圓光寺

苔庭を華麗に彩る、悟りの庭の秋模様

慶長6(1601)年、家康が足利学校の京分校を伏見に創建。60年後に現在地に移築した。武士や僧侶を教育した学校は、現在は臨済宗南禅寺派の寺。

圓光寺の画像 1枚目
圓光寺の画像 2枚目

圓光寺

住所
京都府京都市左京区一乗寺小谷町13
交通
JR京都駅から市バス5系統岩倉操車場前行きで45分、一乗寺下り松町下車、徒歩10分
料金
大人500円、中・高校生400円、小学生300円 (障がい者手帳持参で100円引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

萬福寺

壮大な三門が迎える黄檗の大本山

黄檗宗の大本山。令和6年(2024)年に大雄宝殿、法堂及び天王殿が国宝に指定された。寛文元(1661)年に明の禅僧、隠元禅師が中国の黄檗山萬福寺を手本に建立した寺。境内には明朝時代の建築様式を伝える諸堂が立ち並ぶ。普茶料理が味わえることでも知られる。

萬福寺の画像 1枚目
萬福寺の画像 2枚目

萬福寺

住所
京都府宇治市五ヶ庄三番割34
交通
JR奈良線黄檗駅から徒歩5分
料金
拝観料=大人500円、中学生300円/写経(拝観料含む)=2500円/坐禅(拝観料含む)=1500円/普茶料理(2名以上、要予約、拝観料含む)=5900円、8060円/普茶弁当(1人以上)=3740円/ (30名以上の団体は大人450円、高・大学生300円、中学生250円、小学生200円、障がい者手帳持参で本人のみ無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)

愛宕念仏寺

山肌に憩う羅漢にそっと手を合わせ

境内に1200躰もの表情豊かな石造の羅漢さんが並び、訪れる人々の心を和ませる。ここを「嵯峨野めぐりの始発点」にすると、あとの見どころは全て下り坂コースになるので帰り道も安心。

愛宕念仏寺の画像 1枚目
愛宕念仏寺の画像 2枚目

愛宕念仏寺

住所
京都府京都市右京区嵯峨鳥居本深谷町2-5
交通
阪急嵐山線嵐山駅から京都バス94系統清滝行きで15分、愛宕寺前下車すぐ
料金
大人300円、小・中学生無料 (団体10名以上は1割引、障がい者手帳持参で本人のみ入山無料)
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉門)

一休寺(酬恩庵)

一休さん晩年の寺

大応国師が文永4(1267)年に創建した妙勝禅寺を一休禅師が復興したもの。正式には酬恩庵。等身大の一休禅師像や諸堂(すべて重要文化財)のほか、江戸時代作庭の枯山水庭園は国の名勝に指定されている。

一休寺(酬恩庵)の画像 1枚目
一休寺(酬恩庵)の画像 2枚目

一休寺(酬恩庵)

住所
京都府京田辺市薪里の内102
交通
近鉄京都線新田辺駅から徒歩20分
料金
大人500円、小人(小学生)250円 (30名以上の団体は大人450円、障がい者手帳持参で拝観料の割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

即成院

京都東山即成院は現世でも極楽、来世でも極楽を叶える寺

本堂は御本尊阿弥陀如来像(重要文化財)をはじめとする二十五菩薩座像(重要文化財)が安置され、現世極楽浄土と呼ばれる特別な空間。境内には那須与一の墓と伝えられる石造宝塔がある。

即成院の画像 1枚目
即成院の画像 2枚目

即成院

住所
京都府京都市東山区泉涌寺山内町28
交通
JR京都駅から市バス208系統東福寺・九条車庫前行きで15分、泉涌寺道下車、徒歩5分
料金
本堂内陣特別拝観=500円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(内陣は要予約)

熊野若王子神社

桜の名所として有名な京都三熊野のひとつ

後白河上皇が禅林寺(永観堂)の守護神として熊野権現を勧進して創建したとされる。ご神木のナギの葉が入ったお守りは、縁結びや学業にご利益があるという。

熊野若王子神社の画像 1枚目
熊野若王子神社の画像 2枚目

熊野若王子神社

住所
京都府京都市左京区若王子町2
交通
JR京都駅から市バス100系統銀閣寺行きで30分、宮ノ前町下車、徒歩7分
料金
おみくじ燐寸=100円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(社務所は9:00~17:00)

妙満寺

雄大な仏舎利塔が建つ

異国的な仏舎利塔がひときわ目立つ顕本法華宗の総本山。道成寺由来の「安珍清姫の鐘」が収められている。雪月花三名園の「雪の庭」、4月の桜、5月のツツジ、6~7月のスイレン、秋の紅葉と見どころ多数。

妙満寺の画像 1枚目
妙満寺の画像 2枚目

妙満寺

住所
京都府京都市左京区岩倉幡枝町91
交通
叡山電鉄鞍馬線木野駅から徒歩5分
料金
境内拝観=無料/本坊拝観=大人500円、小・中学生350円/ (障がい者手帳の提示で割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00

鹿王院

枯山水の苔庭が美しい

足利義満が建てた宝幢寺の塔頭。仏舎利殿の前には、一面が苔に覆われた枯山水の庭園が広がる。参道の白赤の椿が咲きそろう頃や、6月下旬の沙羅双樹、紅葉の時期が美しい。

鹿王院の画像 1枚目
鹿王院の画像 2枚目

鹿王院

住所
京都府京都市右京区嵯峨北堀町24
交通
嵐電嵐山本線鹿王院駅から徒歩3分
料金
拝観料=大人600円、小・中学生300円/ (障がい者手帳の提示で本人のみ1割引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)

永観堂の紅葉

約3000本の紅葉の夜間ライトアップは幻想的な雰囲気

哲学の道近くの東山の中腹に立ち、紅葉の永観堂として有名。11~12月初旬は全山錦繍の彩りが美しく、訪れる人も多い。

永観堂の紅葉の画像 1枚目
永観堂の紅葉の画像 2枚目

永観堂の紅葉

住所
京都府京都市左京区永観堂町48
交通
JR京都駅から市バス5系統岩倉操車場前行きで30分、南禅寺永観堂道下車、徒歩3分
料金
拝観料=600円、1000円(寺宝展期間中)/ (30名以上の団体は大人500円、小・中・高校生350円、寺宝展団体は大人900円、障がい者手帳持参で通常拝観料350円、特別拝観料400円)
営業期間
11月中旬~12月上旬
営業時間
9:00~16:00(閉門17:00)、ライトアップ期間は17:30~20:30(閉門21:00)

戒光寺

本尊釈迦如来は「身代わり丈六さん」と呼ばれる。泉涌寺の塔頭

泉涌寺の塔頭である寺。新撰組元隊士伊東、藤堂らの墓がある。重文の本尊釈迦如来は「身代わり丈六さん」と呼ばれ、首から上の病、胃腸、せんき等の祈祷で有名。

戒光寺の画像 1枚目
戒光寺の画像 2枚目

戒光寺

住所
京都府京都市東山区泉涌寺山内町29
交通
JR京都駅から市バス208系統東福寺・九条車庫前行きで15分、泉涌寺道下車、徒歩10分
料金
春・秋特別拝観中の内陣拝観料=500円/禁裏御陵衛士墓所参拝=500円(1週間前までに要予約)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)

醍醐寺三宝院

秀吉が再興した三宝院

永久3(1115)年の創建。院内には国宝・重要文化財が数多く存在する。秀吉が醍醐の花見えを契機に造らせた庭園は、特別史跡・名勝にも指定される。

醍醐寺三宝院の画像 1枚目
醍醐寺三宝院の画像 2枚目

醍醐寺三宝院

住所
京都府京都市伏見区醍醐東大路町22
交通
地下鉄醍醐駅から徒歩10分
料金
拝観券(三宝院庭園・伽藍)=大人800円、中・高校生600円、小学生以下無料/拝観券(三宝院庭園・伽藍・霊宝館庭園、3月中旬~GW最終日)=大人1500円、中・高校生1000円/上醍醐入山料=大人600円、中・高校生400円/ (上醍醐入山料は拝観券を提示で大人500円、中・高校生300円、障がい者手帳持参で本人と介護者1名拝観料無料(特別拝観除く))
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)、12月第1日曜の翌日~翌2月末は~16:00(閉門16:30)

宗像神社

皇居鎮護の神として創建された神社

平安京遷都の翌年(795年)に桓武天皇の命により、皇居鎮護の神として創建。宗像三女神を主祭神とする。3~4月はさまざまな桜が咲き満ちる。秋は紅葉、12~翌2月は水仙も美しい。

宗像神社の画像 1枚目
宗像神社の画像 2枚目

宗像神社

住所
京都府京都市上京区京都御苑
交通
地下鉄丸太町駅から徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

金福寺

かくれた紅葉の名所でもある

芭蕉と交流のあった同寺の鉄舟和尚が芭蕉庵を建て、のちに与謝蕪村が庵を再興。蕪村の墓や、門下の俳人の句碑が並ぶ。小説『花の生涯』のヒロイン村山たか女ゆかりの寺。

金福寺の画像 1枚目
金福寺の画像 2枚目

金福寺

住所
京都府京都市左京区一乗寺才形町20
交通
JR京都駅から市バス5系統岩倉操車場前行きで45分、一乗寺下り松町下車、徒歩5分
料金
大人400円、中高校生200円、小学生無料 (障がい者手帳の提示で本人は50円引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)

宇治神社

毎年5月8日に離宮祭が行われ、本殿は国の重要文化財に指定

御祭神の菟道稚郎子命(ウジノワキイラツコ)は、幼い頃より聡明にして学問の道を究め、文教の始祖として、学業・受験合格の神様として崇められている。みかえり兎の御守やおみくじが人気。

宇治神社の画像 1枚目
宇治神社の画像 2枚目

宇治神社

住所
京都府宇治市宇治山田1
交通
京阪宇治線宇治駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由(授与所は9:00~17:00)

天得院

東福寺塔頭のひとつ。キキョウの頃には特別拝観がある

東福寺塔頭のひとつで通常は非公開の寺院。キキョウや紅葉の頃に特別拝観があり、期間中は精進料理(11:00~14:00、予約制)を味わうこともできる。

天得院の画像 1枚目
天得院の画像 2枚目

天得院

住所
京都府京都市東山区本町15丁目802東福寺山内
交通
JR奈良線東福寺駅から徒歩8分
料金
大学生以上500円、中・高校生300円、小学生以下無料
営業期間
6月25日~7月10日
営業時間
10:00~16:00(閉門16:30)

幸神社

拝むと縁に恵まれて幸せが訪れるという、御神体の石がある

平安京造営の際、御所の鬼門を護る役目として建てられた。御神体は「石神さん」と呼ばれる石で、拝むと縁に恵まれて幸せが訪れるという。「縁結びの神」として信仰を集める。

幸神社の画像 1枚目
幸神社の画像 2枚目

幸神社

住所
京都府京都市上京区寺町通今出川上ル西入ル幸神町303
交通
京阪鴨東線出町柳駅から徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉門)