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京都・宇治

「京都・宇治×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「京都・宇治×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。本門法華宗の本山。端正な石庭にある奇岩は秀吉が寄進「妙蓮寺」、幅広い年代の女性から支持「井澤屋」、『嵯峨日記』が書かれた静かな庵「落柿舎」など情報満載。

  • スポット:1,150 件
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京都・宇治のおすすめエリア

醍醐・山科

秀吉が愛でた春の桜、秋の紅葉と歩く楽しみが詰まった花の名所

宇治

平安時代から別荘地として栄えた風光明媚な地

八幡

日本三大八幡に数えられる全国屈指の厄除け神社

東福寺・伏見

紅葉で名高い京都五山のひとつと、日本を代表する酒どころ

大原野・長岡京

洛西に花の寺や歴史ある神社を訪ね、タケノコ料理に舌鼓を打つ

京都・宇治のおすすめスポット

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妙蓮寺

本門法華宗の本山。端正な石庭にある奇岩は秀吉が寄進

日蓮聖人の孫弟子である日像上人開山の寺。幸野楳渓筆の四季の襖絵や十六羅漢の石庭が有名。重文の長谷川等伯の襖絵、松桜図・鉾杉図は予約して特別拝観が可能。冬から春にかけて名木「妙蓮寺椿」が見頃。

妙蓮寺の画像 1枚目
妙蓮寺の画像 2枚目

妙蓮寺

住所
京都府京都市上京区寺之内通大宮東入ル
交通
JR京都駅から市バス9系統西賀茂車庫前行きで25分、堀川寺ノ内下車すぐ
料金
拝観料=500円/特別拝観(別途、要予約)=300円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉門)

井澤屋

幅広い年代の女性から支持

慶応元(1865)年創業の和装小物専門店舞妓、芸妓さん御用達の和装小物の老舗。多彩なカラーバリエーションのハンカチやポーチなどオリジナルアイテムが揃う。

井澤屋の画像 1枚目
井澤屋の画像 2枚目

井澤屋

住所
京都府京都市東山区四条通大和大路西入ル中之町211-2
交通
京阪本線祇園四条駅からすぐ
料金
葵バッグ=38700円~/FEILER×井澤屋 オリジナル商品「うらら花」=2750円~/ちりめん刺繍マルチポーチ「小花ちらし」=3080円/ハンカチケース「りんりん」=2200円/ガーゼハンカチ「まいまい」=500円/近沢レース×井澤屋 ふちレースタオルハンカチ「春うらら」=3080円/道中バッグ「小鈴」=17050円/マチ付きポーチ「小鈴」=3190円/カゴ巾着=30000円~/
営業期間
通年
営業時間
10:30~20:00

落柿舎

『嵯峨日記』が書かれた静かな庵

松尾芭蕉の門下である向井去来が晩年を過ごした草庵。庵は茅葺きで、俳人の住居らしい侘びた風情がある。庭園には俳句の季語となる草木が100種ほど植えられ、去来や芭蕉などの句碑も立つ。芭蕉が『嵯峨日記』を著した場所としても有名。

落柿舎の画像 1枚目
落柿舎の画像 2枚目

落柿舎

住所
京都府京都市右京区嵯峨小倉山緋明神町20
交通
嵐電嵐山本線嵐山駅から徒歩15分
料金
一般300円、中・高校生150円、小学生以下無料 (5名以上の団体は一般200円、障がい者手帳持参で本人のみ無料)
営業期間
通年
営業時間
09:00~17:00(閉庵)、12~翌2月は10:00~16:00(閉庵)

角屋もてなしの文化美術館

江戸時代の花街の揚屋を公開

揚屋は太夫などを置屋から呼ぶ遊宴の場であるが、角屋は江戸期の京で民間最大規模の宴会場。幕末には久坂玄瑞など勤王派や新選組も宴席に利用した。揚屋建築唯一の遺構として重要文化財。

角屋もてなしの文化美術館の画像 1枚目

角屋もてなしの文化美術館

住所
京都府京都市下京区西新屋敷揚屋町32
交通
JR嵯峨野線丹波口駅から徒歩7分
料金
入館料=大人1000円、中・高校生800円、小学生500円/2階(要予約、入館料別途、小学生以下は2階のみ入館不可)=大人800円、中・高校生500円/ (障がい者手帳持参で入館料半額)
営業期間
3月15日~7月18日、9月15日~12月15日
営業時間
10:00~15:30(閉館16:00)

今井食堂

3日間煮込んだサバ煮はまさに絶品

学生の町、京都らしい安くておいしい大衆食堂。ご飯、みそ汁、漬物付きのサバ煮定食がここの一番人気だ。サバ煮は持ち帰ることもできる。

今井食堂の画像 1枚目

今井食堂

住所
京都府京都市北区上賀茂御薗口町2
交通
JR京都駅から市バス9系統西賀茂車庫前行きで40分、上賀茂御薗橋下車、徒歩3分
料金
サバ煮定食(ご飯、みそ汁、漬物付き)=700円/本日のおすすめ(6品)=750円/チキンカツ定食(ご飯、みそ汁、漬物付き)=600円/サバ煮弁当=700円/サバ煮の持ち帰り用=550円/オススメ弁当=750円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:00(売り切れ次第閉店)

よしむら 清水庵

東山の景色といただく絶品そば

毎日石臼でひき手打ちするそばは食感が良く風味も豊か。大正期の面影をとどめる邸宅で、窓から一望できる東山山麓の景色とともに、打ちたてのそばをゆっくりと味わいたい。

よしむら 清水庵の画像 1枚目
よしむら 清水庵の画像 2枚目

よしむら 清水庵

住所
京都府京都市東山区清水2丁目208-9
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで15分、清水道下車、徒歩7分
料金
東山膳=1890円/石臼挽き十割そば=1080円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:00(L.O.、清水寺ライトアップ期間は延長あり)

蛸薬師堂

新京極の病気に力強いお薬師様

病気平癒などに霊験のある蛸薬師如来を祀る。病気の母親のため、禁をやぶって蛸を買った僧が祈ると、蛸が法華経に変わり母親が快復したとの伝説あり。

蛸薬師堂の画像 1枚目
蛸薬師堂の画像 2枚目

蛸薬師堂

住所
京都府京都市中京区新京極通蛸薬師上ル東側町503
交通
阪急京都線京都河原町駅から徒歩5分
料金
病気平癒御守=500円/癌封じ御守=500円、1000円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(冬期は~16:30)

老松 北野店

有職菓子の老舗が作るまるごと夏みかんのお菓子

和菓子の老舗。抹茶に合うように工夫された、美しい生菓子がそろう。委託栽培の夏みかんで作る名物「夏柑糖」をはじめ、本わらびを使ったわらび餅や夏の冷菓が人気だ。

老松 北野店の画像 1枚目
老松 北野店の画像 2枚目

老松 北野店

住所
京都府京都市上京区社家長屋町675-2
交通
JR京都駅から市バス50系統立命館大学前行きで30分、上七軒下車、徒歩5分
料金
粟羊羹=388円/緑陰=388円/季節の生菓子=388円~/夏柑糖(4月1日~)=1296円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:00

佐近

食材がうまく融合している和仏料理はコース料理で味わいたい

京料理とフランス料理を巧みに組み合わせた和仏料理が楽しめる。メインに魚や肉料理が供されるコースは、突き出しではじまる。あわびステーキが付くコースもある。

佐近の画像 1枚目
佐近の画像 2枚目

佐近

住所
京都府京都市右京区御室小松野町25-37
交通
嵐電北野線御室仁和寺駅から徒歩3分
料金
コース(ランチ)=4600円・5700円・7300円・9500円・12000円/コース(夜)=4600~12000円/アワビステーキコース=7300円・12000円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:30(L.O.)、17:00~20:00(閉店20:30)

くらま温泉

「健康と美人の湯」の硫黄泉に浸り、温泉浴と森林浴を満喫

鞍馬天狗で名高い鞍馬山の中腹に湧く硫黄泉。詩情豊かな家並を過ぎた林間道沿いに一軒宿の「くらま温泉」が建つ。夏は避暑、冬は雪見を楽しみに訪れる人が多い。

くらま温泉の画像 1枚目
くらま温泉の画像 2枚目

くらま温泉

住所
京都府京都市左京区鞍馬
交通
叡山電鉄鞍馬線鞍馬駅から徒歩12分(鞍馬駅から電車発着毎に無料送迎バスあり)
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

民芸定家

使って楽しめる竹細工専門店

二尊院前にある竹細工の店。竹のぐい呑みや湯飲み、ざるなど身近な品から、すだれや花器など幅広い竹製品を扱う専門店。気軽に竹製品のオーダーもできる。

民芸定家の画像 1枚目
民芸定家の画像 2枚目

民芸定家

住所
京都府京都市右京区嵯峨二尊院門前長神町15-5
交通
JR山陰線嵯峨嵐山駅から徒歩15分
料金
要問合せ
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00、土日祝・冬季は9:30~

永観堂の紅葉

約3000本の紅葉の夜間ライトアップは幻想的な雰囲気

哲学の道近くの東山の中腹に立ち、紅葉の永観堂として有名。11~12月初旬は全山錦繍の彩りが美しく、訪れる人も多い。

永観堂の紅葉の画像 1枚目
永観堂の紅葉の画像 2枚目

永観堂の紅葉

住所
京都府京都市左京区永観堂町48
交通
JR京都駅から市バス5系統岩倉操車場前行きで30分、南禅寺永観堂道下車、徒歩3分
料金
拝観料=600円、1000円(寺宝展期間中)/ (30名以上の団体は大人500円、小・中・高校生350円、寺宝展団体は大人900円、障がい者手帳持参で通常拝観料350円、特別拝観料400円)
営業期間
11月中旬~12月上旬
営業時間
9:00~16:00(閉門17:00)、ライトアップ期間は17:30~20:30(閉門21:00)

京都文化博物館

別館(旧日本銀行京都支店)はレンガ造りの近代洋風建築物

平安建都1200年の記念事業の一環として建築された博物館。京都の文化と歴史をわかりやすく紹介する総合的な文化施設。多彩な特別展や京都ゆかりの優品を紹介、京都府所蔵の名作映画の上映もしている。

京都文化博物館の画像 1枚目
京都文化博物館の画像 2枚目

京都文化博物館

住所
京都府京都市中京区高倉通三条上ル東片町623-1
交通
地下鉄烏丸御池駅から徒歩3分
料金
一般500円、大学生400円、高校生以下無料 (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料、20名以上の団体は2割引、特別展は別途料金が必要、3階フィルムシアターは催事により有料の場合あり)
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00(閉館19:30)、特別展は~17:30(閉室18:00)、金曜は~19:00(閉室19:30)

千本ゑんま堂 引接寺

お盆に精霊迎えの鐘がつかれる

あの世とこの世を行き来したといわれる小野篁がゑんま様を安置し、本尊としたことから千本ゑんま堂と呼ばれる。寺を開いた定覚は閻魔堂狂言を興した人物とされ、5月1~4日に狂言が上演される。

千本ゑんま堂 引接寺の画像 1枚目
千本ゑんま堂 引接寺の画像 2枚目

千本ゑんま堂 引接寺

住所
京都府京都市上京区千本通芦山寺上ル西側閻魔前町34
交通
JR京都駅から市バス206系統千本通北大路バスターミナル行きで30分、乾隆校前下車すぐ
料金
昇殿=500円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)

醍醐寺三宝院

秀吉が再興した三宝院

永久3(1115)年の創建。院内には国宝・重要文化財が数多く存在する。秀吉が醍醐の花見えを契機に造らせた庭園は、特別史跡・名勝にも指定される。

醍醐寺三宝院の画像 1枚目
醍醐寺三宝院の画像 2枚目

醍醐寺三宝院

住所
京都府京都市伏見区醍醐東大路町22
交通
地下鉄醍醐駅から徒歩10分
料金
拝観券(三宝院庭園・伽藍)=大人800円、中・高校生600円、小学生以下無料/拝観券(三宝院庭園・伽藍・霊宝館庭園、3月中旬~GW最終日)=大人1500円、中・高校生1000円/上醍醐入山料=大人600円、中・高校生400円/ (上醍醐入山料は拝観券を提示で大人500円、中・高校生300円、障がい者手帳持参で本人と介護者1名拝観料無料(特別拝観除く))
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)、12月第1日曜の翌日~翌2月末は~16:00(閉門16:30)

イノダコーヒ ポルタ支店

ネルドリップ式でいれるコーヒー専門店

昭和15(1940)年創業の老舗コーヒー専門店の京都店。創業当時からのスタイルが守られた、ネルドリップ式でいれるコーヒーやケーキは絶品。朝8時から営業している。

イノダコーヒ ポルタ支店の画像 1枚目

イノダコーヒ ポルタ支店

住所
京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町858-1京都駅前地下街ポルタ
交通
JR京都駅からすぐ
料金
コーヒー=560円~/スパゲティセット=1300円/京の朝食(~11:00)=1380円/ポークヒレカツサンドセット=1200円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:45(閉店20:00)、金・土曜は~20:45(閉店21:00)

三千院のあじさい苑

紫陽花の名所で山紫陽花や星紫陽花など種類豊富に見る事ができる

三千院の奥の院にある庭園。アジサイの名所で、約1000株ものアジサイに彩られて弁財天、金色不動堂、観音堂、石仏が点在するさまは、まさに浄土世界を表している。

三千院のあじさい苑の画像 1枚目
三千院のあじさい苑の画像 2枚目

三千院のあじさい苑

住所
京都府京都市左京区大原来迎院町540
交通
JR京都駅から京都バス17・18系統大原行きで1時間、終点下車、徒歩10分
料金
拝観料=700円/ (障がい者手帳持参で本人のみ割引あり)
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉門17:30)、12月8日~翌2月は9:00~16:30(閉門17:00)

カフェ アンデパンダン

アンダーグラウンドな雰囲気が心地いい

旧毎日新聞社ビルのレトロな趣を生かしたカフェ。セルフサービスのドリンクや、フードの種類が豊富。京都のアートの発信基地でもあり、イベントやライブも頻繁に催される。

カフェ アンデパンダンの画像 1枚目
カフェ アンデパンダンの画像 2枚目

カフェ アンデパンダン

住所
京都府京都市中京区三条通御幸町南東角弁慶石町1928ビル B1階
交通
地下鉄京都市役所前駅から徒歩3分
料金
コーヒー=400円/ランチ(平日)=750円~/ランチ(土・日曜、祝日)=1080円(ドリンク付)/
営業期間
通年
営業時間
11:30~23:30(閉店24:00)

京料理 立神

京料理初心者にもうれしい手頃な値段の会席料理

京野菜や湯葉など京都ならではの素材を使い、季節食材の炭火焼きなどを組み込んだコースが好評。若い人にも京料理を味わってもらいたいと、昼・夜ともにリーズナブルな値段設定がうれしい。

京料理 立神の画像 1枚目
京料理 立神の画像 2枚目

京料理 立神

住所
京都府京都市中京区丸太町通油小路西入ル丸太町24-1
交通
地下鉄丸太町駅から徒歩8分
料金
湯葉と有機野菜の会席=4320円/一汁五菜膳=1620円/一汁七菜膳=2700円/会席=3780円・5400円・8100円・10800円/ (個室利用時、飲食代金の10%)
営業期間
通年
営業時間
12:00~14:00(閉店15:00)、17:30~21:00(閉店22:00)

musubi-cafe

地元産野菜のヘルシーメニュー

明るい店内で、雑穀エキスパートが考えた京都の食材をふんだんに使ったヘルシーメニューが味わえる。夜は京都産酒や有機ワイン、各地から集めたオススメのお酒も充実。

musubi-cafeの画像 1枚目
musubi-cafeの画像 2枚目

musubi-cafe

住所
京都府京都市西京区嵐山西一川町1-8
交通
阪急嵐山線嵐山駅から徒歩3分
料金
本日のランチ(2種類)=1350円/ひよこ豆とトマトのカレーランチ=1350円/野菜のトマトスパゲティランチ=1350円/高野豆腐のベジタコライスランチ=1350円/
営業期間
通年
営業時間
10:30~19:00(閉店20:00)、土曜は10:00~21:00(閉店22:00)、日曜は10:00~19:00(閉店20:00)