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中国・四国 x 美術館

中国・四国のおすすめの美術館スポット

中国・四国のおすすめの美術館ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。倉敷ゆかりの作品を鑑賞「倉敷市立美術館」、もう一つのやなせワールド「詩とメルヘン絵本館」、日本各地の民芸品と海外の民芸品を展示している「鳥取民藝美術館」など情報満載。

  • スポット:128 件
  • 記事:52 件

中国・四国のおすすめエリア

山陰

古い街並みが残る城下町、歴史ある社や銀山のほか、壮大な砂丘も

山陽・瀬戸内

穏やかな気候に育まれた長い歴史と風情を持つ街が点在

四国

『四国八十八カ所』の霊場めぐりで知られる4つの個性豊かな県

中国・四国のおすすめの美術館スポット

41~60 件を表示 / 全 128 件

倉敷市立美術館

倉敷ゆかりの作品を鑑賞

倉敷市ゆかりで文化勲章受章の日本画家池田遙邨の作品を中心に収蔵。その数は1万2000点以上にのぼる。ほかに坂田一男や満谷国四郎など郷土作家の作品がそろう。

倉敷市立美術館の画像 1枚目
倉敷市立美術館の画像 2枚目

倉敷市立美術館

住所
岡山県倉敷市中央2丁目6-1
交通
JR山陽本線倉敷駅から徒歩15分
料金
大人210円、高・大学生100円、小・中学生50円、特別展は別料金 (65歳以上無料、障がい者手帳持参で本人と介護者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:45(閉館17:15)

詩とメルヘン絵本館

もう一つのやなせワールド

香美市立やなせたかし記念館の敷地内にある美術館。やなせたかし氏が創刊以来手がけてきた月刊誌『詩とメルヘン』にまつわる作品展示をはじめ、国内外の絵本作家の原画展なども開催。

詩とメルヘン絵本館

住所
高知県香美市香北町美良布1224-2香美市立やなせたかし記念館敷地内
交通
JR土讃線土佐山田駅からJR四国バス大栃行きで22分、美良布(アンパンマンミュージアム)下車、徒歩5分
料金
入館料(アンパンマンミュージアムと共通)=800円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)、7月20日~8月31日は9:00~

鳥取民藝美術館

日本各地の民芸品と海外の民芸品を展示している

吉田璋也は国内・海外の各地で収集した数々の民芸品を鳥取に持ち帰り、昭和24(1949)年鳥取民藝美術館を設立した。展示品はどれも一般民衆の実用品であり、地方ごとの風土や生活様式を反映している。その道具がどんな文化や暮らしの中で使われていたのか想像しながら観るのも楽しい。

鳥取民藝美術館の画像 1枚目
鳥取民藝美術館の画像 2枚目

鳥取民藝美術館

住所
鳥取県鳥取市栄町651
交通
JR鳥取駅から徒歩5分
料金
大人500円、大学生300円、高校生以下無料 (70歳以上は証明書持参で無料、障がい者260円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉館)

ヤマトギャラリー零

もうひとつの「ヤマト」の聖地

漫画家松本零士の代表作『宇宙戦艦ヤマト』に登場する、宇宙戦艦ヤマトやカットモデルの模型のほか、創作の原点となったコレクションを展示。書籍などが読めるコミュニティルームもある。街かど市民ギャラリー90に併設。

ヤマトギャラリー零

住所
広島県呉市中通3丁目3-17
交通
JR呉線呉駅から徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:30

井原市立平櫛田中美術館

平櫛田中のアートを存分に楽しむ

平櫛田中の作品を中心に展示する美術館。107歳までの生涯をたどる作品を一堂に展示する。代表作『鏡獅子』の原寸大パネルをスマートフォンでさまざまな角度から鑑賞できるAR鏡獅子も登場。エントランスのガラスウォールからは隣接する日本庭園「田中苑」の景色を楽しむことができる。

井原市立平櫛田中美術館の画像 1枚目
井原市立平櫛田中美術館の画像 2枚目

井原市立平櫛田中美術館

住所
岡山県井原市井原町315
交通
井原鉄道井原駅から徒歩15分
料金
入館料=大人500円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

尾道アート館

空き家を改装した館

明治後期の建物を修復利用したアートスペース。ミニシアターを上映する日本一小さな映画館や、尾道を題材とする作品が展示されたギャラリー、福石猫神社などがある。

尾道アート館の画像 1枚目

尾道アート館

住所
広島県尾道市東土堂町19-22
交通
JR山陽本線尾道駅から徒歩15分
料金
入館料=200円
営業期間
通年
営業時間
平日10:30~日没頃、土日祝日10:00~日没頃

山口県立萩美術館・浦上記念館

萩城下町に隣接する美術館

萩市出身、浦上敏朗氏(1926-2020)のコレクション寄贈を機に平成8(1996)年に開館。平成22(2010)年には陶芸館を増築。浮世絵や萩焼をはじめとする中国・朝鮮・日本の古陶磁、近現代の陶芸と工芸作品を収蔵展示。

山口県立萩美術館・浦上記念館の画像 1枚目
山口県立萩美術館・浦上記念館の画像 2枚目

山口県立萩美術館・浦上記念館

住所
山口県萩市平安古町586-1
交通
JR山陰本線東萩駅からまぁーるバス西回りで20分、萩美術館浦上記念館・萩城城下町入口下車すぐ
料金
観覧料=大人300円、学生200円、特別展示は別料金/ (70歳以上18歳以下無料、各種障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

今治市大三島美術館

現代日本画を中心に収蔵

現代日本画を紹介する美術館。落ち着いた空間には、田渕俊夫や中島千波らなど昭和生まれの人気作家の作品を展示。日本画にとらわれない企画展も開催している。

今治市大三島美術館の画像 1枚目
今治市大三島美術館の画像 2枚目

今治市大三島美術館

住所
愛媛県今治市大三島町宮浦9099-1
交通
JR予讃線今治駅から瀬戸内海交通急行宮浦港行きバスで1時間、大山祇神社前下車すぐ
料金
入館料=大人520円、大学生260円、18歳未満(高校生以下)無料/ (大三島アートめぐりチケット(5館)1500円、65歳以上420円、障がい者手帳持参で本人と介護者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

新見美術館

富岡鉄斎など1100点余りを収蔵

緑と水の豊かな自然のなかに建つ美術館。富岡鉄斎をはじめ近現代の日本画や郷土ゆかりの洋画家の作品を収蔵。中世に京都の東寺の荘園として栄えた新見庄の歴史史料が見学できる。

新見美術館の画像 1枚目
新見美術館の画像 2枚目

新見美術館

住所
岡山県新見市西方361
交通
JR伯備線新見駅から徒歩10分
料金
一般400~700円、大学生400~500円、中・高校生250~300円、小学生150~200円、幼児無料、展覧会内容により異なる (障がい者半額)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)

きび美ミュージアム

岡山ゆかりの刀・陶・書・画と出会う

倉敷市酒津出土の弥生土器、備前焼や刀剣をはじめ、倉敷ゆかりの寂厳、良寛らの墨跡の数々を展示。また寺松国太郎、木村丈夫、河原修平といった郷土画家の作品が見られる。

きび美ミュージアム

住所
岡山県倉敷市中央1丁目4-22くらしき宵待ちGARDEN内
交通
JR山陽本線倉敷駅から徒歩15分
料金
入館料=大人700円、中・高校生500円、小学生300円/ (10名以上の団体は2割引、車椅子の場合は介護者無料)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:30(閉館18:00)

山口県立美術館

畳敷きの展示室で鑑賞できる

山口県ゆかりの作家の作品を中心に収蔵。香月泰男の「シベリア・シリーズ」、戦後の日本を代表する写真家のオリジナル・プリント、雪舟や雲谷派の水墨画のほか、洋画、日本画、写真など幅広いジャンルの作品はテーマごとに企画するコレクション展で鑑賞できる。このほかに特別展も開催。

山口県立美術館の画像 1枚目
山口県立美術館の画像 2枚目

山口県立美術館

住所
山口県山口市亀山町3-1
交通
JR山口駅から徒歩15分
料金
コレクション展=一般400円、学生250円、18歳以下無料/特別展=展覧会により異なる/ (70歳以上無料、障がい者手帳等持参で本人と介護者1名無料、20名以上で団体割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

ミウラート・ヴィレッジ

見ごたえある陶板画芸術

三浦工業株式会社の創業者、故三浦保が企画、竣工した美術館。屋外ギャラリーに三浦保の制作した陶板画や国内外の芸術家の作品を常設展示している。年に数回、企画展を開催。

ミウラート・ヴィレッジの画像 1枚目

ミウラート・ヴィレッジ

住所
愛媛県松山市堀江町1165-1
交通
JR予讃線堀江駅から徒歩12分
料金
展覧会により異なる (65歳以上、障がい者手帳持参で割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:45(閉館17:00)

ふくやま美術館

現代美術を中心に展示。赤いアーチ形のオブジェが目印

赤いアーチ形のオブジェが目印の、福山城近くに立つ美術館。現代美術が中心で、とくにイタリア現代美術のコレクションは圧巻だ。福山や瀬戸内ゆかりの作家の作品も展示。

ふくやま美術館の画像 1枚目
ふくやま美術館の画像 2枚目

ふくやま美術館

住所
広島県福山市西町2丁目4-3
交通
JR山陽新幹線福山駅から徒歩5分
料金
一般310円、高校生以下無料、特別展は別料金 (身体障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳持参で本人と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00(閉館)

四国村ギャラリー

安藤忠雄設計の美術館

四国村の敷地内に建つ安藤忠雄建築の美術館。ルノワール、ピカソといった西洋近代絵画をはじめ、彫刻、ローマングラス、オリエント出土品、仏像などの美術作品を収蔵・展示。また、年に2回程度、美術や民芸などのテーマで特別企画展も開催。

四国村ギャラリーの画像 1枚目
四国村ギャラリーの画像 2枚目

四国村ギャラリー

住所
香川県高松市香川県高松市屋島中町91
交通
高松琴平電鉄志度線琴電屋島駅から徒歩7分
料金
入館料(四国村入場料含む)=大人1000円、高校生600円、小・中学生400円/ (企画展開催時は料金変動あり、障がい者手帳持参で本人と介護者半額)
営業期間
通年
営業時間
4~10月=8:30~18:00、11~3月=8:30~17:00(入村は閉村の1時間前まで)

三朝バイオリン美術館

バイオリンの製作展示やコンサートが楽しめる

合掌造りを模した館内では、バイオリンを中心とした弦楽器の製作展示のほか、定期的にコンサートが開催される。豊かな響きを持つ館内での生演奏は、一味違った音楽の楽しみ方を教えてくれる。

三朝バイオリン美術館の画像 1枚目
三朝バイオリン美術館の画像 2枚目

三朝バイオリン美術館

住所
鳥取県東伯郡三朝町三朝199-1
交通
JR山陰本線倉吉駅から日ノ丸バス三朝温泉方面行きで20分、三朝温泉観光商工センター前下車、徒歩5分
料金
入館料=大人500円、小・中・高校生250円、未就学児無料、特別展は別料金/ガイドツアー30分コース=1000円(入館料含む)/ (20名以上の団体は大人400円、小・中・高校生200円、80歳以上無料、障がい者と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:45(閉館18:00)

桑原史成写真美術館

現代史のひとコマを報道写真で伝える

津和野出身の報道写真家桑原史成の写真を中心に展示している。代表作の水俣や激動のロシア、韓国、ベトナムなど国内外を撮影した写真は、現代史の一幕を現在に伝えてくれる。

桑原史成写真美術館の画像 1枚目
桑原史成写真美術館の画像 2枚目

桑原史成写真美術館

住所
島根県鹿足郡津和野町後田イ71-2
交通
JR山口線津和野駅からすぐ
料金
大人300円、中・高校生150円、小学生100円 (20名以上の団体は大人200円、中・高校生120円、小学生80円、障がい者とその同伴者1名無料、安野光雅美術館、森鴎外記念館を利用の場合、入館券の控え提示で1名から団体料金適用)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:45(閉館17:00)

今治市岩田健母と子のミュージアム

44点の温かみのある彫刻を展示

彫刻家の岩田健による子ども像や母子像が44点展示されている。伊東豊雄氏設計のモダンな建築にも注目したい。

今治市岩田健母と子のミュージアムの画像 1枚目
今治市岩田健母と子のミュージアムの画像 2枚目

今治市岩田健母と子のミュージアム

住所
愛媛県今治市大三島町宗方5208-2
交通
JR予讃線今治駅から瀬戸内海交通急行大三島行きバスで1時間、宮浦農協で瀬戸内海交通宗方港行きバスに乗り換えて22分、宗方下車、徒歩15分
料金
入館料=大人300円、学生150円、18歳未満無料/ (団体割引あり、65歳以上2割引、障がい者手帳持参で本人とその介護者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

砂浜美術館

美しい砂浜がまるごと美術館

全長約4kmにわたって広がる入野海岸の砂浜をそのまま美術館に見立てている。Tシャツアート展や漂流物展、潮風のキルト展などユニークなイベントを開催。

砂浜美術館の画像 1枚目
砂浜美術館の画像 2枚目

砂浜美術館

住所
高知県幡多郡黒潮町入野
交通
土佐くろしお鉄道中村線土佐入野駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(イベントにより異なる)