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中国・四国 x 美術館

「中国・四国×美術館×子連れ・ファミリー」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「中国・四国×美術館×子連れ・ファミリー」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。世界の名画に出会える「陶板名画美術館」を訪ねて「大塚国際美術館」、世界初の砂像を展示する美術館「鳥取砂丘 砂の美術館」、自然の夕日も立派なアートのひとつ「島根県立美術館」など情報満載。

  • スポット:37 件
  • 記事:52 件

中国・四国のおすすめエリア

山陰

古い街並みが残る城下町、歴史ある社や銀山のほか、壮大な砂丘も

山陽・瀬戸内

穏やかな気候に育まれた長い歴史と風情を持つ街が点在

四国

『四国八十八カ所』の霊場めぐりで知られる4つの個性豊かな県

中国・四国のおすすめスポット

1~20 件を表示 / 全 37 件

大塚国際美術館

世界の名画に出会える「陶板名画美術館」を訪ねて

西洋名画約1000点を陶板で原寸大に再現した陶板名画美術館。ミケランジェロの美の世界を体感できるシスティーナ・ホールをはじめ、古代遺跡や礼拝堂を環境空間ごと再現した立体展示は臨場感あふれる。

大塚国際美術館の画像 1枚目
大塚国際美術館の画像 2枚目

大塚国際美術館

住所
徳島県鳴門市徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦福池65-1
交通
JR鳴門線鳴門駅から徳島バス鳴門公園行きで15分、大塚国際美術館前下車すぐ
料金
入館料(当日券)=一般3300円、大学生2200円、小・中・高校生550円/前売り券料金=一般3160円、大学生2140円、小・中・高校生530円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00(入館券の販売は16:00まで)

鳥取砂丘 砂の美術館

世界初の砂像を展示する美術館

砂を使った彫刻を展示する、世界初の美術館。「砂で世界旅行」をコンセプトに、毎年テーマを変えて世界トップクラスの砂像彫刻家が制作する。第13期のテーマは「チェコ&スロバキア編」。2国の美しい建物や自然、歴史やそこに伝わる物語を表現している。

鳥取砂丘 砂の美術館の画像 1枚目
鳥取砂丘 砂の美術館の画像 2枚目

鳥取砂丘 砂の美術館

住所
鳥取県鳥取市福部町湯山2083-17
交通
JR鳥取駅から日本交通鳥取砂丘行きバスで22分、砂の美術館前下車すぐ
料金
大人800円、小・中・高校生400円 (障がい者手帳提示で本人と同伴者1名無料)
営業期間
2022年7月上旬(予定)~2024年1月3日
営業時間
9:00~15:30(閉館16:00)

島根県立美術館

自然の夕日も立派なアートのひとつ

水を描いた国内外の絵画や、版画、工芸、写真などを収集、展示する美術館。無料開放された湖側が全面ガラス張りのエントランスロビーやレストラン、野外彫刻が並ぶ湖畔から見事な宍道湖の景観が望める。

島根県立美術館の画像 1枚目
島根県立美術館の画像 2枚目

島根県立美術館

住所
島根県松江市袖師町1-5
交通
JR松江駅から市営バス南循環線内回りで5分、県立美術館前下車すぐ
料金
入館料=無料/コレクション展観覧料=大人300円、大学生200円、高校生以下無料、企画展は別料金/ (各種障がい者手帳持参で本人と同伴者無料)
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(閉館18:30)、3~9月は~日没まで(閉館は日没の30分後)

大原美術館

美の巨匠による不朽の名作が目白押し

美観地区のシンボルとして名高い美術館。実業家・大原孫三郎が、日本で学ぶ画家に本物のヨーロッパの名画を見てほしいと願い、洋画家の児島虎次郎に西洋名画の買い付けを一任。昭和5(1930)年、日本初の西洋美術中心の私立美術館として開館した。世界に名だたる名画をひと目見ようと、国内外から年間約30万人が訪れる。

大原美術館の画像 1枚目
大原美術館の画像 2枚目

大原美術館

住所
岡山県倉敷市中央1丁目1-15
交通
JR山陽本線倉敷駅から徒歩15分
料金
入館料=大人2000円、小・中・高校生500円、小学生未満無料/音声ガイド=600円/ (障がい者手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)、12~翌2月は~14:30(閉館15:00)、時期により異なる

タオル美術館

タオルのあたたかさをオリジナルアートで表現

世界でも珍しいタオルの美術館。製造工程をはじめ、タオルアートを数多く展示。品揃えの豊富なタオルコレクションショップやレストラン、カフェもある。

タオル美術館の画像 1枚目
タオル美術館の画像 2枚目

タオル美術館

住所
愛媛県今治市朝倉上甲2930
交通
JR予讃線伊予三芳駅からタクシーで10分
料金
入館料=大人800円、中・高校生600円、小学生400円/タオル刺繍=33円~(1文字)/ (高齢者500円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30(有料ギャラリーの最終入館は17:00)

今治市伊東豊雄建築ミュージアム

イマジネーションが広がるアートな現代建築

世界中で活躍する建築家伊東豊雄氏の建築ミュージアム。多面体構造「スティールハット」と旧自邸を再生した「シルバーハット」の2棟からなり、建築そのものもアートとして楽しめる。

今治市伊東豊雄建築ミュージアムの画像 1枚目

今治市伊東豊雄建築ミュージアム

住所
愛媛県今治市大三島町浦戸2418
交通
JR予讃線今治駅から瀬戸内海交通急行大三島行きバスで1時間、宮浦港で瀬戸内海交通宗方港行きバスに乗り換えて19分、ところミュージアム下車、徒歩5分
料金
観覧料=大人840円、学生420円、高校生以下無料/ (65歳以上は身分証持参で割引、障がい者と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

海洋堂 ホビー館 四万十

オリジナルからお宝モノまでフィギュアがいっぱい

海洋堂のすべてを凝縮したユニークなミュージアム。廃校になった打井川小学校の校舎を改装した建物には、アニメのヒーロー、怪獣、美少女をはじめ、貴重なオリジナルや世界一のプラモデルコレクション、有名造形作家の作品がずらり。さまざまなイベントも企画され、訪れるたびに新しい驚きがある。

海洋堂 ホビー館 四万十の画像 1枚目
海洋堂 ホビー館 四万十の画像 2枚目

海洋堂 ホビー館 四万十

住所
高知県高岡郡四万十町打井川1458-1
交通
JR予土線打井川駅から四万十交通バス奥打井川行きで10分、ホビー館下車すぐ(日曜・祝日のみ)、平日・土曜送迎あり、ホビー館へ要連絡
料金
入館料=大人(高校生以上)800円、小人(小・中学生)400円、未就学児無料/ (団体20名以上は入館料1割引、障がい者手帳持参者(本人、介護者1名)入館料半額)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:30(閉館18:00)、11~翌2月は~16:30(閉館17:00)

植田正治写真美術館

水鏡に映された自然のアート

鳥取生まれの写真家、植田正治氏が寄贈した約1万2000点の作品を収蔵・展示している。館内からは真正面に大山を望み、水鏡に映るように設計されている。

植田正治写真美術館の画像 1枚目
植田正治写真美術館の画像 2枚目

植田正治写真美術館

住所
鳥取県西伯郡伯耆町須村353-3
交通
JR山陰本線米子駅からタクシーで20分
料金
入館料=大人1000円、高・大学生500円、小・中学生300円/ (20名以上の団体は100円引、障がい者とその付き添いの方1名までは入館料半額、現金のみ)
営業期間
3~12月上旬
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00)

佐川おもちゃ美術館

佐川町の魅力を伝えるおもちゃ美術館

町内のいたるところで四季折々の植物が楽しめる佐川町の魅力を伝えるおもちゃ美術館。高知県産木材をふんだんに使った館内で、多様なおもちゃと遊びが楽しめる体験型ミュージアム。

佐川おもちゃ美術館の画像 1枚目
佐川おもちゃ美術館の画像 2枚目

佐川おもちゃ美術館

住所
高知県高岡郡佐川町加茂
交通
高知自動車道伊野ICから国道33号を宇和島方面へ車で17km
料金
入館料=800円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~15:30

妖怪美術館

迷路のまちにあるアートスポット

呉服屋だった蔵や元醤油屋の倉庫、庄屋の屋敷など、古い建物を生かした4つの美術館が点在する。全部で828点のユニークな現代の妖怪にまつわる作品を展示している。

妖怪美術館の画像 1枚目
妖怪美術館の画像 2枚目

妖怪美術館

住所
香川県小豆郡土庄町甲398
交通
土庄港から徒歩20分
料金
大人2900円、中・高校生1450円、小学生以下無料(保護者同伴要)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉館18:00)

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館

丸亀市にゆかりのある国際的画家

JR丸亀駅前に建ち、入り口の大壁画がひときわ目を引く。丸亀市にゆかりのある国際的画家として有名な猪熊弦一郎の作品を約2万点所蔵し、入れ替えながら常設で展示する。感性を刺激する企画展を行うことでも有名。カフェやショップも併設する。

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館の画像 1枚目
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館の画像 2枚目

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館

住所
香川県丸亀市浜町80-1
交通
JR丸亀駅からすぐ
料金
常設展観覧料=一般300円、大学生200円、企画展は別料金/ (証明書類(生徒手帳、長寿手帳など)1階受付提示で高校生以下または18歳未満、丸亀市内在住の65歳以上、各種障がい者手帳持参で本人と同伴の介護者1名、展覧会観覧料無料)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:30(閉館18:00)

香川県立東山魁夷せとうち美術館

日本画の巨匠の名画に魅せられて

香川県出身の祖父をもつ日本画の巨匠、東山魁夷の名を冠した美術館。瀬戸内海に面した場所に建ち、ロケーションも抜群。版画作品を中心に所蔵し、建築も見どころで、不定期で開催される特別展も人気が高い。

香川県立東山魁夷せとうち美術館の画像 1枚目
香川県立東山魁夷せとうち美術館の画像 2枚目

香川県立東山魁夷せとうち美術館

住所
香川県坂出市沙弥島南通224-13
交通
JR予讃線坂出駅から市営バス瀬居町竹浦行きで15分、東山魁夷せとうち美術館下車、徒歩6分
料金
入館料=一般310円、高校生以下は無料、特別展開催時は別料金/ (障がい者手帳持参、満65歳以上は証明書持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

高知県立美術館

シャガール、石元作品を常設展示

水と緑に囲まれ土佐漆喰の外壁が印象的な美術館。マルク・シャガールのほか、写真家の石元泰博など高知ゆかりの作家作品も充実。オープンスペースにも美術作品が展示されアートを堪能できる。

高知県立美術館の画像 1枚目

高知県立美術館

住所
高知県高知市高須353-2
交通
JR高知駅からとさでん交通桟橋線桟橋通5丁目行きで5分、はりまや橋でとさでん交通後免線後免町方面行きに乗り換えて13分、県立美術館通下車、徒歩5分
料金
入館料=大人370円、大学生260円、高校生以下無料(企画展・特別展は別料金)/ (高知県及び高知市長寿手帳持参で無料、障がい者手帳持参で本人と介護者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

田部美術館

茶処松江ならではの美術館

島根県知事や文化人として活躍した第23代田部長右衛門が茶道具中心の美術館として創設。不昧公ゆかりの品を含む茶道具や出雲の焼物などを展示。

田部美術館の画像 1枚目
田部美術館の画像 2枚目

田部美術館

住所
島根県松江市北堀町310-5
交通
JR松江駅から市営バスぐるっと松江レイクラインで16分、小泉八雲記念館前下車すぐ
料金
大人700円、高・大学生500円、中学生以下無料、特別展は別料金 (障がい者は入館料600円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

津和野町立安野光雅美術館

空想と想像に満ちた安野ワールド

淡い色調のやさしい画風で知られる安野光雅の世界を体験できる。作品のほかに、昭和初期の学校を再現した「昔の教室」や自宅アトリエの再現コーナーがある。プラネタリウムを併設。

津和野町立安野光雅美術館の画像 1枚目
津和野町立安野光雅美術館の画像 2枚目

津和野町立安野光雅美術館

住所
島根県鹿足郡津和野町後田イ60-1
交通
JR山口線津和野駅からすぐ
料金
入館料=大人800円、中・高校生400円、小学生250円/ (20名以上で団体割引あり、身体障がい者手帳・療育手帳持参で本人とその同伴者1名入館料無料、津和野町内の文化施設を利用の場合、入館券の控え提示で団体料金適用)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:45(閉館17:00)

柏原美術館

貴重な古武具など史料を多く展示する

鎌倉時代から江戸時代の古武具や美術品を所蔵。国宝「稲葉江」の刀をはじめとした名刀の数々や甲冑、歴史物語を描いた屏風など、見ごたえがある作品を展示。

柏原美術館の画像 1枚目

柏原美術館

住所
山口県岩国市横山2丁目10-27吉香公園内
交通
JR山陽本線岩国駅からいわくにバス新岩国駅行きで15分、錦帯橋下車、徒歩10分
料金
入館料=大人800円、高・大学生500円、小・中学生200円/ (障がい者手帳持参で2割引、15名以上で団体割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(12~翌2月は~16:00)

東かがわ手袋ギャラリー

歴史的な街並の中にある手袋のアートギャラリー

歴史的な街並の中にある手袋のギャラリー。アート作品をはじめ、大正・昭和時代にかけての手袋製造に使われたミシンや道具などの展示を行なう。日曜、祝日にはてぶくろ工房で縫い子の実演も。

東かがわ手袋ギャラリーの画像 1枚目

東かがわ手袋ギャラリー

住所
香川県東かがわ市引田2161-2
交通
JR高徳線引田駅から徒歩10分
料金
入場料=無料/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉館)

詩とメルヘン絵本館

もう一つのやなせワールド

香美市立やなせたかし記念館の敷地内にある美術館。やなせたかし氏が創刊以来手がけてきた月刊誌『詩とメルヘン』にまつわる作品展示をはじめ、国内外の絵本作家の原画展なども開催。

詩とメルヘン絵本館

住所
高知県香美市香北町美良布1224-2香美市立やなせたかし記念館敷地内
交通
JR土讃線土佐山田駅からJR四国バス大栃行きで22分、美良布(アンパンマンミュージアム)下車、徒歩5分
料金
入館料(アンパンマンミュージアムと共通)=800円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)、7月20日~8月31日は9:00~

尾道アート館

空き家を改装した館

明治後期の建物を修復利用したアートスペース。ミニシアターを上映する日本一小さな映画館や、尾道を題材とする作品が展示されたギャラリー、福石猫神社などがある。

尾道アート館の画像 1枚目

尾道アート館

住所
広島県尾道市東土堂町19-22
交通
JR山陽本線尾道駅から徒歩15分
料金
入館料=200円
営業期間
通年
営業時間
平日10:30~日没頃、土日祝日10:00~日没頃

山口県立美術館

畳敷きの展示室で鑑賞できる

山口県ゆかりの作家の作品を中心に収蔵。香月泰男の「シベリア・シリーズ」、戦後の日本を代表する写真家のオリジナル・プリント、雪舟や雲谷派の水墨画のほか、洋画、日本画、写真など幅広いジャンルの作品はテーマごとに企画するコレクション展で鑑賞できる。このほかに特別展も開催。

山口県立美術館の画像 1枚目
山口県立美術館の画像 2枚目

山口県立美術館

住所
山口県山口市亀山町3-1
交通
JR山口駅から徒歩15分
料金
コレクション展=一般400円、学生250円、18歳以下無料/特別展=展覧会により異なる/ (70歳以上無料、障がい者手帳等持参で本人と介護者1名無料、20名以上で団体割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)