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石見銀山【湯泉津】町歩き♪おすすめ立ち寄りスポット!

by mapple

更新日:2018年9月15日

世界遺産・石見銀山の一角にある温泉津。江戸時代の町割りがそのままで、温泉街として全国で唯一、重要伝統的建造物群保存地区に認定されている。その趣ある町で、のんびりと温泉めぐりや街並み散策を楽しもう。

ACCESS

●電車
JR松江駅→JR山陰本線特急(所要時間/1時間2分、料金/3190円)→JR温泉津駅

●車
山陰自動車道 出雲IC→337号線・9号線(所要時間/約1時間5分、約50㎞)→JR温泉津駅

薬師湯

140年前の地震で湯量が増えた湯治湯
山陰で唯一、日本温泉協会の最高評価「オール5」で認定された自然湧出の天然温泉。一日一組限定の体験宿泊施設もある。【立ち寄り湯】

源泉脇の湯船には温泉成分の濃さを物語る湯の花がびっしり

ガラス張りのドームテラスやレトロな番台がユニーク

泉薬湯 温泉津温泉元湯

鎌倉時代からの歴史をもつ由緒ある湯治湯
約1300年前、タヌキが湯に浸かり、傷を癒しているところを旅僧が見つけたことが開湯の由来。古くから薬効の高さで知られ、地元の人にも人気が高い。レトロな湯治宿を併設。【立ち寄り湯】

熱い湯、ぬるい湯、座り湯の3つの浴槽がある

ひなびた外観が歴史を感じさせる

平野花月堂

素朴な味わいの薄焼きせんべい
昭和22(1947)年創業の手作り銘菓の店。卵と小麦粉を使って手焼きする温泉せんべいは、甘さひかえめで軽い食感。饅頭や羊羹もある。【湯の町みやげ】

元祖温泉津みやげの温泉せんべい(20枚箱入り)1100円、(バラ16枚入り)800円

黒糖の皮で餡を包んだ温泉まんじゅう(15個入り)650円

赤い缶の看板が目印

震湯Cafe内蔵丞

薬師湯旧館で大正時代の木造洋館は、温泉津に現存する温泉施設としては最古。組み込み式天井と重厚な家具など大正ロマンが楽しめる。内藤家口伝の食事と、温泉水を使った野菜蒸しなどの奉行飯、薔薇のシフォンケーキなど、ヘルシーなメニューが人気。【カフェ】

店内には代々庄屋を務めた内藤家の調度品を飾る

大正8(1919)年築の木造の洋館

筆者:mapple

まっぷる松江・出雲 石見銀山’19

発売日:2018年04月11日

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この記事の出典元は「まっぷる松江・出雲 石見銀山’19」です。掲載した内容は、2017年12月~2018年2月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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