中国・四国 x 日帰り温泉・入浴施設
中国・四国のおすすめの日帰り温泉・入浴施設スポット
中国・四国のおすすめの日帰り温泉・入浴施設ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。外の景色を眺めながらゆっくりと入浴が楽しめる共同浴場「湯屋温泉「子安華湯館」」、「氣の養生」をコンセプトにした複合施設「東道後のそらともり(日帰り入浴)」、湯治に絶好の飲泉の湯はナトリウム等を含みきれいになれると評判「みはらし温泉」など情報満載。
- スポット:614 件
- 記事:51 件
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中国・四国のおすすめの日帰り温泉・入浴施設スポット
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湯屋温泉「子安華湯館」
外の景色を眺めながらゆっくりと入浴が楽しめる共同浴場
小高い丘の上に建つ共同浴場。男女それぞれの浴場からは、外の緑を眺めながら入浴できる。湯は飲用にも適していて、泉源近くには温泉スタンドがある。
湯屋温泉「子安華湯館」
- 住所
- 島根県浜田市金城町下来原1425-2
- 交通
- JR山陰本線浜田駅から石見交通波佐方面行きバスで18分、金城支所前下車、徒歩10分
- 料金
- 入浴料=大人400円、小学生100円/1か月定期券=5000円/ (回数券10枚綴3000円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 14:00~21:00(閉館)
東道後のそらともり(日帰り入浴)
「氣の養生」をコンセプトにした複合施設
東道後温泉の良質なアルカリ性の湯は美肌効果が高いといわれている。開放的な露天風呂、ロウリュウサウナなども利用でき、愛媛県のクラフトビールも楽しめる。入館料にタオルセット、館内着貸し出し、大浴場・リクライニングルームの利用料が含まれているのもうれしい。
東道後のそらともり(日帰り入浴)
- 住所
- 愛媛県松山市南久米町3-1
- 交通
- 伊予鉄道横河原線久米駅から徒歩3分
- 料金
- 入浴料=大人1500円(館内着、タオル大・小付)、小人(4歳~小学生)670円~(タオル小付)、3歳以下無料/オーバーナイトステイ(18歳以上高校生不可)=2200円~加算/岩盤浴(専用タオル)=300円加算/ (会員は大人1100円、小人550円、入会金(カード会員の場合)100円、LINE会員無料、年会費無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 5:00~24:00(閉館翌1:00)
みはらし温泉
湯治に絶好の飲泉の湯はナトリウム等を含みきれいになれると評判
ナトリウム、カルシウムを多く含む湯は飲泉も可能で、体の中からきれいになれると評判。すなみ海浜公園に隣接し、瀬戸内海を望む絶好のロケーションで湯治ができる。
一の又渓谷温泉
四万十川と周囲の自然に溶け込んだ、心やすまる温泉
四万十川源流の手つかずの自然が残る山深い地に湧く。小さな山全体が宿の敷地になっていて、葛籠川を見渡せる場所に総檜造りの建物がある。半露天風呂になった浴室が人気。
海眺の宿 あいお荘(日帰り入浴)
周防灘を望む海辺の入浴タイム
瀬戸内海、周防灘を見下ろす高台に建つ公共の宿。露天風呂は自然石で造られていて、海と一体化したような開放的な雰囲気。晴れた日には遠く九州の国東半島や由布岳まで見渡せる。
塩入温泉
湯はぬめり気があり療養泉認定。鎌倉時代に発見された湯と伝わる
鎌倉時代、高野山の道範阿闍梨が尾の瀬山で修行の途中立ち寄ったときに発見したと伝わる湯。療養泉認定の良質の湯が湧出している。ぬめり気のある湯が心身の疲れを癒してくれる。
塩入温泉
- 住所
- 香川県仲多度郡まんのう町塩入718-140
- 交通
- JR土讃線琴平駅からタクシーで20分
- 料金
- 入浴料=大人500円、小人(3歳~小学生)400円/ (町内在住の高齢者・障がい者手帳持参で100円引、回数券10枚綴大人4500円、12枚綴小人・障がい者4000円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~20:30(閉館21:00)
山口屋別館(日帰り入浴)
二つの貸切使用可能な内湯の湯は質が良く、坪庭が眺められる
俵山温泉の中では数少ない内湯をもつ宿。坪庭を眺めながら入る二つの内湯は貸切使用が可能で、家族やカップルでぜいたくな時間と質の良い湯を楽しむことができる。
山口屋別館(日帰り入浴)
- 住所
- 山口県長門市俵山5081-3
- 交通
- JR美祢線長門湯本駅からサンデン交通俵山温泉方面行きバスで20分、俵山温泉下車すぐ
- 料金
- 入浴料(1時間、要予約)=大人1200円、小人(4歳~小学生)600円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉館、要予約)
湯之谷温泉
薪で焚いた冷泉のやわらかな湯が自慢
道前平野の田園に囲まれた伊予の三古湯のひとつ。斉明天皇が入湯したといわれ、江戸時代には霊泉水として湯治に利用された。冷泉を薪で沸かすため肌にもやわらか。
真賀温泉館
とろみのある湯が天然岩盤から湧き出す
源泉そのままの元湯は別名「幕湯」と呼ばれ、勝山藩高田城主などが幕を張り、家来に見守らせて入浴した名残といわれる。大衆浴場の天然岩風呂がとても風流。
真賀温泉館
- 住所
- 岡山県真庭市仲間180
- 交通
- JR姫新線中国勝山駅から真庭市営バスまにわくん蒜山高原行きで18分、真賀温泉前下車すぐ
- 料金
- 入浴料(1時間)=大人150円、小人(3歳~小学生)100円/幕湯(1時間)=大人250円、小人150円/貸切風呂(3名まで)=1000円(1時間、追加1名毎に200円加算)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00~21:00(閉館22:00)
湯の瀬温泉
旭川の支流、豊岡川沿いに湧く。釣り好きにはたまらない温泉地
中国山地と南部平野のなかほど、豊岡川沿いにある静かな温泉地。川床から温泉が湧き出す湯治場として、親しまれてきた。周辺ではホタルや、秋の紅葉、渓流釣りが楽しめる。
ゆうあい熊野館(日帰り入浴)
広々とした大浴場と露天風呂が自慢
出雲國一之宮熊野大社に隣接した温泉宿泊施設。露天風呂は岩風呂と大理石風呂の2種類があり、毎日男湯と女湯を入れ替えている。
ゆうあい熊野館(日帰り入浴)
- 住所
- 島根県松江市八雲町熊野773-1
- 交通
- JR松江駅から一畑バス八雲行きで23分、終点で八雲コミュニティバス熊野行きに乗り換えて10分、熊野大社前下車すぐ
- 料金
- 入浴料=大人410円、小人(3歳~小学生)200円/ (障がい者手帳持参で本人と介護者1名まで入浴料大人200円引、小人100円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~20:30(閉館21:00)
四万十いやしの湯
四万十川河口に湧く温泉地で自然の恵みを享受
ヌメリ感のある温泉の大浴場のほかに、リラックスできる薬湯、太平洋から海水を汲み上げている海水露天風呂などがある。タラソテラピーやサウナもあり、その名のとおり癒しの時間が過ごせる。
油谷湾温泉
高台から望む紺碧の海。油谷湾を見下ろす海のいで湯
向津具半島に囲まれた油谷湾奥に湧く。高台にある「ホテル楊貴館」からは海の眺望が素晴らしい。とろとろの美容液のような泉質は絶品。絶景露天風呂は特にお進めだ。
さつき湯
木の香りでリラックス
木をふんだんに使った日本的な雰囲気の建物。脱衣場と浴場があるのみだが、近くの旅館に宿泊した人たちが外湯めぐり感覚で来る。湯治場としてにぎわった昔の風情を残す。
さつき湯
- 住所
- 島根県江津市有福温泉町687
- 交通
- JR山陰本線江津駅から石見交通有福温泉経由浜田駅行きバスで30分、有福温泉下車すぐ
- 料金
- 入浴料=大人400円、小学生200円、小学生未満無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~20:30(閉館21:00)
リゾート イン 湯郷(日帰り入浴)
岩の露天風呂と露天ジャグジー風呂が好評
温泉街から少し離れた山手にあるホテル。男性用は岩の露天風呂、女性用は露天ジャグジー風呂が好評。周辺にはテニスコートがあり、ひと汗かいたあとの入浴は格別。
たけべ八幡温泉(日帰り入浴)
旭川沿いのロケーションを生かした爽快な温泉館
モダンな湯治場を思わせる洗練されたデザインが印象的。温度設定が異なる三つの浴槽があり、希少な源泉掛け流しも快適だ。広々とした屋外デッキテラスからは豊かな山並みと旭川を一望する。
たけべ八幡温泉(日帰り入浴)
- 住所
- 岡山県岡山市北区建部町建部上510-1
- 交通
- JR津山線福渡駅から徒歩10分
- 料金
- 入浴料=大人660円、小学生400円/貸切風呂(4名まで、予約不可)=2000円(1時間)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~20:30(閉館21:00)、レストランは11:00~14:00
岩井屋(日帰り入浴)
立ったまま入れる珍しい風呂で、昔ながらの素朴な造りをしている
「源泉長寿の湯」は、立ったままで入れる珍しい風呂。昔ながらの素朴な造りで、立った状態で胸元まである深い浴槽の底には松のすのこがあり、その下から湯が湧きだしている。
岩井屋(日帰り入浴)
- 住所
- 鳥取県岩美郡岩美町岩井544
- 交通
- JR山陰本線岩美駅から日本交通長谷橋・蕪島行きバスで8分、岩井温泉下車すぐ
- 料金
- 入浴料=大人800円、小学生400円/食事付入浴(要予約)=6480円~/貸切風呂(2名まで)=大人800円、小学生400円(50分)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 12:00~19:00(閉館)、土・日曜、祝日は~15:00(閉館)の場合あり
ゆの森温泉
巨岩と緑に覆われた中津渓谷に広がる森の中の温泉
中津渓谷の玄関口にある温泉。仁淀川町の木を使用した「中津渓谷ゆの森」の建物は、浴場も槇の木を使い、ユズ湯など季節の演出にも心を配り、湯気の向こうに森が広がる。

