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下関【唐戸市場】とれぴち魚介を味わい尽くす!

by mapple

更新日:2018年10月8日

店の人の声が飛び交う活気あふれる市場。鮮魚や加工品などを販売するコーナーと海鮮グルメが魅力で、とくに海鮮丼や寿司などを販売する週末の屋台は見逃せない。

活きいき馬関街

大人気!週末限定の食のイベント

金曜から日曜、祝日限定で市場の鮮魚を使った丼や寿司などを販売する屋台が1階仲卸売場に登場。ここでイベントのツボをおさえて、じょうずに市場をまわろう。

イベント開始時間がねらい目

金・土曜は10時から15時、日曜、祝日は8時から開始。昼どきは混み合うので、イベント開始直後に行くのがベスト。

景色といっしょに堪能!

市場内の席で食べることもできるが、天気がよければ芝生広場やボードウオークがおすすめ。海峡の風景を眺めながら海鮮グルメを味わいたい。

海峡の風景を一望できる屋上の芝生広場

市場の目の前にあるボードウオーク

手頃さがうれしい海鮮グルメ

新鮮な魚介を使った海鮮グルメはその手頃な価格から大人気!店によって料理に使っている魚介が異なるので好みの店を探そう。

ふぐフライ1個150円
しっかり味付けされたフグと香ばしい衣がたまらない

ふく汁400円
弾力のある小フグが、2尾丸ごと入っている

海鮮丼500円~
ウニ、イクラ、マグロなど、色ツヤが鮮度を物語る

加工品店

みやげはココで買う!

ふぐの刺身やカマボコ、その日仕入れた魚で作る干物など、味自慢の商品がずらり。みやげ選びも楽しめる。

希少な鯨のベーコン、ふぐのカマボコなど、水産加工品を置くコーナー

とらふくのひれ酒 530円
天日干ししたとらふぐのヒレを使用。下関ブランドに認定

とらふぐ刺1人前1000円~
薄造りにしたふぐの刺身。湯引きした皮や醤油付き

食品卸センターには塩干物や練り製品、水産加工品、酒類などが並ぶ

鮮魚店

7時から9時ごろに行く!

営業する店の数も品ぞろえも、早ければ早いほど多い。店によっては購入した魚介を宅配(有料)することもできる。

おさかなセンター
県内の漁港で揚がった魚介を販売。多彩な品ぞろえが魅力

仲卸売場コーナー
下関市内の漁港に揚がり、その日にせり落とした魚介を販売

鮮魚コーナー
アオモノなどの専門店が並ぶ。その日の漁によって出店数が変わる

旬の魚図鑑

ウニ
旬/3・4月、6〜9月
下関は粒ウニ発祥の地。鮮やかな橙色が質の良さ

とらふぐ
旬/12〜3月
下関で食文化が継承されてきた冬の味覚の王様

剣先イカ
旬/4〜9月
良質なタンパクが含まれる栄養満点のイカ

アンコウ
旬/10〜3月
下関は水揚日本一を誇る。骨以外すべて味わえる

生花店・青果店

野菜販売コーナーも必見!

市場には鮮魚や加工品販売のほかに、野菜や果物を販売するコーナーがある。県内外から集まる商品の種類は多彩。

生花・青果コーナー
地元産の野菜や加工品を中心に、国内産の果物などをそろえている

食堂

新鮮魚介を市場で食べる!

2階には魚介を使った定食がメインの食堂と、好みのネタが選べる回転寿司店がある。屋台が出ない平日に外せないスポットだ。

海転からと市場寿司

とらふぐや大トロなど、常時60種のネタがそろう回転寿司店。一皿118円から561円と、リーズナブルな価格がうれしい。

くじらのさえずり453円

くじらの赤身399円

喫茶 茶居夢

海が見えるレトロ喫茶

唐戸市場の2階にある喫茶店で、店内からは関門海峡を望む。丼などの定食メニューからサンドイッチ、ケーキと幅広いメニューでもてなす。

市場で働く人々の癒しの場所にもなっている

市場食堂よし

とらふぐやその日に揚がった魚介を盛り込んだ定食が人気。よし定食はふぐの唐揚げ、刺身、大エビフライなどが付く。

ふく刺し定食1200円

筆者:mapple

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