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四国 x 資料館・文学館など

「四国×資料館・文学館など×女子旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「四国×資料館・文学館など×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。小説『坂の上の雲』3人の主人公が育った城下町松山に建つ博物館「坂の上の雲ミュージアム」、坂本龍馬に関する資料を一堂に集める「高知県立坂本龍馬記念館」、1年中、阿波おどりが楽しめる「阿波おどり会館」など情報満載。

  • スポット:42 件
  • 記事:43 件

四国のおすすめエリア

高松・坂出

名園や史跡を訪ね本場の讃岐うどんを堪能する

琴平・善通寺

一生に一度は行きたいこんぴらさんと弘法大師生誕の地

小豆島・直島

『二十四の瞳』の舞台として有名な島と現代アートの島々

徳島・鳴門

観潮船での豪快なうず潮観光と本場阿波おどりの見物

阿南海岸

ウミガメの産卵が見られる美しい海岸線をドライブ

祖谷

日本三大秘境のひとつである深い渓谷が刻まれる山峡の地

高知

維新の志士たちを生んだ街で歴史や文化に触れる

安芸・室戸

野良時計が時を刻む穏やかな地と白亜の灯台が立つ岬へ

四国のおすすめスポット

1~20 件を表示 / 全 42 件

坂の上の雲ミュージアム

小説『坂の上の雲』3人の主人公が育った城下町松山に建つ博物館

司馬遼太郎の小説『坂の上の雲』をテーマにした博物館。世界的建築家安藤忠雄設計のスタイリッシュな館内に、小説の主人公である秋山好古・真之兄弟、正岡子規ゆかりの資料を展示している。毎年内容が変わる企画展は見ごたえたっぷり。

坂の上の雲ミュージアムの画像 1枚目
坂の上の雲ミュージアムの画像 2枚目

坂の上の雲ミュージアム

住所
愛媛県松山市一番町3丁目20
交通
JR松山駅から伊予鉄道松山市内線道後温泉行きで12分、大街道下車すぐ
料金
観覧料=大人400円、高校生200円、中学生以下無料/ (65歳以上200円(要証明)、障がい者とその介護者は観覧料無料(要手帳))
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉館18:30)

高知県立坂本龍馬記念館

坂本龍馬に関する資料を一堂に集める

新館では龍馬の人柄をしのばせる手紙や、龍馬関連の歴史資料などを公開。本館では映像や体験展示で、龍馬や幕末について楽しく学ぶことができる。幕末の志士龍馬を深く知ることのできる施設。桂浜の龍馬像とあわせて楽しめる。

高知県立坂本龍馬記念館の画像 1枚目
高知県立坂本龍馬記念館の画像 2枚目

高知県立坂本龍馬記念館

住所
高知県高知市浦戸城山830
交通
JR高知駅からとさでん交通桂浜行きバスで35分、龍馬記念館前下車すぐ
料金
入館料=企画展開催中700円、展示替期間500円、高校生以下無料/ (身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳、戦傷病者手帳、被爆者健康手帳持参で本人と同伴者1名入館料無料、高知県・高知市長寿者手帳持参で入館料無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

阿波おどり会館

1年中、阿波おどりが楽しめる

ホールでは毎日5回、専属連による阿波おどりが上演され、最終公演では有名連が登場する。踊り手のレクチャーを受けた後に舞台で踊る体験も可能。館内には衣装や鳴り物の資料を展示した阿波おどりミュージアムがある。

阿波おどり会館の画像 1枚目
阿波おどり会館の画像 2枚目

阿波おどり会館

住所
徳島県徳島市新町橋2丁目20
交通
JR徳島駅から徒歩10分
料金
入館料=無料/専属連による阿波おどり観賞料=大人800円、小・中学生400円/有名連による阿波おどり観賞料=大人1000円、小・中学生500円/ (20名以上の団体は2割引、障がい者手帳持参者割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~21:00(閉館)、施設により異なる

横山隆一記念まんが館

高知が生んだまんが家

高知市出身で、日本の現代まんがの基礎を築いたまんが家・横山隆一を記念して造られたまんが館。代表作<フクちゃん>をテーマに、楽しい仕掛けが施された「フクちゃん通り」など、遊び心いっぱいの空間が広がっている。

横山隆一記念まんが館の画像 1枚目

横山隆一記念まんが館

住所
高知県高知市九反田2-1高知市文化プラザかるぽーと 3階
交通
JR高知駅からとさでん交通桟橋線桟橋通5丁目行きで5分、はりまや橋でとさでん交通後免線後免町方面行きに乗り換えて2分、菜園場町下車、徒歩3分
料金
観覧料(常設展示)=一般410円、高校生以下無料/ (団体20名以上は一般320円、65歳以上200円、身体障がい者手帳(1・2級)、療育手帳及び精神障がい者保健福祉手帳持参で本人と介護者1名200円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉館)

砥部焼伝統産業会館

まずは砥部焼の歴史や作品をお勉強

砥部焼の歴史を物語る、貴重な焼物などを展示。2階では個展やグループ展など多彩な催しを開催する。約80軒の窯元による作品の展示販売も行ない、お気に入りの窯元探しにも一役買う。周辺の窯元マップ(無料)も手に入る。

砥部焼伝統産業会館の画像 1枚目
砥部焼伝統産業会館の画像 2枚目

砥部焼伝統産業会館

住所
愛媛県伊予郡砥部町大南335
交通
伊予鉄道松山市駅から伊予鉄バス断層口行きで46分、砥部焼伝統産業会館前下車すぐ
料金
入館料=大人300円、高・大学生200円、小・中学生100円/ (65歳以上は200円、障がい者は無料(要手帳))
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

徳島県立阿波十郎兵衛屋敷

『傾城阿波の鳴門』ゆかりの地

阿波人形浄瑠璃『傾城阿波の鳴門』の登場人物である板東十郎兵衛の屋敷跡。阿波人形浄瑠璃に使われる人形や道具などを展示しており、阿波人形浄瑠璃芝居を毎日上演している。

徳島県立阿波十郎兵衛屋敷の画像 1枚目
徳島県立阿波十郎兵衛屋敷の画像 2枚目

徳島県立阿波十郎兵衛屋敷

住所
徳島県徳島市川内町宮島本浦184
交通
JR徳島駅から徳島バス川内循環線左回りで25分、十郎兵衛屋敷下車すぐ
料金
大人410円、高・大学生310円、小・中学生200円 (20名以上は団体料金2割引、障がい者手帳持参で本人半額)
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00(閉館)、7・8月は~18:00(閉館)、阿波人形浄瑠璃上演は1~2月は月~金曜の11:00~、土・日曜、祝日の11:00~、14:00~、3~12月は11:00~、14:00~、8月12~15日は10:00~、11:00~、14:00~、16:00~

東平歴史資料館

東平が鉱山の町として栄えた歴史を紹介

当時の町並みや学校の様子を再現したジオラマやパネルなどが展示されている。周囲には実際に使われていた坑道やレンガ造りの鉱山遺構が多く残されており、東平の歴史を学ぶことができる。

東平歴史資料館の画像 1枚目
東平歴史資料館の画像 2枚目

東平歴史資料館

住所
愛媛県新居浜市立川町654-3
交通
松山自動車道新居浜ICから県道47号を東平方面へ車で18km
料金
入館料=無料/銅板レリーフ体験=540円/
営業期間
3~11月
営業時間
10:00~17:00(閉館)

大川筋武家屋敷資料館

藩政末期の武家屋敷を再現

高知市中心部で唯一、江戸時代の建築様式を残した建物。土佐藩上士、旧手嶋家の典型的な書院造りの母屋と長屋門を忠実に復元している。蔵造りの資料館を併設。

大川筋武家屋敷資料館の画像 1枚目

大川筋武家屋敷資料館

住所
高知県高知市大川筋2丁目2-15
交通
JR土讃線入明駅から徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

思ひ出倉庫

昭和30年代へタイムスリップ

薬屋や床屋、民家などが集まる昭和30年代の街角を倉庫の中に再現。雑貨屋の奥にはお茶の間があり、実際に上がることもできる。

思ひ出倉庫の画像 1枚目
思ひ出倉庫の画像 2枚目

思ひ出倉庫

住所
愛媛県大洲市大洲103
交通
JR予讃線伊予大洲駅から宇和島バス宇和島行きで4分、大洲本町下車、徒歩5分
料金
入館料=大人200円、中学生以下100円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:00(閉館16:30)

キラメッセ室戸鯨館

散策前にまずはこちらで下調べ

国道55号沿いの道の駅キラメッセ室戸にあるクジラ資料館。骨格標本や模型によるクジラの生態、室戸の文化と歴史を紹介する。

キラメッセ室戸鯨館の画像 1枚目
キラメッセ室戸鯨館の画像 2枚目

キラメッセ室戸鯨館

住所
高知県室戸市吉良川町丙890-11
交通
土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線奈半利駅から高知東部交通室戸世界ジオパークセンター・甲浦行きバスで27分、キラメッセ室戸下車すぐ
料金
入館料=大人500円、小人(18歳未満)無料/ (障がい者手帳持参で本人と介護者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

高知県立文学館

土佐の文学に親しむ

土佐の文学に親しむための施設。高知の文学者を時代別に紹介する常設展示室のほか、高知県出身の作家宮尾登美子に関するコーナーや地球物理学者寺田寅彦の記念室がある。

高知県立文学館の画像 1枚目

高知県立文学館

住所
高知県高知市丸ノ内1丁目1-20
交通
JR高知駅からとさでん交通桟橋線桟橋通5丁目行きで5分、はりまや橋でとさでん交通伊野線伊野方面行きに乗り換えて4分、高知城前下車、徒歩5分
料金
常設展観覧料=大人360円(特別展は別料金)、高校生以下無料/ (高知県・高知市長寿手帳持参で入館料無料、障がい者手帳持参で入館料無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

岬の分教場

子どもたちの声が聞こえそう

壺井栄の小説『二十四の瞳』の舞台で、昭和46(1971)年まで苗羽小学校田浦分校として使われていた。昭和29(1954)年に製作された映画のロケ地にもなっている。映画の影響もあり、「教育の原点」の場所として多くの教育関係者が訪れる聖地でもある。

岬の分教場の画像 1枚目
岬の分教場の画像 2枚目

岬の分教場

住所
香川県小豆郡小豆島町田浦甲977-1
交通
土庄港から小豆島オリーブバス坂手港経由田ノ浦映画村行きで1時間10分、田ノ浦下車すぐ
料金
入場料=大人350円、小学生180円/二十四の瞳映画村とのセット券=大人1000円、小学生500円/ (障がい者手帳持参で入場半額、セット券は大人630円、小学生320円に割引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

カルストテラス

カルスト台地の理解を深める

四国カルストの地形の仕組みや、生息する動植物について学べる施設。天狗高原を中心に、四国カルストの地形をはじめ、カルスト台地が育む草花や小動物などについて、映像とパネルでわかりやすく紹介する。テラスからの景色も見事。

カルストテラスの画像 1枚目
カルストテラスの画像 2枚目

カルストテラス

住所
高知県高岡郡津野町芳生野乙4921-48
交通
松山自動車道松山ICから国道33・440号、県道303号、一般道を四万十方面へ車で71km
料金
入館料=無料/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

佐川町立青山文庫

維新関係や深尾家の資料を展示

藩政時代、土佐藩の筆頭家老だった深尾氏が城下町として築き上げた佐川町。領主・深尾家に関する資料をはじめ、地元出身で土佐勤王党に加盟し、陸援隊で中岡慎太郎を補佐した田中光顕が集めた龍馬ら夢半ばで倒れた志士たちの書状や画なども多数収蔵。

佐川町立青山文庫の画像 1枚目
佐川町立青山文庫の画像 2枚目

佐川町立青山文庫

住所
高知県高岡郡佐川町甲1453-1
交通
JR土讃線佐川駅から徒歩8分
料金
入館料=400円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

阿波木偶人形会館

浄瑠璃人形の総合展示場

約100体の木偶人形と関係資料を展示する。木偶人形の歴史から人形頭の制作工程を紹介。木偶人形作家、人形健氏のユーモアある解説も好評だ。

阿波木偶人形会館の画像 1枚目
阿波木偶人形会館の画像 2枚目

阿波木偶人形会館

住所
徳島県徳島市川内町宮島本浦226-1
交通
JR徳島駅から徳島バス川内循環線左回りで25分、十郎兵衛屋敷前下車すぐ
料金
大人400円、中・高校生300円、小学生200円 (20名以上の団体1割引、障がい者1割引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

ジョン万次郎資料館

ジョン万次郎の生涯をたどる

足摺半島の漁村に生まれたジョン万次郎こと中浜万次郎。幕末の日米友好に尽力し、国際人第1号と称賛される万次郎の波乱に富んだ人生を、写真や模型を通して紹介。

ジョン万次郎資料館

住所
高知県土佐清水市養老303海の駅あしずり
交通
土佐くろしお鉄道中村線中村駅から高知西南交通足摺岬行きバスで55分、清水プラザパル前で高知西南交通宿毛駅行きバスに乗り換えて8分、養老下車、徒歩7分
料金
入館料=大人400円、小人200円/ (団体15名以上は2割引、障がい者手帳持参で本人と介護者1名半額、65歳以上は半額)
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30(閉館17:00)

四万十市郷土博物館

小京都中村の歴史や文化を伝える資料館

山内一豊の弟、康豊の居城であった中村城跡にある歴史資料館。足摺金剛福寺中興の祖と呼ばれた高僧、南仏上人坐像(県指定文化財)や、幸徳秋水の遺品など幡多地方の資料を展示している。

四万十市郷土博物館

住所
高知県四万十市中村2356為松公園内
交通
土佐くろしお鉄道中村線中村駅からタクシーで10分

東祖谷歴史民俗資料館

奥祖谷の歴史や暮らしにふれる

東祖谷は平家落人伝説が随所に残るところ。資料館では、平家の軍旗である赤旗のレプリカをはじめ、落人や村民の暮らしぶりがわかる生活用具や農具などを展示。ビデオによる解説もある。

東祖谷歴史民俗資料館の画像 1枚目

東祖谷歴史民俗資料館

住所
徳島県三好市東祖谷京上14-3
交通
徳島自動車道井川池田ICから国道32号、県道45・32号、国道439号を東祖谷方面へ車で48km
料金
大人410円、中学生210円、小学生100円 (15名以上の団体は2割引、障がい者は大人310円、小・中学生無料)
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉館)

紫電改展示館

日本で唯一残る戦闘機を展示

旧海軍戦闘機「紫電改」の展示館。太平洋戦争末期に使われていたもので、昭和54(1979)年に海底から引き上げられた。日本に残る戦闘機はこの1機のみ。

紫電改展示館の画像 1枚目

紫電改展示館

住所
愛媛県南宇和郡愛南町御荘平城5688馬瀬山公園内
交通
JR予讃線宇和島駅から宇和島バス城辺・宿毛行きで1時間10分、南レク御荘公園前下車、タクシーで10分
料金
入館料=無料/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

高知県立歴史民俗資料館

高知県の歴史を徹底紹介

高知県における原始・古代から現代までの歩みを紹介する。歴史、考古、民俗の各分野の実物資料のほか、長宗我部氏について紹介している「長宗我部展示室」がある。国史跡、岡豊城跡に建つ。

高知県立歴史民俗資料館の画像 1枚目
高知県立歴史民俗資料館の画像 2枚目

高知県立歴史民俗資料館

住所
高知県南国市岡豊町八幡1099-1
交通
JR高知駅からとさでん交通領石・オフィスパーク・田井行きバスで30分、学校分岐下車、徒歩10分
料金
入館料(通常展のみの期間)=大人460円、高校生以下無料/入館料(企画展開催期間)=大人510円、高校生以下無料/ (団体20名以上は360円(通常展期間)、410円(企画展開催時)、高知県・高知市長寿手帳持参で無料、各種障がい者手帳、戦傷病者手帳、被爆者健康手帳持参で本人と介護者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)