四国
「四国×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「四国×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。紅葉が織りなす渓谷美は必見「別子ライン」、萩の名所としても有名で、宝物館には多数の宝物を展示「地蔵院萩原寺」、アジアンテイストの雑貨をチェック「東印度公司」など情報満載。
- スポット:1,026 件
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741~760 件を表示 / 全 1,026 件
別子ライン
紅葉が織りなす渓谷美は必見
「新日本百景」の一つに選ばれた国領川上流の渓谷地。一帯は全長10km、変化に富む巨岩、高山植物の群生、清流がすばらしい。秋には色鮮やかに紅葉する。
別子ライン
- 住所
- 愛媛県新居浜市立川町生子橋~大永山河又
- 交通
- JR予讃線新居浜駅からせとうちバスマイントピア別子行きで20分、終点下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
地蔵院萩原寺
萩の名所としても有名で、宝物館には多数の宝物を展示
大同2(807)年開基。平安期には仏教隆盛の拠点となり、江戸期は本寺として末寺280余を統括した。宝物館には約数百点に及ぶ宝物を展示。萩の名所としても有名。
地蔵院萩原寺
- 住所
- 香川県観音寺市大野原町萩原2742
- 交通
- JR予讃線観音寺駅からタクシーで15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(宝物館は9:00~16:00、要予約)
東印度公司
アジアンテイストの雑貨をチェック
アジアンテイストの衣料品や雑貨をそろえたショップ。Tシャツやアクセサリーなどのオリジナル商品をメインに、東南アジアで買い付けたさまざまな雑貨が店内に並ぶ。
東印度公司
- 住所
- 高知県高知市帯屋町1丁目9-3
- 交通
- JR高知駅からとさでん交通桟橋線桟橋通5丁目行きで5分、はりまや橋でとさでん交通伊野線伊野方面行きに乗り換えて2分、堀詰下車、徒歩3分
- 料金
- ヘンプ(麻)のブレスレット=100円~/半袖Tシャツ=1200円~/タイパンツ=1800円~/サンダル=2000円~/お香=200円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:30~20:00(閉店)
黒滝寺
戒心した龍が湧かせたといわれる井戸の水は万病に効くとも
標高約760mの黒滝山山頂にある四国第21番札所太龍寺の奥の院。境内の閼伽井の水は弘法大師が導いた龍が戒心し湧かせたものとされ、万病に霊験があるといわれている。
平岡精肉店
アツアツでジューシーなコロッケを
沖縄まーさん豚とトロトロに炒めた玉ねぎを使った、揚げたての肉コロッケが評判の店。ホクホク、サクサクの食感が絶妙なおいしさで、地元民に愛される。
平岡精肉店
- 住所
- 香川県仲多度郡琴平町220
- 交通
- JR土讃線琴平駅から徒歩7分
- 料金
- 肉コロッケ=150円(揚)、130円(生)/平岡ママのミンチカツ=270円(揚)、250円(生)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~18:30(閉店、揚げ物は9:00~18:00)
栗林公園
四国を代表する天下の名園
紫雲山の東麓に広がる大名庭園として名高く、国の特別名勝に指定されている。広大な自然環境のなか、1000本もの見事な手入れ松とともに変化に富んだ庭景は「一歩一景」を誇る。
栗林公園
- 住所
- 香川県高松市香川県高松市栗林町1丁目20-16
- 交通
- 高松琴平電鉄琴平線栗林公園駅から徒歩10分
- 料金
- 入園料=大人410円、小人170円/ (元旦と3月16日は無料開放、香川県在住の65歳以上の方・障がい者手帳持参で入園料免除)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00~17:00(時期により異なる)
岡田製糖所
自然の恵みのやさしい甘さ
阿波和三盆はまろやかで上品な甘さをもつ上質の砂糖。岡田製糖所では約230年の伝統を受け継ぎ、古くからの製法を守りながら阿波和三盆を作り続けている。
岡田製糖所
- 住所
- 徳島県板野郡上板町泉谷原中筋12-1
- 交通
- JR高徳線板野駅から徳島バス鍛冶屋原行きで20分、鍛冶屋原車庫下車、徒歩15分
- 料金
- 阿波和三盆糖=315円(100g)/阿波和三盆糖型物詰合せ(小)=525円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉店)
吉良川まちなみ館
観光や遍路の途中に立ち寄ろう
重要伝統的建造物群保存地区、吉良川の町並みにある。明治後期に建てられた建物は用の美を備えた建築様式。現在は休憩所として利用され、ここで町並み散策マップが入手できる。
吉良川まちなみ館
- 住所
- 高知県室戸市吉良川町甲2200-1
- 交通
- 土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線奈半利駅から高知東部交通室戸世界ジオパークセンター・甲浦行きバスで21分、吉良川学校通下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館、時期により異なる)
坂村真民記念館
癒しの詩人、坂村真民の世界にふれる
「念ずれば花ひらく」で有名な詩人・坂村真民の記念館。展示室はベンチに座ってゆっくり鑑賞できるようになっている。真民の書斎を再現したコーナーも必見。
坂村真民記念館
- 住所
- 愛媛県伊予郡砥部町大南705
- 交通
- 伊予鉄道松山市駅から伊予鉄バス断層口行きで46分、砥部焼伝統産業会館前下車、徒歩5分
- 料金
- 入館料=一般400円、高・大学生300円、小・中学生200円、開館記念特別展は別料金/ (65歳以上300円、15名以上の団体は一般320円、65歳以上240円、高・大学生240円、小・中学生100円、各種障がい者手帳持参で本人と同伴者半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
絵金蔵
絵金のルーツをさぐる秘密蔵
江戸時代の絵師弘瀬金蔵、通称「絵金」が残した極彩色の芝居絵を展示。米蔵を改装した館内は、ろうそくを模した照明で鑑賞するほの暗い展示室や本物の屏風絵を穴からのぞく蔵の穴など、ユニークな仕掛け。
絵金蔵
- 住所
- 高知県香南市赤岡町538
- 交通
- 土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線あかおか駅から徒歩7分
- 料金
- 入館料=大人500円、高校生300円、小・中学生150円/ (団体15名以上は各50円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
表書院
円山応挙らの貴重な作品を多数所蔵
江戸時代の建築で表書院、奥書院(一般非公開)からなる入母屋造りの建物。重要文化財に指定されており、表書院内には円山応挙などの見ごたえのある襖絵が保存されている。
表書院
- 住所
- 香川県仲多度郡琴平町892-1金刀比羅宮内
- 交通
- JR土讃線琴平駅から徒歩10分(石段上り口まで)
- 料金
- 入館料=大人800円、高・大学生400円、中学生以下無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
きよし窯
愛らしい絵柄を独自の染付け法で描く
質素で愛らしい砥部雛や草花シリーズで知られる窯元。ブラシでたたきながら色を重ねるので、でき上がった作品は微妙に凹凸があり、作品に深みを添えている。
きよし窯
- 住所
- 愛媛県伊予郡砥部町五本松364
- 交通
- 伊予鉄道松山市駅から伊予鉄バス断層口行きで46分、砥部焼伝統産業会館前下車、徒歩15分
- 料金
- 和紙染めカトレア楕円皿=4320円(大)/砥部雛=7560円(小)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉店)
森文あま酒茶屋
資料館が2階にある醤油と味噌の店。酢卵の試飲が店頭でできる
昔ながらの製法を守り続ける明治26(1893)年創業の味噌と醤油の店。店頭で健康飲料の酢卵が試飲でき、店の奥の茶屋では甘酒が味わえる。2階に醤油や味噌造りに関する資料館がある。
森文あま酒茶屋
- 住所
- 愛媛県喜多郡内子町内子2240-1
- 交通
- JR内子線内子駅から徒歩15分
- 料金
- 秘蔵醤油=860円(900ml)/甘酒=300円/おいしい酢卵=2480円(360ml)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉店)
サン・オリーブ温泉
「オリーブ公園」の中に湧く温泉。入浴施設でゆったり温まろう
日本のオリーブ発祥の地である小豆島の「道の駅小豆島オリーブ公園」の中にある。見晴らしのいい入浴施設「サン・オリーブ温泉」にはトレーニングルームも併設している。
サン・オリーブ温泉
- 住所
- 香川県小豆郡小豆島町西村
- 交通
- 土庄港から小豆島オリーブバス坂手港行きで25分、オリーブ公園口下車、徒歩7分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
菓子工房 ルーヴ空港通り店
和三盆のやさしい味わいの名物ロールケーキ
さまざまなコンクールで受賞経験をもつパティスリー。店内には季節感の溢れるスイーツが並ぶ。いちばん人気の和三盆手巻は、上品な甘さの和三盆糖を生地に練り込んだロールケーキ。
菓子工房 ルーヴ空港通り店
- 住所
- 香川県高松市鹿角町290-1
- 交通
- JR高松駅からことでんバス香川中央高校行きで25分、鹿角下車、徒歩5分
- 料金
- 和三盆手巻=1620円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~19:30(閉店)、2Fカフェは~18:30(L.O.)
最明寺
萩寺とも呼ばれ、秋には風情ある萩の花が咲き乱れる
大宝元(701)年、行基が伽藍を建立。如意輪寺からのちに最明寺に改称したとされる。9月上旬は、境内に紅白の萩の小花が咲き乱れ、その風情から“萩寺”と呼ばれる。


