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九州・沖縄 x 見どころ・レジャー

九州・沖縄のおすすめの見どころ・レジャースポット

九州・沖縄のおすすめの見どころ・レジャーポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。「野外劇場 TAOの丘」、すがすがしく爽快な高原風景が広がる「白木峰高原」、美しいスタイルの船で八重山諸島の旅を満喫「八重山観光フェリー」など情報満載。

  • スポット:5,554 件
  • 記事:449 件

九州・沖縄のおすすめエリア

福岡・北九州

九州最大の都市を擁し、ご当地グルメと歴史散歩が楽しいエリア

長崎・佐賀

異国情緒漂う港町と古代遺跡、温泉や焼物、グルメも楽しみ

鹿児島・宮崎

今も火山が噴煙を上げ、天孫降臨の神話が残る歴史の地

沖縄

歴史に翻弄され続けた亜熱帯の島々。国内屈指の観光地として人気

九州・沖縄のおすすめの見どころ・レジャースポット

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白木峰高原

すがすがしく爽快な高原風景が広がる

標高1058mの五家原岳の中腹に広がる高原。春は約10万本の菜の花、秋は20万本色とりどりのコスモスがいっせいに咲き乱れる。高原内には「諫早市子どもの城」などがある。

白木峰高原の画像 1枚目

白木峰高原

住所
長崎県諫早市白木峰町
交通
JR長崎本線諫早駅から県営バス国立少年自然の家行きで25分、白木峰高原下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

八重山観光フェリー

美しいスタイルの船で八重山諸島の旅を満喫

石垣を発着する各離島への乗船券の販売や、離島への日帰り観光ツアーを催行。「にぃぬふぁぶし」や「ちゅらさん2」といった美しいスタイルの船は女性や子供からの人気も高い。

八重山観光フェリーの画像 1枚目
八重山観光フェリーの画像 2枚目

八重山観光フェリー

住所
沖縄県石垣市美崎町1石垣港離島ターミナル内
交通
南ぬ島石垣空港からタクシーで30分
料金
定期船乗船料(石垣~竹富島)=大人片道700円、往復1340円/定期船乗船料(石垣~小浜島)=大人片道1240円、往復2380円/定期船乗船料(石垣~黒島)=大人片道1340円、往復2570円/定期船乗船料(石垣~西表大原)=大人片道1830円、往復3500円/定期船乗船料(石垣~西表上原)=大人片道2390円、往復4570円/定期船乗船料(石垣~鳩間島)=大人片道2390円、往復4570円/ (行き先により異なる、燃料調整費による変動あり。障がい者手帳持参で割引あり)
営業期間
通年
営業時間
7:00~18:00(閉業、夏期は~19:00)

さくらじま白浜温泉センター

火山の恵みが感じられる

地下1000mから湧出する湯は美肌作用があると評判が高い。錦江湾を望む大浴場は気泡湯、寝湯、低周波風呂など多彩。溶岩石を使った露天風呂や三つの貸切内風呂がある。

さくらじま白浜温泉センターの画像 1枚目
さくらじま白浜温泉センターの画像 2枚目

さくらじま白浜温泉センター

住所
鹿児島県鹿児島市桜島白浜町1269
交通
桜島港から市営バス東白浜行きで15分、温泉センター下車すぐ
料金
入浴料=大人390円、小学生150円/入浴料(毎月26日)=小学生以上100円/貸切内風呂=1100円(1時間、追加30分につき550円)/貸切内風呂(毎月26日)=550円/ (回数券大人用12回分3800円、25回分7400円、大人・小学生とも各10名以上は団体割引あり)
営業期間
通年
営業時間
10:00~21:00(閉館)

西表石垣国立公園 黒島ビジターセンター

民具作りや三線体験もできる

かつて島を統治していた番所跡にある資料館。黒島の民俗資料のほか、農耕具や生活用品などが展示されている。昔の生活様式などを映像で随時紹介。民具づくりや三線体験ができる(予約不要)。

西表石垣国立公園 黒島ビジターセンターの画像 1枚目
西表石垣国立公園 黒島ビジターセンターの画像 2枚目

西表石垣国立公園 黒島ビジターセンター

住所
沖縄県八重山郡竹富町黒島1
交通
黒島港から徒歩25分
料金
見学=無料/民具づくり・三線体験=無料/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30(閉館、10~翌3月は~17:00)

宮崎リゾート温泉たまゆらの湯

川端康成の小説『たまゆら』にちなんだ大淀川河畔の温泉

宮崎市の中心を流れる大淀川。この河畔に湧出する温泉は、川沿いに建つ2軒のホテルで楽しむことができる。河畔にある橘公園は、その風景をたたえて、川端康成が小説『たまゆら』の舞台としたことでも知られる。

宮崎リゾート温泉たまゆらの湯の画像 1枚目

宮崎リゾート温泉たまゆらの湯

住所
宮崎県宮崎市橘通ほか
交通
JR宮崎駅からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

湧水庭園「四明荘」

清らかな水に心癒される休憩スポット

明治後期に建てられた木造の建物を休憩所として開放。一日に3000トンの湧水が湧く池には錦鯉が泳ぐ。四方の眺望にすぐれていることから「四明荘」と呼ばれる。

湧水庭園「四明荘」の画像 1枚目
湧水庭園「四明荘」の画像 2枚目

湧水庭園「四明荘」

住所
長崎県島原市新町2丁目
交通
島原鉄道島原駅から徒歩10分
料金
大人400円
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉園)

道の駅 北川はゆま

延岡産・宮崎県産にこだわった食材を使った料理やお土産が揃う

地元でとれた海・山・川の幸が豊富に揃う。レストランでは延岡産・宮崎産の食材を使った料理を提供。地元高校とのコラボで作った「のべがくプリン」や北川産の生姜を使ったオリジナルの「のべおかジンジャーエール」はおすすめ。

道の駅 北川はゆまの画像 1枚目
道の駅 北川はゆまの画像 2枚目

道の駅 北川はゆま

住所
宮崎県延岡市北川町長井5751-1
交通
東九州自動車道北川ICからすぐ
料金
チキン南蛮定食=1100円/宮崎県産黒毛和牛牛丼=1480円、大盛1500円/白桃ソフトクリーム=350円/木工体験(1時間、要予約)=510円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:00、テイクアウトコーナーは~18:00(L.O.)、レストランは11:00~17:00(L.O.)

リリーフィールド公園

青い海に白いテッポウユリが映える

伊江島北部の海岸沿いの敷地に100万輪のテッポウユリが咲く。毎年4月下旬からゴールデンウイークにかけてゆり祭りが開催される。遊歩道、展望台があり、ピクニックや釣りに最適。

リリーフィールド公園の画像 1枚目

リリーフィールド公園

住所
沖縄県国頭郡伊江村東江上
交通
本部港から村営フェリーで30分、伊江港下船、県道225号を東江上方面へ車で6km
料金
情報なし
営業期間
通年(花の見頃は4月下旬~5月上旬)
営業時間
見学自由

サンセットライン

東シナ海に沈む夕日を横に走るドライブコース

苓北町から天草町を抜け、河浦町へと下島の西海岸を走る国道389号は、通称「サンセットライン」と呼ばれる風光明媚なドライブコース。コース沿いの妙見浦や十三仏公園、西平椿公園、鬼海ヶ浦展望台などがビューポイント。

サンセットラインの画像 1枚目
サンセットラインの画像 2枚目

サンセットライン

住所
熊本県天草郡苓北町富岡~天草市牛深町
交通
九州自動車道松橋ICから国道266号・324号を苓北町方面へ車で100km
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
24時間

益救神社

貴重な文化財が残る名刹

平安時代の『延喜式神名帳』に登場する古社。疫病の退散を祈って寄進された益救神社仁王像や、島津藩から派遣された有村壮一が慶応4(1868)年奉納した手水鉢は、町指定文化財に選ばれている。

益救神社

住所
鹿児島県熊毛郡屋久島町宮之浦277
交通
宮之浦港から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

諫早公園

3万株のツツジと眼鏡橋が見どころ

高城城跡を整備した公園。石橋としては最初に国の重要文化財に指定された眼鏡橋が架かる。4月から5月は3万本のツツジが満開になり、園内一帯に色を添える。

諫早公園の画像 1枚目
諫早公園の画像 2枚目

諫早公園

住所
長崎県諫早市高城町772
交通
JR長崎本線諫早駅から県営バス市役所方面行きで5分、諫早公園下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

五島コンカナ王国 WINERY&RESORT

鬼岳温泉、グルメ、レジャーが楽しめるスパリゾート

ホテルを中心に、鬼岳温泉、レストラン、陶芸館が集合。赤褐色の濁り湯が湧く鬼岳温泉は、内風呂、露天風呂、サウナがあり、日帰りのみの利用もOK。特産の椿油を使った椿エステも人気が高く、夏期にはプールが営業する。夕食は居酒屋感覚で使える「和食処ばらもん」、または五島牛のメニューが評判の「レストランカウベル」にて。

五島コンカナ王国 WINERY&RESORTの画像 1枚目
五島コンカナ王国 WINERY&RESORTの画像 2枚目

五島コンカナ王国 WINERY&RESORT

住所
長崎県五島市上大津町2413
交通
福江港からタクシーで15分
料金
1泊2食付=15000円~/入浴料(鬼岳温泉日帰り利用)=700円(1名)/椿エステ=4000円~/
営業期間
通年
営業時間
レストランは11:00~14:00(閉店15:00)、和食処は17:00~21:00(閉店22:00)、温泉施設は6:00~9:00(閉館)、15:00~23:00(閉館)、レジャー施設の利用時間は要問合せ

小浜島

ドラマの舞台にもなった自然豊かな島

牛がのんびり草をはむ牧場とサトウキビ畑の島。西表島との間には、マンタの出現でダイビングポイントとして人気のヨナラ水道がある。素朴な風景が心にしみる島。

小浜島の画像 1枚目
小浜島の画像 2枚目

小浜島

住所
沖縄県八重山郡竹富町小浜
交通
石垣港離島ターミナルから安栄観光フェリー小浜島行きで30分、小浜島下船
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

吉野海岸

間近に見えるサンゴ礁が魅力

熱帯魚の種類と数では宮古島一の礁湖が広がる海岸。ウミガメの産卵地としても知られている。シュノーケリングに適しているが、珊瑚で足をけがしないように注意しよう。

吉野海岸の画像 1枚目
吉野海岸の画像 2枚目

吉野海岸

住所
沖縄県宮古島市城辺吉野
交通
宮古空港から車で30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

八代城跡

残された石垣が当時の面影を今に伝える

薩摩の島津氏に対して一国一城令の例外として元和8(1622)年に加藤清正の子、忠広が築いた城で、石灰岩の石垣があることから別名「白鷺城」と呼ばれた。春は城内に桜が咲き誇る。

八代城跡の画像 1枚目

八代城跡

住所
熊本県八代市松江城町
交通
JR鹿児島本線八代駅から八代市街地循環バス「ゆめバス」左廻りで12分、八代宮前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

残波ビーチ

まぶしい白い浜と青い海、アクティビティも充実

残波岬の手前に広がるビーチ。きらめく太陽の下、まぶしいほどの白砂の浜と青い海とのコントラストがすばらしい。シーズン中はビーチハウスがオープンし、有料でドラゴンボートなどマリンスポーツが楽しめる。また、夕日の名所としても知られている。

残波ビーチの画像 1枚目
残波ビーチの画像 2枚目

残波ビーチ

住所
沖縄県中頭郡読谷村宇座
交通
沖縄自動車道石川ICから県道73号・国道58号・県道6号を読谷方面へ車で13km
料金
無料
営業期間
4~10月
営業時間
9:00~18:00

隆太窯

「唐津南蛮」の手法を生み出した名窯へ

「唐津南蛮」という作風を生み出したことでも知られる中里隆さんと長男太亀さん、太亀さんの長男健太さんの親子孫三代が作陶に励む。唐津焼の名門、中里家の流れをくむ伝統的技法に創造性を加味した作品は、素朴でありながら存在感がある。

隆太窯の画像 1枚目
隆太窯の画像 2枚目

隆太窯

住所
佐賀県唐津市見借4333-1
交通
JR筑肥線唐津駅からタクシーで10分
料金
唐津粉引網目蕎麦猪口(太亀作)=4400円/唐津粉引片口小鉢(太亀作)=2750円/黒釉・粉引箸置(太亀作)=1100円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉店)

酢屋の坂

城下町を象徴する坂道

商家が連なる町と北台武家屋敷を繋ぐ酢屋の坂は、坂の下に酢屋があったことからこの名が付いた。扇形に広がる石畳の坂には灯篭が置かれ、夕暮れになると灯りがともる。坂の上から眺める石畳と土塀、商家が調和した風景は足が止まるほど美しい。

酢屋の坂の画像 1枚目

酢屋の坂

住所
大分県杵築市杵築
交通
JR日豊本線杵築駅から国東観光バス杵築バスターミナル行きで10分、終点下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由