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九州・沖縄 x 文化施設

九州・沖縄のおすすめの文化施設スポット

九州・沖縄のおすすめの文化施設ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。国宝の金印は見もの「福岡市博物館」、海峡の歴史や文化、自然の魅力を体感できる情報拠点「関門海峡ミュージアム」、奄美の自然、歴史、文化にふれる「奄美パーク」など情報満載。

  • スポット:491 件
  • 記事:105 件

九州・沖縄のおすすめエリア

福岡・北九州

九州最大の都市を擁し、ご当地グルメと歴史散歩が楽しいエリア

長崎・佐賀

異国情緒漂う港町と古代遺跡、温泉や焼物、グルメも楽しみ

鹿児島・宮崎

今も火山が噴煙を上げ、天孫降臨の神話が残る歴史の地

沖縄

歴史に翻弄され続けた亜熱帯の島々。国内屈指の観光地として人気

九州・沖縄のおすすめの文化施設スポット

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福岡市博物館

国宝の金印は見もの

国宝「金印」や黒田節で有名な名鎗「日本号」を常設展示し、古くからアジアとの交流拠点として発展してきた福岡の歴史とくらしを紹介。収蔵品をテーマごとに展示し、定期的に更新する企画展示は見ごたえあり。アジア各国の楽器やおもちゃで遊べる体験学習室(2020年10月1日現在、新型コロナウイルス感染拡大防止のため閉室中)もある。博物館は2020年11月30日から設備改修のため休館(2021年4月頃開館予定)。

福岡市博物館の画像 1枚目
福岡市博物館の画像 2枚目

福岡市博物館

住所
福岡県福岡市早良区百道浜3丁目1-1
交通
JR博多駅から西鉄バス福岡タワー行きで25分、博物館北口または博物館南口下車、徒歩5分
料金
常設展示室・企画展示室共通観覧料=大人200円、高・大学生150円、中学生以下無料/3Dフィギュア黒田官兵衛=3630円/金印のストラップ=1018円/ペンダント=1320円/スタンプ=723円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00(閉館17:30、夏期延長あり)

関門海峡ミュージアム

海峡の歴史や文化、自然の魅力を体感できる情報拠点

コンセプトは「関門海峡をまるごと楽しむ体験型博物館」。関門海峡にまつわる歴史、文化、自然などを展示、映像、音楽から飲食まで五感を通して知ることができる。

関門海峡ミュージアムの画像 1枚目
関門海峡ミュージアムの画像 2枚目

関門海峡ミュージアム

住所
福岡県北九州市門司区西海岸1丁目3-3
交通
JR鹿児島本線門司港駅から徒歩9分
料金
海峡こども広場=1歳以上100円/展示エリア=大人500円、小・中学生200円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉館17:30)

奄美パーク

奄美の自然、歴史、文化にふれる

奄美の自然、歴史、文化を紹介する「奄美の郷」と、田中一村の作品を紹介する「田中一村記念美術館」からなる。ドーム型をした奄美の郷は、島の生活や風景を上映するシアター、実物大模型を使って島の暮らしを紹介する総合展示ホールなどを設置。

奄美パークの画像 1枚目
奄美パークの画像 2枚目

奄美パーク

住所
鹿児島県奄美市笠利町節田1834
交通
名瀬市街からしまバス空港行きで50分、奄美パーク下車すぐ
料金
奄美の郷=大人310円、高・大学生210円、小・中学生150円/田中一村記念美術館=大人510円、高・大学生360円、小・中学生250円/共通券=大人620円、高・大学生410円、小・中学生310円/ (団体20名以上は割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30(閉園18:00)、7・8月は~18:30(閉園19:00)

長崎県美術館

水辺のアート空間でスペイン芸術鑑賞

長崎水辺の森公園に隣接する美術館。明治以降の長崎ゆかりの作品やピカソ、ダリなど東洋有数の規模を誇るスペイン美術など約8800点を収蔵。年に数回展示替えを行う。ミュージアムショップとカフェのみの利用もOK。

長崎県美術館の画像 1枚目
長崎県美術館の画像 2枚目

長崎県美術館

住所
長崎県長崎市出島町2-1
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで6分、出島下車、徒歩3分
料金
入館料=無料/コレクション展観覧料=大人420円、大学生310円、小・中学生・高校生210円、企画展は別料金/ (コレクション展は障がい者手帳持参で本人と介護者1名無料、長崎県内在住の小・中学生は無料)
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:30(閉館20:00)、カフェは11:00~17:00(フード受付16:00まで)

ホタル館 富屋食堂

特攻の母の生きざまに感動

若き特攻隊員の母として慕われた鳥濱トメさんの「富屋食堂」を当時の場所に復元。予約をすれば曾孫の鳥濱拳大さんが、特攻悲話やトメさんの生涯について説明してくれる。

ホタル館 富屋食堂の画像 1枚目
ホタル館 富屋食堂の画像 2枚目

ホタル館 富屋食堂

住所
鹿児島県南九州市知覧町郡103-1
交通
JR鹿児島中央駅から鹿児島交通知覧行きバスで1時間14分、中郡下車すぐ
料金
入館料=大人500円、小・中学生300円/ (障がい者手帳持参で入館料半額)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉店)

阿蘇火山博物館

阿蘇火山の歴史を学べる施設

阿蘇における火山活動や噴火の歴史について、ジオラマ模型や映像で詳しく紹介している。阿蘇山の中岳火口周辺をリアルタイムで見られるライブカメラなどもあり、阿蘇山の今をタイムリーに知ることができる。

阿蘇火山博物館の画像 1枚目
阿蘇火山博物館の画像 2枚目

阿蘇火山博物館

住所
熊本県阿蘇市赤水1930-1
交通
JR豊肥本線阿蘇駅から産交バス阿蘇山上ターミナル行きで35分、草千里阿蘇火山博物館前下車すぐ
料金
中学生以上1100円、小学生550円 (障がい者手帳持参で割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

進撃の巨人 in HITA ミュージアム

『進撃の巨人』一色のミュージアム

「道の駅 水辺の郷おおやま」に併設された、漫画『進撃の巨人』の作者・諫山創さんの足跡を公開するミュージアムで、全国から多くのファンが足を運んでいる。原作者諫山さんが実際に使っていた机なども展示されていて、見ごたえ十分。

進撃の巨人 in HITA ミュージアム

住所
大分県日田市大山町西大山4106
交通
大分自動車道日田ICから国道212号・210号・212号を小国方面へ車で12km
料金
入場無料
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:00、土・日曜、祝日は~17:00

福岡市美術館

古美術からモダンアートまで

大濠公園の南側にある。ダリ、ミロ、シャガールなどの絵画と、黒田清輝、青木繁、坂本繁二郎などの郷土出身画家の作品や古美術を展示。幅広いジャンルの作品が鑑賞できる。

福岡市美術館の画像 1枚目
福岡市美術館の画像 2枚目

福岡市美術館

住所
福岡県福岡市中央区大濠公園1-6
交通
地下鉄大濠公園駅から徒歩10分
料金
入館料=大人200円、高・大学生150円、小・中学生無料/ (障がい者と福岡市・北九州市・熊本市・鹿児島市在住の65歳以上は証明書持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00(閉館17:30、時期により異なる)

アクロス福岡

緑いっぱいのステップガーデン

天神中央公園のそばにある公民複合施設。南側の「ステップガーデン」は、200種類以上の緑を植栽した階段に滝が流れ、都会のオアシスとして親しまれる。

アクロス福岡の画像 1枚目
アクロス福岡の画像 2枚目

アクロス福岡

住所
福岡県福岡市中央区天神1丁目1-1
交通
地下鉄天神駅から徒歩4分
料金
入園料(ステップガーデン)=無料/
営業期間
通年
営業時間
8:00~22:00、ステップガーデンは9:00~18:00(11~翌2月は~17:00)

北原白秋生家・記念館

偉大な詩人の姿に思いをはせる

柳川の造り酒屋に生まれ、『からたちの花』をはじめ多くの名作を生んだ詩人、北原白秋の生家を保存、公開している。併設の記念館では、白秋の遺品や原稿を見ることができる。

北原白秋生家・記念館の画像 1枚目
北原白秋生家・記念館の画像 2枚目

北原白秋生家・記念館

住所
福岡県柳川市沖端町55-1
交通
西鉄天神大牟田線西鉄柳川駅から西鉄バス早津江行きで10分、御花前下車、徒歩5分
料金
入館料=大人600円、高・大学生450円、小・中学生250円/図録北原白秋=1100円/うた絵本=1100円/白秋小唄集=2200円/ (障がい者手帳の提示で入館無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

TEALAN(薩摩英国館)

知覧産の紅茶で大人のティータイム

紅茶の楽しみ方をコンセプトに、ティールームや資料館を兼ねた施設。自家農園で栽培された無農薬紅茶、知覧茶とミントをブレンドしたオリジナル茶などが楽しめる。紅茶を練り込んだスコーンや手作りケーキ、英国の菓子などが並ぶアフターヌーンティーがおすすめ。

TEALAN(薩摩英国館)の画像 1枚目
TEALAN(薩摩英国館)の画像 2枚目

TEALAN(薩摩英国館)

住所
鹿児島県南九州市知覧町郡13746-4
交通
JR鹿児島中央駅から鹿児島交通知覧行きバスで1時間12分、武家屋敷入口下車、徒歩3分
料金
入館料=350円、小・中学生250円(歴史クイズシート付)/アフタヌーンティー=1800円~(国産紅茶はプラス300円)/
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:00

北九州市漫画ミュージアム

わたせせいぞう氏が名誉館長を務める「漫画の殿堂」

漫画の街と呼ばれる北九州市にある「漫画の殿堂」で、エントランスでは等身大のキャプテンハーロックが迎えてくれる。北九州市出身の漫画家&イラストレーターのわたせせいぞう氏が名誉館長を務め、北九州ゆかりの漫画家を中心に、さまざまな資料を展示。懐かしい名作や大人気の作品など約7万冊の漫画が読める。再入場OK。

北九州市漫画ミュージアムの画像 1枚目
北九州市漫画ミュージアムの画像 2枚目

北九州市漫画ミュージアム

住所
福岡県北九州市小倉北区浅野2丁目14-5あるあるCity 5~6階
交通
JR山陽新幹線小倉駅からすぐ
料金
常設展=大人480円、中・高校生240円、小学生120円、企画展は別料金/
営業期間
通年
営業時間
11:00~18:30(閉館19:00)

ビーコンプラザ・グローバルタワー

タワーがあるコンベンション施設

西日本最大級のコンベンション施設。シンボルのグローバルタワーは、高さ125m。地上100m地点にある展望デッキからは、360度の大パノラマを楽しめる。日本夜景遺産に認定されている。

ビーコンプラザ・グローバルタワーの画像 1枚目
ビーコンプラザ・グローバルタワーの画像 2枚目

ビーコンプラザ・グローバルタワー

住所
大分県別府市山の手町12-1
交通
JR日豊本線別府駅から徒歩15分
料金
大人300円、小・中学生200円、幼児以下無料 (10名以上の団体は大人200円、小・中学生100円、障がい者半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~21:00(閉館、12~翌2月は~19:00<閉館>)

雲仙ビードロ美術館

世界のガラスを鑑賞しよう

長崎ではじまった江戸期の「びいどろ」、ボヘミアン・ガラスやオイルランプといった19世紀ヨーロッパのアンティークガラスなど300点を収蔵している。代表作は巨匠リベンスキーの「ホライゾン」。ガラスのストラップづくり、サンドブラストなどのガラスづくり体験後の作品は一部後日送付の場合あり。

雲仙ビードロ美術館の画像 1枚目
雲仙ビードロ美術館の画像 2枚目

雲仙ビードロ美術館

住所
長崎県雲仙市小浜町雲仙320
交通
JR長崎本線諫早駅から島鉄バス雲仙方面行きで1時間20分、西入口下車すぐ
料金
入館料=大人700円、中・高校生500円、小学生300円/ガラスのストラップづくり体験(送料別途)=1700円~/ (障がい者手帳持参で入館料半額)
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00、ガラス体験受付は~15:30

黒島研究所

ウミガメの生態を学べる

ウミガメの資料やサンゴの標本などを展示。研究員といっしょに海や夜行性の生物を学べる、ナイトガイドも行っている。入館者はライフジャケットの無料レンタルあり。

黒島研究所の画像 1枚目
黒島研究所の画像 2枚目

黒島研究所

住所
沖縄県八重山郡竹富町黒島136
交通
黒島港から自転車で15分
料金
見学料=500円、小学生未満無料/ナイトガイド(2名~、要予約)=3000円(1名)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

日本二十六聖人記念館

日本のキリシタンの歴史が、ここにある

ザビエル自筆書簡、中浦ジュリアンの書簡、マリア観音に代表される貴重なキリシタン資料と、潜伏キリシタンの密かな祈りの対象であった絵画『雪のサンタマリア』、長谷川路可のフレスコ画などの美術品を多数展示している。

日本二十六聖人記念館の画像 1枚目
日本二十六聖人記念館の画像 2枚目

日本二十六聖人記念館

住所
長崎県長崎市西坂町7-8
交通
JR長崎駅から徒歩5分
料金
大人500円、中・高校生300円、小学生150円 (障がい者は入館料半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

ミュージアム知覧

南九州市の歴史や文化を多角的に紹介

「交錯する文化の波」をテーマに、知覧城跡、武家屋敷、十五夜ソラヨイ、江戸期のかくれ念仏などを紹介する資料館。シアターでは南薩摩の歴史と文化のなりたちを音と映像をまじえて紹介。シアターは予約が望ましい。

ミュージアム知覧の画像 1枚目
ミュージアム知覧の画像 2枚目

ミュージアム知覧

住所
鹿児島県南九州市知覧町郡17880
交通
JR鹿児島中央駅から鹿児島交通知覧行きバスで1時間15分、特攻観音入口下車、徒歩3分
料金
入館料=大人300円、小人(小・中学生)200円/知覧特攻平和会館との共通券=大人600円、小人400円/ (障がい者手帳持参で割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

松本清張記念館

作家活動を体系的に解説

北九州市出身の作家・松本清張の作品と生涯を映像やパネルで紹介。東京の仕事場を再現したコーナーでは、創作の源となった約3万冊の蔵書を見ることができる。

松本清張記念館の画像 1枚目
松本清張記念館の画像 2枚目

松本清張記念館

住所
福岡県北九州市小倉北区城内2-3
交通
JR鹿児島本線西小倉駅から徒歩5分
料金
入館料=大人600円、中・高校生360円、小学生240円/ (障がい者手帳持参で無料、北九州市・下関市・福岡市・熊本市・鹿児島市在住の65歳以上は身分証明書持参で2割引)
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:30(閉館18:00)

天草四郎ミュージアム

天草四郎とキリシタンの歴史を展示する歴史テーマ館

16歳という若さで指導者となった天草四郎を中心に繰り広げられた島原天草一揆の歴史的背景、南蛮文化とキリスト教伝来の様子などを映像や資料で紹介している資料館。施設の外では四郎像が来館者を迎え、対岸の南島原や美しい海が見える見晴らしの良い広場もある。

天草四郎ミュージアムの画像 1枚目
天草四郎ミュージアムの画像 2枚目

天草四郎ミュージアム

住所
熊本県上天草市大矢野町中977-1
交通
JR三角線三角駅から産交バスさんぱーる行きで約20分、終点下車、徒歩3分
料金
大人600円、中学生以下300円、幼児無料 (障がい者手帳持参で本人とその介護者1名入館料半額、20名以上の団体は1割引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:20(閉館17:00)

東村立山と水の生活博物館

やんばるの自然を楽しみながら知る

豊かな自然に囲まれ、山と水が支えてきた東村の暮らしや生き物について学ぶ施設。展示室には県内最大級を誇るジュゴンの骨格標本をはじめ、北部地域に生息する生き物の標本などを陳列する。福地公園に隣接し、周囲の自然散策も興味深い。

東村立山と水の生活博物館の画像 1枚目

東村立山と水の生活博物館

住所
沖縄県国頭郡東村川田61-1
交通
沖縄自動車道許田ICから国道58号、県道9号、国道331号、県道70号を東村川田方面へ車で33km
料金
入館料=大人200円、高校生以下100円、幼児無料/ (障がい者手帳持参で介護者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:30(閉館18:00)