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九州・沖縄 x 見どころ・体験

「九州・沖縄×見どころ・体験×子連れ・ファミリー」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「九州・沖縄×見どころ・体験×子連れ・ファミリー」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。八幡様に願いを込めて「宇佐神宮」、海&陸から島のぐるりを見学「マルベージャ」、創建400年余の福岡の守り神「警固神社」など情報満載。

  • スポット:687 件
  • 記事:247 件

九州・沖縄のおすすめエリア

福岡・北九州

九州最大の都市を擁し、ご当地グルメと歴史散歩が楽しいエリア

長崎・佐賀

異国情緒漂う港町と古代遺跡、温泉や焼物、グルメも楽しみ

鹿児島・宮崎

今も火山が噴煙を上げ、天孫降臨の神話が残る歴史の地

沖縄

歴史に翻弄され続けた亜熱帯の島々。国内屈指の観光地として人気

九州・沖縄のおすすめスポット

41~60 件を表示 / 全 687 件

宇佐神宮

八幡様に願いを込めて

全国に4万を超える八幡社の総本宮で創建は神亀2(725)年。本殿は江戸後期に造営された檜皮葺きの「八幡造」で、白壁に朱塗りの柱も美しく、国宝に指定されている。厄除開運、交通安全や安産などにご利益がある。

宇佐神宮の画像 1枚目
宇佐神宮の画像 2枚目

宇佐神宮

住所
大分県宇佐市南宇佐2859
交通
JR日豊本線宇佐駅から大交北部バス中津行きで9分、宇佐八幡下車すぐ
料金
夢叶守=1000円/むすびまもり=1000円/宇佐八幡宮御守=1000円/
営業期間
通年
営業時間
6:00(開門)~18:00(閉門)※正月期間中は除く

マルベージャ

海&陸から島のぐるりを見学

長崎港の大波止ターミナルから出航する遊覧船。明治日本の産業革命遺産である、軍艦島に上陸できる。予約が必要。

マルベージャの画像 1枚目

マルベージャ

住所
長崎県長崎市元船町17-3長崎港ターミナル 7・8番窓口
交通
JR長崎駅から徒歩20分
料金
やまさ海運軍艦島上陸周遊コース=4510円(インターネット予約で割引あり)/長崎港内クルージング=2000円/軍艦島周遊コース=3600円/軍艦島上陸コース=4200円(別途施設見学料310円)/ (別途長崎市施設使用料310円が必要、障がい者手帳持参で等級により割引あり)
営業期間
通年
営業時間
軍艦島上陸コース9:00~、13:00~

警固神社

創建400年余の福岡の守り神

慶長13(1608)年に福岡藩主・黒田長政によって造営遷座された神社。「警固」は周囲の地名にもなっている。

警固神社の画像 1枚目
警固神社の画像 2枚目

警固神社

住所
福岡県福岡市中央区天神2丁目2-20
交通
西鉄天神大牟田線西鉄福岡(天神)駅から徒歩4分
料金
干支みくじ=500円/
営業期間
通年
営業時間
6:30~18:00(閉門)、御朱印受付は9:00~16:30

吉野ヶ里歴史公園

弥生時代後期の吉野ヶ里を復元

中国の魏の史書『魏志倭人伝』に記される「邪馬台国」を彷彿させる吉野ヶ里遺跡を中心に弥生時代後期の吉野ヶ里を再現した公園。古代の森ゾーン「古代の森体験館」で開催される週替わりの体験プログラムやイベントは注目度が高い。また、園内には遊具エリアやBBQができる野外炊事コーナーなどの公園施設も備えている。

吉野ヶ里歴史公園の画像 1枚目
吉野ヶ里歴史公園の画像 2枚目

吉野ヶ里歴史公園

住所
佐賀県神埼郡吉野ヶ里町田手1843
交通
JR長崎本線吉野ヶ里公園駅からタクシーで5分
料金
入園料=大人460円、中学生以下無料/勾玉づくり体験=250~300円(石の種類により異なる)/鋳込み体験(6種)=1000~3000円(土・日曜、祝日のみ)/ (65歳以上は200円、障がい者手帳持参で本人と介護者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉園、時期により異なる)

長崎市亀山社中記念館

坂本龍馬が設立した日本初のカンパニー

慶応元(1865)年に坂本龍馬が結成した日本最初の商社「亀山社中」跡。当時の間取りを当時の姿により近い形で復元し、館内には龍馬ゆかりの品々を展示。龍馬がもたれかかって座ったという柱も再現している。

長崎市亀山社中記念館の画像 1枚目
長崎市亀山社中記念館の画像 2枚目

長崎市亀山社中記念館

住所
長崎県長崎市伊良林2丁目7-24
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道3号系統蛍茶屋行きで7分、新大工町下車、徒歩15分
料金
入館料=大人310円、高校生200円、小・中学生150円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:45(閉館17:00)

原爆落下中心地

緑に囲まれた原爆のメモリアルパーク

昭和20(1945)年8月9日、午前11時2分にB29が落とした原子爆弾は、浦上地区の上空およそ500mで炸裂。原爆落下中心地に立つ黒御影石の標柱は、この上空で原爆が炸裂したことを示している。

原爆落下中心地の画像 1枚目
原爆落下中心地の画像 2枚目

原爆落下中心地

住所
長崎県長崎市松山町
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1・3号系統赤迫行きで13分、平和公園下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

川平マリンサービス

グラスボートで海中ウオッチング

数百種類ともいわれる色鮮やかなサンゴや熱帯魚が豊かな川平湾内を、約30分でまわるグラスボート遊覧を行っている。

川平マリンサービスの画像 1枚目
川平マリンサービスの画像 2枚目

川平マリンサービス

住所
沖縄県石垣市川平911
交通
南ぬ島石垣空港からタクシーで50分
料金
乗船料(通常料金)=大人(12歳以上)1030円、小人(6~11歳)520円/ (5歳以下は大人1名につき1名無料、2名からは小人扱い、障がい者手帳・療育手帳持参で割引あり(大人のみ))
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(15分ごとに運航)

祐徳稲荷神社

年間300万人が訪れるパワースポット

祐徳稲荷神社は日本三大稲荷の一つ。祐徳さんと呼ばれて親しまれ、多くの参拝客が訪れる。初夏は境内に繁る青々とした緑と朱塗りの社殿のコントラストが美しい。商売繁盛などさまざまなご利益があるが、一角の岩崎社は恋愛が成就するとの噂。ハート形の「恋絵馬」に願いを込めよう。

祐徳稲荷神社の画像 1枚目
祐徳稲荷神社の画像 2枚目

祐徳稲荷神社

住所
佐賀県鹿島市古枝乙1855
交通
JR長崎本線肥前鹿島駅から祐徳バス(便数少ない)奥山行きまたは矢答行きで12分、東山公園入口下車、徒歩4分(タクシーでは10分)
料金
恋絵馬=600円/キレイ守=800円/かわい守=800円/幸守=600円/うまくいく守=600円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由

阿蘇パノラマライン

阿蘇の山々を間近に見る人気ドライブルート

JR阿蘇駅から南に延びる県道111号から、阿蘇山を貫くように南下するドライブの定番ルート。道路脇には牛や馬が草をはみ、雄大な山岳風景を目前に軽快にカーブを走り抜ける。平成28年の地震で被害を受け、通行可能なのは北側、南側からのルートのみ。

阿蘇パノラマラインの画像 1枚目
阿蘇パノラマラインの画像 2枚目

阿蘇パノラマライン

住所
熊本県阿蘇市黒川~南阿蘇村一関、下野
交通
九州自動車道熊本ICから国道57号、県道339号・23号、国道57号、県道298号を阿蘇山方面へ車で34km
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
7:00~19:00

くじゅう花公園

丘一面に咲き誇るカラフルな花々

久住高原の丘に広がる約22万平方メートルの花畑。春はチューリップやポピー、夏はラベンダー、秋は100万本のコスモスが観賞できる。敷地内には体験工房やショップなどの施設がある。

くじゅう花公園の画像 1枚目
くじゅう花公園の画像 2枚目

くじゅう花公園

住所
大分県竹田市久住町久住4050
交通
JR豊肥本線豊後竹田駅から大野竹田バス久住経由直入支所行きで20分、久住支所前下車、タクシーで10分
料金
入園料=大人1300円、小人(5歳~中学生)500円/ラベンダーソフトクリーム=350円/ (開花状況により変動あり。当日の入園料はホームページに掲載)
営業期間
3~11月
営業時間
8:30~17:00(閉園17:30、時期により異なる)

阿蘇神社(旧官幣大社)

阿蘇の神様にごあいさつ

阿蘇開拓の祖神である健磐龍命(たけいわたつのみこと)をはじめ、12神を祀る神社。日本三大楼門のひとつであった巨大な楼門が熊本地震で倒壊したが、2023年12月に修復工事は完了した。

阿蘇神社(旧官幣大社)の画像 1枚目
阿蘇神社(旧官幣大社)の画像 2枚目

阿蘇神社(旧官幣大社)

住所
熊本県阿蘇市一の宮町宮地3083-1
交通
JR豊肥本線宮地駅から徒歩15分
料金
参拝料=無料/幸福おみくじ=100円/恋みくじ(初穂料)=300円/勝守(初穂料)=500円/えんむすび御守(初穂料)=500円/
営業期間
通年
営業時間
6:00~18:00(閉門)、御礼所は9:00~17:00(閉所)

高千穂あまてらす鉄道

旧高千穂鉄道跡をカートで走る

高千穂あまてらす鉄道では、旧高千穂鉄道の線路を活用した観光用スーパーカートを運行している。コースは高千穂駅をスタートし、高千穂鉄橋で折り返すおよそ5.1km。途中2か所のトンネルを抜けると、緑に囲まれた山里の風景。おもちゃのようなかわいい外観のカートが時速25kmで軽快に走る。

高千穂あまてらす鉄道の画像 1枚目
高千穂あまてらす鉄道の画像 2枚目

高千穂あまてらす鉄道

住所
宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井1425-1旧高千穂駅
交通
JR日豊本線延岡駅から宮崎交通高千穂バスセンター行きバスで1時間18分、高千穂駅下車すぐ(高千穂バスセンターから徒歩8分)
料金
入場料(駅構内)=100円/スーパーカート乗車料(高千穂鉄橋往復)=高校生以上1300円、小・中学生800円、1歳以上400円/スーパーカート乗車料(鉄橋が渡れない場合)=高校生以上800円、小・中学生600円、1歳以上400円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(最終入場)

慶佐次湾のヒルギ林

沖縄本島随一のマングローブ

慶佐次川の下流に広がる沖縄本島随一のマングローブ。湾から川を上っていくカヌーツアーが人気。周辺は東村ふれあいヒルギ公園として整備されている。

慶佐次湾のヒルギ林の画像 1枚目
慶佐次湾のヒルギ林の画像 2枚目

慶佐次湾のヒルギ林

住所
沖縄県国頭郡東村慶佐次東村ふれあいヒルギ公園周辺
交通
沖縄自動車道許田ICから国道58号、県道14号、国道331号を慶佐次方面へ車で33km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(案内所は8:30~17:30)

島原城

安土・桃山様式の壮麗な名城

島原城は、飾り破風をもたない独特な天守閣と、築城当初から残る屏風折れの高石垣が特徴的な城。館内は国内有数のキリシタン関連史料をメインにした資料館で見ごたえ十分。展望所からは眉山や有明海、島原市街が一望できる。

島原城の画像 1枚目
島原城の画像 2枚目

島原城

住所
長崎県島原市城内1丁目1183-1
交通
島原鉄道島原駅から徒歩10分
料金
入館料(天守閣・観光復興記念館・西望記念館共通券)=大人700円、小・中・高校生350円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館17:30)

九十九島遊覧船パールクィーン

絶景九十九島をめぐるクルージング

九十九島遊覧船パールクィーンは海の女王をイメージした大型遊覧船。通常便のほかに、期間限定(GW、8~10月の週末中心)で日没の時間に合わせて出航するサンセットクルーズもある。

九十九島遊覧船パールクィーンの画像 1枚目
九十九島遊覧船パールクィーンの画像 2枚目

九十九島遊覧船パールクィーン

住所
長崎県佐世保市鹿子前町1008
交通
JR佐世保線佐世保駅から佐世保市営バスパールシーリゾート・九十九島水族館行きで25分、終点下車すぐ
料金
乗船料(所要50分)=大人1800円、小人(4歳~中学生)900円、3歳以下無料/
営業期間
通年
営業時間
10:00頃~、11:00頃~、12:00頃~、13:00頃~、14:00頃~、15:00頃~(12:00頃は時期により運休)

鶴丸城跡(鹿児島城跡)

270年間の島津家居城の跡

天守閣のない屋形造りの鶴丸城は、島津家十八代家久が慶長7(1602)年に築いたもの。明治6(1873)年の火災で焼失し、石垣と擬宝珠付きの石橋が77万石の往時をしのばせる。一角に薩摩藩から徳川家へ輿入れした天璋院篤姫の像がある。

鶴丸城跡(鹿児島城跡)の画像 1枚目
鶴丸城跡(鹿児島城跡)の画像 2枚目

鶴丸城跡(鹿児島城跡)

住所
鹿児島県鹿児島市城山町7
交通
JR鹿児島中央駅から鹿児島交通まち巡りバスで13分、薩摩義士碑前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

首里金城町石畳道

時が止まったかのような趣ある古道を歩く

1522年頃に築かれた約4kmの道のうち、戦禍を免れたわずか300mほどが現存。琉球石灰岩を敷き詰めた古道は風情たっぷりだ。道の両側に古い石垣や赤瓦の家々が続く。

首里金城町石畳道の画像 1枚目
首里金城町石畳道の画像 2枚目

首里金城町石畳道

住所
沖縄県那覇市首里金城町2~3
交通
ゆいレール首里駅から徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

平戸ザビエル記念教会

十字架を頂く尖塔が天を突く

薄緑色の外壁と尖塔が目を引くゴシック様式の教会。創建は昭和6(1931)年。園内には日本に初めてキリスト教を伝えたフランシスコ・ザビエルの像がある。

平戸ザビエル記念教会の画像 1枚目
平戸ザビエル記念教会の画像 2枚目

平戸ザビエル記念教会

住所
長崎県平戸市鏡川町269
交通
JR佐世保線佐世保駅から西肥バス平戸桟橋行きで1時間30分、平戸市役所前下車、徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)、礼拝は8:00~16:00(閉館)、日曜は10:00~

射楯兵主神社(釜蓋大明神)

話題沸騰。釜のふたを頭にのせて祈願しよう

正式名称は射楯兵主神社(いたてつわものぬしじんじゃ)、通称は釜蓋神社。釜のふたを頭にのせて祈願するユニークな参拝方法がテレビ番組で放映されて以来、多くの参拝者を集めている。

射楯兵主神社(釜蓋大明神)の画像 1枚目
射楯兵主神社(釜蓋大明神)の画像 2枚目

射楯兵主神社(釜蓋大明神)

住所
鹿児島県南九州市頴娃町別府6827
交通
JR指宿枕崎線頴娃大川駅から徒歩13分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

鬼石坊主地獄

ボコボコと坊主頭のような気泡が湧く

粘土質の熱泥が球状をなして沸騰している様子が坊主頭に見えることが名前の由来。噴出口からは轟音が鳴り響き、その音が鬼のいびきのように聞こえることから「鬼の高いびき」と呼ばれている。天平5(733)年に編まれた『豊後国風土記』に登場するほど歴史が古い。日帰り温泉「鬼石の湯」を併設している。

鬼石坊主地獄の画像 1枚目
鬼石坊主地獄の画像 2枚目

鬼石坊主地獄

住所
大分県別府市鉄輪559-1
交通
JR日豊本線別府駅から亀の井バス鉄輪経由立命館アジア太平洋大学行きで25分、海地獄前下車すぐ
料金
7地獄共通観覧券=2400円/鬼石の湯入浴料=620円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉園)