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九州・沖縄 x 見どころ・体験

「九州・沖縄×見どころ・体験×子連れ・ファミリー」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「九州・沖縄×見どころ・体験×子連れ・ファミリー」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。ノミの痕跡が残る洞門「青の洞門」、漁村にたたずむ集落のシンボル「崎津教会」、窯元で世界にひとつのシーサー作り「壺屋焼窯元 育陶園 やちむん道場」など情報満載。

  • スポット:687 件
  • 記事:247 件

九州・沖縄のおすすめエリア

福岡・北九州

九州最大の都市を擁し、ご当地グルメと歴史散歩が楽しいエリア

長崎・佐賀

異国情緒漂う港町と古代遺跡、温泉や焼物、グルメも楽しみ

鹿児島・宮崎

今も火山が噴煙を上げ、天孫降臨の神話が残る歴史の地

沖縄

歴史に翻弄され続けた亜熱帯の島々。国内屈指の観光地として人気

九州・沖縄のおすすめスポット

101~120 件を表示 / 全 687 件

青の洞門

ノミの痕跡が残る洞門

青の洞門は、難所で遭難者が絶えなかったこの地に、江戸時代、僧禅海がノミと槌だけで岩壁を掘り、30年の歳月をかけて貫通させたといわれる。現在の市道トンネルは新しく機械掘りしたものだが、一部にノミ跡を見ることができる。洞門上方にそびえる競秀峰は、耶馬渓を代表する景勝地のひとつ。

青の洞門の画像 1枚目
青の洞門の画像 2枚目

青の洞門

住所
大分県中津市本耶馬渓町曽木、樋田
交通
JR日豊本線中津駅から大交北部バス守実温泉行きで25分、青の洞門下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

崎津教会

漁村にたたずむ集落のシンボル

1934年(昭和9)に建てられたゴシック様式の教会。内部は珍しい、畳敷き。和と洋が生み出す不思議な空間が広がっている。車は崎津集落ガイダンスセンターへ。

崎津教会の画像 1枚目

崎津教会

住所
熊本県天草市河浦町崎津539
交通
JR熊本駅から産交バス天草号本渡バスセンター行きで2時間20分、終点で産交バス牛深市民病院行きに乗り換えて40分、一町田中央で産交バス下田温泉行きに乗り換えて20分、崎津教会入口下車すぐ
料金
拝観料=無料/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館、要予約)

壺屋焼窯元 育陶園 やちむん道場

窯元で世界にひとつのシーサー作り

壺屋やちむん通りにある赤瓦屋根の工房で、手びねりやろくろによる作陶体験ができる。手びねりシーサー作りは、陶芸初心者でも気軽にチャレンジできるのでおすすめ。

壺屋焼窯元 育陶園 やちむん道場の画像 1枚目
壺屋焼窯元 育陶園 やちむん道場の画像 2枚目

壺屋焼窯元 育陶園 やちむん道場

住所
沖縄県那覇市壺屋1丁目22-33
交通
ゆいレール牧志駅から徒歩15分
料金
シーサー作り体験(要予約)=4400円~/ (送料別)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00頃(13:00~14:00は体験受付時間外)

石垣島エコツアー りんぱな

きらめく天の川を見に行こう

市街地から離れたとっておきの場所で満天の星を観賞する夏期限定のプログラム。小さな星々まで見える月のない日を選ぶのがポイント。

石垣島エコツアー りんぱなの画像 1枚目

石垣島エコツアー りんぱな

住所
沖縄県石垣市桴海293
交通
南ぬ島石垣空港からタクシーで25分
料金
星空ナイトツアー=3500円/ホタルツアー=3500円/マンタシュノーケルツアー=10000円/SUP=8000円(半日)、7000円(サンセット)/ (機材レンタル、保険料込)
営業期間
通年
営業時間
予約制

安栄観光

石垣島・八重山諸島の定期船を運航。観光ツアーも多彩

石垣島離島ターミナルから西表、鳩間、黒島、竹富、小浜、波照間島に定期船を就航しているほか、観光ツアーも催行している。西表・由布・小浜・竹富等島々をめぐる周遊コースが人気。

安栄観光の画像 1枚目
安栄観光の画像 2枚目

安栄観光

住所
沖縄県石垣市美崎町1石垣港離島ターミナル内
交通
南ぬ島石垣空港からタクシーで30分
料金
定期船乗船料(片道、竹富航路ほか)=600円~/西表・由布・小浜・竹富豪華4島めぐり=大人16800円、小人11800円/アイランドホッピングパス(フリーパス乗船券)=4500円~/ (行き先により異なる、燃料調整費による変動あり、乗船券の購入や一部の観光コースで障がい者割引あり)
営業期間
通年
営業時間
6:00~20:00(閉業、受付は各コース15~20分前まで)

中津城(奧平家歴史資料館)

築城当時の石垣が現存する九州最古の近世城郭

愛媛県の今治城、香川県の高松城と並ぶ日本三大水城のひとつ。現在の天守は昭和39年に建設されたもので、城の中は享保2(1717)年から中津を治めた奥平家の資料館となっている。

中津城(奧平家歴史資料館)の画像 1枚目
中津城(奧平家歴史資料館)の画像 2枚目

中津城(奧平家歴史資料館)

住所
大分県中津市二ノ丁本丸
交通
JR日豊本線中津駅から徒歩15分
料金
入館料=大人400円、小・中学生200円/ (20名以上の団体は割引あり、77歳以上、障がい者は手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

臼杵石仏

岩肌に刻まれた石仏群

深田の山肌に彫られた磨崖仏群。ホキ石仏第一群・第二群、山王山石仏、古園石仏の4群に大別される。平安時代後期から鎌倉時代にかけての作と推定され、61体は国宝に指定されている。

臼杵石仏の画像 1枚目
臼杵石仏の画像 2枚目

臼杵石仏

住所
大分県臼杵市深田804-1
交通
JR日豊本線臼杵駅から大分県庁前行きまたは三重行きバスで20分、臼杵石仏下車すぐ
料金
入場料=大人550円、小・中学生270円/稲葉家下屋敷・野上弥生子文学記念館・吉丸一昌記念館との共通券=大人1140円、小・中学生560円/稲葉家下屋敷との共通券=大人710円、小・中学生350円/ (障がい者は大人260円、小人130円)
営業期間
通年
営業時間
6:00~19:00(閉門)、10~翌3月は7:00~18:00(閉門)

シーサー体験 琉球窯

気軽にシーサー手作り体験。県最大規模のシーサーショップも併設

鯉の泳ぐまち

水の都、島原を物語る通り

中堀町商店街(アーケード)から2本東側に入った新町通りは「鯉の泳ぐまち」と呼ばれる観光名所。地域住民によって美しく保たれた水路に色鮮やかな錦鯉が悠々と泳ぐ。水の都、島原ならではの美しい景観が楽しめる。

鯉の泳ぐまちの画像 1枚目
鯉の泳ぐまちの画像 2枚目

鯉の泳ぐまち

住所
長崎県島原市新町2
交通
島原鉄道島原駅から徒歩10分
料金
鯉のエサ=50円/
営業期間
通年
営業時間
見学自由

豆田町

白壁造りの町並みが残る天領・日田をそぞろ歩き

天領の面影を残す日田の代表的なエリア。江戸時代からの建物が多く、情緒たっぷりの町並みが続く。町内には飲食店やみやげ物店、資料館などが点在する。

豆田町の画像 1枚目

豆田町

住所
大分県日田市豆田町
交通
JR久大本線日田駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

沖縄工芸村

琉球ガラス作りを体験

恩納村のリゾートエリアにあるガラス専門店。琉球ガラスの吹きガラス体験やガラスの花を使ったフラワーアート体験などができる。ショップでは食器やアクセサリーを販売。

沖縄工芸村の画像 1枚目
沖縄工芸村の画像 2枚目

沖縄工芸村

住所
沖縄県国頭郡恩納村恩納6203-1
交通
沖縄自動車道屋嘉ICから県道88号、国道58号を恩納方面へ車で4km
料金
吹きガラス体験(要予約)=2700円~(一輪挿し)、2160円~(コップ)/フラワーアート体験=2160円~/トンボ玉作り体験=1620円~/
営業期間
通年
営業時間
8:30~19:00(閉店)、体験受付は9:00~18:00

熊野磨崖仏

石段の難所を登るとあらわれる巨大磨崖仏

熊野磨崖仏案内所がある入り口から磨崖仏までは約350m。鬼が一夜で築いたといわれる99段の石段の先にある、高さ8mの不動明王と6.8mの大日如来像は偉容を誇る。いずれも重要文化財に指定され、養老2(718)年に仁聞菩薩が造立したという伝説がある。

熊野磨崖仏の画像 1枚目
熊野磨崖仏の画像 2枚目

熊野磨崖仏

住所
大分県豊後高田市田染平野2546
交通
JR日豊本線宇佐駅からタクシーで30分
料金
大人300円、小人150円 (30名以上の団体は大人240円、小人120円)
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉門)、11~翌3月は~16:30(閉門)

綾の照葉大吊橋

森と渓谷を眼下にしてスリル満点

ユネスコエコパークに登録された綾の森を満喫するなら、歩く吊橋としては世界最大級の高さ142mの照葉大吊橋。周囲は照葉樹の森で、網目状の歩道部から綾川渓谷を真下に見ることができる。側面も格子状になっていて、スリル満点だ。

綾の照葉大吊橋の画像 1枚目
綾の照葉大吊橋の画像 2枚目

綾の照葉大吊橋

住所
宮崎県東諸県郡綾町南俣大口5691-1
交通
JR宮崎駅から宮崎交通綾方面行きバスで54分、綾待合所下車、タクシーで15分
料金
小学生以上350円(照葉樹林文化館と共通)
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:00(閉園)、10~翌3月は~17:00(閉園)

沖縄黒糖 工場見学

サトウキビから黒糖が出来るまでを見学

サトウキビから沖縄の特産品である黒糖ができるまでの工程を無料で見学できる。併設されている県産品物産館では、できたての黒糖をはじめとする黒糖加工品、ハム・ソーセージ、その他県産品の販売も行っている。

沖縄黒糖 工場見学の画像 1枚目
沖縄黒糖 工場見学の画像 2枚目

沖縄黒糖 工場見学

住所
沖縄県中頭郡読谷村座喜味2822-3
交通
那覇バスターミナルから琉球バス交通・沖縄バス20番・120番名護バスターミナル行きで1時間、親志入口下車、徒歩5分
料金
見学=無料/
営業期間
通年
営業時間
営業時間9:00~17:00(閉館17:30)

東山手洋風住宅群

資料館やカフェとして活用

国が選定した重要伝統的建造物群保存地区に建つ7棟の建物は、長崎市の有形文化財。そのうち6棟は東山手地区町並み保存センター、古写真資料館・埋蔵資料館、東山手「地球館」cafe slowとして活用されている。古写真資料館は、日本最初の商業写真家上野彦馬の作品や外国人居留地の写真などを展示。埋蔵資館には、江戸時代の近世遺跡から出土した資料が並ぶ。

東山手洋風住宅群の画像 1枚目
東山手洋風住宅群の画像 2枚目

東山手洋風住宅群

住所
長崎県長崎市東山手町
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで7分、新地中華街で長崎電気軌道5号系統石橋行きに乗り換えて8分、石橋下車、徒歩3分
料金
古写真資料館・埋蔵資料館(共通)=大人100円、小・中学生50円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

かりほー商店

マーメイドにもなれちゃう、幻の島ツアー

幻の島やマンタを楽しむツアーを少人数制と完全貸切でコーディネート。泳ぎが苦手なシュノーケリング初心者もばっちりサポートで楽しめる。竹富島発着も可能。

かりほー商店の画像 1枚目

かりほー商店

住所
沖縄県石垣市新川17
交通
南ぬ島石垣空港からタクシーで35分
料金
シュノーケリング=6000円(幻の島)、6500円(マンタ)、9000円(幻の島×マンタ)/
営業期間
通年
営業時間
予約制(受付は7:00~23:00)

宝当神社

宝くじの当選を祈願

唐津市の沖合3kmの海上に浮かぶ高島は、宝くじ当選のご利益がある宝当神社が鎮座する島。境内には高額当選がかなった人からの手紙や当選くじのコピーが展示してあり、熱心に祈りを捧げる参拝者があとを絶たない。

宝当神社の画像 1枚目
宝当神社の画像 2枚目

宝当神社

住所
佐賀県唐津市高島525
交通
JR筑肥線唐津駅から昭和バス市内線東コースで8分、唐津城入口下車すぐの宝当桟橋から定期船ニューたかしまで10分、高島桟橋下船すぐ
料金
セレブまもり=1200円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由

飫肥城跡

伊東氏五万一千石の居城

飫肥城は周囲およそ2.7kmの城内に松尾の丸、中の城、本丸の城を配した平山城だった。百年杉を使って復元した大手門、書院造りの松尾の丸は見ごたえがある。城内の飫肥城歴史資料館では飫肥藩ゆかりの資料およそ220点を展示。

飫肥城跡の画像 1枚目
飫肥城跡の画像 2枚目

飫肥城跡

住所
宮崎県日南市飫肥10丁目1-2
交通
JR日南線飫肥駅から徒歩15分
料金
入場=無料/飫肥城歴史資料館・松尾の丸=各大人300円(学生を除く)、大学生・高校生200円、中学生・小学生100円/由緒施設共通券=大人800円(学生を除く)、大学生・高校生600円、中学生・小学生350円/ (共通券は豫章館、松尾の丸、歴史資料館、小村寿太郎記念館の4施設で利用可、由緒施設入館料付MAP利用可)
営業期間
通年
営業時間
見学自由、城跡内の施設(飫肥城歴史資料館・松尾の丸)は9:30~17:00(最終受付16:30)

龍馬のぶーつ像

60cmのブーツを履いて町を見渡す

亀山社中跡地に隣接する小さな展望スポット。袴にブーツを履いた龍馬の姿は有名だが、そのブーツをモチーフにした像が立つ。およそ60cmのサイズのブーツは銅製で、実際に両足を入れて記念撮影することができる。

龍馬のぶーつ像の画像 1枚目
龍馬のぶーつ像の画像 2枚目

龍馬のぶーつ像

住所
長崎県長崎市伊良林2丁目
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道3号系統蛍茶屋行きで7分、新大工町下車、徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由