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九州・沖縄 x 寺社仏閣・史跡

「九州・沖縄×寺社仏閣・史跡×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「九州・沖縄×寺社仏閣・史跡×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。シンメトリーな姿が美しい赤煉瓦館「旧門司税関」、創建400年余の福岡の守り神「警固神社」、弥生時代後期の吉野ヶ里を復元「吉野ヶ里歴史公園」など情報満載。

  • スポット:315 件
  • 記事:131 件

九州・沖縄のおすすめエリア

福岡・北九州

九州最大の都市を擁し、ご当地グルメと歴史散歩が楽しいエリア

長崎・佐賀

異国情緒漂う港町と古代遺跡、温泉や焼物、グルメも楽しみ

鹿児島・宮崎

今も火山が噴煙を上げ、天孫降臨の神話が残る歴史の地

沖縄

歴史に翻弄され続けた亜熱帯の島々。国内屈指の観光地として人気

九州・沖縄のおすすめスポット

21~40 件を表示 / 全 315 件

旧門司税関

シンメトリーな姿が美しい赤煉瓦館

昭和初期まで税関庁舎として使われていた明治45(1912)年築の洋館。現在の建物は焼失後に再建されたもの。1階は吹き抜けの天井で、休憩所と税関のPRコーナー、2階は展望室がある。

旧門司税関の画像 1枚目
旧門司税関の画像 2枚目

旧門司税関

住所
福岡県北九州市門司区東港町1-24
交通
JR鹿児島本線門司港駅から徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

警固神社

創建400年余の福岡の守り神

慶長13(1608)年に福岡藩主・黒田長政によって造営遷座された神社。「警固」は周囲の地名にもなっている。

警固神社の画像 1枚目
警固神社の画像 2枚目

警固神社

住所
福岡県福岡市中央区天神2丁目2-20
交通
西鉄天神大牟田線西鉄福岡(天神)駅から徒歩4分
料金
干支みくじ=500円/
営業期間
通年
営業時間
6:30~18:00(閉門)、御朱印受付は9:00~16:30

吉野ヶ里歴史公園

弥生時代後期の吉野ヶ里を復元

中国の魏の史書『魏志倭人伝』に記される「邪馬台国」を彷彿させる吉野ヶ里遺跡を中心に弥生時代後期の吉野ヶ里を再現した公園。古代の森ゾーン「古代の森体験館」で開催される週替わりの体験プログラムやイベントは注目度が高い。また、園内には遊具エリアやBBQができる野外炊事コーナーなどの公園施設も備えている。

吉野ヶ里歴史公園の画像 1枚目
吉野ヶ里歴史公園の画像 2枚目

吉野ヶ里歴史公園

住所
佐賀県神埼郡吉野ヶ里町田手1843
交通
JR長崎本線吉野ヶ里公園駅からタクシーで5分
料金
入園料=大人460円、中学生以下無料/勾玉づくり体験=250~300円(石の種類により異なる)/鋳込み体験(6種)=1000~3000円(土・日曜、祝日のみ)/ (65歳以上は200円、障がい者手帳持参で本人と介護者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉園、時期により異なる)

長崎市亀山社中記念館

坂本龍馬が設立した日本初のカンパニー

慶応元(1865)年に坂本龍馬が結成した日本最初の商社「亀山社中」跡。当時の間取りを当時の姿により近い形で復元し、館内には龍馬ゆかりの品々を展示。龍馬がもたれかかって座ったという柱も再現している。

長崎市亀山社中記念館の画像 1枚目
長崎市亀山社中記念館の画像 2枚目

長崎市亀山社中記念館

住所
長崎県長崎市伊良林2丁目7-24
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道3号系統蛍茶屋行きで7分、新大工町下車、徒歩15分
料金
入館料=大人310円、高校生200円、小・中学生150円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:45(閉館17:00)

原爆落下中心地

緑に囲まれた原爆のメモリアルパーク

昭和20(1945)年8月9日、午前11時2分にB29が落とした原子爆弾は、浦上地区の上空およそ500mで炸裂。原爆落下中心地に立つ黒御影石の標柱は、この上空で原爆が炸裂したことを示している。

原爆落下中心地の画像 1枚目
原爆落下中心地の画像 2枚目

原爆落下中心地

住所
長崎県長崎市松山町
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1・3号系統赤迫行きで13分、平和公園下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

祐徳稲荷神社

年間300万人が訪れるパワースポット

祐徳稲荷神社は日本三大稲荷の一つ。祐徳さんと呼ばれて親しまれ、多くの参拝客が訪れる。初夏は境内に繁る青々とした緑と朱塗りの社殿のコントラストが美しい。商売繁盛などさまざまなご利益があるが、一角の岩崎社は恋愛が成就するとの噂。ハート形の「恋絵馬」に願いを込めよう。

祐徳稲荷神社の画像 1枚目
祐徳稲荷神社の画像 2枚目

祐徳稲荷神社

住所
佐賀県鹿島市古枝乙1855
交通
JR長崎本線肥前鹿島駅から祐徳バス(便数少ない)奥山行きまたは矢答行きで12分、東山公園入口下車、徒歩4分(タクシーでは10分)
料金
恋絵馬=600円/キレイ守=800円/かわい守=800円/幸守=600円/うまくいく守=600円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由

旧大阪商船

尖塔がそびえる優雅なたたずまい

幾何学的な八角形の塔と、煉瓦に見えるオレンジ色のタイルが印象的。北九州市出身のイラストレーターわたせせいぞう氏の作品を展示するギャラリー、地元アーティストの作品が並ぶコーナーがある。

旧大阪商船の画像 1枚目
旧大阪商船の画像 2枚目

旧大阪商船

住所
福岡県北九州市門司区港町7-18
交通
JR鹿児島本線門司港駅からすぐ
料金
入館料=無料/わたせせいぞうギャラリー=大人150円、小人70円/ (わたせせいぞうギャラリーは北九州在住の高齢者は割引あり、障がい者は証明書持参で入館無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

阿蘇神社(旧官幣大社)

阿蘇の神様にごあいさつ

阿蘇開拓の祖神である健磐龍命(たけいわたつのみこと)をはじめ、12神を祀る神社。日本三大楼門のひとつであった巨大な楼門が熊本地震で倒壊したが、2023年12月に修復工事は完了した。

阿蘇神社(旧官幣大社)の画像 1枚目
阿蘇神社(旧官幣大社)の画像 2枚目

阿蘇神社(旧官幣大社)

住所
熊本県阿蘇市一の宮町宮地3083-1
交通
JR豊肥本線宮地駅から徒歩15分
料金
参拝料=無料/幸福おみくじ=100円/恋みくじ(初穂料)=300円/勝守(初穂料)=500円/えんむすび御守(初穂料)=500円/
営業期間
通年
営業時間
6:00~18:00(閉門)、御礼所は9:00~17:00(閉所)

筑前国一之宮 住吉神社

1800年以上の歴史をもつ

心身を清める浄化の神、相撲にゆかりのある神として崇敬される。本殿は元和9(1623)年の建築で、国の重要文化財。

筑前国一之宮 住吉神社の画像 1枚目

筑前国一之宮 住吉神社

住所
福岡県福岡市博多区住吉3丁目1-51
交通
JR博多駅から徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)

宮地嶽神社

シンボルの大注連縄がひときわ目を引く

商売繁昌・何事にも打ち勝つ開運の神として全国に知られ、年間250万人以上の参拝者が訪れる。長さ11m、直径2.6m、重さ3トンの大注連縄は注目。

宮地嶽神社の画像 1枚目
宮地嶽神社の画像 2枚目

宮地嶽神社

住所
福岡県福津市宮司元町7-1
交通
JR鹿児島本線福間駅から西鉄バス津屋崎橋行きで6分、宮地嶽神社前下車すぐ
料金
祈願料=5000円~/家祓=30000円~/地鎮祭=35000円~/結婚式=100000円~/
営業期間
通年
営業時間
境内自由、御札授与所は7:00~19:00、御朱印所は9:00~17:00

島原城

安土・桃山様式の壮麗な名城

島原城は、飾り破風をもたない独特な天守閣と、築城当初から残る屏風折れの高石垣が特徴的な城。館内は国内有数のキリシタン関連史料をメインにした資料館で見ごたえ十分。展望所からは眉山や有明海、島原市街が一望できる。

島原城の画像 1枚目
島原城の画像 2枚目

島原城

住所
長崎県島原市城内1丁目1183-1
交通
島原鉄道島原駅から徒歩10分
料金
入館料(天守閣・観光復興記念館・西望記念館共通券)=大人700円、小・中・高校生350円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館17:30)

鶴丸城跡(鹿児島城跡)

270年間の島津家居城の跡

天守閣のない屋形造りの鶴丸城は、島津家十八代家久が慶長7(1602)年に築いたもの。明治6(1873)年の火災で焼失し、石垣と擬宝珠付きの石橋が77万石の往時をしのばせる。一角に薩摩藩から徳川家へ輿入れした天璋院篤姫の像がある。

鶴丸城跡(鹿児島城跡)の画像 1枚目
鶴丸城跡(鹿児島城跡)の画像 2枚目

鶴丸城跡(鹿児島城跡)

住所
鹿児島県鹿児島市城山町7
交通
JR鹿児島中央駅から鹿児島交通まち巡りバスで13分、薩摩義士碑前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

唐人屋敷跡

中国式の建造物が点々と建つ

唐人屋敷跡は、鎖国時代の元禄2(1689)年につくられた中国人居留地。福建会館、土神堂などの中国の面影を残す建物が点在する。

唐人屋敷跡の画像 1枚目
唐人屋敷跡の画像 2枚目

唐人屋敷跡

住所
長崎県長崎市館内町
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで8分、新地中華街下車、徒歩7分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由、お堂、蔵の資料館は9:00~17:00(閉館)

平戸ザビエル記念教会

十字架を頂く尖塔が天を突く

薄緑色の外壁と尖塔が目を引くゴシック様式の教会。創建は昭和6(1931)年。園内には日本に初めてキリスト教を伝えたフランシスコ・ザビエルの像がある。

平戸ザビエル記念教会の画像 1枚目
平戸ザビエル記念教会の画像 2枚目

平戸ザビエル記念教会

住所
長崎県平戸市鏡川町269
交通
JR佐世保線佐世保駅から西肥バス平戸桟橋行きで1時間30分、平戸市役所前下車、徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)、礼拝は8:00~16:00(閉館)、日曜は10:00~

射楯兵主神社(釜蓋大明神)

話題沸騰。釜のふたを頭にのせて祈願しよう

正式名称は射楯兵主神社(いたてつわものぬしじんじゃ)、通称は釜蓋神社。釜のふたを頭にのせて祈願するユニークな参拝方法がテレビ番組で放映されて以来、多くの参拝者を集めている。

射楯兵主神社(釜蓋大明神)の画像 1枚目
射楯兵主神社(釜蓋大明神)の画像 2枚目

射楯兵主神社(釜蓋大明神)

住所
鹿児島県南九州市頴娃町別府6827
交通
JR指宿枕崎線頴娃大川駅から徒歩13分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

旧門司三井倶楽部

アインシュタインが宿泊した社交場

三井物産がVIPを接待する社交クラブとして使っていた建物。1階はレストラン、2階は林芙美子記念室とアインシュタイン夫妻の宿泊を記念したメモリアルルームになっている。

旧門司三井倶楽部の画像 1枚目
旧門司三井倶楽部の画像 2枚目

旧門司三井倶楽部

住所
福岡県北九州市門司区港町7-1
交通
JR鹿児島本線門司港駅からすぐ
料金
入館料(1階)=無料/入館料(2階)=大人150円、小人70円/ (北九州市・福岡市・下関在住の65歳以上と、北九州市の障がい者は証明書持参で入館無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)、レストランは11:00~15:00(閉店)、17:00~21:00(閉店)

興福寺

唐寺の庭を眺めて、抹茶でほっこり

国の重要文化財の大雄宝殿は必見。境内には旧唐人屋敷門、極彩色の媽祖堂、朱塗りの鐘鼓楼が建つ。インゲン豆、明朝体文字、ダイニングテーブルなどの日本における発祥の寺でもある。

興福寺の画像 1枚目
興福寺の画像 2枚目

興福寺

住所
長崎県長崎市長崎県長崎市寺町4-32
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道3号系統蛍茶屋行きで4分、市民会館下車、徒歩8分
料金
拝観料=大人300円、中・高校生200円、小学生100円/ (障がい者と同伴者無料)
営業期間
通年
営業時間
7:00~17:00

唐津城

鶴が羽を広げたように見える優美な唐津城

海辺の城下町唐津のシンボルで、別名舞鶴城。城のある舞鶴公園ヘは入園自由。天守閣の最上階からは、日本三大松原の虹の松原をはじめ、風光明媚な町並みを一望できる。

唐津城の画像 1枚目
唐津城の画像 2枚目

唐津城

住所
佐賀県唐津市東城内8-1
交通
JR筑肥線唐津駅から昭和バス唐津市内線東コースで8分、唐津城入口下車すぐ
料金
天守閣=大人500円、小・中学生250円/ (障がい者手帳持参で入場料無料、団体は大人400円、小・中学生200円)
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)、天守閣は9:00~16:40(閉館17:00、時期により異なる)

山王神社

原爆の脅威を伝える歴史の証人

樹齢約500~600年の被爆クスノキと一本柱鳥居で有名な神社。参道の二の鳥居は、原爆の爆風で爆心側の半分が倒壊し、残った片方が一本柱のまま立ち続ける。国の文化財に指定されている。

山王神社の画像 1枚目
山王神社の画像 2枚目

山王神社

住所
長崎県長崎市坂本2丁目6-56
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1・3号系統赤迫行きで10分、大学病院下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

宮崎神宮

神武天皇を祀る

日本の初代天皇「神武天皇」を祀る神社。東神苑には国の天然記念物に指定されているオオシラフジが育つ。フジの樹齢は400年以上、根回りおよそ3m。見ごろは4月中旬。

宮崎神宮の画像 1枚目
宮崎神宮の画像 2枚目

宮崎神宮

住所
宮崎県宮崎市神宮2丁目4-1
交通
JR宮崎駅から宮崎交通国富方面行きバスで12分、宮崎神宮下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
参拝自由、開門時間は5:30~18:30(閉門、時期により異なる)