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九州・沖縄 x 城・城址

九州・沖縄のおすすめの城・城址スポット

九州・沖縄のおすすめの城・城址ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。綾産の木材で築いた城「綾城」、桜とツツジが美しい城跡「佐伯城跡」、武将小川太郎季能の子、季直が来島した際に建てたと伝わる城「亀城跡」など情報満載。

  • スポット:57 件
  • 記事:24 件

九州・沖縄のおすすめエリア

福岡・北九州

九州最大の都市を擁し、ご当地グルメと歴史散歩が楽しいエリア

長崎・佐賀

異国情緒漂う港町と古代遺跡、温泉や焼物、グルメも楽しみ

鹿児島・宮崎

今も火山が噴煙を上げ、天孫降臨の神話が残る歴史の地

沖縄

歴史に翻弄され続けた亜熱帯の島々。国内屈指の観光地として人気

九州・沖縄のおすすめの城・城址スポット

41~60 件を表示 / 全 57 件

綾城

綾産の木材で築いた城

細川一門が築いたといわれる城。現在の木造3層建ての城は当時の綾城を復元したものではないが、綾産のケヤキなどを使い、地元の職人が昔ながらの手法で造ったものだ。カード利用は工芸館のみ。

綾城の画像 1枚目
綾城の画像 2枚目

綾城

住所
宮崎県東諸県郡綾町北俣1012
交通
JR宮崎駅から宮崎交通綾行きバスで53分、綾待合所下車、徒歩15分
料金
入場料(綾・国際クラフトの城と共通)=大人350円、高校生300円、小・中学生250円/ (綾・国際クラフトの城と共通、障がい者手帳持参で入場無料、1、2級者は同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)、4~9月は~17:30(閉館)

佐伯城跡

桜とツツジが美しい城跡

空を羽ばたく鶴の翼のようであったことから「鶴屋城」とも呼ばれ、国木田独歩の『源叔父』の舞台になった城跡。慶長11(1606)年に、標高144mの城山山頂に毛利高政が築城した。天守閣は築城後ほどなくして火災によって焼失したが、現在も「黒門」と呼ばれる三の丸櫓門と石垣が残っている。

佐伯城跡の画像 1枚目

佐伯城跡

住所
大分県佐伯市大手町1丁目
交通
JR日豊本線佐伯駅からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

亀城跡

武将小川太郎季能の子、季直が来島した際に建てたと伝わる城

承久3(1221)年の承久の乱で功績をあげた武将小川太郎季能の子、季直が来島した際に建てたと伝わる城。小高い丘の上にあり、鶴城とあわせて「鶴亀城」とも呼ばれる。

亀城跡の画像 1枚目

亀城跡

住所
鹿児島県薩摩川内市里町里1684-2
交通
里港から徒歩8分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

宇江城城跡

国指定史跡である宇江城城跡は宇江城岳の頂上に位置する

標高310mと久米島で最も高い宇江城岳の頂上に築かれたグスク。尚真王の時代に王府軍の攻撃で落城したと伝えられている。ここからは360度の眺望を楽しめる。国指定史跡。

宇江城城跡

住所
沖縄県島尻郡久米島町宇江城
交通
久米島空港から県道245・242号を宇江城方面へ車で7km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

勝本城跡

朝鮮出兵の際に築かれた出城

400年ほど前の秀吉の朝鮮出兵(文禄の役)に際して急造された武末城の城跡公園。現在は石垣の遺が残るのみ。山頂には展望台があり、玄界灘の眺めがすばらしい。

勝本城跡の画像 1枚目

勝本城跡

住所
長崎県壱岐市勝本町坂本触757
交通
芦辺港から壱岐交通勝本方面行きバスで28分、勝本入口下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

貴船城

白蛇さまに一粒万倍を祈る

昭和32(1957)年に築かれた鉄輪温泉を眼下におさめる城。城内では狩能探幽(かのうたんゆう)の屏風をはじめ古い美術品、資料を公開している。守り神の大白蛇「金白龍王」は、参拝すると一粒万倍のご利益があると評判。

貴船城

住所
大分県別府市鉄輪926
交通
JR日豊本線別府駅から亀の井バス亀川方面行きで35分、貴船城入口下車、徒歩8分
料金
入場料=大人300円、中学生以下150円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉館)

佐敷城跡

佐敷城跡

住所
熊本県葦北郡芦北町佐敷中丁49-1ほか30筆

伊是名城跡

琉球統一の物語が始まる場所

尚円王の父母、親族が眠る墓、伊是名玉御殿がある。首里王府とこの島がいかに密接であったかを物語る。4月初旬の公事清明祭では、尚家の縁者が集い舞踊などが行われる。

伊是名城跡の画像 1枚目
伊是名城跡の画像 2枚目

伊是名城跡

住所
沖縄県島尻郡伊是名村伊是名元島1
交通
運天港からニューいぜなで55分、仲田港下船、徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

唐船城跡

鎌倉初期に築城された山城の跡

唐船城は建久6(1195)年、松浦党の祖・源久の孫、有田栄によって築城。以降、約400年にわたって有田氏の支配が続く。現在は本丸跡、狼煙台跡などが残るのみ。

唐船城跡

住所
佐賀県西松浦郡有田町山谷牧
交通
松浦鉄道山谷駅から徒歩8分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

益富城跡

黒田節で有名な母里太兵衛が治めた益富城

黒田二十四騎後藤又兵衛が築城し、黒田節で有名な母里太兵衛が治めた益富城は、太兵衛が病死した元和元(1615)年の一国一城令により廃された。現在、城跡は益富城自然公園の一部となっている。

益富城跡の画像 1枚目

益富城跡

住所
福岡県嘉麻市中益
交通
JR福北ゆたか線新飯塚駅から西鉄バス西鉄大隈行きで42分、終点下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

知念城跡

美しいアーチ形の石門が残る

知念集落の丘上にある、代々の知念按司の居城。自然石を野面積みした古城と、石造文化の粋を集めたアーチ式の新城に分かれる。城内には拝所や火の神の社殿などが残る。

知念城跡の画像 1枚目

知念城跡

住所
沖縄県南城市知念知念1033-3
交通
那覇空港自動車道南風原北ICから国道329・331号を知念方面へ車で19km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

与論城跡

琉球王朝時代の城跡

15世紀初頭、琉球北山王の三男、王舅が島に渡り、島主となって築城を計画。王朝が滅亡したために未完成だが、天然の三層の断崖と、これを結ぶ200mあまりのサンゴの石垣が残る。

与論城跡の画像 1枚目

与論城跡

住所
鹿児島県大島郡与論町城
交通
役場前バス停から南陸運バス南回りで14分、石仁前下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

日野江城跡

南島原はキリシタン文化の最先端

肥前西部で最大の勢力を誇ったキリシタン大名、有馬氏の居城跡。キリシタンを手厚く保護した大名で、城下には教会やセミナリヨ(聖職者育成のための教育機関)があった。

日野江城跡

住所
長崎県南島原市北有馬町戊
交通
島原鉄道島原駅から島鉄バス加津佐海水浴場前行きで55分、日野江城入口下車、徒歩5分

久留米城跡

みごとな城壁や正面の内濠が往時を語る、藩主有馬氏の居城跡

およそ250年間にわたって北筑後を治めた久留米藩21万石、藩主有馬氏の居城跡。現在は本丸跡が残り、みごとな城壁や正面の内濠が往時を語る。城内には有馬記念館がある。

久留米城跡の画像 1枚目

久留米城跡

住所
福岡県久留米市篠山町444
交通
JR九州新幹線久留米駅から徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

大野城跡(四王寺山)

唐・新羅の来襲にそなえて水城とともに築かれた山城跡

大野城市と宇美町にまたがる大野山一帯を占める山城跡。1350年以上前、朝鮮で白村江の戦に大敗し、唐・新羅の来襲にそなえて水城・基肄城とともに築かれた。国の特別史跡。

大野城跡(四王寺山)の画像 1枚目
大野城跡(四王寺山)の画像 2枚目

大野城跡(四王寺山)

住所
福岡県糟屋郡宇美町四王寺、太宰府市坂本、大野城市瓦田ほか
交通
西鉄太宰府線太宰府駅からタクシーで15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

清水山城跡

清水山の頂上から、断続的におよそ500mにわたって石塁が残る

厳原の西に位置する清水山の頂上から、断続的におよそ500mにわたって石塁が残る。3か所に楕円状の郭があり、一ノ丸とされる頂上付近の郭からは、気象条件がそろえば壱岐まで見渡せる。

清水山城跡の画像 1枚目
清水山城跡の画像 2枚目

清水山城跡

住所
長崎県対馬市厳原町西里
交通
厳原港から徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

知花城跡

琉球石灰石の丘に建つグスク。鬼大城こと大城賢雄の墓がある

琉球石灰岩の独立丘に建つグスク(城)。勝連グスクの阿麻和利を破った鬼大城(大城賢雄)がこの地で自害したという伝承があり、南側の崖中腹には鬼大城の墓がある。現在、展望台は立入禁止。

知花城跡の画像 1枚目
知花城跡の画像 2枚目

知花城跡

住所
沖縄県沖縄市知花
交通
那覇バスターミナルから琉球バス交通90番知花線具志川バスターミナル行きで1時間12分、知花下車、徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由