九州・沖縄 x 城・城址
九州・沖縄のおすすめの城・城址スポット
九州・沖縄のおすすめの城・城址ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。綾産の木材で築いた城「綾城」、桜とツツジが美しい城跡「佐伯城跡」、武将小川太郎季能の子、季直が来島した際に建てたと伝わる城「亀城跡」など情報満載。
- スポット:57 件
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九州・沖縄のおすすめの城・城址スポット
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綾城
綾産の木材で築いた城
細川一門が築いたといわれる城。現在の木造3層建ての城は当時の綾城を復元したものではないが、綾産のケヤキなどを使い、地元の職人が昔ながらの手法で造ったものだ。カード利用は工芸館のみ。
綾城
- 住所
- 宮崎県東諸県郡綾町北俣1012
- 交通
- JR宮崎駅から宮崎交通綾行きバスで53分、綾待合所下車、徒歩15分
- 料金
- 入場料(綾・国際クラフトの城と共通)=大人350円、高校生300円、小・中学生250円/ (綾・国際クラフトの城と共通、障がい者手帳持参で入場無料、1、2級者は同伴者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)、4~9月は~17:30(閉館)
佐伯城跡
桜とツツジが美しい城跡
空を羽ばたく鶴の翼のようであったことから「鶴屋城」とも呼ばれ、国木田独歩の『源叔父』の舞台になった城跡。慶長11(1606)年に、標高144mの城山山頂に毛利高政が築城した。天守閣は築城後ほどなくして火災によって焼失したが、現在も「黒門」と呼ばれる三の丸櫓門と石垣が残っている。
亀城跡
武将小川太郎季能の子、季直が来島した際に建てたと伝わる城
承久3(1221)年の承久の乱で功績をあげた武将小川太郎季能の子、季直が来島した際に建てたと伝わる城。小高い丘の上にあり、鶴城とあわせて「鶴亀城」とも呼ばれる。
宇江城城跡
国指定史跡である宇江城城跡は宇江城岳の頂上に位置する
標高310mと久米島で最も高い宇江城岳の頂上に築かれたグスク。尚真王の時代に王府軍の攻撃で落城したと伝えられている。ここからは360度の眺望を楽しめる。国指定史跡。
貴船城
白蛇さまに一粒万倍を祈る
昭和32(1957)年に築かれた鉄輪温泉を眼下におさめる城。城内では狩能探幽(かのうたんゆう)の屏風をはじめ古い美術品、資料を公開している。守り神の大白蛇「金白龍王」は、参拝すると一粒万倍のご利益があると評判。
貴船城
- 住所
- 大分県別府市鉄輪926
- 交通
- JR日豊本線別府駅から亀の井バス亀川方面行きで35分、貴船城入口下車、徒歩8分
- 料金
- 入場料=大人300円、中学生以下150円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉館)
益富城跡
黒田節で有名な母里太兵衛が治めた益富城
黒田二十四騎後藤又兵衛が築城し、黒田節で有名な母里太兵衛が治めた益富城は、太兵衛が病死した元和元(1615)年の一国一城令により廃された。現在、城跡は益富城自然公園の一部となっている。
知念城跡
美しいアーチ形の石門が残る
知念集落の丘上にある、代々の知念按司の居城。自然石を野面積みした古城と、石造文化の粋を集めたアーチ式の新城に分かれる。城内には拝所や火の神の社殿などが残る。
知念城跡
- 住所
- 沖縄県南城市知念知念1033-3
- 交通
- 那覇空港自動車道南風原北ICから国道329・331号を知念方面へ車で19km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
与論城跡
琉球王朝時代の城跡
15世紀初頭、琉球北山王の三男、王舅が島に渡り、島主となって築城を計画。王朝が滅亡したために未完成だが、天然の三層の断崖と、これを結ぶ200mあまりのサンゴの石垣が残る。
日野江城跡
南島原はキリシタン文化の最先端
肥前西部で最大の勢力を誇ったキリシタン大名、有馬氏の居城跡。キリシタンを手厚く保護した大名で、城下には教会やセミナリヨ(聖職者育成のための教育機関)があった。
久留米城跡
みごとな城壁や正面の内濠が往時を語る、藩主有馬氏の居城跡
およそ250年間にわたって北筑後を治めた久留米藩21万石、藩主有馬氏の居城跡。現在は本丸跡が残り、みごとな城壁や正面の内濠が往時を語る。城内には有馬記念館がある。
大野城跡(四王寺山)
唐・新羅の来襲にそなえて水城とともに築かれた山城跡
大野城市と宇美町にまたがる大野山一帯を占める山城跡。1350年以上前、朝鮮で白村江の戦に大敗し、唐・新羅の来襲にそなえて水城・基肄城とともに築かれた。国の特別史跡。
大野城跡(四王寺山)
- 住所
- 福岡県糟屋郡宇美町四王寺、太宰府市坂本、大野城市瓦田ほか
- 交通
- 西鉄太宰府線太宰府駅からタクシーで15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
清水山城跡
清水山の頂上から、断続的におよそ500mにわたって石塁が残る
厳原の西に位置する清水山の頂上から、断続的におよそ500mにわたって石塁が残る。3か所に楕円状の郭があり、一ノ丸とされる頂上付近の郭からは、気象条件がそろえば壱岐まで見渡せる。




