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九州・沖縄

「九州・沖縄×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「九州・沖縄×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。舟上から町を眺めるショートツアー「お堀めぐり」、南部戦跡地で世界の幸せを祈る「平和祈念公園」、この店限定釜だれとんこつラーメンが食べられる「一蘭 天神西通り店」など情報満載。

  • スポット:5,274 件
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九州・沖縄のおすすめエリア

福岡・北九州

九州最大の都市を擁し、ご当地グルメと歴史散歩が楽しいエリア

長崎・佐賀

異国情緒漂う港町と古代遺跡、温泉や焼物、グルメも楽しみ

鹿児島・宮崎

今も火山が噴煙を上げ、天孫降臨の神話が残る歴史の地

沖縄

歴史に翻弄され続けた亜熱帯の島々。国内屈指の観光地として人気

九州・沖縄のおすすめスポット

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お堀めぐり

舟上から町を眺めるショートツアー

数か所ある乗船場は、西鉄柳川駅から歩いて5分から8分のところ。「柳川藩主立花邸御花」までの約4kmをどんこ舟に揺られてのんびりめぐる。所要時間は約1時間。

お堀めぐりの画像 1枚目
お堀めぐりの画像 2枚目

お堀めぐり

住所
福岡県柳川市城隅町、三橋町、新外町、新町
交通
西鉄天神大牟田線西鉄柳川駅から徒歩8分
料金
大人1700~2000円、小学生850~1000円 (カードやキャッシュレスでの決済対応は各舟会社により異なる)
営業期間
通年
営業時間
9:00~日没まで(各船会社により異なる)

平和祈念公園

南部戦跡地で世界の幸せを祈る

第二次世界大戦最後の地上戦の舞台であり、沖縄戦最大の激戦地となった糸満市摩文仁にある美しい公園。青い海を望み、花と緑に彩られた約40haもの広大な園内には、「鎮魂、祈り、平和」をテーマに、墓苑や慰霊塔・碑をはじめ、沖縄戦の資料を展示する資料館や祈念堂、広場などが点在。年間100万人が訪れる。摩文仁の丘の上には、各県が設置した戦没者慰霊塔がある。

平和祈念公園の画像 1枚目
平和祈念公園の画像 2枚目

平和祈念公園

住所
沖縄県糸満市摩文仁444
交通
那覇バスターミナルから琉球バス交通・沖縄バス89番糸満線糸満バスターミナル行きで35分、終点で琉球バス交通82番玉泉洞・糸満線玉泉洞駐車場行きに乗り換えて25分、平和祈念堂入口下車、徒歩3分
料金
入場料=無料、沖縄平和祈念堂、沖縄県平和祈念資料館は別料金/
営業期間
通年
営業時間
8:00~22:00(閉園)

一蘭 天神西通り店

この店限定釜だれとんこつラーメンが食べられる

国内外で店舗を展開する一蘭。天神西通り店では、この店限定「釜だれとんこつラーメン」が楽しめる。タレ専属職人が、「釜煮込み焼豚」の煮汁で仕上げた「釜だれ」が味の決め手。深みのあるこくと香りが楽しめる。

一蘭 天神西通り店の画像 1枚目
一蘭 天神西通り店の画像 2枚目

一蘭 天神西通り店

住所
福岡県福岡市中央区大名2丁目1-57
交通
西鉄天神大牟田線西鉄福岡(天神)駅から徒歩5分
料金
釜だれとんこつラーメン=1180円/替玉=210円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~翌6:15(閉店6:30)

長崎出島ワーフ

デートにもおすすめの海辺スポット

飲食店や海鮮市場などが集まる長崎港沿いの複合施設。潮風にあたりながらウッドデッキを散歩するとここちよい。ライトアップされる夜はきらびやかで、デートスポットとして人気。

長崎出島ワーフの画像 1枚目
長崎出島ワーフの画像 2枚目

長崎出島ワーフ

住所
長崎県長崎市出島町1-1
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで6分、出島下車すぐ
料金
店舗により異なる
営業期間
通年
営業時間
店舗により異なる

長崎原爆資料館

被爆の惨状と平和の尊さを伝える

被爆の惨状を示す多くの資料のほか、原爆が投下されるにいたった経過、被爆から現在までの長崎の復興の様子、核兵器開発の歴史などをわかりやすく展示。なかでも、被爆時の浦上天主堂のコーナーはリアルで、当時の人の驚きや恐怖、悲しみ、怒りが伝わってくる。図書室には原爆・平和関係の書籍約2万1000冊をそなえる。

長崎原爆資料館の画像 1枚目
長崎原爆資料館の画像 2枚目

長崎原爆資料館

住所
長崎県長崎市平野町7-8
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1・3号系統赤迫行きで12分、原爆資料館下車、徒歩5分
料金
大人200円、小・中・高校生100円(15名以上の団体の場合大人160円小・中・高校生80円) (高齢者は健康手帳、障がい者は各種障がい者手帳持参で入館無料)
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉館17:30)、5~8月は~18:00(閉館18:30)、8月7~9日は~19:30(閉館20:00)

とんかつ川久

霧島高原の熟成豚のとんかつ

霧島高原で熟成飼育した豚肉が中心のとんかつ専門店。肉は厚く、衣は薄くして揚げている。上ロースかつは250gのボリュームがある。ランチメニューは平日の11時30分から午後3時まで。

とんかつ川久の画像 1枚目
とんかつ川久の画像 2枚目

とんかつ川久

住所
鹿児島県鹿児島市中央町21-13
交通
JR鹿児島中央駅から徒歩3分
料金
上ロースかつ定食=1600円/上ヒレかつ定食=1800円/川久ランチ(平日の11:30~15:00)=1100円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:30(閉店)、17:00~21:30(閉店22:00)

辺戸岬

沖縄本島最北端の岬から海を望む

隆起サンゴ礁の断崖絶壁から、かなたに与論島を望む景勝地。岬の先端は、かつて本土復帰を願ってのろしを上げた場所で、歴史を刻んだ祖国復帰の碑が立てられている。

辺戸岬の画像 1枚目
辺戸岬の画像 2枚目

辺戸岬

住所
沖縄県国頭郡国頭村辺戸
交通
沖縄自動車道許田ICから国道58号を国頭方面へ車で59km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

道の駅 サンライズひがし

パインといえば東村

目の前はビーチで県道70号線沿いに建つ道の駅。東村のパインを使った加工品や村の茶など地元農産物を販売している。レストランでは沖縄料理の定食、沖縄そばが食べられる。

道の駅 サンライズひがし

住所
沖縄県国頭郡東村平良550-23
交通
沖縄自動車道許田ICから国道58号、県道9号、国道331号、県道70号を東方面へ車で33km
料金
施設により異なる
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00、レストランは11:00~16:00(閉店17:00)

平和公園

世界平和への祈りを胸に

小高い丘の上に長崎の平和のシンボル、平和祈念像が鎮座する。高く天を指す右手は原爆の脅威を、水平にのばした左手は世界の平和をあらわし、軽く閉じた目は原爆犠牲者の冥福を祈っている。

平和公園の画像 1枚目
平和公園の画像 2枚目

平和公園

住所
長崎県長崎市松山町
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1・3号系統赤迫行きで13分、平和公園下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

かろのうろん

100年を超えて愛される伝統の味

「角のうどん」を、博多っ子のなまりをそのまま店名にした創業明治15(1882)年の老舗。博多の総鎮守、櫛田神社のすぐそばに建つ。羅臼昆布やカツオ節、イリコでとっただしは、薄味ながら深いうまみたっぷり。前日に打ち、ひと晩ねかせた麺は、やわらかくもっちりとした食感。

かろのうろんの画像 1枚目
かろのうろんの画像 2枚目

かろのうろん

住所
福岡県福岡市博多区上川端町2-1
交通
地下鉄中洲川端駅から徒歩7分
料金
ごぼう天うろん=650円/からし明太子うろん=950円/ざるうろん=750円/きつねうろん=650円/丸天うろん=650円/かしわおにぎり=150円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:00(L.O.、売り切れ次第閉店)

青島神社

亜熱帯植物に囲まれた古社で縁結びを祈願

亜熱帯植物に囲まれた小島、青島の中央に鎮座する神社。神話に登場する彦火火出見命(山幸彦)と豊玉姫命夫婦を祀ることから縁結びや安産、航海安全にご利益があるといわれ、境内では若い女性の願掛けをする姿が見られる。社殿は鮮やかな朱色で、青い空とのコントラストが美しい。

青島神社の画像 1枚目
青島神社の画像 2枚目

青島神社

住所
宮崎県宮崎市青島2丁目13-1
交通
JR日南線青島駅から徒歩15分
料金
日向神話館=600円/夫婦まもり=1500円/恋みくじ(1回)=200円/ (障がい者手帳持参で入館料半額、同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
6:00~日没(閉門)、日向神話館は8:00~17:30、夏季は~18:00

道の駅 阿蘇

阿蘇の特産品や観光情報が充実

阿蘇五岳を正面に望む絶好のロケーションにあり、阿蘇市で採れた新鮮野菜や特産品などを多数販売している。観光・交通・地域情報を多言語で提供する観光案内所もある。

道の駅 阿蘇の画像 1枚目
道の駅 阿蘇の画像 2枚目

道の駅 阿蘇

住所
熊本県阿蘇市黒川1440-1
交通
九州自動車道熊本ICから国道57号、阿蘇方面へ車で35km
料金
2つの牧場のミルクソフトクリーム=各種400円/ヨーグルトソフトクリーム=400円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

ガンガラーの谷

ガジュマルに守られた神秘的な森

数十万年前の鍾乳洞が崩落してできた亜熱帯の森。ガジュマルの大木や命の誕生を祈るイキガ洞、港川人の発掘調査が行なわれている武芸洞などが点在。事前予約が必要なガイドツアーでのみ見学できる。CAVE CAFEはガンガラーの谷ガイドツアー参加者のみ利用できる。

ガンガラーの谷の画像 1枚目
ガンガラーの谷の画像 2枚目

ガンガラーの谷

住所
沖縄県南城市玉城前川202
交通
那覇空港自動車道南風原南ICから県道48・17号を玉城方面へ車で6km
料金
ガイドツアー参加料=大人2500円、学生(中学生以上)1500円(要学生証持参)、小学生以下無料(保護者同伴)/ (ツアー中の飲み物代込)
営業期間
通年
営業時間
8:20~16:00

玉陵

歴代の国王が眠る巨大墓に目を見張る

弘治14(1501)年、自然の岩山を削って造られた陵墓。沖縄に今も受け継がれる破風墓(三角形の屋根を持つ家形の墓)のルーツになっている。3室に分かれた内部について、併設の資料館で紹介。

玉陵の画像 1枚目
玉陵の画像 2枚目

玉陵

住所
沖縄県那覇市首里金城町1丁目3
交通
ゆいレール首里駅から徒歩15分
料金
入場料=大人300円、中学生以下150円/年間パスポート=大人600円、中学生以下300円/ (障がい者手帳持参で無料、市内在住の65歳以上は半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30(閉館18:00)

古宇利島

恋の神話が残るリゾート気分いっぱいの「恋くい島じま」

神が宿る島といわれ、七森七御嶽と呼ばれる拝所が残るほか、アダムとイブの伝説に似た物語が伝わる。周囲約8kmの小さな島で、「恋の島」としても知られる。

古宇利島の画像 1枚目
古宇利島の画像 2枚目

古宇利島

住所
沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利
交通
沖縄自動車道許田ICから国道58号、県道110・247号を古宇利方面へ車で28km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

元祖博多めんたい重

福岡名物として知られる「めんたい重」

「めんたい重」は手間暇かけてじっくり漬け込んだ昆布巻き明太子を、海苔を敷いたほかほかごはんの上に乗せていただく。旨味成分たっぷりの「特製かけだれ」をかければ、さらに旨味が増す。明太子をふんだんに使用した、めんたい煮こみつけ麺も人気。明太子を知り尽くした専門店ならではの逸品を揃えている。

元祖博多めんたい重の画像 1枚目
元祖博多めんたい重の画像 2枚目

元祖博多めんたい重

住所
福岡県福岡市中央区西中洲6-15
交通
地下鉄中洲川端駅から徒歩5分
料金
めんたい重=1848円/めんたい煮こみつけ麺=1848円/
営業期間
通年
営業時間
7:00~22:00(閉店22:30)

黒豚料理あぢもり

秘伝のスープとスープに卵をといて食べるオリジナルしゃぶしゃぶ

鹿児島特産の黒豚料理を最初に紹介した専門店。人気の黒しゃぶは、薄くスライスした肉をまずは和風スープにくぐらせて味わい、次にスープにといた卵につけて食べる。

黒豚料理あぢもりの画像 1枚目
黒豚料理あぢもりの画像 2枚目

黒豚料理あぢもり

住所
鹿児島県鹿児島市千日町13-21
交通
JR鹿児島中央駅から市電2系統鹿児島駅前行きで8分、天文館通下車、徒歩5分
料金
特選黒しゃぶコース=3300円~(昼)・4400円~(夜)/ロースカツセット(昼のみ)=1750円/バラカツセット(昼のみ)=1650円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:15(閉店14:30)、しゃぶしゃぶは12:00~13:00(閉店14:30)、17:00~20:00(閉店21:30)

九十九島パールシーリゾート

西海国立公園「九十九島」を体感

佐世保駅から車で10分、バスで25分ほどの九十九島パールシーリゾートは、九十九島の大自然を満喫できる海のリゾート。島々の間をめぐる二隻の遊覧船は、九十九島観光の大定番。九十九島水族館海きららでは国内でも珍しい屋外型の「九十九島湾大水槽」、2頭のイルカ同士のジャンピングキャッチボールが見どころの「イルカプール」などがある。

九十九島パールシーリゾートの画像 1枚目
九十九島パールシーリゾートの画像 2枚目

九十九島パールシーリゾート

住所
長崎県佐世保市鹿子前町1008
交通
JR佐世保線佐世保駅から西肥バスパールシーリゾート・九十九島水族館行きで25分、終点下車すぐ
料金
九十九島水族館海きらら=大人1470円、小人730円/九十九島遊覧船パールクィーン=大人1500円、小人750円/パールクィーンサンセットクルーズ(GW、8~10月の土・日曜)=大人1500円、小人750円/九十九島リラクルーズ=大人2200円、小人1100円/無人島上陸とエサやり体験クルーズ(GW、夏休み)=大人2200円、小人1100円/シーカヤック(4~10月の日曜、祝日、夏休みは無休)=600円(1人乗り)、1200円(2人乗り)/
営業期間
通年
営業時間
施設により異なる

通潤橋

空を渡る水路

令和5年(2023)年に国宝に指定された。嘉永7(1854)年建築の日本最大級のアーチ式水路橋。白糸台地へ水を渡すために造られた石橋で、150年以上経った現在でも約100haもの田畑を潤す。しぶきを上げる放水は豪快。

通潤橋の画像 1枚目

通潤橋

住所
熊本県上益城郡山都町下市
交通
JR熊本駅から産交バス交通センター方面行きで10分、熊本交通センターで熊本バス通潤山荘行きに乗り換えて1時間32分、終点下車、徒歩5分
料金
有料放水(予約制、時期は要問合せ)=10000円/
営業期間
通年
営業時間
見学自由

天草五橋

天草松島の絶景が迫る

九州本土の宇土半島と天草諸島を結ぶ五つの橋の総称。五橋が架かる国道266号は、その周辺が真珠の養殖場となっていたことから、天草パールラインとも呼ばれる。車窓からは、三大松島のひとつとされる「天草松島」を一望。船に乗って、島々と海が織り成す絶景を海上から眺める五橋クルーズもおすすめ。

天草五橋の画像 1枚目
天草五橋の画像 2枚目

天草五橋

住所
熊本県上天草市大矢野町~松島町
交通
JR三角線三角駅から、1号橋(天門橋)までタクシーで5分、5号橋(松島橋)までは25分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
見学自由