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阿蘇・熊本・大分 x 共同湯

「阿蘇・熊本・大分×共同湯×雨の日OK」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「阿蘇・熊本・大分×共同湯×雨の日OK」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。冬の雪景色はなんとも風情がある「湯山温泉 元湯」、江戸時代の藩営温泉にはじまる温泉施設「日奈久温泉センター ばんぺい湯」、天然岩と緑に囲まれたのどかな湯「幸福温泉」など情報満載。

  • スポット:59 件
  • 記事:13 件

阿蘇・熊本・大分のおすすめエリア

別府・由布院

日本を代表する温泉地が隣接し、国内外から多くの観光客が訪れる

熊本

藩ゆかりの名所が残る熊本や美肌の湯が湧く3つの温泉の街

八代・人吉

不知火の伝説が残る干潟の海と日本三急流の球磨川が流れる地

阿蘇・熊本・大分のおすすめスポット

41~60 件を表示 / 全 59 件

湯山温泉 元湯

冬の雪景色はなんとも風情がある

有史以前から湧出しているという湯山温泉の共同浴場。湯はとろりとした肌ざわりのアルカリ性単純硫黄泉。内風呂、露天風呂ともに、浴場には地元産の自然石を使っている。

湯山温泉 元湯の画像 1枚目
湯山温泉 元湯の画像 2枚目

湯山温泉 元湯

住所
熊本県球磨郡水上村湯山1458-3
交通
くま川鉄道湯前駅から産交バス湯山温泉行きで25分、湯山温泉前下車、徒歩5分
料金
入浴料=大人410円、小人(3歳~小学生)200円/ (回数券10枚綴り3080円、18枚綴り5140円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~20:00(閉館20:30)

日奈久温泉センター ばんぺい湯

江戸時代の藩営温泉にはじまる温泉施設

1階に男女別の公衆浴場、2階にサウナ、露天風呂つきの大浴場、3階に5室の和室つきの貸切内風呂がある。休憩用の広間は軽食の注文ができる。1階の石けんとシャンプーは有料。

日奈久温泉センター ばんぺい湯の画像 1枚目
日奈久温泉センター ばんぺい湯の画像 2枚目

日奈久温泉センター ばんぺい湯

住所
熊本県八代市日奈久中町316
交通
肥薩おれんじ鉄道日奈久温泉駅から徒歩15分
料金
入浴料(公衆浴場)=大人200円、小人(3歳~小学生)50円/入浴料(大浴場)=大人520円、小人310円/貸切内風呂(入浴料別途)=1040~1300円(1時間)/ (70歳以上、障がい者は大浴場310円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~21:30(閉館22:00)、貸切内風呂は~20:30(受付)

幸福温泉

天然岩と緑に囲まれたのどかな湯

人吉盆地の南西部にある。山側の露天風呂では豊かな緑の景観が見渡せる。内風呂の洗い場と湯船は切り石組み、露天風呂の岩風呂、飛び石など「石」にこだわったつくりが特徴。

幸福温泉の画像 1枚目
幸福温泉の画像 2枚目

幸福温泉

住所
熊本県人吉市古仏頂町1408-1
交通
JR肥薩線人吉駅から産交バス田野行きで15分、小椎葉下車すぐ
料金
入浴料=大人300円、小学生150円/貸切内風呂=1000円(1時間)/貸切露天風呂付内風呂=2000円(1時間)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~22:00(閉館、時期により異なる)

神田湯

玖珠川を眼前に望む川岸のワイルドな造りの岩風呂

天ヶ瀬の共同露天風呂のなかでもっともワイルドな造り。大きな岩組みの浴槽が川岸にあり、目の前を玖珠川が流れてゆく。入浴料は設置されている料金箱へ。水着、バスタオル、湯あみ着を利用して入浴できる。

神田湯の画像 1枚目
神田湯の画像 2枚目

神田湯

住所
大分県日田市天瀬町天ヶ瀬温泉
交通
JR久大本線天ケ瀬駅から徒歩8分
料金
志納(100円以上)
営業期間
通年
営業時間
9:00~23:00(閉業、清掃日は午前中入浴不可)

薬師湯

レトロな趣の小さな浴場

薬師堂そばの趣のある石段を下った細い路地にある小さな共同浴場。昔ながらの雰囲気を残すクラシカルなつくりで、館内には男女交替制の内風呂がある。

薬師湯の画像 1枚目

薬師湯

住所
大分県玖珠郡九重町湯坪筋湯
交通
JR久大本線豊後中村駅から九重町コミュニティバス九重登山口行きで45分、筋湯下車すぐ
料金
入浴料=小学生以上300円/
営業期間
通年
営業時間
7:00~21:00(閉館)

松原温泉

昔の河川敷に建つ歴史ある湯

古くは松寿泉といわれていた名湯。当時は石橋を渡った小道にあったが、現在は通り沿いにある。皮膚病やリウマチに効くという。浴槽は手前が熱め、奥が適温に仕切られている。

松原温泉の画像 1枚目

松原温泉

住所
大分県別府市松原町3丁目4
交通
JR日豊本線東別府駅から徒歩15分
料金
入浴料=大人100円、小人(1歳~小学生以下)50円/ (回数券25枚綴大人1300円、小人600円)
営業期間
通年
営業時間
6:30~11:30(閉館12:00)、15:00~22:30(閉館23:00)

上人湯

石畳の坂に建つ武家屋敷を思わせる建物

武家屋敷のような外観。付近の住民が毎朝掃除している浴場は、水色のタイルを敷き詰めていて明るい印象。入浴料は、向かいの「まさ食堂」と「喫茶保月」のいずれかに支払う。

上人湯の画像 1枚目
上人湯の画像 2枚目

上人湯

住所
大分県別府市風呂本5組
交通
JR日豊本線別府駅から亀の井バス鉄輪行きで20分、終点下車すぐ
料金
入浴料=大人100円/ (小学生以下は要問合せ、向かいの「まさ食堂」「喫茶保月」のいずれかに支払う)
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(閉館)

辰頭温泉

湯量豊富な炭酸温泉で肌をスベスベに

男女別の大浴場と露天風呂がある共同浴場。湯は、湯口の付近が炭酸の泡で真っ白になるほど濃度の高いナトリウム‐炭酸水素塩泉を100%掛け流しにしていて、美肌効果が期待できると人気が高い。

辰頭温泉の画像 1枚目
辰頭温泉の画像 2枚目

辰頭温泉

住所
熊本県菊池市泗水町田島620-1
交通
JR熊本駅から産交バス交通センター方面行きで10分、熊本交通センターで熊本電鉄田島経由菊池プラザ行きバスに乗り換えて45分、辰頭温泉下車、徒歩10分
料金
入浴料=大人300円、小学生100円/ (回数券12枚綴3000円)
営業期間
通年
営業時間
6:00~21:30(閉館22:00)

千代湯

温泉と系列の海鮮レストランとあわせて楽しみたい

温泉に入った人の長寿を願って名づけられた共同浴場。幅広い効果の良泉を、露天風呂や電気風呂などの浴槽で楽しめる。腰痛や肩こりの患部にあてるとここちよい電気風呂は人気が高い。

千代湯の画像 1枚目
千代湯の画像 2枚目

千代湯

住所
熊本県山鹿市古閑十三部1075-12
交通
JR熊本駅から産交バス来民経由山鹿温泉行きで1時間20分、鹿本高校入口下車、徒歩3分
料金
入浴料=大人300円、10歳以下200円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~24:00(閉館)

朝見温泉

地元の憩いの場としてにぎわう温泉

公民館の1階にある共同浴場。細い路地にありながら、朝早くからすでに地元の人々でにぎわう。やや熱めの源泉をそのまま注いでいる。浴槽は大人6人が入れるほどの広さ。

朝見温泉の画像 1枚目

朝見温泉

住所
大分県別府市朝見2丁目3-25朝見二丁目公民館 1階
交通
JR日豊本線別府駅から徒歩15分
料金
入浴料=100円/
営業期間
通年
営業時間
6:00~11:00(閉館)、14:00~23:00(閉館、土曜は6:00~23:00、日曜、祝日は7:00~22:00)

寺尾野温泉共同浴場

山里にぽつりとたたずむ素朴な共同浴場

一つの湯船の真ん中に仕切りを立てて男女を分けている。いかにも素朴な共同浴場らしい。入浴グッズは持参する。民家の軒先を通るため夜間はマナーに注意。

寺尾野温泉共同浴場の画像 1枚目
寺尾野温泉共同浴場の画像 2枚目

寺尾野温泉共同浴場

住所
熊本県阿蘇郡小国町上田寺尾野
交通
JR豊肥本線阿蘇駅から産交バス杖立温泉行きで1時間、ゆうステーション下車、タクシーで20分
料金
入浴料=大人100円、小学生以下50円/
営業期間
通年
営業時間
不定(夜間の利用は民家の軒先を通り、あぜ道を下るのでマナーに注意)

地蔵湯

黒川温泉の元湯はココ

黒川温泉発祥の湯と伝わる。孝行息子の身代わりになって首をはねられた地蔵を祀った地蔵堂の前に温泉が湧いたという。料金箱に料金を入れるとドアが開けられるシステム。

地蔵湯の画像 1枚目
地蔵湯の画像 2枚目

地蔵湯

住所
熊本県阿蘇郡南小国町満願寺黒川
交通
JR豊肥本線阿蘇駅から産交九州横断バス(予約制)黒川温泉方面行きで50分、黒川温泉下車、徒歩10分
料金
入浴料=大人200円、小学生100円/ (入浴料はコイン式自動ドア料金100円を含む)
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:00(閉館)

穴湯

風情ある混浴風呂

田の原川のほとりにある共同浴場。昔ながらの面影を残した混浴の内風呂で、石造りの壁と天然木の梁が重厚さを醸している。地元の人が古くから親しんできた風情が味わえる。

穴湯の画像 1枚目
穴湯の画像 2枚目

穴湯

住所
熊本県阿蘇郡南小国町満願寺黒川
交通
JR豊肥本線阿蘇駅から産交九州横断バス(予約制)黒川温泉方面行きで50分、黒川温泉下車、徒歩7分
料金
入浴料=100円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:00(閉館)

亀陽泉

明治時代より愛されてきた源泉の湯をだれでも気軽に

「あつ湯」と「ぬる湯」があり好みに合わせて入浴できる。また、多目的トイレや車いす利用の方にも入浴しやすい設備を整えている。

亀陽泉の画像 1枚目
亀陽泉の画像 2枚目

亀陽泉

住所
大分県別府市亀川中央町10-26
交通
JR日豊本線亀川駅から徒歩8分
料金
入浴料=大人210円、小学生100円、幼児無料/
営業期間
通年
営業時間
6:30~22:30(閉館)

湯の鶴温泉保健センター ほたるの湯

銭湯感覚で湯の鶴温泉が楽しめる日帰り入浴施設

水俣市の市営温泉で、地元産の杉や檜をふんだんに使った快適な施設。男女ともに脱衣所と浴室は、ゆとりのある空間になっている。香りのよい檜の浴槽には、掛け流しの温泉を注ぐ。冷暖房に地下水や温泉の廃熱を利用したり、脱衣所は床暖房を採用したりと環境にも配慮。

湯の鶴温泉保健センター ほたるの湯の画像 1枚目
湯の鶴温泉保健センター ほたるの湯の画像 2枚目

湯の鶴温泉保健センター ほたるの湯

住所
熊本県水俣市湯出1532-2
交通
肥薩おれんじ鉄道水俣駅からみなくるバス湯の鶴温泉方面行きで31分、湯の鶴温泉センター下車すぐ
料金
入浴料=大人200円、小学生100円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~20:30(閉館、10~翌3月は~20:00)

阿蘇市一の宮温泉センター

肌がツルツルになると評判の穴場的名湯

のどかな田園に建つ温泉センター。ラドンを含む湯はぬめりがあり、入浴後に肌がツルツルになると評判が高い。無料の広間や休憩コーナーがある。温泉水を販売している。

阿蘇市一の宮温泉センターの画像 1枚目
阿蘇市一の宮温泉センターの画像 2枚目

阿蘇市一の宮温泉センター

住所
熊本県阿蘇市一の宮町手野963-1
交通
JR豊肥本線宮地駅からタクシーで10分
料金
入浴料=大人200円、小人(7~14歳)100円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~21:00(閉館21:30)

末広温泉

大分の自然を描く壁画で親しまれる

80年以上続く共同浴場。毎日通う常連客がいるほど、地元で愛され続ける。女湯には由布岳、男湯には鶴見岳が描かれる壁画でも親しまれている。

末広温泉の画像 1枚目
末広温泉の画像 2枚目

末広温泉

住所
大分県別府市末広町4-20
交通
JR日豊本線別府駅から徒歩15分
料金
入浴料=大人200円、小学生以下100円/
営業期間
通年
営業時間
7:00~22:00(閉館)

民宿 大阿蘇

庶民的でシンプルな風呂

リーズナブルに楽しめる温泉施設として人気がある。薄い青色の湯はつるりとした肌ざわりが特徴で、熱過ぎないので入りやすい。

民宿 大阿蘇

住所
熊本県阿蘇市内牧135
交通
JR豊肥本線阿蘇駅から産交バス内牧方面行きで15分、宝泉前下車すぐ
料金
入浴料=大人200円、小学生以下100円/
営業期間
通年
営業時間
7:30~22:00(閉館)

玉名市大衆浴場(玉の湯)

地元の人の利用も多い源泉掛け流しの湯

玉名温泉の中心部にある市営共同浴場。内風呂はジェットバスがつき、弱アルカリ性単純温泉の湯を源泉そのまま掛け流しにしている。低料金で、地元の人にも多く利用される。

玉名市大衆浴場(玉の湯)

住所
熊本県玉名市岩崎391-1
交通
JR鹿児島本線玉名駅から産交バス立願寺経由熊本行きで5分、玉名温泉下車すぐ
料金
入浴料=大人220円、小学生110円、小学生未満70円/ (回数券12枚綴大人2200円、小学生1100円、小学生未満700円)
営業期間
通年
営業時間
5:30~20:30(閉館21:00)