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食品・お酒

「日本×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。深山の原生林に育てられた九頭竜まいたけは一株の巨大さに驚く「昇竜」、秘伝の製法で作りあげた本場京都の「西京漬け」「京のごちそう 西京みそ漬 三味洪庵」、季節感あふれる和菓子「御菓子司 京橘」など情報満載。

  • スポット:3,034 件
  • 記事:1,331 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

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昇竜

深山の原生林に育てられた九頭竜まいたけは一株の巨大さに驚く

一株の巨大さに驚く「九頭竜まいたけ」。深山の原生林に自生していて、近年の研究により栽培可能にもなった。九頭竜まいたけ工場の工場見学も行っている。

昇竜の画像 1枚目
昇竜の画像 2枚目

昇竜

住所
福井県大野市川合20-30-2大野市特用林産物生産・加工施設
交通
JR越美北線九頭竜湖駅から徒歩10分
料金
九頭竜まいたけ=1080円(0.5kg)/九頭竜まいたけ化粧箱入=1296円(1株)、2376円(2株)、3240円(3株)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00

京のごちそう 西京みそ漬 三味洪庵

秘伝の製法で作りあげた本場京都の「西京漬け」

北海道産の上質の昆布など、厳選した素材を使った佃煮やおぞよ(常のおかず)、ちりめん山椒などを製造販売する京都の老舗。京都の家庭に伝わる、昔ながらの手間暇かけた味わいが評判。

京のごちそう 西京みそ漬 三味洪庵の画像 1枚目
京のごちそう 西京みそ漬 三味洪庵の画像 2枚目

京のごちそう 西京みそ漬 三味洪庵

住所
京都府京都市東山区三条通北裏白川筋西入ル石泉院町393
交通
地下鉄東山駅からすぐ
料金
おぞよ御膳=3240円/ちりめん山椒=648円(43g)、1080円(72g)/おぞよ味噌=1080円(250g)/おぞよ昆布=1296円(150g)/ちぎり山椒昆布=864円(100g)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00、レストランは11:00~14:00(閉店15:00、ランチタイム)、14:30~17:30(閉店18:00、カフェタイム)、全て時期により異なる

御菓子司 京橘

季節感あふれる和菓子

京都の和菓子店で30年間修業した主人が作る和菓子は、どれも上品な味で生菓子が主流。定番の豆大福や梅、栗のほか、9月中旬から6月上旬にはイチゴが入った大福などが並ぶ。

御菓子司 京橘の画像 1枚目
御菓子司 京橘の画像 2枚目

御菓子司 京橘

住所
大分県日田市豆田町8-36
交通
JR久大本線日田駅から徒歩10分
料金
豆大福=150円/梅大福=150円/栗大福=150円/苺大福=150円/金柑大福=150円/季節の生菓子=150円(1個)/鮎=140円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00(閉店)

千代の舎 竹村

かわいい鹿の焼印がポンッ

元禄14(1701)年創業の和菓子の老舗。奈良銘菓の青丹よしは、最高級の和三盆糖を使用した落雁。南都七大寺の瓦をかたどった古瓦などもあり、いずれも上品な味わい。

千代の舎 竹村の画像 1枚目
千代の舎 竹村の画像 2枚目

千代の舎 竹村

住所
奈良県奈良市東向南町22
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から徒歩3分
料金
奈良饅頭=175円~(1個)/野守の鏡=175円(1個)/南都七大寺古瓦=150円~(1枚)/青丹よし=195円~(1枚)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:30

フジタ製菓

香ばしく口どけのよいもろこし

小豆の粉と上白糖を固めたもろこしを両面焼いた「両面焼もろこし」は、サクサクした食感と口どけが絶妙。秋田みやげには、なまはげの顔をかたどった、なまはげまんじゅうもおすすめ。

フジタ製菓

住所
秋田県秋田市牛島東7丁目10-43
交通
JR秋田駅からタクシーで20分
料金
両面焼もろこし=356円(120g)~/なまはげまんじゅう=972円(12個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

カタシモワイナリー直売所

西日本一の歴史を誇るカタシモワイナリーの直売所

大正3(1914)年創業、西日本一の歴史を誇るカタシモワイナリーの直売所。約60種類にも及ぶワインが並ぶ。日本全国へ発送も可能。

カタシモワイナリー直売所の画像 1枚目
カタシモワイナリー直売所の画像 2枚目

カタシモワイナリー直売所

住所
大阪府柏原市太平寺2丁目7-33
交通
近鉄大阪線安堂駅から徒歩8分
料金
柏原ワイン赤=1572円(720ml)/柏原ワイン白=1572円(720ml)/柏原ワイン赤白ギフトセット=3348円(各720ml、化粧箱入り)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00、土・日曜、祝日は~17:00

寺子屋本舗 城崎温泉店

上品な甘さのとうふミルクソフトは煎餅に負けない人気商品

煎餅や濡れおかきの専門店が販売する「とうふミルクソフト」は、国産大豆100%の豆腐を丸ごと使ったソフトクリーム。大豆の味を活かした上品な甘さが好評だ。湯めぐり途中の食べ歩きにおすすめ。

寺子屋本舗 城崎温泉店の画像 1枚目

寺子屋本舗 城崎温泉店

住所
兵庫県豊岡市城崎町湯島677
交通
JR山陰本線城崎温泉駅から徒歩5分
料金
とうふミルクソフト=380円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:30

錦花堂本舗

熊野のおやつといえば「とらまき」

九鬼水軍の戦法を記した虎の巻を模した「九鬼水軍虎の巻」は、地元では「とらまき」と呼ばれる銘菓。柔らかいカステラ生地に、たっぷりのこしあんが包まれている。

錦花堂本舗の画像 1枚目

錦花堂本舗

住所
三重県尾鷲市九鬼町1171-4
交通
JR紀勢本線九鬼駅から徒歩15分
料金
九鬼水軍虎の巻=550円(1本)/クリームトラちゃん(夏期は要予約)=550円(1本)/
営業期間
通年
営業時間
7:00~19:00

フレール洋菓子店

万治の石仏の顔をしたご当地菓子

万治の酒ケーキや万治の石仏クッキーなど、万治の石仏をモチフにした洋菓子が人気。見た目にもインパクトがあるので、下諏訪温泉のみやげにぴったり。

フレール洋菓子店の画像 1枚目
フレール洋菓子店の画像 2枚目

フレール洋菓子店

住所
長野県諏訪郡下諏訪町中央通り218
交通
JR中央本線下諏訪駅から徒歩8分
料金
万治のクッキー=190円(2枚入)、972円(10枚箱入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00

餅文総本店 餅屋文蔵の店

350年の歴史を刻むもっちり生ういろ

万治2(1659)年創業の老舗で、名古屋ういろの元祖として知られる。職人によって手作りの生地で作られたういろはもちもちしていながら、歯切れがいいのが特徴。

餅文総本店 餅屋文蔵の店の画像 1枚目
餅文総本店 餅屋文蔵の店の画像 2枚目

餅文総本店 餅屋文蔵の店

住所
愛知県名古屋市熱田区池内町5-12
交通
JR東海道本線金山駅から徒歩12分
料金
わらびういろ=648円(5個入)/生ういろ=324円(1棹)/献上外良=864円(1棹)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

井上蒲鉾店本店

素材からこだわる老舗のかまぼこ店

昭和6(1931)年創業以来、鎌倉のおみやげとして人気を誇るかまぼこ店。保存料やつなぎを使わずに、厳選された白身魚のグチだけを材料に練りあげる。伝統の味にファンも多い。

井上蒲鉾店本店の画像 1枚目
井上蒲鉾店本店の画像 2枚目

井上蒲鉾店本店

住所
神奈川県鎌倉市由比ガ浜1丁目12-7
交通
江ノ島電鉄和田塚駅からすぐ
料金
梅花はんぺん=156円(1枚)/小判揚=128円(1枚)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~19:00

美鈴

四季折々を和菓子で見ごとに表現

鶴岡八幡宮の茶会などに和菓子を届ける老舗。優美な雰囲気の生菓子を提供する。上生菓子は月ごとに替わり、季節を感じさせる仕上がりに。購入は事前の予約が必要。

美鈴の画像 1枚目
美鈴の画像 2枚目

美鈴

住所
神奈川県鎌倉市小町3丁目3-13
交通
JR横須賀線鎌倉駅から徒歩14分
料金
上生菓子詰め合わせ=1800円(1折6個入)/本煉羊羹=3000円/黒羊羹=3000円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

ばらえTea 若竹園

店頭ではお茶スイーツも楽しめる

創業明治11(1878)年の茶舗。全国の銘茶がそろい、カボス紅茶やシイタケ茶など大分の特産品を使ったものもある。おいしいお茶のいれ方も教えてくれる。一角に喫茶スペースがある。

ばらえTea 若竹園の画像 1枚目
ばらえTea 若竹園の画像 2枚目

ばらえTea 若竹園

住所
大分県大分市府内町2丁目4-5府内5番街
交通
JR大分駅から徒歩10分
料金
特別調製やまなみ茶=1620円/かぶせ茶 えんまん=1296円/抹茶ソフトクリーム=300円/抹茶クリーム大福=150円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00

うるまジェラート工房&カフェ

地元の新鮮野菜&フルーツで作る無添加デザート

有機JAS認定を受けた契約農場で栽培したハーブなど、厳選した沖縄産食材を使ったジェラート専門店。沖縄県産牛乳、きび砂糖を中心に地元の新鮮野菜&フルーツで作った無添加デザートが堪能できる。

うるまジェラート工房&カフェの画像 1枚目
うるまジェラート工房&カフェの画像 2枚目

うるまジェラート工房&カフェ

住所
沖縄県うるま市与那城照間1860-1
交通
沖縄自動車道沖縄北ICから県道36・10号を与那城照間方面へ車で11km
料金
ゴールデンポテト、ぬちまーすのダブル=680円~/紅芋、山城さんちの紅茶ダブル=680円~/
営業期間
通年
営業時間
11:00~18:00(閉店)

石谷精華堂

ひと口サイズのかわいい三色団子

明治13(1880)年創業の老舗店。代表銘菓「打吹公園だんご」は、抹茶餡、小豆餡、白餡の三色の団子が串に刺さったもの。時間をかけて作り上げた餡は上品な味だ。

石谷精華堂の画像 1枚目
石谷精華堂の画像 2枚目

石谷精華堂

住所
鳥取県倉吉市幸町459-1
交通
JR山陰本線倉吉駅から日本交通市内線西倉吉方面行きバスで7分、厚生病院前下車、徒歩5分
料金
打吹公園だんご=520円(5本)、930円(10本)、1850円(20本)/
営業期間
通年
営業時間
6:00~18:00

桃太呂 銅座本店

蒸したてのアツアツ豚まん

桃太呂の豚まんはひと口サイズで、いつも蒸したてアツアツ。テイクアウト専門店で、豚まんのほかには餃子がある。豚まんは全国発送をすることができる。

桃太呂 銅座本店の画像 1枚目
桃太呂 銅座本店の画像 2枚目

桃太呂 銅座本店

住所
長崎県長崎市銅座町16-3
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで11分、観光通り下車すぐ
料金
ぶたまん=80円/餃子=700円(14個入)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~翌1:00(閉店)

箱根プリンスパン工房・プリンスカフェ

ホテルの焼きたてパンはいかが

プリンスホテル特製のオリジナルブレッドをその場で焼き上げて販売するベーカリー。併設のカフェでは、パンとともにデザートやドリンクも味わえる。

箱根プリンスパン工房・プリンスカフェの画像 1枚目
箱根プリンスパン工房・プリンスカフェの画像 2枚目

箱根プリンスパン工房・プリンスカフェ

住所
神奈川県足柄下郡箱根町元箱根139
交通
箱根登山電車箱根湯本駅から伊豆箱根バス箱根園行きで1時間5分、終点下車すぐ
料金
金時豆パン=190円/メロンパン=180円/温泉アザラシパン=160円/クロワッサン=210円/あんドーナツ=160円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:00(時期により異なる)

高田屋

備中高梁産の白小豆を使った羊羹が好評

文政年間創業の老舗の和菓子店。昔から変わらない味の羊羹は、地元客、観光客を問わず親しまれている。出雲大社にちなんだ「もなか雲太」はつぶあん入りで美味。

高田屋の画像 1枚目
高田屋の画像 2枚目

高田屋

住所
島根県出雲市大社町杵築東367
交通
一畑電車大社線出雲大社前駅から徒歩5分
料金
羊羹=1350円(1本)/もなか雲太=1500円(10個入)/椿もち=135円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:30

油茂製油

古式製法で作られたゴマ油

ごま油やラー油を製造販売する江戸時代から続く老舗。石臼による古式抽出法「玉締め」で搾ったごま油は、風味が違う。

油茂製油の画像 1枚目
油茂製油の画像 2枚目

油茂製油

住所
千葉県香取市佐原イ3398
交通
JR成田線佐原駅から徒歩15分
料金
玉絞め一番搾り純正胡麻油=700円(180g)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00

東毛酪農63℃

フレッシュミルクの絶品ソフトクリーム

63度で30分低温殺菌されたフレッシュミルクを使ったソフトクリーム専門店。ミルク感たっぷりのソフトクリームに、竹炭ごまコーン、海の塩コーン、手焼きワッフルのコーンを好みで選ぶ。

東毛酪農63℃の画像 1枚目

東毛酪農63℃

住所
東京都墨田区押上1丁目1-2東京ソラマチ イーストヤード 4階
交通
東武スカイツリーラインとうきょうスカイツリー駅からすぐ
料金
コーヒーミルク=380円/いちごミルク=380円/抹茶いちご=380円/牧場ミルク=380円~/ (手焼きワッフルコーンを選択した場合、追加料金30円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~21:00